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体感で掴んだ自分が寝てる時間は、だいたい当てにならないんですよ。
みなさん、こんにちは。集客チャンアドバイザーのあらやです。
今日は何の話をしていくかというと、寝てる時間をデータで特定して自動化を組んだ話、っていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
忙しさに追われてる人ほど聞いてほしいです。
最後に、空いてる時間イコール暇でもない、という話もします。
寝てる間に仕事を進めたい、と思った時期があったんですよ。
ただ、自分の空き時間は朝方、多分寝てる気がする、くらいの解像度しかなかった。
そこでやったのが、会話ログのタイムスタンプとカレンダーの突外です。
人間が実際に打った発言の時刻を、曜日かける時間帯で並べてみる。
すると、最初から数字がおかしい。
ある時間帯に、発言っぽいログが大量にある。
よく見ると、自動化タスクの起動タグや完了通知を、自分の発言として5カウントしていた。
ノイズを除いたら、その帯は64件から9件に落ちた。
体感とデータの差が一発で出た瞬間でした。
ここが典型で、忙しさの感覚は思い込みに引っ張られるんですよね。
じゃあどうするかっていうと、手順は大体3つです。
1点目、自分の作業ログを、いつ触ったかだけで集める。
感想はいらない。時刻だけ。
2点目、カレンダーと突合する。
空欄でも、毎週の用事で埋まってるだけの帯がある。
診療所勤務、子供の塾、ドラム。
暇に見えて予定で塞がってる。
3点目、ノイズを落とす。
自動通知や完了ログを混ざらせると、数字が嘘をつく。
さっきの64件空間がその例です。
ここまでやると、毎晩の睡眠コアと高確率で開く木曜枠みたいな、本当に触ってない帯が残る。
僕はそこに、ダッシュボード更新、ネタの棚下ろし、音声生成、スタッフへの依頼課題みたいな定期タスクを積んで、半自動化したという流れです。
試したら逆だったが何度も出る。
だから体感だけで枠を決めると、自動化ごとずれます。
ただ、じゃあ数字さえ出せば上手くいくのかというと、それも違って、後半の話はここです。
空いてる時間イコール暇ではない。
カレンダー上の空白は、ただ用事が入ってないだけってことがよくある。
逆に埋まってる時間の方が、毎週同じリズムで開くこともある。
意志力で夜更かしするより、本当に触ってない枠に仕事を積む。
これが環境設計の話に近づく。
商品を増やす前に自分の稼働の設計図を先に直すという順番です。
失敗談は体感だけで朝方いけると思い込んだこと。
成功談はノイズ除去と突顔を一度やったら積む場所がはっきりしたこと。
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自動化は根性の延長じゃなくて空き枠の特定から始まる、かなと。
体感の空き時間は当てにならない。
ログとカレンダーで本当に触ってない帯を特定してから積む。
その順番が効きます。
今日からできることとしてはこれが1個あります。
直近1週間で自分が仕事に触ってない時間帯を1つだけメモしてみてください。
できればカレンダーと見比べてください。
今日の話役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まってるかがわかります。
以上、あらやでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは。