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おはようございます、ありんこです。 本日は、私は今、夢中のど真ん中に向かっていそうです、というテーマでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、時間のないワンママでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、料理の観点であったり、仕事や子育てのこと、日々の気づきや考え、時々レシピを配信しているチャンネルになります。
はい、私はね、最近ね、9月からスパイスとハーブの講座をスタートすることを決めたんですけど、それ決めてからね、割とずっと起きているときは、ハーブとスパイスのことばかり考えるようになっております。
今ね、募集しているスパイスとハーブの講座なんですけれども、名前はね、今までの料理コミュニティのきっさこっていう、きっさこっていう言葉から、それは変えないで、講座形式に変更しようとしてます。
でね、このきっさこっていう言葉がね、私の中では結構思い入れがあって、これあの、禅の言葉なんですけど、あの、茶道の時に使うときはね、あ、そうそう、このきっさこっていうのが、漢字で言うと、喫茶店の喫、それから、お茶のお茶、きっさこの子が行く、去るっていうのの漢字で去るっていう字を当てるんですけど、
この言葉の意味が、お茶の場合は、ちょっとね、気楽にお茶でも一服いかがでしょうかっていうような意味合いを持った言葉なんですね。
なので、私はあの、この料理に関しても、あの、本当に気楽に一歩を踏み出してほしいなというふうな思い、そこからいろいろ取り入れていくことによって、料理の幅が広がったり、少しでも料理が楽しくできるようになっていただきたいなというふうな思いを込めて、このきっさこっていう言葉を選んだので、
この講座であったり、そのコミュニティであったり、ちょっと形式は変わるんですけど、この言葉自体はすごい大切にしているので、引き続き使っていきたいなというふうに考えています。
でね、冒頭の、今夢中のところに突入しそうですっていうお話なんですけど、もともとね、ハーブとかスパイスとか、料理全般が私は好きなんですけど、なんかね、このテーマをね、スパイスとハーブっていうのに決めてからね、すごいこれ良かったなというふうに私自身も思ってるんですね。
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で、申し込んでくださっている方からの、申し込んでくださったご意見もいろいろいただいてるんですけど、そうですね、多分皆さん、身近ではあると思うんですね。
スパイスとかハーブとか、全然食べたことないとか、見たことないっていうふうな方って、なかなかいらっしゃらないんじゃないかなというふうに思っています。
なんですけど、これを普段の日常のお料理に取り入れるっていうところを考えた時に、そこにちょっとハードルがあったりとか、取り入れづらい、どうしていいかわからないっていうようなことがあるんじゃないのかなというふうに思いますね。
なので、これって使い方とか、どういうふうに活かしていったらいいかっていうのがわかれば、多分怖いものはなくなるわけですよ。
なので、料理はおそらく皆さん、普段作っている方であれば、毎日であったり毎日でなくても、週に何回かっていうのは料理を作っているかなというふうに思うんですが、
ここにスパイスとハーブが入ってくると、どうしたらいいんだろうっていう感じになるかもしれないなっていうところで、
でもね、ここのスパイスとハーブをうまく取り入れていければ、料理の幅っていうのは広がるし、
あとは、私は結構日本の料理だけではなくて、世界の料理も好きなんですね。
日本の料理は、今までずっと15年以上は茶道を習ってきて、その時に解析料理っていうのがお茶会の時に必要なので、
解析料理っていうものも習ってきましたし、和食っていうものも習ってきたんですけど、
和食とか洋食とか、切り口としては区切られるっていうのはすごいわかるんですけど、
私はその料理自体は、もうちょっとその線を引くっていうよりかは、もうちょっと自由であっていいっていうふうに考えてるんですね。
なので、世界の料理っていうのは昔から非常に興味があって、
いろいろ海外にも行ってきた中で、
普段自分たちの口に合うような食べ物っていうのは、ちょっと人それぞれ違うかなというふうに思いますが、
普段のお料理にちょっと世界のお料理のエッセンスっていうものは取り入れていったら、
幅が広がることは間違いないなというふうに思っています。
なので、それが一番簡単にできるのは何だろうっていうふうに考えた時に、
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それがスパイスとハーブだったんですね。
それに気づいたので、8月の16日にスパイスとハーブの入門セミナーっていうのをやってみたわけなんですね。
