不安の正体
はい、みなさんこんばんは。あらやでございます。今日はね、あの、アマゾンの民族からわかる不安の正体と、これにフォーカスすると、生き方幸せに生きられるよっていう、ついう内容について話していこうと思います。
ではね、ちょっと早速入っていきたいんですけど、みなさんはね、まあ将来どうなるんだろうとか、こんなことやってても、何か先にあるのかなとか、
このまま一生私は稼げないんじゃないかなとか、結婚できないんじゃないかな、いろんなね、日々不安を抱えてるんじゃないかと思います。
でね、あの、今日の話ね、そういう人にとったらすごい役立つ内容になると思うので、ぜひ最後まで聞いてください。
でね、なんでこの話しようかなと思ったんですけど、先日ね、お客さんからですね、
先のこと、何をやっても、この先どうなるかわかんないなとか、こんなこと続けて何かなるんですかみたいなことを聞かれて、それでモチベーションが続けませんみたいな話されたんですよね。
で、そのときにさせてもらった話が、これみんなにも話した方がいいだろうなと思ったんで今日話させてもらうんですけど、
そのときに話したのが、アマゾンの奥地にピグ民族っていうのが住んでるんですよ。
本当にアマゾンの本当に奥の方ですね、ピグ民っていう人たちなんですけど。
で、その人たちね、世界一幸せな民族と呼ばれてるらしいんですよ。
で、その理由ね、僕ね、いろんな文献とかいろんな考察とか聞いてて、地質学的?違う違う、地質じゃない、地理学的文献っていうかそういうのを見てて、ピグ民族はこの地理、こういう感じだから幸せなんだよっていうのを聞いたときに、
ああ、これなんで僕らが不安とか抱えるんだろうなっていうのの正体がわかってきたんですよ。
で、人がね、不安になる根本的な要因って何だと思います?
もうこれね、すっごいシンプルなんですよね。
これ何でかっていうと、たった一言、未来のことを僕たちは想像できてしまうから、これにつきます。
でね、これ考えてみてほしいんですよ。
今この瞬間だけに生きるか死ぬかの状況とか、あとスポーツとかって今しか考えないでしょ。先のこと考えてないですよね。
で、こういうときって不安感じることありますか?っていう話なんです。ないですよね。
例えば、あとはそうだな、走ってるときもそうだし、夢中になって映画見てるときとか、なんかゲームに集中してるときとか、
今この瞬間に没頭とか集中してるときって不安なんか絶対感じるわけないです。
不安っていうのは常に未来に対して感じるものなんですよね。
明日の、そうだな、明日の学校不安だなとか、明日の宿、まだ宿題残ってて嫌だなとか、今のこの宿題やってかなかったら明日怒られるだろうなとか、
来月の売り上げ大丈夫かな、彼との関係っていつまで続くんだろうな、このまま今の仕事続けて将来どうなるんだろうな、これ全部まだ起きてない未来のことなんですよね。
ここで登場するのがピグミ族なんですよね。彼らは僕らとは比較にならないレベルでネガティブな感情って基本感じないです。
時間の感覚
その最低の例が死に対する概念ですね。
例えばピグミ族の人って村の人とか隣の家の人亡くなっても僕らは悲しんでりしません。
埋めて終わり、葬式っていう概念すらないらしいです。
だからもっと驚くべきことに彼らには死の概念って存在しないんですよ。
いつ死ぬかもわからないというよりも、そもそも死ぬことがどういうことなのかっていうのが感覚的に理解できてないらしいんですよ。
なんでかっていう、もう答え簡単です。
彼ら今しか考えてないから。
過去、現在、未来なんていう時間の感覚っていうものがないんですよ。
だからいつか死ぬっていう恐怖とかがないっていう、だから今しか生きてないからね。
これはね、なんでこんな風になっちゃってるのかっていうと、
アマゾンの奥地って、これはね、時間の感覚がないっていうところが来てるらしいんですよ。
地理的にアマゾンの奥地って、ジャングルの奥ってね、いつも鬱草と木が生い茂ってて、その下歩いてるもんだから、
先の景色とかも見えなければ、昼も夜も暗いんですよ。
すんごい暗いらしいの。
だから昼とか夜っていう感覚もないし、太陽とか月の感覚もないし、
なおかつ時間って何で測るかって、距離で測るんだよね。
1キロ何分とか言うじゃないですか。
時速何キロとか言うでしょ。
距離がわからないと人間って時間の感覚って非常に感じづらいらしいんです。
ジャングルの奥地だから目の前なんか全部木で生い茂ってて、先の景色なんか見えないんですよ。
っていうことは距離がわからないし、昼と夜の日中夜の感覚もないから時間の感覚がない。
つまりだから今のこの瞬間に生きるしかないんですよね。
その今の瞬間に生きるしかないのを突き詰めた結果、いつ死ぬんだろうとかそういう概念ないわけですよね。
そういうと文明的じゃないよねとか、ジャングルの奥地で暮らせみたいな話になってくるんですけど、
