テーマと自己紹介
おはようございます、ありんこです。
本日はですね、一周回って戻ってきた場所というテーマでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、時間のないワーママでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、
料理の観点であったり、仕事や子育てのこと、日々の気づきや考え、時々レシピを配信しているチャンネルになります。
素朴でシンプルな料理への回帰
私はですね、週末はですね、この週末は朝からお菓子作りをしてたんですね。
その中で、料理とか発信についてもちょっといろいろ考えるような時間があったんですけど、
料理ってブームってありますよね。
なので、流行りっていうのを取り入れている方っていうのがSNSとか見てたりすると結構いらっしゃるかなというふうに思うんですけど、
私はじゃあどんな料理が好きなんだろうっていうのを考えてみたときに、
私自身が好きなのは、やっぱり素朴でシンプルな料理だなというところに気づいたんですよね。
例えば、私子供が小学生と保育園児といるんですけど、
じゃあ子供のお弁当を作ろうかなっていうふうに思ったときに、
キャラ弁とかあると思うんですけど、私はそういうのにあんまり興味はないんですよね。
どうしてもって子供にリクエストされたらちょっと作っちゃうかもしれないんですけど、
あとは子供が小さいときは結構張り切ってデコのプレートとか作っていることもありましたけど、
でも根本的にはあくまでそういうのを作るとしても素材を生かしたものがいいなっていうのが根底にありますね。
なので、料理工程が多くない素材の味が楽しめる料理っていうのを私自身は好んで作ってるなっていうふうに思いますね。
なのでお菓子作りっていうのも見栄えがいいというか、俗に言うと映える感じのものが人気があったりするのかもしれないんですけど、
私は例えば写真に撮ったときに結構一見茶色くて、これ何が入ってるんだろうっていうように、
同じように見えちゃうようなものがあったとしても、そんなお菓子が私は心からおいしいし好きだったりします。
例えばボウル一つで材料をただぐるぐる混ぜて手で丸めて焼くだけだよっていうようなクッキーとかスコーンとかビスケットとかそういうものが好きですね。
そういうものって工程もシンプルで、焼き上がりとかも写真に撮るっていう観点で考えると全然華やかさっていうのはないんですよね。
でも私自身は最近いろいろ流行りのものとかも作ってみることもあるんですけど、やっぱり一瞬もあってそういう素朴な料理が好きだなというふうに感じてますね。
流行りの料理と食材への向き合い方
もちろん流行ってる料理があって、そういうのを子どもがやってみたいっていうふうに言ったりとか、
あとは私自身が気になって、例えばカラフルだったりとかちょっと刺激的な料理とか流行ってるからっていうので試すことももちろんあるんですよね。
例えば今年のバレンタインはマシュマロヌガーっていうのが流行ってたのでそういったものを作ってみたんですけど、
1回作ってみて、2回目以降はちょっと作らないかなっていうふうに思った感じではあったんですよね。
なので食材もこれも一周回って、やっぱりきび砂糖とか玄米とか全粒粉とか、そういった全部茶色いんですけど、そういう食材が好きかなっていうふうに思いますね。
こういう食材って洗練された感じはもちろんないんですけど、本当に大地のエネルギーをギュッと凝縮したような力強さがあるかなっていうふうに私自身は思ってて、
食べた時にじわじわと体に染み渡るような地味深い味って言えばいいんですかね。そういうのがやっぱ好きだなというふうに思いますね。
食への原体験と自由なこだわり
なんでこういったお菓子とか料理が好きになったのかなっていうふうに振り返って考えてみると、私がそもそもこのお菓子作りが好きになったっていうのが、幼少期にたまたまなんですけど、
ドイツ発祥の死体の教育っていうのがあって、たまたまそれが家の近くでやってたからっていうので、特に教育がすごい好きとかいう感じではなかったんですけど、たまたま入ったっていうことがあって、
そこで保護者が交代でお菓子を作ってきて交換するっていうお菓子の時間に、それぞれが大晩成みたいな感じで作ってきて、そのお菓子を食べるっていうところで、私自身は手作りのお菓子のおいしさっていうのに目覚めたのがその瞬間なんですよね。
なので、この集まり自体はそんなに好きではなかったんですけど、このお菓子を作って食べるっていうところは本当ここが原点だなっていうふうに思っていて、
とはいえ、私はビーガンが好きですとか、自然食品しか食べないですっていうような人っていうのは、もちろんこだわりがあってすごいと思うんですけど、やっぱりそういう考え方になっちゃうと、
なんかこだわりが多いと、やっぱりそうでない考え方を排除するなっていうふうに思っているので、私自身はもちろんその食べ物、いいものをとりたいっていうのはあるけど、もっと自由であんまりこだわりすぎないっていうところは起点においてますね。
でも、やっぱりいろいろこの記憶自体は薄れてきてるんですけど、最終的にでも手に取っているので、シンプルで体に優しいものを手に取っているなというふうには思いますね。
食と暮らしの豊かさ
だからこう食べることに関してっていうのは、この時大地の恵みに感謝するっていうような考えが根底にあるかなというふうに思いますね。
なので、この素材の力を生かして食べていくっていうのがシンプルで好きだし、それこそが暮らしが豊かになるなっていうふうに私自身は感じてますね。
皆さんは何か食材とかお料に関して、これはっていうこだわりはありますか。もしあったら教えてもらえると嬉しいです。最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。