もうオンラインなのでしょうがないんですけれども。
で、さらに、例えば普通にオフィスでね、みんなでランチに行くとか、あとはコーヒーブレイクのときにちょっと雑談したり、立ち話しでね。
とか、あとエレベーターホールの前でちょっと待ってたら誰かが来て、どうもこんにちはとかって話をしたりとか。
そういう周りの人を知る機会だったりとか、逆に私のことを知ってもらえる機会が、普通ね、今の状況だったりするとあるかなと思うんですけれども。
そういう機会もね、全くなかったんですよね。
コロナ禍というね、特殊な時期だったため、そういったものをまず作るのが難しかったっていうことなんですけれども。
こればっかりは誰のせいでもないですし、ただただのタイミングがね、そういうものだったんだということで悪かったのかなと思います。
退職を決める2ヶ月くらい前から、もう今お話ししたように、人に会ってね、お仕事をすることができなかったりとか、
家でずっと仕事をすることでプライベートと仕事の境界線を引くのが難しかったこと。
私の仕事内容的に、こうやりたかったクリエイティブな仕事がちょっとできなかったんですよね。
たまたまその時期に、そういったクリエイティブな仕事がなかったっていうのもあったんですけれども、
そういったことが重なっていって、バーンナウト気味になっていってしまったという感じですかね。
完全にブラックゾーンと言って、自分がちょっと落ち込んでいくような、ちょっとうつうつとしたような状態に入っていってしまったんですね。
ずっと仕事をお家でしている中で、今度夕方になると子どもが保育園から帰ってくるわけです。
そこからは一気に仕事モードからお母さんモードにスイッチするわけなんですけれども、
同じ空間でスイッチするのってすごく難しいなと思いましたね。
一応お仕事をするお部屋っていうのは確保してたんですけれども、
とはいえそこにちょっと壁を一つ隔てたら仕事のパソコンとか携帯とかが置いてあるので、
ちょっと割り切るってこともなかなか難しかったですね。
食事も作るプロセスとかもすごくやっつけ仕事みたいになってしまった時期があったんです。
自分が作るご飯がおいしくないなって思うことがすごいあったんですよね。
でもとはいえお腹に入ったら全部一緒だよねみたいな、っていうような考えになってしまっていて、
だから子どもにも夫にも影響がちょっと出ている状態でした。
実はこの仕事を辞めてヘルスコーチの勉強をしている間にご飯を作っていた時に、
もうこれだって思ったんですね。
で、一旦その時に仕事をしなきゃいけないっていう考えと、
お金は稼がなきゃいけないっていうマインドを一旦脇に置いて忘れてみました。
で、そこでちょっと私自身が一旦腹をくくったんですね。
で、このIINの学校に入学するということを決めたと同時に、
会社に辞めるということを伝えたんです。
そして2022年の1月から学校で学び始めたんですけれども、
それからの自分自身の中で変わっていくスピードが本当にすごかったんですね。
もうまさに自分自身を実験台として、まさに今ここでお話ししているような感じで、
自分の調子を整えていくということが本当に実践として勉強の中に入っていきますので、
私がさっき言っていた低空飛行のちょっと不健康な状態から一気に右肩上がりで、
私の調子が整っていったんですね。
とにかく私自身も学ぶということが楽しかった。
とにかく楽しいという気持ちが一番強かったですね。
本当に2022年の1月にこの学校をスタートしたというふうにお伝えしましたけれども、
ポッドキャストの2番目でお話ししているカフェインを1ヶ月やめるということも、
一番最初に実験として始めたものだったんですね。
本当にお話しした大きな衝撃が前半で起こっていったんですね。
これは本当に私にとって今必要なことだったということが体感として分かった瞬間でした。
本当に自分がこの道に進んでいることが本当にやりたいことにつながっていくっていうのが素晴らしいことだなって今も思っていて、
仕事っていうものが自分の喜びに変わっていったんですね。
実際このホリスティックヘルスという分野でクライアントさんと話をしたりとか、
企業さんでワークショップをさせていただいたりとか、
そういった機会を少しずついただくようになっているわけなんですけれども、
毎回本当に喜びを感じながら楽しいなと思ってできている。
こういったことがお仕事になったっていうのは、まさにあの時自分の直感を信じたからじゃないかなというふうに思っています。
ということで、これが私自身の優先順位を上げていって、直感力を信じ、喜びを優先できたことが自分が調子よく過ごせる日々につながったというお話でした。
ちなみに今回のこの経験から学ぶことって本当に多かったんですけれども、
これはですね、各週の土曜日にセッションを開催しますので、3ヶ月という期間ではあるんですけれども、合計6回のセッションを行っていきます。
最大の特徴が、同じ施設の別のお部屋で親プログラム、子供プログラムを同時開催していくというものが特徴になっていきます。
私は親プログラムを担当していて、こうポートキャストでお話しさせていただいているホリスティックな目線で参加いただいている方々の、
彼ら自身のライフスタイルに目を向けて、より持続可能で自分に合った整え方を探る時間となっていきます。
そして子供たちはネイティブバイリンガルの幼児教育エンターテイメント集団と、秘密基地のような場所で遊びまくるプログラムになっています。
これは実は今回で3回目、3期目のプログラムとなります。
ちなみにこの親と子プログラムというコンセプトを思いついた背景としては、
親である私自身を整えるために時間を使うと、いろいろうまく回り出すことが分かっているんですよね。
やっぱり自分が整えば、その先の子供たちもうまくいくっていうことは分かっているんですけれども、
結局自分のために時間を使うには、例えばお仕事をしている方だと使える時間が、平日の夜とか週末とか時間が限られているんですよね。
週末にこういったプログラムに参加しようと思っても、今度は子供どうしようかなと悩んだりとかね、
パートナーに見てもらうことができる場合とかがあればいいかもしれないですけれども、
そうでない場合はどこかに預けるというオプションがあったり、
でもそれが母として罪悪感を感じるポイントでもあったりするんですよね。
これってちょっと抜け出せない負のループっていう感じだなとちょっと思ったりしていて、
じゃあ子供も一緒に来れるなら問題ないよねと気づいたんですけれども、
でもこれプログラム中、知ったさんに預けるっていうスタイルではなくて、
子供も同じだけ楽しむプログラムが開催できれば、
罪悪感を感じる必要なく、
こっちの部屋でプログラムを受けてくるねと、
そして息子はあっちの部屋で思い切り楽しいプログラムを受けておいてという感じでできるかなと思って、
もうこれしかないと思ったのがきっかけだったんですね。
今回これ3回目とお伝えしたんですが、
嬉しいことに過去2回のプログラムの参加者の半分以上の方がリピーターの皆様で、
どのセッションも親プログラムではかなり深いディスカッションを行っていきますが、