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はい、おはようございます。ありんこです。
本日は、白クマちゃんのホットケーキという絵本から、言語化力について考えるというテーマでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、わあままでも逆にお料理を楽しむということをコンセプトとして、日々の気づきや考えを音声で配信しております。
週末に食べるホットケーキは、私にとってゆっくり落ち着いている時間の象徴です。
ホットケーキというと思い出されるのが、この絵本の白クマちゃんのホットケーキなんですよね。
皆さんご存知でしょうか。私にとっては、この料理のレシピを生まれて初めて覚えたのが、この絵本に出てくるホットケーキの作り方なんですよね。
この白クマちゃんが慣れない手つきでホットケーキを作る様子が可愛らしいのと同時に、イラストと簡単な擬音語だけですね。
例えばポターンとかプツプツとかそういった音で表されているんですけど、ホットケーキの作り方がこの擬音語だけでイメージできてしまう。
このポターンというのはホットケーキの種を流す様子だったりとか、プツプツというのがひっくり返すタイミングを知らせる状態であったりとか、
ペタンとかフクフクとかそういうひっくり返してふんわりしたホットケーキが焼ける様子とかが見事に擬音語だけで示されているんですよね。
この描写を真似して実際にふんわりしたホットケーキができたのは、おそらく5歳ぐらいの時だったかなと思うんですけど、
絵本ってすごいなって感動したんですよね。
この擬音語だけで作り方が分かって、実際に作ってみたらできちゃうっていうのがやっぱりすごいなって思ったんですよね。
私は今大人になってから料理をしていて思うのが、相手に料理の工程、作り方を伝えるのが難しいなっていうことなんですよね。
私は今料理コミュニティキサポーっていうものを出産しているんですけど、その中で料理の工程を説明するっていうことが自ずと発生するんですけど、
そんな時に今までいかに料理を自分自身の感覚で作ってきていたかっていうのに気づかされる瞬間が結構多いんですよね。
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ここで言っているのは決して感覚で作るのが悪いっていうふうに言っているのではなくて、日々のわままの料理風景って感覚なのみの場面も多いかなと思いますし、
感覚が研ぎ澄まされていればむしろそのままの方がいいかもしれないなと思うんですよね。
ただ、この料理の工程を説明できるようになるには一定数料理を繰り返しやっているからできるというわけでもなくて、相手にどうやって伝えるかっていうところだと思うんですよね。
この料理の工程を丁寧にお伝えすることっていうのを考えながらですね、言葉選びを意識するようになって、少しずつなんですけどね、言語化力っていうものが少しずつ良くなってきているかなっていうのを感じています。
皆さんも誰かに料理の作り方っていうのを伝える時があるかなというふうに思うんですけど、この白クマちゃんのホットケーキっていうのは本当に作るっていうことを考えると本当に参考になって、
簡単にわかりやすい言葉、本当に擬音語でもいいから、そういった言葉で選んで伝えることですごい伝わるんだよっていうことをお伝えしたいです。
私もなかなか料理の工程を伝えていくのっていうのはまだまだなんですけれども、この絵本からすごい気づかされたなと思って、擬音語もすごい大切だし、簡単に伝えるっていうところがこの絵本にはすごい詰まっているなというふうに感じた出来事でした。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。