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はーい、おはようございます。ありんこです。
本日は、料理作りが鍛えてくれた仕事と家庭での力についてお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、時間のないわままでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、料理の観点であったり
仕事や子育てのこと、日々の気づきや考え、時々レシピを配信しているチャンネルになります。
皆さんは料理作りされている方、結構いらっしゃるかと思うんですけれども、
私が平日の夕飯作りで大事にしているのが、いかに短時間でバランスの良い食事を作るかっていうこの視点なんですね。
和ままであれば、食事以外にも、子供が小さい時とかは、子供のお世話とか寝かしつけであったりとか、
小学生になったりしたら、勉強のサポートとか、それ以外の対応とか、
料理だけに集中できないっていうのが結構現実かなというふうに思うんですね。
私自身はですね、そんな中ですね、
日々誰と戦っているのか、もうちょっと分からないような感じなんですけど、
勝手にね、この料理のタイムトライアルっていうのにちょっと突入していた時期があって、
例えばですけど、簡単なものを作るとか、あと時短料理グッズを使うとか、
あと揚げるだけとか焼くだけの食材を使うとか、
いろいろとですね、小手先の工夫とかアイデアっていうものを使ったとしても、
やっぱりこの調理っていう工程は、料理をする上でですね、少なからずあるってことにあると気づいたんですね。
このタイムトライアルね、料理のタイムトライアルには何か壁があるなというふうに感じてました。
で、最近ですね、この仕事と料理で何か共通点があるような気がして考えてみたんですよね。
そしたら気づいたことがあったんですよ。
それは何かっていうと、この何か一点集中するときとマルチタスクで進めるときのバランスが大事なんだなっていうところなんですよね。
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例えば仕事で集中しなきゃいけないっていう会議があったとしたら、じっくり話を聞いてメモを取ったりしますよね。
私自身はそうなんですけど、でもその一方で事前に資料を読み込んでて、何かポイントだけその時に返しておけばいいっていうような会議であったりしたら、
メールとかを返信したりとか会議を聞きながらメモをまとめたりできますよね。
あとはポイントとしては、ちょっと時間が空いたときに何をするか考えて準備しておくこと。
料理って結構細かく分けると、一つ一つは小さい調理の工程から構成されているものなので、いかに細かくして考えられるかがポイントかなというふうに思うんですよね。
これは仕事でもそうかなって思うんですけど、仕事も一つの仕事って思っているものを多分3つとか5つとかに分けられると思うんですよね。
だからそういうふうに一つだと思っているものをいくつかに分けられないかなっていうふうに考えてみるのが料理でも大事かなというふうに思うんですね。
例えば、じゃあ野菜炒め作ろうとかって思って、それを野菜炒めを作るって一つの料理の工程って考えると、すごい丸々一つ、最初から最後まで一つってなるんですけど、
それを野菜を洗ってカットしてフライパンで炒めて盛り付けてみたいな感じで分けるだけで、これだけで今4つか5つぐらいになりましたよね。
そんな感じで分けていくと、この間ですね、それぞれのインターバルのところで他のもの、例えばお味噌汁とか作ったりとかお魚焼いたりとかご飯添ったりとか、そういうものが間に入れられる。
今まで私もこれを無意識に料理ってやってたんですけど、ワーママの平日の夕飯作りっていうところを考えると、ある程度考えすぎずにできる仕組みにしてしまうのも手なんじゃないかなというふうに思いました。
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この料理作りのスキルでワーママだったら限られた時間の中で複数の仕事を進めながら多分こなしていると思うんですよね。
だからこの仕事と家庭の料理を作るっていうところで培ったこのマルチタスク力ってすごい生きてくるなというふうに思ったんですね。
例えば一つの調理の工程を終えてから間髪を入れずにささっと行動するってしたら、そんなに慌ただしくしなくても全体の調理時間って短縮できて、
その後の食事を取る時間とかその後のお風呂とかリラックス時間っていうのがあると思うんですけど、そこのところに時間をゆっくりかけられるんじゃないのかなっていうふうに思ったんですよね。
私自身もそうなんですけど、普段の料理の工程ってこうやって細かく分けて見てみることってないかもしれないんですけど、
ここがスムーズにいくと食事作りが早くできて、片付けも作りながら終わってるみたいな、そういった状態って結構理想の状態になるかなと思うので、
ちょっと一度それを考えてやってみると、もしかしたら料理の時間自体がすごい短縮できるんじゃないのかなと思って、
私も今1週間ぐらいそれで試してみています。そうすると結構気づきがあります。
ちょっとそういう視点で試してみていただけるといいんじゃないのかなというふうに思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。