#005|好きを突き詰める「餃子愛」と「調子の良さ」の深い関係【わたしとくらしの実験室】
2025-10-10 40:11

#005|好きを突き詰める「餃子愛」と「調子の良さ」の深い関係【わたしとくらしの実験室】

餃子を愛することが、どうして心と体の調子を整えるのか?

好きを深めることから見えてくる、日々のウェルビーイングのヒント。


🍳 初のゲスト回

ホストの稲墻麻子がPodcastを始めるきっかけをくれた恩人であり、人気番組「聴く餃子」のパーソナリティの、小野寺力さんをお迎えしました。

本エピソードでは、小野寺さんのライフワークである餃子愛が、心身の健康や日々のウェルビーイング(調子の良さ)にどのような影響を与えているのかを深掘りしていきます。


🪞 ホリスティックヘルスの視点から

稲墻の専門分野であるホリスティックヘルスは、心・体・暮らしのすべてがつながっているという前提で、調子を整える考え方。

食事や運動だけでなく、暮らしを形づくる12の要素(=プライマリーフード)を統合的に見つめ直します。

【12のライフスタイル要素(プライマリーフード)】

クリエイティビティ(創造性)/ファイナンス(お金)/キャリア(仕事)/学び/ヘルス(身体の健康)/運動/手料理/住環境/人間関係/社会生活/喜び/スピリチュアリティ(精神性)

小野寺さんの餃子は、このうち8つの要素(創造性・キャリア・学び・健康・手料理・人間関係・喜びなど)に深く影響していることがわかりました。


💬 エピソードの見どころ

・Podcastを始めるきっかけとなった、小野寺さんが率いた「co-ba Podcast部」での活動。

・餃子職人や生産者への敬意から生まれた、愛情のリレーという考え方。

・100人規模のイベントで芽生えた「餃子愛が深まった瞬間」。

・毎朝の餃子ルーティンがもたらす、達成感と静かな豊かさ。

・「小野寺流、一番美味しく餃子を焼く方法」を試した人とのやり取りから感じる、つながりと喜び。

・餃子が、日々の調子を司る12のうち、8カテゴリーに影響を与えるという影響力の大きさ。


🌱 エピソードに込めたメッセージ

忙しい毎日の中でも、自分の好きを突き詰めること人とのつながりを大切にすることが、日々の調子の良さにどうつながっていくのか。

そのヒントが詰まった回です。

「わたしの調子の良さを育む好きなことって何だろう?」

そんな問いかけとともに、ぜひお聴きください。

ご紹介した美味しい餃子の焼き方



【ゲスト】

小野寺力(おのでらちから)さん

一般社団法人焼き餃子協会 代表理事・Gyoza Jockey 宮崎県高鍋町ふるさと応援大使、JAPAN餃子大賞審査員

Webエンジニア業務のかたわら、月10万円を餃子に費やし、これまで全国各地からお取り寄せして食べた餃子の種類は1,000種類以上。週8回は餃子を焼いて食べる習慣から、片手間でも綺麗に餃子を焼き上げる技術を編み出し、この焼き方を各種メディアを通して広めている。→ https://www.gyoza.or.jp/how

GJ(Gyoza Jockey)としては、イベントやメディアでフライパンで餃子を回しながら全国各地の逸品餃子を紹介。「GYOZA / 焼き餃子」をラーメンや日本酒のように日本の食文化として世界に知らしめることを目指して、2018年1月に一般社団法人焼き餃子協会を設立。餃子をつくる人と食べる人をつなぐコミュニティを通して餃子文化を広める活動を推進中。

また、餃子が縁で、餃子の聖地として知られる宮崎県高鍋町からふるさと応援大使として委嘱され、高鍋町では義務餃育活動として小中学校で餃子の講演や餃子の焼き方教室を行うなどの活動を行っている。

自身で発信しているポッドキャスト「聴く餃子」では、日本で進化した焼き餃子文化の魅力について語っています。焼き餃子文化への愛を深めたいリスナーに、全国各地の餃子の話や、お取り寄せ餃子の魅力、餃子の美味しい食べ方などの話をしています。

