80年代の。
そうそうそう。あれもスクールカーストの上の方って結構ジョック寄りの人だったと思うんだよね。
王兵で軽くてみたいな。でプロム。プロムっていうのはパーティーでいいのかな。学生パーティーのことでいいのあれは。
卒業のタイミングでやるパーティー。ダンスパーティーみたいな。
そうそうそう。僕もやってた。あいつらもそう。あいつらもやってたそういうの。ストレンジャーシングスとかでもね。
いかにもそういうやつ。頭空っぽだけど手は速くて堂々としてて王兵みたいな奴らがプロムの王みたいな。
未だにアメリカがそういう文化だと思ってたんだよ俺は。この映画見るになんか違うんかね。今やっぱりね。
まあ価値観がアップデートされたっていうことなのかな。
あなたどうだった?あなたチラッと見てきたんじゃないですかその辺アメリカとか。
いや俺ハイスクール行ってへんからな。
あやっぱり違うんだ。ハイスクールと大学はやっぱ違うんだ全然。
そうな俺も大学交換留学で1年行っただけやからなんかあんまりカーストを感じることはなかったけど。大学ではカーストないとは聞いたの。
でもさ、いかに文化が逆転してもパーティーの様子だけは変わらなかったな。
そう。
友達の家、親がいない、親が外出してる隙に友達をワンサと呼んで、合法なのか非合法なのかわかんない薬を持ち込んで、みんなで大変気分がよろしくなって
空いてる部屋を使って3連結4連結みたいな。この感じ他の映画でも見たみたいな。すごいね。行きたいもん向こうのハイスクール楽しそうすごく。
俺あれ自分の子供がやってたらマジでキレると思うけどな。
自分の娘が何かしらの間違いで連結してたらショットガン持ち出すね俺だったらね。向こうありなんだろショットガン。
まあ不法侵入してたら打っていいっていう法律やからな。
すごいね。いやでもね嫌だけど自分が参加する側だったらちょっとやってみたいな。楽しそうすごい。
まあ確かに怒られへんね。あの場所にいていいっていうな。ちゃんとしたパーティー会場やったら楽しそうな気がするな。
だってねこの映画でもさ、何だっけしつこく言いがかりをつけてきた相手の頭を壺とかで殴ったりしてたじゃん。
お父さんお母さんが大事にしてた壺。
そうで結局さ壺を使って勝つじゃん。勝ったじゃんその言いがかりつけてきたやつに。でしかも勝ったのがこのシュミットなんだよね。
オタクのシュミットがパーティーの中で言いがかりをつけてきた単細胞っぽいやつをぶん殴ってボコして勝って。でウェーイってやった時に肩に矢みたいなの刺さってたじゃん。ナイフだっけ?
単刀みたいなの刺さってて。で単刀抜く時の雰囲気めっちゃおもろない?
いやーあれ良かったな。なんかみんなわーって一回刃物を見た瞬間大丈夫かなみたいになんねんけど、ジョナヒルがオーサーンって言った瞬間みんなわーって盛り上がるっていうあの謎の空気。
一体感ね。でしかもさそのナイフ抜く時って思ったかもさ。みんなさこうすごいなんか抜け抜け抜け抜けみたいなさ。
あの一体感気持ちよさそう。あれぞなんかライブ感。
ライブ感ライブ感。
あれはもうリモートでは味わわれへん空気感。
あそこはね良かったねすごくね楽しそうだった。そんな潜入操作だったら俺もやってみてえよ。
確かに。
もう一度やり直せんだと思って。でもさそのパーティーの時さ、まあそのシュミットはそんな感じで陽キャの一員とね、貸してねなんとか言ってたけどさ、ジェンコめっちゃおもろかなかった?
