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マーケティングって、市場という砂漠の中に、点を1つ落とす作業に近いんですよ。 皆さんこんにちは、集客支援アドバイザーのあらやです。
今日は何の話をしていくかというと、市場は砂漠、点を1個落とす話、っていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
発信の量が不安な人ほど聞いてほしいです。 最後に0点、1%でも十分という見方も話します。
ある先生業の方と話してた時、発信の話になったんですよ。 コンテンツは出してる。でも反応が薄い日が続くと、これ意味あるのかが頭をよぎる。
気持ちはわかるんです。砂漠に砂粒を1つ落としても、遠くからは見えない。 1粒だと存在してないのと同じに感じる。
ただ、ここが典型で、見えないことと落ちてないことは別なんですよね。 点は落ちてる。まだ塊になってないだけ。
片方は反応がないイコール失敗で止まる。 もう片方は1粒目はそういうもの捉えて、次の粒を落とす。
後者の方が打石が残る。そもそも砂漠の比喩が効くのは規模感がずれるからです。 市場は広い。あなたの投稿は点。
だから1粒で景色が変わらないのは普通の現象に近い。 失敗というより解像度の問題です。
一方で何粒も出していくと同じ場所に色がつく。 他人から見るとなんかいるになる。
認知ってだいたい塊になってから始まります。 失敗談は1投稿の反応で全部を判断してしまうこと。
成功談に見える側は派手さより落とす回数を止めない。 1パイツのバズより粒の積み上げ。ここがゲームの種類の違いです。
ただじゃあ大量に出せばいいのかというとそれも違って後半の話はここです。 狙うのは市場の全部じゃない。砂漠のすべてを緑にする話じゃない。
0.1%でも拾えればそれで十分に広がっていくという見方です。 商品が3割なら残りは届く設計。
点を落とす場所を入り口と教育と提案の動線に寄せていく。 粒の数だけじゃなく落ちる位置も設計の話になる。
だから発信量で迷う時ほど全部に届かなきゃを外す。 砂漠に粒を落とす作業だと割り切ると一粒目の見えなさに耐えやすくなるかなと。
市場は砂漠。点は一粒だと見えない。 何粒もで塊になる。全部じゃなく0.1%でも拾えれば足りるという見方です。
今日からできることとしてはこれが一個あります。 今週砂漠に落とす粒を一つだけ増やしてみてください。
反応の有無より落とした事実を残す感じで。 今日の話役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。
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ではでは。