焼き餃子協会webサイト聴く餃子XInstagram


【パーソナリティ】

稲墻麻子 / Asako Inagaki

自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。

心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。

高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。

その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。

心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。


現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。

日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。


Website / Instagram / LinkedIn / Blog / SENN radio

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00:01
皆さん、こんにちは。わたしとくらしの実験室、ホストでホリスティックヘルスコーチの、InagakiAsakoです。
このポッドキャストでは、がんばりすぎない調子の良さを育てていくヒントを、くらしの中での小さな実験や気づきとともにお届けしていきます。
今日は初のゲスト会ということで、素敵なゲストをお呼びしています。
私がこのポッドキャストを始めることができた裏には、何人かの重要人物がいらっしゃるわけなんですけれども、
本日、このお越しいただいているゲストの方がいなければですね、今この番組を配信することもなかったんじゃないかなと思います。
ではご紹介します。本日のゲスト、小野寺力さんです。小野寺さん、どうぞよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。小野寺です。
ぜひ、ご紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
そうですね。私はですね、Asakoさんとはつながりとした工場エビスというオフィス、共有のコワーキングスペースでお会いしまして、
そのコワーキングスペース、工場エビスの方をですね、もともと仕掛け株式会社という自分の会社だったりとか、
お仕事のスペースとして使っておりまして、そういうようなコミュニティの中でですね、
面白い人たちがいっぱいいるなという中で、ポッドキャスト部やろうよっていうところで、
Asakoさんにも参加していただいてっていうところで初めてお会いしましたっていう感じで、
私自身も後でちょっと自己紹介なんかでしたらいいと思いますけど、
キクギョウザというポッドキャストをですね、やっておりましてですね、
そのポッドキャストをやってる経験をお話ししている中で、
Asakoさんもポッドキャストをやる自信をちょっとついて始めたっていう感じですかね。
まさにです。
ありがとうございます。
今、小野寺さんからお話しいただいた通りですね、小野寺さんと私はね、本当に今まで全く接点がなかったと思うんです。
なんですけれども、
私も去年の夏ぐらいからですね、参加させていただいているこの工場というシェアオフィスですね。
で、お仕事させていただいている中で、コミュニティマネージャーの皆さんが、
いやーポッドキャスト部っていうのをやろうと思うんですけど、Asakoさん興味あったりしますかって声をかけてくださって、
いやいや私はずっとここ数ヶ月間ポッドキャストをやりたいと思っていたんですと、
すごく前のめりでですね、やりますっていうところで、もう本当にすごい良いタイミングでお声掛けをいただいたっていうことがきっかけでした。
で、小野寺さんがですね、先生というような立場、先輩というような立場でですね、このポッドキャスト部を率いてくださっていたというところなんですけれども、
本当にゼロから、ポッドキャストとラジオの違いって何?みたいなところから、私もご質問させていただいたのを覚えてますけれども、
03:00
そんなようなところから、あとはポッドキャストを番組を作っていく上で、考えなきゃいけないこととか、もう1から100までいろいろね、細かく教えてくださったのがポッドキャスト部なんですね。
で、それ第1回、2回、3回ぐらいもやりましたっけね。
そうですね。
すごい、本当にとにかく実践編というような感じで。
なので、毎回実践的な宿題を出していただいて、で、私がすごく真面目にその宿題をですね、もう本当にやりたかったのでやっていき、
3回目ぐらいで番組名もみなさんのおかげで決まったりして、ようやく配信ができそうですっていうことになって、
で、前回までで4回目、4話ですね、配信してますけれども、今回初のゲスト回ということで、恩人の先生でもある小野寺さんをお呼びしたという。
先生って言われるようなことは何もしてない。本当に先輩なのかもわからない。
もうまだね、100回ちょうどこの間やったぐらいなので、まだまだ入口に立ったばかりの人間ですよ、僕も。
100回がスタート地点っておっしゃってましたもんね。
はい、そう、僕もそう言われてるんで。もっと長くやってる人から言うと。
そうですよね。恩寺さんにも先生がいらっしゃって。
そうですね。
先生や先輩からこれからだぞっていうことを言われていると。
そうです、そうです。
私なんか足元にも及びませんが。
いやいや、地道に続けていくのが大事だなと思いますよ、本当。
そうですよね。でもこうやって恩寺さんにゲストに来ていただけること、本当に嬉しいですし、いつも応援してくださって本当にありがたいなと思っています。
仲間ですから。
仲間嬉しいです。
そう、工場ポッドキャスト部では、このチームでポッドキャストを始めた人がいたら、この仲間全員で応援するんだっていうのを最初から力強く語ってくださってます。
そうですね。やっぱり続けていくのって、誰かに応援されてるってすごい一番大きい力になるんですよね。
いや、本当そうだと思います。私もこうやって今できてるのは、皆さんに応援してもらってるから。
声をかけてもらうって、本当にすごい力になるなと本当に思いました。
本当そうです。僕もそうですから。
はい。いや、恩寺さんの聞く餃子、私も何話も聞かせてもらっていますけれども。
ありがとうございます。
今回、恩寺さんをお呼びした経緯はですね、ちょっと先に説明しますと、やっぱり恩寺さんといえば餃子なんですよね。
そうですね。
ポッドキャスト部でも、恩寺さんがやってらっしゃる聞く餃子をすごく例に出していただいて、この番組ではこういう風にやっていて、こういう理由でやっていますっていうのをお話をされていて。
そもそも番組自体もすごく興味深い番組なので、聞かせていただいてたんですけれども。
06:05
聞いたり、恩寺さんの話を直接聞くと、恩寺さんイコール餃子だし、餃子がどれほど恩寺さんのウェルビング、心とか体の調子の良さに影響を与えてるのかなっていうのに、私はちょっと気になってたんですね、実は。
こういう職業柄もあって、そういうのが常に一番最初に思い浮かんじゃうんですけれども、いつの日か、恩寺さんにそれ聞きたいなと思ってたんですね。
で、恩寺さんに聞くんだったら、ちょうどいいゲストに来てもらおうと思って、今回この話を、もうこの、なんて言うんでしょうね、ポッドキャスト上で公開してお聞きしたいなと思ったのがきっかけです。
おだしょー ありがとうございます。僕自身も餃子と健康だったりとか、コンディションにつながってる話ってしたことがないので、それもプロからの視点でどう見えてるのかも、ぜひ聞きたい、興味深いです。
大平 そうですよね、ありがとうございます。考えないですよね、こういうことを。好き、あとはその餃子と、恩寺さんの食べるっていう行為もそうなんですけれども、自分の好きっていうものを大切にするっていうことが、日々の調子の良さにどうつながっていくのかなっていうのも、この恩寺さんと餃子の関係性からひも解きたいなと思ってるんですよ。
おだしょー なるほどね、なかなか深いことになりそうな気がしますね。
大平 はい、深いことになりそうな気がしています。せっかくなので、改めてキク餃子っていう番組はどのような番組なのか、ぜひ教えてください。
おだしょー キク餃子って名前の通りなんですけど、餃子のことばっかり話しする番組で、毎週火曜日に配信しております。内容としては、今までやってきた内容としては、餃子ってこんな地域でこんな風に作られてる文化があるんだよって話だったりとか、あとはその文化の向こう側にある、原材料ってその地域でどんなの作ってるからこんな餃子が出来上がってるとか、そこで作ってる人たちがこんな人たちなんだっていうことだったりとか。
あとは最近やったやつだと、インタビューでその餃子屋さんにインタビューしてその内容を話したりとか、あとは餃子の食べ方、餃子の焼き方、美味しく餃子を食べる方法とかですね。
実は美味しい餃子のお店、あとは最近やってる海外の餃子ってどんなのがあるんだとか、本当に餃子に関するネタを四六時中考えてその話を毎週一個ずつ出していくと。そんな感じのポッドキャスト番組ですね。
おだしょー ありがとうございます。私が健康のことをずっと考えてるんだと同じで、小野寺さんもずっと餃子のことを考えてると。
小野 そうですね。ポッドキャストのためっていうだけじゃなくて、普段から餃子屋さんたちとコミュニケーションしながら、事業としてもやっているので、その一環でっていう感じですよね。
09:08
おだしょー はい。やっぱり今のお話の中でも色々とキーワード出てきたなと思ったんですけれども、やっぱり餃子イコール食べるだけではなくて、その先にいる餃子屋さんとの繋がりだったりとか、その方々が大切にしている素材の部分だったり、そういった人との関係性だったり、
また色々な餃子を食べるっていうこと以外の部分が大きいんじゃないかなと思ってお聞きしてました。
おだしょー 餃子って何か単純に工場でバンバン作られて食べられるものみたいなイメージを皆さん持ちがちなんですけど、僕がいつもご紹介しているのっていうのは、本当に餃子職人が愛情込めて作った餃子の話ばっかりしてるんですよね。
その愛情込めた餃子ってそもそもお肉お野菜っていうのはどこから仕入れてとか、その賞味期限を長くするためにその菌をできるだけ減らさなきゃいけないんですけど、菌の少ない状態でその餃子に加工して冷凍してっていうことの苦労だったりとか、そういった話を知ってるだけにですね一粒一粒が貴重な餃子になってるんですよね。