多分、このセミナーを受講された方は、もしかしたら今までちょっと使いこなしてなかったハーブとかスパイスが、
ちょっと身近に感じたんじゃないかなというふうに思います。
たぶん身近に感じると、ちょっと気になってきて、ちょっとやってみようかなっていうふうな気持ちになると思うんですね。
これは私が今まで主催してきた料理コミュニティ喫茶校の中では、
これはスパイスとハーブに特化していたわけではないんですけど、
家庭料理っていうふうなもうちょっと幅が広い感じのところでずっと進めてきたわけなんですけど、
この中でも進めてきた時に気づいたことが、ちょっとした例えば調味料とかこういうのを使ってみたらいいですよとか、
あとはこの食材、こういうふうに調理したら使えますよ。
例えばどういうものがあったかというと、
この前ちょうどコミュニティのズーム会があったので、そこでお聞きしたんですけど、
一番今まで皆さんがちょっと普段取り掛かってなくて作れた用っていうのが、
おから煮だったんですよね。
どうですかね、皆さん作られますかね。
おからは初めてこういうのを作れますよみたいにご紹介した時に、
そもそもおからってどこの、
例えばスーパーの売り場でどこの売り場に売ってるかわからないですとか、
あとどういうふうに使っていいかわからないですみたいなお声をいただいたんですね。
なので売り場でどこに売ってるかって、
生タイプのものっていうのと乾燥タイプのものっていうのがあるんですけど、
ちょっと売ってる場所が違う。
乾燥のものは結構寒物コーナーとかに売ってるかな、
例えば海苔とかわかめとか売ってるようなところに売ってたりするかなというふうに思うんですけど、
生のおからはそうですね、
お豆腐のコーナーとか、
あとお揚げさんとかそういうものが売ってるコーナーに売ってることが多いかなというふうに思いますね。
なのでそういった普段手に取らないような食材を手に取ってみて、
作れたのが良かったとかいうふうなお声もいただいたり、
あとはそうですね、調味料かな。
調味料もね、結構ね普段の自分の料理って多分他の方と比べるっていうのは悪い意味ではなくて、
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比較するっていうことはあんまりないと思うんですね、家庭料理だと。
そうすると結構もともとね、
例えば自分の親が使ってた調味料を使うこと多くなったりとか、
なかなかそうですね、お料理教室とかに行ったりしないと、
新しい調味料に出会うっていうのもなかなかないんじゃないのかなというふうに思いますね。
で、そういった調味料ね。
私はそうですね、いろいろ試してみたりするのが好きなので、
ちょっとね普段使わないものとかも使ってみたりするんですけど、
ちょっとね定番として決まってきてしまうと、なかなか新しい調味料には挑戦しないっていう感じかなというふうに思うんですね。
なのでそうですね、コミュニティの中では、
中華料理を作るときにこういった調味料を使うとよりちょっと美味しくなりますよっていうようなことをお伝えした結果、
ちょっとねそれまで苦手だった野菜炒めが今までより上手に作れるようになりましたっていうような声をいただいたりとか、
そういった形で今まで進めてきたわけなんですね。
なので多分ね、皆さん苦手意識が、お料理に苦手意識があったりとか、
そうですね、あとなんかこうちょっとどういうふうに変えたらいいかわからないっていうことがあったりするかなというふうに思うんですけど、
そういうときに一つ調味油を変えるとか、なんか一つ足すとか、そういったことで料理って劇的に変わると思うんですね。
なのでそういったことを次の9月から進めていくスパイスとハーブの講座ではね、
エッセンスを加えるだけで料理ってこんなにも変わるよっていうところをお伝えしていければいいかなというふうに思っています。
皆さんはいかがですかね。
普段スパイスとかハーブ、お料理に使われるでしょうか。
あとどんなスパイスとかハーブ、スパイスって聞いてどんなスパイスが浮かびますか。
私はね、スパイスっていうと一番好きなのがシナモンなんですよね。
なんか一番幅が広いかなというふうに思っているんですけれども、
でもね、講座の中ではちょっとこのね、私はスパイスって思ってますけど、
他のいろんなスパイスとかハーブありますので、それの使い方っていうのを、
私からも紹介はしますが、皆さんで交流を進める中で、
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自分の好きなスパイスとかハーブとか見つけられたらいいなというふうに思っています。
もしね、皆さんがお好きなスパイスとかハーブとかありましたら、
コメント欄にご意見いただけると嬉しいです。
どんなお料理に使われるんでしょうか。
そんなコメントもいただけたら嬉しいなというふうに思っております。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。