ずっと仕事してたもんね。
お前さ、なんだっけ、ミランダ警告言えないくせにさ、めっちゃ真面目に仕事してたじゃん。なんか携帯をさ、その売人の携帯をさ盗んで、中にさ違法なアプリ仕込んで通話を盗聴できるようにしてたりとか。
そうそうそう。
めっちゃこいつ有能じゃんと思って。ミランダ警告言えないくせにと思って。
いやでもあれジェンコが有能やったんじゃなくて、ジェンコが友達になったあのオタクグループが有能やっただけやから。ジェンコはやれってしか言ってへんから、あいつ。
ギークでいいのかな?あの人たちは。
あの人たち、まあ今のカーストでどういうのか分からない。まあギーク的な人たち。
うん、まあオタク野郎っていうのね。
あっこは変わってなかった。
なんかさ、あのオタク野郎さ、最初さ、なんでだっけ?なんか2人のカーストが逆になっちゃって。で、この脳筋ジェンコはさ、科学部みたいなとこに入り浸るようになったじゃん。
ああそうだ、間違って科学の授業受けなあかんくなってもうたよな。
そうそう先生たちのカリキュラムが取り違えちゃってさ。
そうそうそう。
そうそうそう。で、もともと頭の悪いジェンコ用に用意されてた演劇部の授業をなぜかシュミットが受けるようになっちゃったみたいな。
そうそうそう。
お前は頭悪そうだから演劇部にしといたっていう。
ちゃんと、ちゃんと気使ってくれたんだね。
気使ってくれたら結局、あの高等科学を受けることになったんだよね。
そうそうそう。
そう。で、そのなんだっけ、科学部の人たちとそんでね、カリキュラムが一緒になっちゃったから仲良くなったけど。
そうそう仲良くなった。
でさ、なんかさ、科学部の子たちさ、なんかここで爆眼をやってたんだって言ってさ、爆眼って日本の一緒にだけ流行ったさ、日本のあれなんかゲームやねんな、コロコロとか。
うんうんうん。
そう、あれが出てきて、それびっくりした。爆眼?みたいな。
やっぱギークは、掘り出してきて自分たちの遊びを作るんだろうな。
そう、爆眼って、みたいな。
ちゃんとあの、ペットボトルロケットとかでも遊んでた。
やってたやってたやってたやってたやってた。で、しかもさ、ペットボトルロケットやって、あとね、なんか爆発させたりしてたよね。
ああ、なんかやってた。
薬品を爆発させて、ボーンってやって、科学最高!って言ってたよね。
やってた。
ジェンコが、バカのくせに。
楽しそう。楽しそうすぎんだよな。
でもなんか最終的にさ、科学部のみんなから助けてもらって、科学の授業のまとめみたいなのを一人で言えるようになってたよね。
ああ、そうそう。これとこれを混ぜたらこういう反応があるから、みたいな。
ああ、そうそう。あの、硫酸カリウムになってたね。
ああ、そうそう。
僕は硫酸カリウム、みたいな。僕はこういう性能があるよ、みたいな。硫酸カリウムになりきって話すみたいな。
ああ、あれか。踊りながら発表するみたいな。
そうそうそう。
あれか、あっちか。
そう。かわいくない?これ。
なんかチャニングテイタムがほんまさ、溶け込みすぎじゃない?
溶け込みすぎてる。
一応そのカーストが入れ替わってさ、そのシュミット。
うん。
ジェンコはどっちかっていうと煙たがられる存在になったわけよね。
そうだね。
ドついたりとかさ、理由なくドついたりとか。
うん。
なんかやたら省エネではない車に乗ってたりとかしてさ。
そうだね。
そう、エリックからめっちゃ嫌われて、なんかどっちかっていうといじめられる対象になりそうやのにさ。
うん。
なんか科学部にめっちゃすぐ溶け込んでさ。
うん。
なんか科学部にも遊びに行ってたやん。
うん。
普通に。
行ってた。
科学部の人たちも普通に受け入れてたやん。
うん。受け入れてた。
あそこで仲良くなってるジェンコすげえなと思う。純粋に。
逆にシュミットはさ、エリック側が結構仲良くしてくれたから仲良くなれたみたいな。
そうだね。
シュミットは元々そんな人付き合いとかうまくないし。
薬物のおかげだろ、シュミットが。仲良くなれたのは。
それはそう。
演劇の授業でさ、固くてさ、全然ガチガチでピーターパンの薬一つできなかったさ。
なんか間違えてね、薬物を吸って肺になった時に、そこを見られてこいつおもろいやつってなったからさ、溶け込めたから。
せやね。
ねえ。
ちゃんと演劇の先生も、こいつは持ってるぞって頭で。持ってるんじゃないんだけど。
そう。
ただの科学反応やねんけど。
薬を自分自ら持ったってところでは、そっちは持ってる。
青森の森の方の森ですね。
でもそのジェンコは、やっぱりチャニングテータムっていう役を採用したのは、ほんと英断っていうか、分かってんなって思う。
確かにチャニングテータムだったら、脳筋だからオタクとかをすげえバカにしそうだと。
でもいざオタクのとこに入り込めたら、なんかチャニングテータムってピュアな感じするから、すぐそれはそれでこっちで馴染んでくれそうって思わせる何かがあるじゃんね。
せやね。ただのジョックっぽい確かに見た目とか格好はしてるけど、振る舞いがやっぱりただのジョックではない感じするよな。
そうだよね。
イメージというか。
わかるわかるわかる。
でも元々これ噂程度やけど、チャニングテータムってこれ出んの断ってたらしい。
えっなんで?