それをね、より多くの方に伝えていきたいなと思いますし、それを知ることで餃子自体もさらに美味しく感じてもらえるんじゃないかなっていうふうに考えてるんですよね。
そうですね。その背景を知るってまた味わいがまた変わってきますよね。
餃子に限らずですけどね、料理っていうのはそうだと思いますが、ただその餃子って面白いぐらいにみんなこう工場で作ってるイメージしか持ってないんですよね。
確かに。
家庭で作る餃子と工場で作る餃子ってもう2局しかないって言われてるんだけど、地方の小さい工場っていうのはやっぱり手作業で作ってることがすごく多いので、そういったところをイメージしていただくと面白いかなと思ってますね。
本当ですね。確かにスーパーの冷凍食品コーナーで売ってる餃子とかは工場なんだろうなって思いますけど、例えば小野寺さんの番組でいろいろご紹介されている地方の小さい餃子屋さんのお取り寄せ餃子とかって、おそらく手で包んだものを冷凍されてたりするわけですよね。
そういうことを知りながらいただくってまた全然違いますね。
本当そう思いますよ。作っている餃子屋さん自身の顔もそうなんですけど、その向こう側の例えばお肉を生産している人、野菜を育てている人とか、そういった人たちもそれぞれそこに愛情を込めてやってらっしゃることなので、そこら辺の愛情のリレーだと思ってるんですよね、餃子っていうのは。
本当ですね。もうさらに奥に深くどんどん掘り下げていけるものなんですね。
そうですね。
ありがとうございます。ちなみにこのそもそも餃子をテーマに活動するようになったきっかけとか背景があれば教えてください。
12:10
そうですね、餃子ってさっきも申し上げたように工場で作られているイメージがすごく多いと思うんですよ。
僕も昔そう思ってたんですよ、スーパーで安く売ってる餃子と高級な餃子は何が違うんだろうと思ってるぐらい。
2013年ぐらいですかね、その時工場渋谷ってところがありまして、工場渋谷に僕が免許してたんですけど、そこで餃子をお友達とみんなで焼いて食べようぜってことになって。
で、友達集めたら100人ぐらい来ることになりみたいな感じで。
規模がすごいですね。
急いでいろんなインターネットで全国から餃子をお届けしてみてっていうことをやってたんですよ。
そうすると調べていくと、全国本当に宇都宮と浜松以外にもいっぱい餃子を作ってる人たちがいるんだなっていうことがあって。
地域地域の食材を使った餃子ですっていうPRがあったりとか、うちはもう50年これやってますみたいな人がいたりとか。
いろんな面白いストーリーがそこの餃子屋さんごとにあって、それがあんまり世の中に伝わってないなって。
伝わってないことを伝えていくのがめちゃくちゃ大事なんじゃないかなっていうのがイベントになりながら私の中に締め感みたいになってですね。
作ってる人の代弁をしながら餃子を食べさせるみたいな。
そんな感じでやっているうちにこんな風になってきた感じですかね。
すごいですね。なんかビビビと何か感じるものがあったんですかね。
本当になんかギャップが面白いんですよ。ビジネスとして一番面白いのは変化量をいかに作るかだと思うんですけど、
この餃子ってこんなもんだと思ってたのに、こんなにすごいのかっていう気持ちの変化が絶対生まれるんですよ。
これが面白いですね。
私正直ですね、これ小野寺さんにまだ直接言ってなかったですけど、小野寺さんいろいろなメディアとかにも出られてますよね。
この餃子を返して。数年前ですかね、テレビに出られていて、マツコの知らない世界に出られてたと思うんですよね。
5年前ですね。
その時に全然私はもちろん小野寺さんにもお会いしてなかったですし、このシェアオフィスにも入ってなかったので、全然接点なかったんですけども、
いつも私あの番組録画してたんです。
でも録画すると結構その容量がいっぱいになっちゃって消さなきゃいけないっていう風になっていくと思うんですけども、
あの餃子の回だけ私今までやったことないんですけど、完全保存版で録ってあるんです。
本当に?それは初めて聞きましたね。
しかもあれを見た後に宮崎の餃子かな、2種類くらい私オーダーしました。
高鍋町の餃子の周りという高鍋餃子ですね。
15:02
そうですね。それをですね、私小野寺さんとお話ししてだいぶ経ってから気づいたんですよ。
もしかしてって思って。
すごいですね。すごいな、嬉しいわ本当にそれは。びっくり。
そうですよね。私も嬉しかったです。あの方って思って。
そもそもそれを保存しようと思ったのも何でだろうと思いますけど、すごいな。
私も餃子大好きなんですよ。なので餃子界だし、こんないろんな種類の鳥寄せ餃子知らないし、これはちょっととっとこうと思って、もう一回見たいと思って。
餃子に関心を持っていただくようにっていうことが一番僕のミッションで、皆さん餃子好きっておっしゃるんですけど、その好きが関心に向いていかないことが結構多いんですよね。
餃子いっぱい食べたことに関しては満足するんだけど、その餃子って作ってきた地だったりとかその地域だったりとか、それを作り続けてきた歴史だったりとかっていうところまではなかなか目を向けていただけない。
