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はーい、おはようございます。ありんこです。 本日は、「日々のスパイス習慣を身につけるには?」というテーマでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、時間のないワンママでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、日々の観点であったり、仕事を子育てのこと、日々の気づきや考え、時々レシピを配信しているチャンネルになります。
先週から募集しています、スパイス&ハーブ入門セミナー。 8月16日日曜日の朝9時から10時まで1時間のセミナーになります。
現在、10名の方にお申し込みいただいております。
今回は夏休みということで、ワンコイン500円で募集しておりますので、今からお話しするスパイス習慣を身につけたいなぁというふうに思っている方、ぜひ遊びに来ていただけると嬉しいなぁと思います。
日々の生活にスパイス習慣を取り入れるにはというところなんですけれども、まずね、皆さん今自宅にスパイスありますでしょうか?
どんなスパイスがあるのかなというふうに思うんですけれども、
先日ね、お料理ライブっていうのをさせていただいた時には、カレー粉は皆さんお家にある方が多いっていうことだったんですね。
あとは、その次はどうでしょうか?
ハーブっていうと、パセリとかバジルとかそういったものがあるよっていう方がいらっしゃるのかなというふうに思いますね。
スパイスの方は、そうですね、ブラックペッパーとか、あとシナモンとかあるよって方は少数派かもしれないんですけど、いらっしゃるかなというふうに思います。
スパイス習慣を身につけるにはどうしたらいいかっていうところなんですけど、まずはね、気になるスパイスを自宅に取り入れるっていうところがスタートかなというふうに思いますね。
でもね、スパイスとかハーブとかって言っても、一体何から取り入れたらいいかわかんないとか、種類がどんなものがあるかわかんないっていう方がいらっしゃるかなというふうに思います。
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その辺はね、細かいところはセミナーの中でお話ししていこうかなというふうに思うんですけれども、
今日はね、まず私がね、今自宅にある本のところからちょっとお話ししたいなというふうに思ってます。
でね、私いろんな本持っているんですけど、スパイス習慣を取り入れるっていうことを考えた時に一番いいなというふうに思っているのが、心がバテない食薬習慣ということで、食は食べ物の食べるっていう感じで、薬っていうのが薬っていう字ですね。
大久保愛さんの書かれたものなんですけれども、こちらの本はですね、1年を通じて季節ごとの気候の変化とか、あとそれに伴う心の不調っていうところに向き合うヒントっていうのが週ごとにね、紹介されてるんですよ。
なので、すごい細かく書かれているんですけれども、
なので、季節にあった取り入れ方っていうところが書かれているっていうところなんですよね。
そのスパイスに関して書かれているのは、実は6月の章だったんですね。
6月は季節としては、ちょうど湿気とか気圧の変化で心が重くなりがちっていうところなんですけど、皆さんいかがでしょうか。
今ね、8月。8月も湿気とかすごいですよね。
で、ちょっとね、やっぱり夏休みっていうところがあったりとか、あと食事のリズムが寄生とかそういったもので、ちょっと乱れがちになったりする方も多いのかなというふうに思うんですね。
なので、そういった時はね、スパイスで内側から整えていく、回復させていくっていうところがいいのかなというふうに思いますね。
で、気分の停滞を流す作用があるっていうスパイスっていうのが3つあって、シナモンとクローブとカルダモンなんですよね。
これはね、皆さんどうでしょう。使われますでしょうか。
この中だとね、多分シナモンが一番身近じゃないのかなというふうに思います。
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ちなみに私はシナモンを普段どういうふうに使っているかっていうところをちょっとお話しすると、私が一番手軽にできるなーっていうふうに思っているのがシナモントーストですね。
トーストにバターを塗って焼いて、シナモンをかける。
あとはバナナを乗せてトーストして、その上からシナモンをかける。シナモンバナナトーストですね。
それが一番手軽かなというふうに思います。
で、あとはね、ミルクティーに入れたりとかっていうところかなっていうところなんですけど。
皆さんはね、普段のお料理でシナモン使われる機会ありますかね。
そんな感じですね。
あとはスパイス料理ですねっていうところで、カレーは私そこまで作らないんですけど、作る時は結構スパイスの入れたものを作ります。
あとはパン作りが私は好きなので、シナモンはシナモンロールですね。
を作ることが結構あるかなというふうに思います。
そんな感じで、この今揚げたシナモン、クローブ、カルダモンの中では、シナモンが普段ちょっとひとふりするっていう感じかなっていうので取り入れやすいかなというふうに思います。
で、シナモンは血流を本当に良くする作用があるので、それが要は気の流れを良くするとか、心の巡りを良くするっていうところにつながるっていうところなんですけど。
そこまで意識していなかったとしても、まずひとふりっていうところですね。っていうところから取り入れられるんじゃないのかなというふうに思いますね。
で、これをね、例えば薬膳とか東洋医学っていうふうに寄せちゃうと、やっぱり漢字が多くて難しそうとか、専門知識が要りそうっていうようなイメージにつながってくるかなというふうに思うんですけど。
このね、私が読んだ本もそうなんですけど、来週開催するセミナーではそういった難しい言葉っていうのは使わないで、
簡単に取り入れられるハーブっていうところ、日本なのでねっていうところを取り上げていきたいかなっていうふうに思ってます。
なので、普段スーパーで売って手に入れられるようなスパイスとかハーブとかを、普段のお料理にどう入れていったらいいのか。
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イメージとしてはトッピングレベルっていう感じですかね。
一から作る料理でこれが必要ですっていうよりかは、普段作っているお料理にこういった形で取り入れていくと、
普段のスパイス習慣が身につきますよっていう感じでお話を進めていきたいなというふうに思っています。
ちょっとねスパイスとかハーブとか、普段取り入れてみたいけれども、なかなかどうやって使ったらいいかわからないとか、
どのスパイスがどういうふうに使えるのかなっていうふうに思っている方、
ハーブもそうですけどね、ハーブに関しても皆さんの事前のアンケートでいただいた中で、
リクエストの多いハーブ、そしてスパイスについて今回は取り上げていくような形にしたいなというふうに考えています。
今日ご紹介した本も、ぜひね、もし機会があったら読んでみていただけるといいなというふうに思います。
この季節に沿ってっていうところが、料理においては結構ポイントになってくるかなというふうに思っています。
特に日本は公式があって、気温とか、湿度とかそういったものの変化とかも結構あって、
そこで不調が出やすいっていう方も結構いらっしゃるかなというふうに思いますので、
8月にぴったりな、そんなハーブやスパイスをご紹介していただける際にできたらなというふうに思っております。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。