なんでか知らんけど、でもジョナヒルがいやもうこれ出たいみたいな。一緒に出ようみたいな感じで説得して。
言ってあげてたじゃん。もうすれ違ってたり、仲互い寸前なのにさ。いやーいいやつだなジェンコって思って。
やせやねんな。なんかスクールカースト逆になって、あのままジェンコ別に不機嫌になっても全然おかしくないのに、シュミット告白する前とかもさ、電話したりとかしてる時にジェンコが割とこう、やってるやんけみたいな感じでさ、枕で叩いてきたりとかさ。
そう、女の子と仲良くさ、電話してるシュミットにちょっかいかけるだよね。
そうそうそう。なんか別にあそこでむすっとして、ほっとこうと思えばほっとけるわけ。不機嫌になったらほっときそうなもんやな。ジェンコなんかこう、あえてシュミットにやたらちょっかいかけたり。
そう、あれ可愛いよねあれ。そこが憎めないし小魅力高いんだろうなってとこだよね。
せやねんな。遮断しないっていうか、コミュニケーションをどんだけ拗ねても。
可愛いよね。すごい。だからこのね、男の人同士のさ、友情とかそういうのを求めてる人とか、これマジでハマると思う。本当に。
いや確かに。バディモノってやっぱ、なんか警察官のバディモノってちょっと特別な感じあるもん。
もともとカーストが全然違う奴らが同じバディになるっていうのだけでも熱いのに、それをちゃんと料理してる感じがすごい。
よかった。本当に。この二人の関係はさ、わーって今話したけど、その周りを固める人たちもやばいよね。
ちょっとアイスキューブの話していいですか?やっぱり。
アイスキューブ来た。
いいですか?ラッパーってことでいいんですよね?アイスキューブは。リアルな世界では。
そうだね。一応今ラッパーもやってるし、俳優とか映画プロデューサーとかやってるって感じだよね。
やってるよね。
マルチタレントですよ。
アイスキューブがこのジェンコとシュミットの上司として登場するけど、登場シーンの癖の強さやばいよな。
なんかいきなりキレながら登場してきてさ、わーって散々文句言った後にさ、お前ら俺のことおこりん坊の黒人警部だとか、そういうお決まりの価値観に見てんだろ。
何が悪い怒って。俺だって怒りたい時あるわ!って言って。変か俺が怒るのか?って言って、言った後に、つまりそういうイメージを使えってことだみたいな。
で、ジェンコの方を指差して、お前バカそう!とか言って。お前はそのバカそうな感じを使え!とか。
シュミットに対してはそこのデボオタクみたいなこと言ってた。
そう、でそのシュミットは言われた時にさ、自分が指差されてるのに後ろの方向いて、え?どんどんどんどんって。お前だよ!みたいな。
いやーあれめっちゃおもろかったな。
そう。で、アイスキューブの切れ慣れてるっていうか、あの感じがもうめちゃくちゃいい。尻滅裂な感じ。
アイスキューブもなんかどの映画でも切れてるイメージ。なんかタイプキャストっていうかさ、そういうイメージやからキャスティングするみたいなのがあると思うけど。
あれはやっぱり自分のそういう役所みたいなのを、自分でセルフでいじってる状態だったんだね、あれはセルフ。
いじってるんやろなきっとな。またアイスキューブ出てきてまた怒ってるみたいなのに対してもなりが悪い。
そうそうそう。俺だって怒りたいときあるよって。
っていう観客への怒号でもあったんだね。
なるほどね。そっか。え、なんかさ、これさ、この映画はちょっと惜しいなって思ったのが、このアイスキューブがそういう役所でてますよとか、
あとアメリカのさ、昔流行ったポップカルチャーもあるし、あとその俳優の不祥事とかも結構ネタにしてるところあるじゃん。
ああありますね。
昔俳優のその、この俳優はこの不祥事したからそれをこのセリフの中でネタとして使うみたいな。
そういうのとか抑えてるともう120%くらいもっと楽しめたんだろうなっていう。
ああ確かにな。なんかポップカルチャーリファレンスっていうか、向こうのポップカルチャー知ってへんと?みたいなところは確かにあるよな。
そう、え、なんかその、このシュミットの家にさ、このジェンコとシュミットは兄弟っていう設定で転がり込むじゃん。
あの時はそのシュミットのお母さんだったよね確か。がさ、なんかあの後世前のロバートダウニージュニアとなんか私はなんだいけない遊びをしたことがあるわみたいなこと言ってて。