でもそれを野寺さんの番組ですごく私は関心を持つようになりました。
ありがとうございます。そう言っていただけて本当に嬉しいですね。
はい。なので、あれのおかげで私もこの餃子のスキードがアップしたというか、ちょっと深まったというか感じかなと思ってます。
ちなみにお聞きしたいのが、野寺さんって餃子の活動以外のお仕事はどんなことされてるんですか?
一応ですね、さっき申し上げた仕掛株式会社という会社があって、そこはデジタルマーケティングだったりとか、全般的にデジタルマーケティングって言うんですけど、ウェブ制作だったりとかイベントの企画とか運営とか、そんなことをやっている会社なんですけど、
最近僕は何してるんだろう、餃子の仕入れて販売するみたいなイベントなんだろう、丸がめのボートレース場で餃子が欲しい、こういった餃子を用意して欲しい、その紹介をして欲しいっていうんで、
僕がちょっと間取りもって餃子をそこに卸されたりすることでお金をもらったりとか、そんなことをやったりとかしてるんで、最近なんかもうデジタルマーケティング自体してないなみたいな感じですね。餃子のことばっかりやってますね。
そうなんですね。もともとは餃子がちょっとサイドみたいな感じで、仕掛けさんがメインのお仕事だったっていう。
ライフワークとライスワークって名前をつけてるんですけど、お金稼ぐことをライスワークで、その使命感に駆られてやらなきゃいけないことをやってるのがライフワークだったんですけど、ライスワークの方も餃子の方に完全に伸縮されてるって感じですね。
なるほど。でも好きがどんどんどんどんまたメインのお仕事になっていくって素晴らしいですね。
18:05
おかげさまですよね。やっぱ好きって表現してると、じゃあこんなことも一緒にやりましょうよってお声掛けいただいたりとかね、いろんなところでお仕事につながっていくことが多いですからね。
ですよね。素晴らしい。早速というかですね、もう半分以上ですね、前段で時間が経っているなと思いながらも、もう少し深掘っていろんなお話聞きたいなと思いますので、いくつか質問をさせていただけたらなと思います。
私の専門分野であるホリスティックヘルスという観点から質問させていただきたいんですけれども、ちょっとその細かな話をする前に一つご質問があって、小野寺さんはこの餃子愛がご自身のライフスタイルとか心身の健康にどういうふうに影響を与えているとしたら影響を与えているんだと思われますか。
それはなかなか難しい質問だなと思うんですけど、2つ考え方があって、まず餃子って食べるものであるということで、僕は毎朝餃子を焼いて食べるっていう習慣をしてるんですけど。
朝ごはんですか。
餃子専用冷凍庫があって、その中から今日何を焼いて食べようかなって考えながら選んで、それをおもむろに焼いて、一皿焼いて食べてみたいなことを毎朝やるんですけど。
それをやらないとですね、お取り寄せ餃子のプロフェッショナルとしてはですね、お取り寄せ餃子どんどん注文したやつが届いて冷凍庫入らなくなっちゃうんで、早めに消化していかなきゃいけないっていうのもあるんですけど。
やっぱり食べていくうちに、餃子の焼き方ってこうやった方が簡単に焼けるよなとか考えたりとかですね。
餃子ってこういったところがおいしいよなとかっていうことを毎朝考える時間がそこで生まれるんで、それはやっぱりそっちの業務の方にもですね、影響があるというか関係があるのかなという感じですね。
ライフワークとしてやってる部分もあるので、餃子を食べて紹介するっていう、なんでそれをやらないとネタが、インプットが減っちゃうとですね、アウトプットできなくなっちゃってですね。
どうしても毎朝頑張って食べるっていう。苦しくても食べるみたいな感じですね。
確かにインプットとアウトプットのね、バランスも大事ですもんね。
そうですね。
はい、ありがとうございます。
この番組をお聞きいただいている方は、なんとなくホリスティックヘルスっていう観点をね、分かっていただけてるかなとは思うんですけれども、
小野寺さんの番組を聞いて、こちらの番組にも関心いただいている方はね、なんだろうっていうふうに思われてると思いますので、簡単に説明させてください。
はい、私の専門分野であるホリスティックヘルスというのは、心も体も暮らしも全部つながっているっていう前提で、整えていく考え方なんですね。
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予防医学とか、ライフスタイル医学という視点を取り入れながら、食事とか運動だけではなくて、人間関係とか、あと住む従環境だったり、お仕事だったり、あとは喜びとかね、そういう時間などなど、いろいろこう12個のライフスタイル要素っていうものがあるんですけれども、それを見つめていきながら、自分のバランスを知っていくと。
で、ゴールは完璧な健康ではなくて、なんとなく毎日心地よく調子良い状態、そんな状態を育てていくっていうことをゴールにしているんですね。
この日々の調子を整える上で、大切な12の要素と呼ばれているものがこれらですね。ちょっと淡々と読み上げていきますけれども、仕事、学び、健康、運動、手料理、住環境、人間関係、喜び、社会とのつながり、ファイナンス、創造性、あとは精神性、この12個で成り立っているんです。
