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はい、おはようございます。ありんこです。
本日は、今や料理は社会課題なんだというふうなことに頷いた話ということで、お話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、わがままでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、日々の気づきや考えを音声で配信しております。
はい、私はですね、今仕事でとある外部研修を受けているんですね。
で、その中で出てきた、女性が活躍できる社会をつくるにはっていうテーマがあったんですけれども、
その話の中で、会社の中でね、もっと女性に研修を受けさせたらいいんじゃないかとか、
女性をですね、管理職に抜擢していったらいいんじゃないかとか、
会社の中で、何かしら制作を取っていくっていうみたいなところで、話が進んでいくんだろうなというふうな感じで話を聞いてたんですね。
で、そしたら出てきたのが、現状は女性と男性の家事、育児の分担の割合が5対1なんだそうなんですけれども、
これじゃあ女性が男性と同じように働けるわけがないんだから、
男性側がもっと料理や育児ができるように、社会の課題として家庭に入り込んでいくっていうような方向性で話を展開されてたんですね。
で、正直な感想としては、この料理がですね、社会課題の一つとして取り上げるなんて、結構びっくりっていう感じだったんですよね。
で、私としてはあまりこのような視点で捉えたことがなかったので、こういう料理っていうところにまで切り込んでいくんだっていう感じで思ったんですよね。
で、私は今、11月から料理のコミュニティ、きいさこっていうコミュニティを主催してるんですけれども、
はじめはこの今対象としては、仕事とか家事とか子育てに忙しいアラサーからアラフォーのワンワンに参加していただけるといいかなというふうに考えてたんですね。
なんですけど、ちょっとこの研修の時の話で、料理が社会課題とかって言われちゃうと、これってワンワンだけに留まるような問題ではなくて、
パパ側にも料理のヒントが必要なんじゃないかなというふうに思えてきちゃったんですよね。
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お料理のお悩みっていうのは、やっぱり各家庭で違ったりとかもすると思いますし、家庭の数だけあると思うんですよね。
っていうのは、みんなが学校とかお料理を徹底的に習うっていう感じではなくて、やっぱり家庭の中でじんわり引き継がれていくっていうのが傾向としては強いのかなというふうに思うんですよね。
なので、皆さんが思っている、例えば卵料理一つとってみてもいくつかあると思うんですけど、卵料理できますって言って目玉焼きが作れるっていうのと梨巻き卵が作れるっていうのは全然違うと思うんですけど、
そういうところが卵料理できますっていうふうに言ったとしても全然違うと思うんですよね。
なので、今やっている中では皆さんそれぞれ違うと思うので、個別に具体的にアドバイスさせていただくことによって、そのお悩みをご相談していただいて、それにお答えしていくという形を取って進めていくようなスタイルを取っています。
そうなんですよね。
なので、きっさこ自体は順調に進んでいるんですけど、ちょっと対象がワンママだけじゃないのかなっていうふうに思ったというようなお話でした。
最後までお聞きいただきどうもありがとうございました。失礼します。