コンバージョン地点のズレと離脱者の最適化
コンバージョン地点がズレると離脱者を最適化してしまうことがあるんですよ。 皆さん、こんにちは。集客チャンアドバイザーの荒屋です。
今日は何の話をしていくかというと、 コンバージョン地点がズレると離脱者を最適化するっていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。 広告やLPの数字にもやっとしている人ほど聞いてほしいです。
最後にタグをゴールに合わせる話もします。 最適化目標をリンククリックやページ閲覧にしていると、実際に問い合わせした人じゃなく、
開いてすぐ違うと思って離脱した人の傾向を学習してしまうことがある。 PVは伸びるのに問い合わせが増えない。広告の典型パターンです。
完了地点を最適化のゴールにする
ここが入り口。そもそも機会は与えられたゴールをうまくする。 途中指標をゴールにすると途中がうまくなる。
完了地点をゴールにすると完了側による。 問い合わせ完了や購入完了にタグを合わせて始めて、正しく最適化されやすい。
クリックは入り口の数字であって、成果の数字じゃないことがある。 ここを混ぜると頑張るほどずれます。
今日から確認する計測ゴール
ただ、じゃあ途中指標は見なくていいかというと、それも違って後半の話はここです。 途中は点検用。最適化の本丸は完了地点。
動線設計と同じで出口を決めないと入り口の数字に踊らされる。 数字が伸びているのに成果が出ないときは地点を疑うという話です。
最適化の地点がずれると離脱者側を学習してしまうことがあります。 今日からできることとしてはこれが1個あります。
今の計測ゴールが途中指標か完了地点か1回確認してみてください。 今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、新井でした。また次回の放送でお会いしましょう。ではでは。