これ小野寺さんと最初にこの話でということでお話したときに、どう思われました?このホリスティックヘルスって一体何だろうって感じですかね。
そうですね。なんとなく日々の調子を整えていくみたいなイメージはあったんですけど、具体的に何するのかは全然わかってないですし、自分のご機嫌は自分でとるぐらいな感覚で自分は生きているんですけど、
普通の人は他の人たちどうやってるのかなっていうのは興味ありますかね。
はい。ですよね。なんかこうふわっとしてちょっと掴みどころがないように見えるんですけれども、
今日小野寺さんと一緒にやっていくのは、餃子を中心に小野寺さんが、この餃子との関係性がどういうふうに小野寺さんの日々の調子に影響しているのかっていうのをひも解くっていうようなことをやっていきたいなと思っているんですね。
ひも解いてほしいです。
はい。じゃあちょっと淡々といろいろ質問させていただけたらと思います。
わかんないんで教えてください。
はいどうぞ。ちょっとね、まずは餃子を作るとか食べることでどんな気持ちになります?
気持ち、餃子、僕実は一言先に申し上げるとかなきゃいけないのが、自分で餃子作んないんですよ。
あーなるほど。
はい。餃子はおとり寄せした、プロが作ったものを自分で焼いて食べる、それだけなんですね。
なので作るっていうのは今の話でいうと、おとり寄せしたものを焼くっていう工程の話だっていうことで前提にするんですけど、その焼いてる最中考えてることっていうのは、その作ってる人のことを思ってるんですよ。
うんうん。
でそのさっきもちょっと申し上げたように、どんな人が作ってる、それをどんな地域で作ってる、でそのどんな食材使って作ってるみたいなことをパッケージとかウェブサイトを見ながら焼いてるんですね。
24:04
なのでそれを見て、いや今日の餃子はなかなか面白いなーっていう気持ちになって、それが美味しく感じる要素になってもするんですけどね。
なるほど。
で美味しく焼く技術の方はもう自分自身でも完成しちゃってるので、何も考えずとも美味しく焼けるんですけど、今日も美味しい餃子が焼けてよかったなみたいな感じで。
うんうん。
それで餃子、毎朝ひと皿ひと皿が幸せな時間にはなってますかね。
あ、いいですね。そうそう朝ごはんにそうやって毎朝餃子を焼いて、その達成感だったりとか、その餃子を作っている方のことを思い描きながら、いろいろな感じながら食べる時間があるっていう、なんかすごくなんだろう、そのルーティーンとしてはすごく心地の良さそうなルーティーンですよね。
そうですね。餃子焼くのって洗い物も増えちゃうのでめんどくさいとは思われがちかもしれないですけど、でもいい時間ですよ、本当に僕にとっては。
本当そうだと思います。お聞きしてて。ちなみに毎日食べても飽きないもんですか。
それはね、飽きないんですよね。餃子ってやっぱり物によってちゃんと味が違う。皮のさが違ったりとか、あと食材、中に入っている原材料もですね、レンコンが入っているものがあったりタケノコが入ってたりとか、いろんな食材の違いがあったりもするんで、それを楽しみながら食べてるんで、違いは毎朝違いますね。
なるほど、いいですね。毎日同じ餃子を食べてるわけではなくて、餃子といってもいろいろなバラエティがあって、それを毎日毎日楽しみながら食べてらっしゃるという。
ちなみに餃子がきっかけで生まれた人間関係ってありますか。
もちろん、餃子さんとのつながりは本当に餃子を取り捨ててないとできなかったんで、今焼き餃子協会っていう団体をやってますけど、焼き餃子協会って2018年に立ち上げたんですけど、2013年からイベントを開始して18年に焼き餃子協会立ち上げるまでの間に、いろんな餃子屋さんにあなたの餃子はこんなところがおいしかったみたいな連絡をしながらですね、工場に行ったりとかですね。
いろんな餃子屋さんとの関係もできましたし、あとは餃子をこうやったらおいしくなるよっていうことを人に伝えて、その伝えた人がその通りやっていただいたら、本当に人生で初めてこんなに餃子が上手に焼けたんだみたいな感動を。
私もその一人ですよ。
本当?ありがとうございます。
テレビ見てやりました。ちゃんと。
もうそれを年々アップデートしてるんでですね、焼き餃子協会のホームページ行くと今の2023年版のやつが出てるんですけど、それがね、もう皆さんに伝わって、本当に人生で初めてこんなに綺麗に焼けましたみたいなものを言っていただく瞬間、僕の幸せでもあります。
27:02
いろんなところに喜びも散りばめられてますね。この餃子を食べる喜びもそうだし、餃子を作ってくださってる人とのやり取りでも喜びだし、その小野寺さんが編み出した餃子を焼く、その一番おいしく焼くためのプロセスをやって、すごい良かったですって言われた時の喜びもあるし、多方面から。
そうですね。本当そうです。
感じらっしゃいますよね。
まず、この焼き方のサイトはですね、この概要欄にも貼っておきますのでね、聞いていらっしゃる皆さま、ぜひ試してみてください。
私はこれのきっかけでね、ちゃんと熱湯を入れるっていうことを覚えましたね。
フライパンを冷まさない。
冷まさない、はい。そこがすごいポイントだそうですので、皆さま覚えておいてください。
そうですね、いろいろなカテゴリーの、先ほどお話しした12のカテゴリーの中の、私は小野寺さんにですね、事前にこういう質問させてくださいってお話をした時に、こんなところが絡んでそうだと思ってますっていうふうにお伝えしたものがあって、
