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  2. 相手の領域を間違えない
2026-01-16 07:02

相手の領域を間違えない

【タイムスタンプ】
お正月に初めて親にお年玉をあげてみた
  葛藤したわりにしょぼいリアクションで荒れた件
相手がどう受け取るか、感じるかは他人の領域
  ビジネスも同じ
コンサルも準備しすぎてても意味なかった
  他人の領域のことはコントロールできない
できることは「自分の領域」のみ
  エネルギーを無駄遣いしない


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サマリー

このエピソードでは、自分と他人の領域を正しく理解することの重要性が語られています。特に、期待をかけることが自己中心的な感情につながり、ビジネスにおいても同様の課題が存在することが示されています。

お年玉と感情の混乱
こんにちは、あさひるです。今日はですね、自分と相手の領域を間違えちゃいけないなぁという話をしたいと思います。
あのですね、まずね、私のお正月の時の話なんですけど、私ね、ちょっと今年初めて、
親にお年玉をあげてみたんですよ。
今ね、自分が実行しているお金の講座の藤本咲子さんのノートブック修道院っていうのがあるんですけど、
その中で、お正月にやるとお金でいいことみたいな話があったんですね。
その時に、親にお年玉あげるといいよってあったんですよ。
親にお年玉あげるって結構、なんつーか、あんまり一般的じゃないと思うんですよ。
なんか、仕送りとかちょっとまた違うじゃないですか。お年玉かーって思って。
で、私ね、やってみようと思ってやったんですけど、お年玉を用意している時点で、いろいろざわついてたんですよ。
なんかさ、生活費とかじゃないのに、お金あげんのかーみたいな、なんか嫌だったんですよね、やっぱ。
なんか、自分やっぱケチいなーとか、いろいろね、ざわつきながら、
で、初詣で一緒にしたんで、その時に、ちょっと喫茶店行った時に、ちょっとさ、実はお年玉用意してきたよって言って、出したんですよ。
で、そんなことやるのは私初めてだから、こう、めちゃくちゃ驚くかなーとか、インパクト感じてくれるかなーとか、めっちゃ喜んでくれるかなーとか、いろいろ予想してたんですけど、
なんか、うちの母親、ありがとうって言って、喜びはしたんですけど、30秒ぐらいで、もうさってすぐ、鞄しまって、なんかもう、別の話しだしたんですよ。
おいおいおいおい!って思って、もっと、もっとこうさ、喜べよ!とかすごい思ったんですね。
もう、だからね、なんかもう、感情がごちゃごちゃでした。私もなんか、くそー、くそー!ってなんか、
もっと、もっと受け止めて欲しい!喜んで欲しい!って思って、まあそんなね、あの、どうしようもないエピソードがあったんですよ。
で、ちょっと自分の中で面白い体験したなーって思ってたんですけど、ちょっとね、これをね、振り返ってて、ふと思ったんですけど、
あの、私ね、やっぱこの、冒頭で言った、自分と他人の領域を、ちょっと間違えてたなーって思ったんですね。
あの、要は、まあ、あの、その、落とし玉をね、受け取るとか、それに対してこう、なんか何かを感じるとか、
そこって、もう全部他人の領域じゃないですか。あの、私がどんなにそうして欲しいって思ってても、そこって、もう自分の領域じゃないんですよね。
だから、まあ、ちょっと勘違いして期待しちゃってた部分もあったなーっていうのが、まあ気づきだったんですよね。
他人の領域とビジネス
で、なんかね、この、なんか自分がなんかさ、相手にして喜んで欲しいとか、あとまあ、なんだろう、こう、こうなって欲しいみたいな、こう変化して欲しいみたいな、
そういうのって結局、まあやっぱ自分のエゴなんですよね。で、やっぱそれって、あの、他人の領域と自分の領域をちょっとごっちゃんにしちゃってるっていうことだと思うんですよ。
で、あの、特にね、なんかビジネスって、もうこれってすっごいあるなーと思ってて、
あの、やっぱりお客様が、なんか満足してくれるとか、受け取ってくれるとか、喜んでくれるとか、まあ、あと変化してくれる、これは結構ビジネスはすごいね、期待かけちゃうとこですけどね。
まあ私もね、ビジネス始めて、もう丸2年、もうすぐ経とうとしているところなんで、だいぶそこってね、あの切り離してはいたんですけど、
まあでもやっぱこう、なんかちょっとやっぱこう、自分が熱入っちゃったりとか、こう気を抜いたりすると、まっすぐそういう方にやっぱ流れるもんだな、人間ってのは思いますね。
だからなんか、あの、ほんとそこって、うちの親の落とし玉事件でもちょっと思って、
まあ改めてね、やっぱ違う領域だよねって思ったんですよね。
なんかね、まあコンサルしててもすごい思うんですけど、あの、やっぱり他人の考えていることっていうのは、本当にこう、何て言うんだろうな、
なんかあの、見えるんですけど、具体的に考えていることってのはわからないって感じなんですよね。
あの私とかもパッとその人の顔見たりとか、もう下手したら発信の文章とか声聞いたりとか、それをちょっと、もう本当に、あの数十秒とか1、2分とかパッて見るだけで、
まあだいたいこの人こんな感じだなっていうのがわかるところはあるんですよね。
うーん、まあでも、あの、実際にその人が本当にやっぱ何をこう感じてるとか考えてるとか、その人の状況っていうのは、まあやっぱり話聞かないとわかんないんですよ。
だから私コンサルの時とかも準備はして、まあ若干こう予想とか立てたりしなくはないんですけど、ただそれって大体話し始めたら、
うーん、まあ用意したことの8割ぐらいとかはあんまり意味なかったなってなることがすっごい多いので、結局話聞かないとわかんないんですよね。
だからあの、ここもやっぱその自分と他人の領域っていうのをごっちゃにしちゃいけないなって思ってて、何よりも何よりもやっぱり出発点は自分なんですよ。
うん、でやっぱできることは自分の領域のことまでなんですよね。
だからあの、なんか、うん、あの、こう、コントロールできるのはやっぱ自分っていうのをこう、どんな時でもやっぱそこは抑えておくべきだなぁとすごく思いますね。
うん、あの、こう他人のこととか自分の領域外のことって見ても考えてもわかんないです。
うん、で、そこにエネルギーかけてるのって無駄なんですよね。結局やっぱ自分に対してエネルギーをかけていく、そこがビジネスにおいても、まあ発信とかもそうですよね。すごく大事なので、あの、なんか無駄なエネルギーを使わずに、うん、あの、ビジネスとか楽しくとか、もうまっすぐやりたいとか、あの、そういう人っていうのはやっぱそういうエネルギーの使い方をする方がいいなと思ったので、まあちょっと今日はそんな話をさせていただきました。
はい、まあね、ちょっと来年もうちの親に、まあお年玉あげると思いますよ。
あ、ちなみに1万円包みました今年は。増えるかな?わかんない。
はい、ということでね、あの相手に期待せず、あの、自分がやりたかったらやるって感じでやっていきたいと思います。それでは。
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