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こんばんは、ありんこです。
本日は、5月26日にパル出版から発売されました。
株式会社リフロール代表の井原子佳林さんの書籍。
音声配信で月10万円稼ぐ副業の教科書の感想配信をしていきたいと思います。
まずは、佳林さん、書籍の出版おめでとうございます。
また、発売から6日での最速受販もあわせておめでとうございます。
3部立てで、1番目、まず私にとって何の教科書だったかというところと、
2番目、特に好きだった章、そして3番目、どんな人におすすめしたいかでお話ししていきたいと思います。
まずですね、1番目のところなんですけど、私にとってはコミュニケーションの教科書でした。
これはですね、タイトルは音声配信で月10万円稼ぐという風になっているんですけれども、
中身をですね、読んでいくと、これって喋る技術っていうところだけではなくて、
スタンドFMっていう音声を使って、どのように人とコミュニケーションを取っていくか、
そして良い関係を築いていくかっていうところに重力されているかなという風に私は感じました。
このスタンドFMだけでもなくて、普段の生活を見てみると、
いつも私たちって喋っていると思うんですよね。
例えば、毎日家族とお喋りしたりとか、
職場に行ったら職場の方と喋ったりとか、あと友人と喋ったりとか、
1日の生活を振り返ってみると、結構喋っていることが多いのかなという風に思うんですよね。
私は職場はどちらかというと専門職的な仕事なので、
そんなにお喋りが上手じゃなくても、今まで何とかなってきたかなという風にこの本を読むまではと思っていたんですが、
この本を読んだ後に思ったことは、
やっぱり喋ることって一生を通して必要なものなんだなというところなんですよね。
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自分が普段喋っている瞬間を振り返ってみると、
お喋りってキャッチボールだなという風に思うんですけど、
お話が弾んでしまうと、私の場合はこのキャッチボールがあまり上手ではなくて、
喋りすぎてしまったりとか、
相手がお話ししているときは聞きすぎてしまったりとか、
バランスがうまくできていないこともあるなという風に思ったんですよね。
この本を読み進めていくと、
喋ることっていつでもどこでもトレーニングできるんだよねっていうことなんじゃないかなという風に私は理解したんですよね。
2番目に行きますと、特に好きだった章なんですけれども、
私が好きだったのはまず2章ですね。
私は今このスタンドFMを配信していますが、
今でも自分の声とかお喋りというものに割と苦手意識がありますね。
このスタンドFMは実は去年の8月にとある人から勧められてスタートしたんですけど、
そのときはこのスタンドFMの文化とかやり方というものをあまり分からない状態で、
とりあえず始めてみたらいいよという形でお勧めされて、
丸腰で挑んだという感じだったんですよね。
なので、ただただ喋ってみるだけという感じだったんですけど、
この本を読んだことで、このスタンドFMの文化とかちょっとしたやり方というところ、
つまり土台を知ることができて、
これを知ってから始めるのと始めないのではちょっと違ったんじゃないのかなと思ったんですよね。
なので、それをこの本から教えていただけたかなと思っていて、とても感謝しています。
それから、喋っていくというところが、居酒屋で喋りかけるようにというのが本の中に出てくるんですけど、
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そこがこんなに気軽にお喋りしていいんだというふうに感じられて、だいぶ肩の力が抜けたかなというふうに思います。
私はこれを読むまでは、まず元々ブログで文章を作ったものを台本にして、
それをこちらのスタンドFMでお話しするというスタイルをとっていたんですけど、
この本を読んだことで、もちろん台本は軽くありますけど、
ギチギチに固めなくても、ちょっと喋りできるようになってきたかなというふうに思います。
スマートフォンを人だと思って話してみる、これすごいいいアイデアだなというふうに思いました。
次に印象に残った章は、5章です。
これは、すごい参考になったのが、プロフィールの共通点を散りばめるというところです。
あと、感情をなぞっていくよというところなんですよね。
これを読む前は、プロフィールも自分が思うがままに書いているかなというところが多かったんですけど、
そこも自分がどういった人をフォローするのかなという視点に立ってみたときに、
自分と共通点、1つでも2つでも共通点があった人に親近感を感じて、配信を聞いてみようかなというふうに感じることが実はあったなというふうに。
自分が選んでいるときは気づかなかったんですけど、本を読んでみることで、あ、そうだった。
共通点があると気になることがそういえばあったなというふうに感じられたんですよね。
感情をなぞるというところは、私自身はそこまで共感性が高くないかなというふうに思っていたんですけど、
このスタンドFMは声なのか、やっぱり引き込まれる配信があるなというところで、気になる方はついつい聞いちゃうなというふうに思いますね。
最後に、これは何章とかいうものではないんですけど、この本の最後のところにある声だけでファンができる人の音声配信30日チャレンジというのが最後のページについているんですけど、
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これがね、すごい良かったです。
というのは、これに登録すると毎日江頭カリンさんから3分とか5分くらいの短いスタンドFMで限定のアドバイスが届くんですね。
これが配信を続けていく上で、すごい勇気づけられる。
そして毎日コンスタントに続けようというふうに勇気づけられるものになっているので、ぜひこの本を購入された方はこの最後のページの音声配信30日チャレンジ、これ登録されると、
さらに本を読むのにプラスしてスタンドFMをどうやっていったらいいのかなというのがわかるかなというふうに思います。
最後にどんな方にこの本をお勧めしたいかというところなんですが、
私は2人いるんですけど、まず1人目が今このスタンドFMをずっと聞いている聞き船というんですかね。
この音声配信を自分で始めてみたいんだけれども、どういうふうにやったらよくわからない方にこの本を読んでいただくと、おそらく配信にチャレンジできるんじゃないかなというふうに思います。
それから2人目は私のようにしゃべることに自信がないなという方にぜひ読んでいただきたいなというふうに思います。
これはスタンドFMにとどまらず、普段のおしゃべりとかコミュニケーションにつながる内容が非常に盛りだくさんに語られていますので、
ぜひ普段のおしゃべりに生かしていっていただけるといいかなというふうに思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
そして、佳林さん出版本当におめでとうございます。失礼します。