それが創造性とかキャリア、お仕事、あと学びとか、あとヘルス、身体のヘルス、手料理とか人間関係、社会生活、喜びと、この辺のカテゴリーかなと思ってるんですけれども、これを聞いてどう思いますか?
いやもう滝に渡るなって思いましたけど、そうですね、なんか一個一個違う、12個はここに書いてありますけど、一個一個全部違うものじゃなくて、やっぱり自分自身が好きなものが滝に渡って繋がっているっていうのは面白いのなと思うんですよね。
これが仕事に繋がって、お金に繋がれば一番いいんですけど、お金に今あんま繋がってないっていう課題ではあるんですけどね。これからの課題なんですけど、でもね、お金に繋がっていきそうな予兆はもうでき始めてるので、まさにいいですね、嬉しいですね。
いやこれ本当にすごい、一つのこの餃子というキーワードがですね、この12の中の1、2、3、4、5、6、7、8カテゴリーに影響してるっていうのは、ものすごく影響力が大きいですよね。
うん、なんだったらもう無理やりでも全種類に繋げられそうな予感がしますけどね。
いや私もねそう思います。
運動だけがどこに繋がるかわかんないけど。
もしかしたら、例えば事前にヒアリングさせていただいた時も、やっぱりこの餃子を食べることで自分の健康が害されちゃうと、餃子界にも申し訳ないっていう、そういうようなことをいただいたんですね。その背景をぜひ教えてください。
30:02
そうですね、僕が餃子さんに代わって発信する立場だと、ちなみに餃子を作る職人たちを僕は神々と呼ぶんですけど、その神々に対する僕は伝道師だと思っていてですね、その伝道師としての役目を果たさないと、神々に対して申し訳ないという気持ちになるわけですよ。
毎日その新しい餃子を食べ続けるってことをやるためにですね、一応の調子を整えていくっていうすごい大事なポイントで、毎朝ヨーグルトを食べたりとか海藻とかキノコを食べたりとかですね、聴覚すごい頑張ってるんですよ、餃子食う以外に。
だからそういったことをやる一環で、当然運動ってのもあるべきなんですけど、運動はしないんですが。
まあでも、とにかく体のコンディションを整えていかないと喜びの基礎ができないというか。
そうですよね。
他のことが何もできなくなる。
体調が悪いとね、おっしゃる通り。でもほんと聴覚っていう意味ではすごい大切なポイントを押さえてらっしゃいますよね。
乳酸菌を摂って、あとは水溶性の食物繊維がすごく大切なので、聴覚物の場合はね、ちゃんと海藻的なものを食べたりっていうふうにおっしゃってたと思うので、すごいポイントをバッチリ押さえられてるなと思いました。
あんまり複雑なことできないようにシンプルなことばっかりやってますけどね。
いやでも食って結構皆さんハードルを上げがちなんですよね。複雑に考えすぎちゃって。なんかビタミン、何のビタミンを摂ったほうがいいとか、タンパク質をきちんと摂ったほうがいいとか、そういう意味ではどういう食材を使ってとかってすごく考えがちなものなんですけれども、もっともっとシンプルに考えればいい?
それについて、餃子っていうもの自体が完全食って言われてはいるんですよ。
はい。
五大栄養素が一通り摂れますよっていうことは言われるんですけど、といえミネラルとかビタミンっていう類のものは幅広くあるので、それ全部摂れてるわけじゃないから、そこをきちんとカバーするっていうのを意識しているって感じですかね。
なるほど。いいですね。餃子っていうものを中心に、さっきのライフスタイルだけじゃなくて、他に何を食べるかっていうものも見えてくるっていう感じですね。じゃあこれに足りないものは何だろうっていう見方なんですかね。
そうですね。
素晴らしい。ありがとうございます。ちなみに小野寺さんの生活に餃子がなくなったとしたらどうなると思いますか。
想像もできないんですけど、餃子が食べられなくなったらどうするかっていうのが一番問題だなと思ってて、さっきの聴覚にもつながるんですけど、やっぱり体が壊れちゃうと餃子が食べられなくなっちゃう。
餃子食べられない。僕が餃子の業界のために何かできることがあるのかって言ったら、もう何もないなあっていうふうに思っちゃうんで、たぶん体が壊れた日っていうのが、餃子が消える日だと思うんですよね。
33:07
体が壊れた日が餃子が消える日。
僕からはね。
小野寺さんの人生から。
だから自分自身がやらなくても、その業界自体は発展していってほしいなっていう気持ちが第一にあるので、そういう意味で言うと、その餃子のコミュニティを今作ってですね、その餃子愛する人たちが、お互いに餃子の愛を広めていくプラットフォームっていう感じで焼き餃子協会っていうのは存在してほしいっていう、そういった気持ちで活動してですね、自分がいつでも体調壊れても大丈夫なのにしなきゃいけないっていう。
なるほど。
でも一番はね、小野寺さんが元気に餃子を食べ続けるっていうところですかね。
そうですね。
そうですよね。そのためには何が今必要なのかっていうことを考えてみるっていうのが大事かもしれないですよね。
餃子ファーストなんですよ、生活の。
餃子ファーストですね。
はい。
じゃあですね、ちょっと時間もね、だんだんこうしてきていますので、そうだなあと何を聞こうかな。
