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はーい、おはようございます。ありんこです。 今日は、先日行った料理教室で出会った、
子育てと人間関係の距離感のヒントというテーマでお話ししていきたいと思います。 このチャンネルでは、時間のないわままでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、
料理の観点であったり、仕事や子育てのこと、日々の気づきや考え、時々レシピを配信しているチャンネルになります。 今日はですね、
子育ての話と、人間関係というところで、ちょっとテーマが2つになるんですけれども、お話ししていきたいなというふうに思います。
まずね、私は、
基本的に、
年に数回は親子で料理教室に参加をしています。 もちろんね、家で料理を子供と一緒にするのはできるんですけど、
料理教室に行くと、またね、なんか違った視点で、子供と一緒に料理を楽しむことができるからなんですよね。
あとは、家で料理をしているときとは違って、子供って料理教室に行くと、すごい自分でやりたがるんですよね。
なので、そんな環境も子供たちに味わってもらえるといいなという思いで、割と親子の料理教室っていうのには参加しています。
先週、夏休みということで、親子の料理教室に参加してきました。
私が参加することが多いのが、
レストランでね、シェフをされている方が教えてくださるっていうようなものに、最近は参加していることが多いかなというふうに思います。
親子の料理教室って、私結構いろいろ行ったことあるんですけど、いろんなパターンがあると思うんですよね。
大きく分けると2つあって、1つ目は親子で一緒に作っていきましょうっていうパターンですね。
2つ目は、親は見守り係、そして子供がメインで作っていきましょうっていうパターンがあるかなというふうに思うんですけれども、
今回、私が参加したのは、校舎の方ですね。
親は見守り係っていう方のパターンだったんですね。
私はね、どちらかというと、何でも自分でやりたいという気持ちが強いタイプなので、
親が見守り係、子供がメインで作るパターンっていうのは、自分が手を出しそうになるのをこらえるのが修行のようだなというふうにいつも感じています。
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でもね、たぶんこれは子供がメインで作るパターンの方が、子供が満足感とか充実感はあるなというふうには感じているものなんですよね。
今回参加したのは、お野菜のレストランをされているというシェフの方が教えてくださるという教室だったんですけど、
10種類以上野菜があったかなっていうのを、いろんなパターンでカットしていきましょうっていうのがあったので、すごい楽しそうでした。
これね、途中でね、特に包丁、今下の娘が小学校1年生なので、普段から家で多少はやってるんですけど、結構ね固い野菜とかもあって、途中で、わー危ないとか、これは違うとか、切り方違うよとか、結構ね、何度も口をついて出そうになったんですけど、
本当にね、子育て全般のことを我慢しました。
もうこれが本当になんか子育てそのものだなぁというふうに感じるような時間で、いかにね、口を出さないで本人たちが自分の力でやるっていうのを見守れるかっていうのは、
なんか、料理だけじゃなくて、本当なんか子育て全般のことだなぁというふうに思うんですね。
本当に私にとってはもうなんか、料理はさておき、本当に子供との向き合い方っていうのは問われているような時間だったなというふうに感じましたね。
で、今回参加させていただいたおやこの料理教室なんですけど、本当にね、このシェフのお人柄が素晴らしかったんですよね。
で、っていうのは、料理がね、それぞれ完成した後に、調理するスペースと食べるスペースっていうのがちょっと分かれているようなとこだったんですけど、各テーブルごとに参加したファミリーに対して、
人家族人家族にね、丁寧に感想を聞きに来てくださって、挨拶もしてくださるっていうような形だったんですね。
私はね、このシェフの料理教室っていうのは参加するのが2回目だったんですけど、
実はね、去年参加したことっていうのを覚えてくださってて、それも含めて声かけてくださったんですよね。
だから本当にすごいな、よく覚えてらっしゃるなっていうふうに思ったんですね。
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これ本当に結構人気の教室なので、今の夏のシーズンも1回だけっていう感じじゃなくて、結構複数にあるので、結構参加される人数多いと思うんですね。
私が参加した時も全部で何人くらいいたかな?3,40人はいたかなっていう感じなので、
そんなに目立った行動しない限りは、そんなに記憶に残らないかなっていうふうに思うんですけど、
やっぱりこのね、きっと事前に確認してくださったとか、あとは記憶力が本当に良くて思い出してくださったっていうことだったのかなというふうに思うんですけど、
やっぱり覚えてもらえているっていうのは本当に嬉しいですよね。
私もその役の立場だったら、なるべくそういうふうに一度会った方っていうのは覚えておきたいなというふうに意識はしているんですけど、
これが本当に実際に覚えていて、さらにそれをお声掛けできるっていうのは、やっぱりこうなかなかできることじゃないなというふうに思いました。
覚えているっていうのは、相手に興味を持っているってことだと思うんですよね。
初めて会う人とかね、あと2回目以降に会う人って、なんかいろいろね、いろんな場面であると思うんですけど、
この2回目以降に会う人っていうのは、それまでの会話とか事前に調べられることがあれば、私もなるべくそういうふうにするようには心がけてはいるんですけど、
やっぱりその心から興味を持って話しかけるっていうことっていうのが、このね、シェフからの声掛けにはすごい感じられたんですよね。
最後にね、質問です。
あなたは一度ね、会った人のことをよく覚えているのですか?
はい、今回の料理教室ね、お料理のことについてはまたね、別の配信でお話ししようかなというふうに思うんですけれども、
今日のお話はまとめると、1つ目は、子供が主導の料理教室っていうのは、本当に子育てそのものだなっていうところと、
2つ目は、人間関係というところですね。
2回目以降に会う方っていうのは、本当に興味を持って心から向き合うっていうところが、やっぱりその人間関係のつながりっていうか、構築していくところに本当に影響してくるなというふうに思った、そんなお話でした。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。
失礼します。