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#075 多趣味な達人の枠の広げ方3つ&達人がこれから挑戦したいこと
2026-04-02 11:49

#075 多趣味な達人の枠の広げ方3つ&達人がこれから挑戦したいこと

多趣味な達人の枠の広げ方のポイント3つと
達人がこれから挑戦したいことについてお話しました♪

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現在、主宰中の『キッサコ』は、
茶道の喫茶去(=キッサコ)の
『ちょっとお茶でも一服いかがでしょうか』
という意味から
気軽に料理と向き合うコミュニティの
ネーミングとしました🍵

料理が整うと
身体が整い、健康でいられる

料理との関わりを増やすことで
少しでも料理と気持ちよく
向き合うことを目指す場所です。

ブログでも投稿しました♪
https://ameblo.jp/aricco410/entry-12960902660.html


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00:05
はい、おはようございます。ありんこです。本日は、多趣味な達人の枠の広げ方のポイント3つと、その達人がこれからしたいと思っていることについてお話ししていきたいと思います。
ちょっと題名が長くなっちゃいましたけれども、このチャンネルは、時間のないワンママでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、料理の観点であったり、仕事や子育てのこと、日々の気づきや考え、時々レシピを配信しているチャンネルになります。
私の職場には、その道のプロフェッショナルであって、さらにプライベートが多趣味な素敵なおじさまがいらっしゃいます。
その方が、この春にとうとう職場を去るということになって、この方の長年積み上げてきたキャリアの道のりを聞く会という企画が立ち上がりまして、
層別会を1回するというのではなくて、ゆっくり何回かに分けて、この長年のキャリアの話が聞けるということがあって、
私は何度も参加させていただいたんですけど、たくさん学ぶことがあったんですね。
その方の人柄というのもあるんですけど、そういうお話をすると、参加する方が、例えばベテランの方に対してベテランの方しかつまらないというのが結構あったりするかなというふうに思うんですけど、
本当に若手からベテランの方まで多くのメンバーが集まるという感じになりまして、それもすごいバラエティ豊かで、質問もいろんな2世代の方がいると幅も広がってお話を聞いていて楽しかったですね。
この方、他趣味なんですけど、この達人の方がどうやって趣味を広げていかれたのかとか、そして仕事とどうやってつなげられているのかというのを聞くことができたんですよね。
03:11
ポイントは大きく分けると3つありました。今日はその話をちょっとしてみたいなというふうには思います。
まず1点目は、小さくいろいろ始めてみることが大事ということだったんですね。少しでも自分のアンテナにピンって引っかかったらやってみたらいいよということだったんですよね。
その方は若い時に少しでもかじったことのある分野というのは、後々10年とか20年とかでも経った後に同じことにまた遭遇した時に、わりとすっとなじむように自分の中に入ってくるから、すごいいいよという話だったんですよね。
その話を聞いて、私自身もそういうことがあるかなと思って考えてみたら、私は2月に引っ越しをして、ちょっとだけスペースが広くなったので、今の自宅はピアノを置くことにしたんですね。
なので私にとってはピアノがまさにこの再会という感じだったんですけど、私小学校の1年生くらいから10年くらいはピアノをずっと習ってたんですよね。
しばらくそこからそんなに弾かないという感じで、Jカーにはピアノがあったんですけど、そんなに弾く機会もなくなってしまって、久々に弾くからどうかなというふうに思ったんですけど、
やっぱりブランクがあっても、思い出して、あと指の動きは何回か練習しないとなかなかってところはあるんですけど、指が少し馴染んでくると伝わらなくても弾けるなという感じで、ちょっと感動しましたね。
あと次ですね、2つ目なんですけど、時代の波を先読みすることが本当に大事だよということだったんですね。
私の仕事自体はそこまで最先端のものを売ったりするみたいな、そういう営業とかっていう仕事ではないんですけど、仕事内容自体もやっぱり前提となる状況、経済環境というところですかね、
06:09
っていうところはやっぱりこの時代のブームがあって、いかにこの時代の波を先読みして波に乗れるか、やっぱり波に乗れる人になれると強いよっていう話で、なんかこれも一つ目のところとリンクしてて、このアンテナですね。
やっぱり巡らすっていうことだったんですけど、じゃあね、どうやってアンテナを張っていけばいいのっていうところが3点目につながるんですね。
3点目、じゃあ何すればいいのかっていうところなんですけど、これ、なるほどなっていう感じだったんですけど、語感を鍛えましょうっていうことだったんですよね。
仕事の話で語感ってどういうことっていうふうに思った方もいらっしゃるかと思うんですけど、やっぱり美しい景色とか芸術に触れたりとか、音楽、いい音楽を聴いたりとか、自然が奏でる音を聴いたりとか、
あとやっぱり上質なものとかに、不自然に触れることとか、美味しいものをいただいたりとか、あと心地よい香りに包まれたりすることで、アンテナが研ぎ澄まされるよっていうことだったんですね。
私はどういうことで語感を鍛えてきたかなって自分に置き換えて考えてみると、私、学生時代からずっと茶道をやっていて、茶道って本当にまさに語感を研ぎ澄ますっていう感じなんですよね。
本当にまさに見る聞く、匂い、いい香りを嗅ぐっていうことを聞くって言うんですけど、そういうのもお香の匂い、香りってことですかね、香りを聞くって言うんですけど、そういうところでも嗅覚ってところにもアプローチしているので、
結構総合的に語感っていうのを使っているかなっていうふうに思いましたね。
茶道もそうなんですけど、私自身は普段の料理っていうもの自体も本当に語感を鍛える近道だなと。
それが日々触れるものでは、茶道っていうのはなかなか敷居が高いかなって思うので、そんなに日常的に毎日触れるものではないかなというふうに思うんですけど、料理はやっぱり本当に語感を全て使うまさに集大成だというふうに私は思っています。
09:14
特にこの料理を食べるっていうのもいいですけど、この作るね、家庭が語感をフル活用してるなっていうふうに思いますね。
だから語感を鍛えるには何をすればいいかっていうと、なんか私の答えとしては毎日料理すればいいんじゃないのかなっていうふうに思いますね。
例えば料理に語感っていうところを置き換えてみると、形がどれも一緒じゃないじゃないですか、お野菜一つ取ってみても。
だからそういう食材を見たりとか、あと調理中の音っていうのはまさにそれも素敵な音楽の質かなっていうふうに私は思いますし、
あと食材に触れていろいろな感触を楽しむとか、あと食べることですね、おいしい食事をいただいたりとか、あとおいしい香りに包まれたりするっていうのは本当に語感を刺激するものだらけだなというふうに思いますね。
一番初めの話に戻りますけど、この多趣味な達人の方が今後職場を去ってやりたいことって何ですかっていうふうにちょっと質問したんですね。
そしたらですね、実はなんとね、料理はまだあんまりやったことなくて、これからできるようになりたいんだよねっていうふうにおっしゃってたんですよね。
だからなんかさすがなんか本当語感を鍛えるっていうふうにおっしゃっていただきあって、このテーマにぴったりの次の趣味を追いつけられそうで、私は心の中でめちゃくちゃ拍手を送ってしまいましたね。
なのでなんか本当に料理は語感とつながってるなっていうふうに感じたのと、もちろんなんか趣味を広げるのもすごいいいと思うんですけど、本当に料理は近道だなというふうに感じた、その達人のお話からなんか気づいた出来事でしたね。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。
11:49

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