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はーい、こんばんは、ありんこです。 本日は、第2回目のスパイス特集ということで、シナモンのお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、アラフォーワーママのありんこが、35年の料理経験、80以上の料理教室と、20カ国以上の海外訪問で学んできた料理を少しでも料理を変えたいと思っている方に
料理のエッセンスをお届けするチャンネルです。 先日、第1回目のスパイス特集ということで、ちょうど9月30日にクミンのお話をしてみました。
その時、反響がいただきまして、こういった形で簡単にスパイスのことを知れるのであれば嬉しいということで、レターもいただきましたので、
これをシリーズ化して、スパイスの配信、そしてハーブの配信も少しずつ撮っていきたいなというふうに思っております。
ということで、今日はシナモンのお話をしたいなというふうに思っています。
シナモンって言うと、皆さんどういったお料理に使われるものを想像されますでしょうか?
結構シナモンってスパイスの中では、日本人にとってもすごい身近かなというふうに思っていて、
よくお聞きすると、皆さんシナモンって言うとどんなものに使えますか?というふうに聞くと、お菓子でシナモンシュガーがかかっているようなドーナツとかね。
あとは、えっとアップルパイですね。
リンゴを煮てシナモンをかけたものとか、そういったものが結構馴染みがあるのかなというふうに思います。
あとは、日記って言うとまたそのちょっとイメージが違うかもしれないんですけど、
京都の菓子の八つ橋とかもすごいシナモンがたくさん使われているので、
シナモンがお好きな方はこの八つ橋、生のものもあるし、焼いた八つ橋もあると思うんですけど、
結構京都とかではよく使われているかなというふうに思います。
そんな感じでイメージとしてはお菓子に使われていることが多いかなというふうに思うんですけれども、
一番取り入れやすいのは何かなというふうに思ったら、やっぱり飲み物かなというふうに思うんですね。
特にシナモンはホールって言って、固まりの状態、スティックの状態のものと、
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あとはそのパウダー状になったものと、2種類売ってるんですけど、
飲み物の場合はどちらでも取り入れやすいということなので、ちょっと使い方を簡単にお伝えしたいなというふうに思います。
まず、スティック状のもの、小さい小枝みたいなものなんですけど、ご覧になったことあるでしょうか。
ちょうど鉛筆を半分に折ったぐらいの長さのものがスティック状で売っているかなと思うんですけど、
これはどうなんだろう、結構自宅にありますって方が少ないんじゃないのかなというふうに思いますね。
これを飲み物に使う場合っていうのは、例えばコーヒーを入れたりとかお紅茶を入れたりしたときに、
これをスティック状の棒状のそのもので入れた飲み物のところをクルクルっていうふうにすると、
このシナモンの香りがふわーっていうふうに広がって、もうそれだけで例えばシナモンコーヒーとかシナモンティーっていう感じで簡単にいただける形になるかなというふうに思いますね。
あとはホットチョコレート、ココアですよね、にもこれが合うかなというところで、
どこの国でこのホットチョコレートにシナモンをスティック状のものをやるようになったのかなというふうに調べてみたんですけど、どこの国だと思われますか?
