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はい、おはようございます、ありんこです。 本日は8月20日に朝日新聞出版から発売されました
カツノマヨリッサさんの 味の素の最強ブランディングの
感想配信を行いたいと思います。 私はですね、この本は
料理作りの視点でも非常に最強だったという テーマでお話ししていきたいなというふうに思います。
まずはですね、今、背景に流させていただいている曲は、 こちらバリーさんが作詞作曲されました
愛されシニア同盟という、ポンチさんが主催されております 愛されシニア同盟の
テーマソングであります。 バリーさん、曲を使用させていただくことを許可いただきましてありがとうございました。
はい、でですね、私がこの本でまず
テーマが、ファンの心をつかんで話さない知財戦略というところで、 このね、知財戦略っていうところが
カツノマさんが味の素にお勤めされていた時に、 知財部長を務められていたというところで、そちらがご専門ということで
知財戦略っていうと、テーマとしては、第一印象がすごく難しいなというふうに印象を受けたんですけれども、
実際本を手に取って読んでみると、これが本当に誰にでもわかりやすい形で、
ブランディングっていうテーマで解説されているなというふうに思いました。
はい、そしてですね、私は今ね、この副業でね、料理というものをテーマに発信もしてますし、
サービスも展開しているというような感じなんですけれども、これがね、本当この料理作りっていうところにも、
ぴったりだなというふうに置き換えられるなというふうに思ったんですね。
特にね、この本の中で、たくさん使われていた言葉っていうのが、印象としては3つありました。
まずはですね、一つ目が、このブランドへのこだわりっていうところですね。
こだわりっていうと、例えばね、この料理の場合だと、皆さんどんなこだわりがありますかっていうところなんですけど、
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私もね、いくつかこのこだわり、料理についてはこだわりっていうのがあって、
まずはやっぱりこう、美味しく食べたいとか楽しく食べたいっていうのがあるなというふうに思います。
あとは、普段は料理をする時間っていうのがすごいこう、自由に長く取れるわけではないので、
できるだけ簡単にっていうのがテーマでもありますね。
このこだわりっていうところが、この本の中でもすごい、たくさん触れられていたなというふうに感じています。
じゃあこれをね、料理っていうところで考えてみたときに、
料理ってね、今同じようなレシピってあると思うんですよね。
なんですけど、これをね、自分好みにとか家族好みにちょっとずつ寄せていくっていうのが、
私は料理していく中で、ちょっとしたこだわりなんですよね。
それはね、多分こう、美味しく食べたいっていう気持ちがすごいあるっていうのも根底にはね、強いかなというふうに思っています。
で、あとはね、次2点目です。
2点目は、よく使われていた言葉の2点目は、信頼とリスペクトですね。
これはね、かつぬまさんの普段の配信とか、スタンドFMでの皆さんとの関わり方っていうのを拝見していて、
かつぬまさんの人柄を非常に表しているなというふうに思いました。
そしてそれがね、この本の中でも、このブランディングの中には信頼が大切ですよっていうことが、
本当何回も何回も形を変えて表現されていたなというふうに思います。
私もね、この信頼っていう言葉は、昔から特にね、父がこの信頼って言葉をすごい大事にしてる人で、
妹のね、結婚式の時に妹がね、父宛に読んだ手紙の中で、
信頼が大事っていうことをずっと小さい時から言われ続けてきたっていうところを話してたっていうのを思い出したんですよね。
その時、話をしていたのが、信頼って積み上がる時っていうのは、すごい小さいものがどんどんどんどん積み上がっていくっていう感じだと思うんですね。
だけど、このね、信頼が崩れる時って一瞬なんですよね。
ガラガラガラって感じで崩れちゃうから、だからこの信頼を積み上げるのもすごい大事なんですけど、
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この信頼を壊さないようにするのがすごい大事だよっていうのを、結構ね、私は父が口酸っぱく言ってたなっていうふうに、すごい覚えてますね。
ちょっとね、私の父は去年亡くなってしまったので、今はね、直接お話しすることはできないんですけど、
そういうことを、この本を読んで、信頼って言葉がすごい色んなページから浮き上がってくるように感じたなっていうふうに感じました、私は。
で、あとね、3点目ですけど、
これは共鳴とフィードバックってところですね。
共鳴っていうところは、料理の観点で考えると、
一緒の空間で食べるとか、あとは同じ料理を作るっていうところかなというふうに思います。
私がね、今主催している料理コミュニティっていうのは、一緒の例えばキッチンで料理をするっていうことはしないんですけど、
同じ料理を作ってみるっていうことには挑戦しているっていうような感じなんですね。
でね、そこで、同時に同じ空間にはいなくても、共鳴って言われるなっていうふうに感じていますね。
で、あとこのフィードバックっていうところが、最後のところで出てきたなっていうふうに思うんですけど、
これはね、ちょっと私は反省点として、このフィードバックっていう言葉が刺さったところなんですけど、
今ね、私が所属している料理コミュニティキッサコでは、
私の普段のコンダテをシェアして、それに対して、
ここのレシピを知りたいですとか、これどういうふうに作ったらよいんですかっていうふうなご質問をいただいて、
それに個別で回答をしているっていうような感じなんですけど、
これが本の中に出てきたところで、これ私ちょっとできてないなっていうふうに思ったところがあったんですね。
それが、料理の作り方っていうところが、第4章のところで、
クックルーの話っていうのが出てくるんですけど、その時に料理の作り方っていうのを、
相手がわかるように丁寧にっていうところですね。
相手が実際に作れるような言葉で置き換えて伝えるっていう事例が載ってたんですけど、
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それがこの日々の対話、そしてフィードバックでこれが作り上げられていくっていうのがお話の中であって、
これ私ちょっと自分の目線でお答えしてたなっていうふうに気づいたポイントだったんですね。
たぶん、おそらくですが、私にとっては料理ってちょっと感覚的にやっているところとか、
なかなか言語化しきれてないっていうところがあったかなっていうのを、この本を読んで、
もうちょっと具体的に再現できるような形でお伝えする、そういった形のフィードバックっていうのが、
これ料理だけではないと思うんですけど、私にとってはこの料理のお話をするとかレシピをお伝えするって時に、
この点がなかなかできてなかったなというふうに思いました。
私のちょっと今、料理の視点から感想配信ということでお伝えしたんですけれども、
これ本当に個人のビジネスとかにも置き換えられる内容だなと思いましたし、
会社員として勤めている方も、会社のブランドっていうのを考えていく上でも、
全然この食品業界だけに寄らないっていうか、どの業界でもこれって置き換えて考えられる内容だなというふうに思いました。
私は今日は料理の観点から3点の視点でお話をしました。
1点目はこだわり、2点目は料理には寄らなかったんですけれども、信頼というところですね。
3点目は共鳴とフィードバックというところでお話しさせていただきました。
この度は勝沼さん、書籍の出版おめでとうございました。
引き続き応援していきます。
皆さん最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。