後世前のロバートダウニージュニアってなる人とかもしかしているかもしれない。アイアンマンの。
まあ確かにな、アイアンマンのイメージ強いよね。
でも昔はだいぶやんちゃしてたんだよね、ロバートダウニージュニアも。
そうね一応、まあいろいろ、いろんな経緯があって一応そうね、やんちゃしてたみたいなね。
とかでもそのセリフの中でさらっと後世前のロバートダウニージュニアっていうねパワーワードももうその経緯してたらくすってくるんだよね多分ね。
エミネムネタとかもあったもんね。
あそうなんかその太ったエミネムとか言われてたよね、シュミットとか。
シュミットかな。あれでもめっちゃエミネムはなんか結構上手いなと思って。
あれなんかエミネムさん一番最初多分この21ジャンプスで始まる時エミネムの曲流れてんのか。
あれエミネムの曲なのか。
一番最初確かそうだったはず。であのシュミットがその時は金髪にしてなんかジャラジャラしたネックレスみたいなのつけて。
なんかまさにエミネムがちょっと太ってるみたいな。
あそうあのねなんか思ったあのこいつさシュミットってだってオタクっていうあれで最初高校生時代が打ち出されるじゃん。
こいつ髪金でさなんかラッパーみたいなさ金のなんか鎖みたいなのさ首に巻いてるから
いやアメリカのオタクは随分ラッパー寄りなんだなって俺は思ってたんだよね。
あーでもなんかあの金髪イコールやんちゃしてるってイメージ無効ないかも。
あそうか。
ナチュラルにブロンドの人とか結構いるやんか。
あーそうか。
そう赤髪とかブロンドの人もいるし。
それもそうか。冷静に考えたらそうだよな。
そうそうそう。なんかそのやんちゃしてる子だけ髪染めるみたいなことも全然なくて
結構そのいわゆるギークみたいな子もめっちゃなんかピンクに染めるとかっていうのも多分全然あったと思うけどな。
あーそうか。いわゆるそうだよね。
私の首のあのジャラジャラしたやつはわからん。あれはギークはつけた。
いなかった?巻いてる人いなかった?向こうで。
いなかった。ラッパー以外でおらんかった。見たことない。
そうなんだ。俺もねラッパー全然詳しいわけじゃないからさ。エミネムとカニエウエストぐらいしか知らないからさ俺。
嘘やな。
巻いてそうな人たちしか知らない。
あかんあかん。カニエウエスト今めちゃめちゃセンシティブな人やからあかん。
あ、ダメなの?そうなの?そんな。
あれ見た?潰されるレベルで結構センシティブな人なんだけど。やばいやばい。
そんなウォルデモートみたいな存在に。わかりました。
名前売ってはいけない。
とにかくラッパーっていうのはそこを意識してるんだね。
そうエミネムはそうだし最初オープニングあれでまさに太ったエミネムみたいな感じで出てきたし、
エミネムのエイトマイルっていう自伝的な映画があんねんけど、
それの中でエミネムってラップバトルみたいなところに出て成り上がっていくみたいな話やねんけど、
それの中でラップバトルに出た時に言葉が詰まって、
へーあのエミネムが。
ああそうそう最初の方ね。言葉が詰まってでそれチョークって言うんやけど喉が詰まるみたいな。
でチョークしたから負けちゃうみたいなのがあんのね。
最初はそうだねんけど最後の方またお前チョークすんのかみたいな言われるんやけどめちゃめちゃブワーってラップして勝つみたいな。
へーかっけー。
ストーリーがあってそのジョナヒル、シュミットが緊張すると喉が詰まるみたいなチョークするっていうのはそのエイトマイルに欠けたネタやったんやと思う多分。
ああそのあいつは大事なこと言う時必ずむせるって日本語字幕ではなってたけど。
ああそうなの喉が詰まるみたいなチョーク。緊張でなんか言葉出てけーへんくなるみたいな。
のでなんかそのエイトマイルと同じく最初はチョークしちゃうんやけど後でこうちゃんとしっかりバチンって言えて。
なるほどね。
みたいなのが一応あのエミネムネタはなんか意外と長く続いてるっていう。
へー。
そう、ロバートダウニージュニアとかはなんかこうサラッとこう一言だけみたいな感じやったけど。
なるほど。
そうエミネムはなんか逆になんでこんなエミネムに深いネタを作ったんやろって感じ。
向こうのラッパーってそういう感じなんかね。なんかちょっといじってもいい人みたいな。
そんな感じなのかな。
なんかラッパーって怖いイメージあるからさ俺。
アイスキューブ出てるからいじっていいんかな。
そういうこと?