そういう話をしたいのではなくて、僕たちは時間の感覚とか文明っていうのをね、
あとは暇だから未来のことを考えるんですよ。
文明を手に入れて便利になったから人間って昔に比べてよっぽど暇なんですよね。
そうなると暇な人間ほどとか時間がたくさんあったりとか、将来の不安を考えられる時間がある人間ほど不安と隣り合わせて生きることになったってことです。
これね、ちなみに日本で言うと寒い地方の人とか日本だけじゃないですね。
寒い地方の人は自殺率高いって言われてるんですけど、
これもやっぱり僕、これは僕の感覚なんですけど、寒い地方の人って要は冬場さえ家から外出られなかったりするわけですよ。
で、やることないわけじゃないですか。
つまり暇な時間が多かったりとか時間の流れがやっぱり考える時間がすごい増えちゃうと、
そうするとね、やっぱり死にたくなっちゃうとか不安になっちゃうっていうのがあるんでしょうね。
ある意味で現代人っていうのは知性を得すぎてしまった上に、
人間っていうのは先のことを考えられるようになった上に知性を得てしまったりとか暇な時間を得てしまった上にですよ、
便利になっちゃって考える時間が増えちゃったから、
下手に頭良くなっちゃったから最後に残るのが不安って状況なんですよね。
今にフォーカスする
先のことを考える能力とか時間とか暇があるからこそ僕たちは計画を立てて貯金して保険に入って将来に備えることができるんですけど、
これ全て起きてもないことに不安を感じているから計画を立てて貯金をして保険に入って将来に備えるなんてことをするんですよ。
将来のことを考えていなかったらそんなことを考える必要はないわけです。
ここで上手くいく人と上手くいかない人の決定的な違いが出てくるんですよね。
上手くいかない人ってこの副業を続けてとかこの仕事を続けて将来どうなるんだろう。
3年後5年後も同じ仕事をしてるんじゃないかな。
もっと安定した仕事の方がいいんじゃないか。
もっと違う仕事の方が私が輝ける場所があるんじゃないか。
これ全部今起きてないことですよ。
上手くいく人っていうのは今日はこのタスクを終わらせよう。
今日はこの目標を頑張ろう。
今月はここまで頑張ってみよう。
違いわかりますかね。
上手くいく人はピグミ族じゃないほどにしても今とか貯金のことに対してフォーカスを当てるんです。
そんな先のことなんか考えてない。
8割は今だし2割は未来の法則っていうのがあるんですよ。
2×8の法則っていうんですけど。
将来のことを全く考えないなんて無責任だと思う。
現代の日本で将来のことを全く考えないなんて
普通のお父さんお母さんとかサルリーマンの人が考えたらバカな話、あっかいった話なんですけど
今の日本において将来のこと1ミリも考えないなんてのは非現実的ですけど
バランスが大事なんですよ。
8割は今にフォーカスして2割は未来に向けていこうとか
今日できることとか今週できることに80%の意識を向けていこうっていうね
これは2×8の法則っていうんですけど
8対2の法則とかとも言いますね。
そういうふうにしていくことがいいです。
将来の方向性に20%くらいの意識向けていこうと
こうすることで将来に対する不安なんてのは減っていきます。
あとはそれでも不安にある人いると思います。
人間ながら当然ですよね。
そんな時は魔法の言葉が一つあります。
こうしてください。
今この瞬間にできることは何だろう?って考えることです。
不安の多くっていうのは将来のこととか
あとは分からないこと、未知のこと
コントロールできないことに対して感じるんです。
だから今できることっていうコントロール
自分の今手の内にあるコントロールできることにフォーカスを戻すと
必ず何かしらのアクションが見つかります。
例えば売上不安だったら今日1件でも多く営業してみるとか
ブログ書いてみるとか何でもいいですよ。
将来が不安だったら今月1つでもスキルを身につけてみるとか
あとは売上立てるための営業を頑張ってみるとか
商談を増やしてみる、ズームなポイントを増やしてみるとか
競合が気になるんだったら
自分のサービスを1つでも改善してみる。
大事なことは不安っていうのは行動でしか解消されません。
そして行動は今しかできないんですということですね。
じゃあこんな感じで
現代版のピグミー族に僕らもなろうよっていう提案です。
僕らピグミー族のように完全に今いけることはできないです。
でも彼らから学べることは確実にあります。
不安の正体は将来の過度な想像ってことと
今にフォーカスすることで不安は大幅に減らせるってことですね。
次にあなたが不安を感じたとき
ピグミー族のことを思い出してみてください。
そしてこんな感じで考えてみてください。
今この瞬間にできることはなんだろう。
きっと答えが見つかると思います。
ということで今回の内容は以上になります。
また次の回でお会いできれば幸いでございます。
ではでは。