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おはようございます。ありんこです。
本日は、食事は最高の教養、毎日のごはんが人生を作る、というテーマでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、時間のないわままでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、
料理の観点であったり、仕事や子育てのこと、日々の気づきや考え、時々レシピを配信しているチャンネルになります。
今日はですね、最近読んだ本からの気づきについてお話ししたいと思います。
読んだ本は、医者が教える食事術最強の教科書という本なんですけれども、
この本の中で心に残った言葉があります。
それはですね、食事は最高の教養である、という言葉なんですよね。
最初に読んだ時は、なるほどっていう感じに、ちょっとうなずいたっていう感じなんですけど、
というのは、教養というと、イメージとして難しい本を読んだりとか、歴史とか芸術を学んだりとか、私の中ではそんなイメージだったんですよね。
でも、よくよく考えてみると、食事こそ毎日積み重ねる学びって、なかなかないんじゃないのかなというふうに思ったんですよね。
例えば、どんな食材を選ぶかとか、どんな調理をするかとか、どう食べるか。
この小さな選択の積み重ねというのが、私たちの体を作って、それが心にもひも付いて、今の私たちも作っているし、未来の自分を作る。
そんな感じだなというふうに思ったんですよね。
食事って、ただのお腹が空いて、それを満たすという作業にするか、あとは、それとも自分自身を育てるというか育むための教養にするかって、
こんな意識の差というのが、毎日の積み重ねですけど、数年後を見たときに、私たちの健康であったりとか、肌であったりとか、メンタルも含めて、すごいここが違いになってくるのかなというふうに私は思ったんですよね。
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私は今、料理コミュニティ、喫茶校というものを主催しているんですけど、その中でもそうですし、それ以外にも料理にお悩みを抱える方から相談をいただくことがあるんですよね。
どんなお悩みかというと、料理ってめんどくさいとか、できればやりたくないですっていうようなお話をいただくこともあるんですよね。
私もその気持ちはわかるなというところもあるんです。
私自身は料理が好きですけど、やっぱり少なからず波があるし、元気じゃない人か疲れてる人かは、そんなに作りたくないなというふうに感じる日も正直ありますよね。
でも、この本を読んで思ったのが、もし料理が最高の教養だとしたら、料理っていうのはただの家事の一つではなくて、自分とか家族の未来に投資するっていう意味での一番身近な学びなんじゃないのかなっていうところなんですよね。
高級な食材を使えばいいかっていうと、そういうわけではないと思いますし、手が込んだ料理を絶対作らなきゃっていうことでもないと思います。
私たちの本質的な願いとしては、簡単でおいしい料理が食べたいっていうところなのかなっていうふうには思うんですよね。
本当シンプルになんですけど、毎日食事を作っていただくことっていうのが、やっぱり体を整えたり暮らしを整えて、大きいスケールで言うと人生を整えていくっていうところにつながるんじゃないかなっていう感じなんですよね。
うまく作れない日があったりとか、投げ出したい日とかがあったりするかもしれないんですけど、やっぱり食事っていう教養を積み重ねていくっていうことが、本当に豊かな暮らしっていうところにつながるんじゃないのかなっていうふうに私は思ってます。
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料理を教養っていうふうにちょっと捉えて、少しずつ自分の学びに取り入れていくような、そんな中目線を持てればいいのかなっていうふうに思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。