アイスキューブってやっぱなんかもうラッパーのレジェンド的なラッパーやからさ。
へー。
しかも黒人のラッパーで昔そのラップグループNWAっていうなんかラップグループにもいて。
その時の話なんかストレートアウターコンプトンっていう映画にもなってるんだけど。
なんかそのバックグラウンドがあるから多分エミネムとかはアイスキューブ的にはいじりたいところやと思う。
白人のくせにラップしてやがるみたいな。
あーなるほどね。
もちろんリスペクトあると思う。
えーけどこうなんていうかこうラップ特有のディスり合いみたいな。
はいはいはいはい。
ありそうな気がする。
なるほどね。
アイスキューブ出てくれてるからエミネムのことはいじってるみたいな。あるんかもしれないもしかしたら。
でもアイスキューブが直接エミネムをねいじってるとこなくてそれをあえてねこのシュミットにジョナヒルにやらせるっていうね。
そうそうそう。
ね、迂回攻撃みたいな感じになってるね。
いやせやねんな。
やっぱ語らざるを得ないのがどうやらこの。これ基本知識としてはテレビドラマであったんだよね。
ああそうね。もともと昔テレビドラマがシリーズとしてありましたね。
その時にテレビドラマでジェンコ役をやってたのが?
ああえっとテレビドラマジェンコとシュミットじゃない?
えっそうなの?
そう。
あっそうなんだ。
テレビドラマの方がジョニーデッパーが演じてたのがトムハンソン。
ああトムハンソン。
うん。でもう一人がダグペンネルかな?
ハンソンとペンネル。
ペンホール。
うんペンホール。
なんかテレビでさ、昔やってたあのキャストがもう一回出てくるっていうね。
そうそうそう。やっぱリブートといえばみたいな。
ね。
出てき方やったの。
出てきたよね。
すごいいい出てき方やったの。
すごいいい出てき方だった。
いや俺なんか知ってたからさ。
うん。
もう俺2回目やった。2回目?3回目くらいやったから今回見たの。
うん。
一番最初あのバイカーギャング集まってるところでさ、一個だけセリフあんねん。ジョニーデップのセリフが。
え?なんだっけ?
あ、なんて言ってたか忘れたけど、あのジェンコとシュミットがこうチャリでシャーってくるやん。あのバイカーギャングのところに。
はいはいはいはい。
あの時にそのジョニーデップもなんかなんだこの、なんかごっこ遊びみたいな警官はよみたいな。
ああ言ってたかもしんない。
そう言うんやけど、一人だけやたら声がいいっていう。ジョニーデップ。
あるほど。
めっちゃ、めっちゃなんかわかる人にはもうここでわかんねやって思った。
うーん。あ、そっか。
でも途中でな、ちゃんと実話みたいなあるもんな。
そう、あの、実は自分たちもその潜入捜査をしてた刑事のコンビだっていうので。
うん。
ね。あの、ジョニーデップともども2人で出てきてたんだけど。
そうそうそう。
体情の仕方も最高だったね。
めっちゃめちゃ打たれてたもんね。
めっちゃ打たれてたね。え、あとさ、そのジョニーデがさ、お前らみたいに遊びで俺たちは潜入捜査をやってないんだと。
このバイカーギャングっていうのに馴染むために、俺は自分のすごい大事なところにまで入れ墨を入れたんだみたいな。