じゃあ一つですね、聞いていらっしゃる方、このあのポッドキャストを聞いていらっしゃる方が、自分の好きとか喜びを見つけるために、どんな一歩から始めるといいと思われますか?
そうですね、僕にとって餃子みたいなものを、それぞれいろんな人たちがいろんなものを持ってほしいなと思うんですけど、
他の人、そうですね、なんかね、自分が好きだってものをとことん突き詰めていくっていうこれだけだと思うんですけど、
例えば食べるものもそうだし、旅行に行くだったりとか、何かを集めるだったりとか、そんなことで何か普段やってる中で、これはもうすげー楽しいなと思ったら、突き詰めていったほうが絶対面白くなると思うんですよね。
で、人に負けちゃいけないって気持ちは僕一切持ってなくて、餃子を誰よりも詳しいとは思ってない、もう僕より詳しい人はいっぱいいる。
で、そういう人たちと一緒に広げていきたいっていう気持ちでいつも葛藤しているので、なんでその同じように何か同じものを好きな人たち同士がつながって、
そうするとコミュニティができ始めて、そのコミュニティの中でこういうのがあったんだよっていうと、こういうのがあったよって誰かが教えてもらったりとかですね。
自分の情報量がもう人とつながっていくといったらどんどん広がっていくので、まずはそういった好きなものを見つける、それを同じことを考えて人たちと、
同じことを考えて人たちを見つける、つながる、それが一番大事だと思うんですよね。
素晴らしい。ありがとうございます。でも本当2つ目のところは私もすごく納得で、同じようなことをしている人たちってライバルっていうふうにも捉えられがちなんだけれども、
36:11
でも同じところに関心を持っている人たちで、同じものが好きなわけだから、何かそこで一緒に話をすることでもっと大きなものが膨らんで出来上がっていったりとか、
あと同じことを、小野寺さんの餃子愛とまた別の人の餃子愛が全く同じことはないと思うから、その人のパーソナリティがやっぱり絡んでくるものなので、
そこからまた別のものへ発展していったりとかすると思うので、私もその同じことが好きな人たちとつながっていくっていうのってとっても大事だなって本当に思います。
そうですね。まずは自分から発信したいとそういう人たちと出会えなかったりするんで、好きだって発信し続けることも大事だと思いますけどね。
そうですよね。ちなみに小野寺さんはどういったところで発信されてますか?
ん?僕の餃子ですか?
好き、餃子好きを。
そうですね。まずはポッドキャストが第一なんですけど、今のところは。その前はFacebookだったりとかTwitterとかSNSで発信していることが多かったですね。
あとはね、ノートを書いたりとかですね。
うん。
あとはやっぱり人に会いに行くですね。餃子が好きな人たちが集まる店っていうのは特にないんですけど、ここの餃子はやっぱ美味しいよねってところに行くと、あそこの餃子は美味しかったよねって会話する機会ができるんで誰かと。
そうすると、第三者があの人も餃子好きって言ってた、あそこの店が好きだって言ってたってつなげてくれたりとかするんで、本当に人に話すですかね。
うんうん、確かに。人に話していくのって本当に大切ですね。ありがとうございます。本当たっぷりとですね、餃子にまつわるお話から小野寺さんが大事にしているところまでお話聞くことができました。
誰かに役に立つ情報があったらいいんですけどね。
いやすごくあると思いますよ、本当に。この餃子の愛を語るとともにですね、小野寺さんが自分の好きっていうこの気持ちを大事にすることで、どのように日々の調子の良さにつながっていくのかっていうところが本当にたっぷりお聞きできたかなと思います。
ぜひ小野寺さんもし何か最後にメッセージなどあったらお願いします。
そうですね、僕の餃子愛を毎週火曜日聞く餃子っていうポッドキャストで配信してるんですけど、本当にもう100回を迎えてですね、100回目がスタートだって言われてる中で、ネタが毎回思いつかなくて苦しんでるんで、
ぜひ聞く餃子聞いて感想とか教えていただけるとですね、その感想をもとにまたネタ作れるってぜひまずは聞いていただけると嬉しいなという感じですかね。
39:08
確かに。先ほど私101回目をちょっと聞かせていただいたんですけれども、世界の餃子の勉強もすごい面白かったです。
ありがとうございます。
世界にはこんなにいっぱい餃子みたいな食べ物があるんだっていうね。
そうですね。
日本を飛び越えて。
東京都内ってそういった外国の料理がいっぱい食べられる店が多いんで、そういったものを食べてですね、食べましたって感想いただくだけでも超嬉しいですね。
ぜひ皆さん、このポッドキャストを聞いてくださっている皆さんもぜひ聞く餃子を聞いていただいて、小野寺さんに熱い思いをメッセージしていただけたらと思います。
浅子さんにもメッセージを送ってください。
ありがとうございます。ではですね、小野寺さん改めまして本日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
では次回のエピソードでお会いしましょう。素敵な一日をお過ごしください。
40:11

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