私ねこれ意外だったんですけど、実はメキシコなんだそうです。なんかちょっと熱い国でっていうイメージがちょっと結びつかないんですけど、実はメキシコが発祥みたいです。
このスティック状のもので飲み物をクルクルってすると、すごい香りが、 芳醇な香りが出てくるので、
あと何回使えるのかな、ちょっとその1回で捨ててしまうのはっていうところではあるので、何回か使うことができるんじゃないのかなというふうに思うので、
ぜひスティック状のもので香りを出して飲み物を楽しまれたことない方、ぜひ一度お試しいただけるといいかなというふうに思います。
スティックがハードルが高いという方の場合は、やっぱりパウダーがお手軽かなというふうに思います。
どっちも近くのスーパーとかで購入できるかなというふうに思うんですけれども、
パウダー状のものは今お伝えしたようなコーヒーであるとか紅茶とか、あとホットチョコレートとか、あとは牛乳ですね、ミルクにそのままパウダー状のものを入れてかき混ぜたらもう完成っていうところなので、
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パウダーの方がもしかしたら簡単に使えるかもしれないですね。
はい、で、あのちょっとね、もし使い切れないということであれば普段ヨーグルトにかけてみたりとか、あとなんかそのリンゴを煮た時にちょっとかけてみたりっていうのもできますし、
あとはなんかこうアイスクリームにかけてみたりとか、
あとシナモンシュガー、トーストにシナモンシュガー、バターを塗って焼いてシナモンシュガートーストにしたり、そこにバナナを加えてバナナシナモンシュガートーストにしてみたりっていうのもできるので、
あのもしね一番初めに本当にスパイスが初めてで、あのちょっと取り入れてみたいっていうことであればシナモンのパウダーが一番いいかなというふうに思います。
はい、でね、そんなシナモンなんですけれども、どんな効果があるかっていうと、
体をね、温めるっていうところもあるし、あとはその漢方的な効能で言うと、
吐き気であるとか、腹痛であるとか、あと下痢とかそういったものにも効くので、本当に薬的な効果もあるんですよね。
なので、あの、そのちょっと漢方的なものも、あの普段なかなか取り入れるのが、まあちょっとあれですよね、
あのそんなに身近ではないかなというふうに思うんですけど、あのこういったねスパイスから取り入れると割と身近に取り入れられるんじゃないかなというふうに思います。
はい、でね、本当、最後にね、あのちょっと雑談で、あの私があのこのシナモンとかニッキーって聞いて、
あのちょっと思い出に残っている食べ物を最後2つご紹介したいと思います。
まず一つ目は、ニッキホウジョウという、あのニッキのお餅のお菓子です。
えっとこれはね、あの、私両親が関西人なんですけど、あの関西の、えっとおそらく京都か大阪で、
えっといつもね、あの父が出張に行った時に必ず、あの買ってきてくれた、あのお菓子なんですよね。
あの中には特にこうあんことかも入ってなくて、ただあのそのお餅の生地にあのニッキが練り込まれていて、
ほんのり甘くて、あの四角い形で、ちょうどどれぐらいって言ったらいいのかな、
何センチって言えばいいんだろう、5センチから7センチ角みたいな感じの、ちょっと大きめの感じの、えっとお餅。
これが本当になんか、えっと小さい時から食べていて、あの思い出深いお菓子なんですよね。
ただ、えっと大人になった時に、ちょっと関西に行った時に探してみたんですけど、
見つけられなくて、本当に今その日記包丁ってそのお餅を食べたいなというふうに、あの思っています。
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なかなか見つけられなくて、はい。
で、あとね2つ目は、あのアッペルスチューデル、アッペルスチューデル、すみませんちょっと発音がねあれだったんですけど、
あのドイツのあのリンゴのケーキなんですよね。
で、これはその日本でいうそのアップルパイ、リンゴを煮てそのシナモンがかかったっていう、その中身のフィリングは同じような感じなんですけど、
外側がこうパイじゃなくて、あのすっごい薄い小麦粉の、なんて言うんですかね、皮というかその生地に包まれてて、ほとんどリンゴなんですねお菓子が。
ケーキなんですけど、ほとんどリンゴ。
95%ぐらいがリンゴで、残りの外側のその生地の部分が5%ぐらいが生地っていう感じのケーキなんですけど、
あのこれドイツの、あのちょっと寒くなってきた時に食べるようなお菓子で、
カフェとかに行けば、カフェっていうかの、ドイツの場合はあれかな、なんか結構パン屋さんでケーキを売ってることも多いので、
なんかそういうところで買い求められるような、はい感じがしますね。
はいこれはねすごい、あの現地で食べてすごい美味しかったんですけれども、
あのちょっと前に、あの業務スーパーって今ね全国に展開されてると思うんですけど、
そこでねドイツから直輸入したアップルスティーデル、はい見かけて冷凍のコーナーにあって、
はいそれを食べたらちょっと、あのドイツのなんか頃の記憶が呼び戻されたので、
はいそんな感じで、あの身近なところで、あのわざわざドイツに行かなくても、
あのドイツの味が味わえるっていうことなのかなというふうに思うので、
これからねちょっと寒くなってきて、あのシナモンのね、あのちょっと香りのするようなものを食べいただきたいなって思った時に、
あのちょっとそんなものもあったなというふうに思い出してもらえるといいかなというふうに思います。
はい最後までお聞きいただきありがとうございました。
アリンコでした。