既存市場への参入の利点
似たコンテンツがすでにある市場の方が、実はやりやすいことがあるんですよ。 みなさんこんにちは、集計知能アドバイザーのあらやです。
今日は何の話をしていくかというと、ゼロ市場より既存市場に突っ込む話、っていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
競合の多さで止まっている人ほど聞いてほしいです。 最後に、人が似たものを学びたがる話もします。
ある講師の方と話してた時、参入の話になったんですよ。 ジャンルに似た講座が多い。今さら出す意味あるのか埋もれるだけじゃないか。
空気がそこで固まる。気持ちはわかるんです。 棚に同じ色の本が並んでると自分の一冊が消えて見える。
ただここが典型で、競合が多いイコール需要があるのサインでもある。 誰もやってない場所は静かで綺麗に見える。
でもその静けさは需要がない沈黙かもしれない。 片方は競合が多いから撤退。
もう片方は似たものが売れてるなら学びたい人はいるのみる。 後者の方が次の一手が出やすい。
そもそもゼロ市場に持っていく方が大変という話です。 元々ない概念をゼロから説明する。
言葉を覚えるところから始まる。 教育コストが重い。時間がかかる。
一方で似たものがある市場はお客さんの頭の中に棚がある。 比較されるのはきつい。でも何の話かは通じやすい。
土台がある分商品の差や同戦の差で戦える。 失敗談は誰もやってないイコールチャンスだけで飛び込むこと。
成功談に見える側は競合の存在を脅威だけにしない。 需要の証拠として読む。ここが視点の分岐です。
人は似たものを学びたがる
ただ、じゃあ競合が多いほど楽なのかというとそれも違って。 後半の話はここです。
人は同じジャンルでも似たようなものを学びたがる生き物という見方です。 一冊で足りる世界なら本屋は一冊しか置かない。
でも現実は並ぶ。学び直す。別の言い方で聞きたい。 信頼できる人から聞きたい。その繰り返しがある。
だから同じに見えることを即アウトにしない。 差別化は中身の全部を変えるより入り口と同戦と信頼の積み方で出ることも多い。
商品3割設計7割の話による。 ゼロ市場の綺麗さに憧れるより既存市場の喧騒を材料にする。
その方が打席が早く見つかるかなぁと。 競合がある市場の方がやりやすいことがある。
ないところに持っていく方が教育が重い。 人は似たものを学びたがるという前提です。
今日からできること
今日からできることとしてはこれが1個あります。 自分のジャンルで似た商品がすでにあるかだけ確認してみてください。
OEイコール撤退ではなく需要の証拠化も一度書き換えてみてください。 今日の話役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上あらやでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは!