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コンテンツ大飽和時代のいま、それでも発信を続ける理由 #あらたまいくお
2026-06-14 24:43

コンテンツ大飽和時代のいま、それでも発信を続ける理由 #あらたまいくお

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「あらたま・いくおのマネジメントRadio」は、事業とエンジニアリングのマネジメントを探求する2人のEMが、雑談多め・不定期でお届けするポッドキャストです。ハッシュタグは #あらたまいくお

第34回は、コンテンツが溢れているこのご時世になんで発信するんだっけ? をテーマに、アウトプットへの向き合い方と効用について、自分や周りの事例を紐解きながらお話ししました。

 

ご感想・ご意見など、おたよりは #あらたまいくおマシュマロ まで、お気軽にどしどしどうぞ!

 

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◎あらたま
『エンジニアリングマネージャーお悩み相談室 日々の課題を解決するための17のアドバイス』
 

◎いくお
『いちばんやさしいアジャイル開発の教本』(市谷聡啓、新井剛と共著)
『アジャイルチームによる目標づくりガイドブック OKRを機能させ成果に繋げるためのアプローチ』
『エンジニアのための自己管理入門 堅牢でスケーラブルな働き方を構築する技術』

感想

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00:00
Makoto Arata
あらたま・いくおのマネジメントRadio
この番組は、事業とエンジニアリングのマネジメントを探求する2人のEMが、雑談多め定期でお届けするポッドキャストです。
小田中育生
ごきげんよう。
Makoto Arata
ごきげんよう。ぬるっと始まりましたね。
小田中育生
ぬるっと始めようかなと思って。今日もよろしくお願いします。
Makoto Arata
お願いします。
小田中育生
あらたまいくおも、なんか気がついたら、もうそろそろで1年とかですか?
Makoto Arata
そんなになりますか?なんか7月だったよね、最初。
小田中育生
7月か、だからもうざっくり、もうあれですよ、私6月がタイムリープするから、きもち7月なんで。
Makoto Arata
確かに、もはや1年前と言っても良い。
小田中育生
かなり1年ぐらいはやってきたわけです。
まあよく続いたなーっていう気持ちと、まあまあこれからも続けていくんですけど、
今日はですね、あらたまさんと発信というものについて話してみようじゃないかと。
Makoto Arata
発信。
小田中育生
はい、アウトプット。
あれは、ガンダム知りまして。
すぐガンダムの話する。
僕が作ってるニューガンダムの話とかします?パーフェクトグレード。
Makoto Arata
それ、お子さんに奪われたって言ってたじゃん。
あ、えっとね、それはね、ドム、ドムです。Zクラックスのドムを作って。
いっぱいあるの。
小田中育生
パーフェクトグレードのニューはね、さすがに小学生には無理ですね。
Makoto Arata
だってめちゃめちゃステップあるでしょ。
小田中育生
もうやばい、説明書100ページ超えですからね。
Makoto Arata
労働なのよ、それはもう、もはや。
小田中育生
いや、だって今日日さ、使用書でも100ページ超えるのは早々見ないじゃないですか。
Makoto Arata
ないですね。
小田中育生
ちょっとうってなるじゃないですか。
Makoto Arata
なりますね。なりましたか。
小田中育生
なったら1回開けて取りたもん。
Makoto Arata
そっとじ。
高かったんでね、ちゃんと作りきって欲しいと思いますけど。
小田中育生
うんなきゃいけないですね。
Makoto Arata
ちょっとすいませんね、脱線が過ぎましたけれども、発信ね、パブリッシングをね。
小田中育生
パブリッシングをね、私もあらたまさんも本を書いたり、あらたまイクオとしてポッドキャストで発信したりとか。
Makoto Arata
やってる。
小田中育生
あとブログを書いたりもしてるじゃないですか。
Makoto Arata
ねえ、イクオさんのさ、スピードっていうの?物量?すごいよね。
なんかこんなに言いたいことあるんだって思ういつも。
小田中育生
すごい。これだけ切り取るとなんかモノモース王子さんみたいで。
Makoto Arata
いやいや、どれも視線に富んでいるし、その時そういったトピックに悩んでいる人に対してちゃんと届くものになってるなっていう、すごいなっていう気持ちがありつつ、
03:12
Makoto Arata
別に誰から求められてるわけでもないじゃないですか、発信してくださいって。
もちろん依頼をされて寄稿するみたいなこともあるけど、そうでない限り、好きで勝手にやってることじゃない?
小田中育生
基本的にはそうですね。
Makoto Arata
で、書店を見回せばすごくたくさんの技術書がたくさん出てるし、もうほんとに1ヶ月に何冊出るんだっていうぐらい新刊がいっぱい出るような中で、
ブログ記事もインターネット上見てたら、もうなんかはちゃめちゃな量出ていくわけじゃないですか。
っていうその大コンテンツ氾濫時代において、それでも僕らが発信を続ける理由って何なんだろうなと思って。
小田中育生
一つはでも楽しいから勝手にやってるっていうのはあるんじゃない?
で、たまたまブログっていうのは、後から人が読める状態にしておくっていう意味では、少しハードルがあるのかもしれないですけど、
例えばXで技術的なことをつぶやいたりとか別にするじゃないですか。
趣味の話で言うと、じゃあ今いっぱい世の中にバンドいますよね、歌手いますよね、いろんな曲ありますよねっていうときに、
いるからってじゃあカラオケ行くのやめたってならない。自分が歌ったりするのが楽しかったりする。
根源的なそれに対しての楽しさみたいなのって、人それぞれモチベーションあるから、
必ず例えばそれをキャリアに役立てたいっていう人もいれば、誰かの役に立ったらいいなっていう人もいれば、
微暴力として残しておきたいっていう人もいるし、言葉にできないけど楽しいからやってんだよっていう人もいると思うんですよね。
その千差万別のモチベーションが、結構ブログとかだとハードル低く形にできるので、コンテンツがたくさん出てきやすいのかな。
Makoto Arata
それは一般にの話?それとも一向さんの話?
小田中育生
一般にの話ですね。
Makoto Arata
一般に、はいはい。
小田中育生
で、僕がなんで書いてるかで言うと、これはいろんな要素がやっぱり絡み合っていて、
前回のですね、私が退職をしてサクセッションの話とかをしましたけど、
結構サクセッションしたりですとか、あとメンバーと話して相談を受けたことを、
これって多分他でも困ってる人いるなとか、人から見返したいなっていう時にブログの形にするっていうのは、
06:06
小田中育生
知識や知恵を最優先持って活用できるように文章化するっていうのが一つモチベーションとしてはあるな。
で、結構なんかぷったっと思いついた時に忘れちゃうことがあるので、
これいいかもって思ったら一旦ブログに書き留めておくっていうのは結構ありますね、そういう意味だと。
Makoto Arata
それをメモをメモで終わらせないの、すごいですね。
ネタを思いついて、例えばツイートをしたためておくとか、
手元にこういう話したらみんな嬉しいかもなみたいなのをメモしとくとかは結構いろんな人やってそうな気がするけど、
そこからしっかりブログっていうものに仕上げるまでにそれなりにハードルがある気がする。
小田中育生
それで言うと多分自分の心のハードルが低いんですね、ブログに対して。そんなのちゃんと書いてないんで。
あれメモですよ、はっきり言って。
Makoto Arata
そうなの。
小田中育生
メモ書き留めてリライトするぐらいなら最初からもうノートで出しゃいいじゃんの精神。
Makoto Arata
なるほどね。
小田中育生
すごい、まじ参考にならない話しやがってっていう顔してます。
Makoto Arata
いやいやいや、自分はひるがえって自分はどうかなっていうのを考えていたんだけど、
なんか前よりはないかも、モチベが自分自身の。
こういうのは波なので、あまり発信したいことが思いつかないということを、
昔はだから自分はダメなんだみたいになったりしてたんだけど、もうそういう年でもなくなってきた。
小田中育生
静寂した。
Makoto Arata
そうだね、そう思います。そういう時もあるよねっていう感じ。
小田中育生
あと大型のアウトプットした後ってしばらくもういいや感は出る。
書籍を書くのって書籍書くの自体が一大事な上に、反則のためのイベント用に資料を起こしたりとか。
Makoto Arata
いや本当に。
小田中育生
そういうのをやるとどんどんギュギュギュギュギュギュギュって絞られていくんで、もういいですってなるフェーズはあるかな。
Makoto Arata
なるなる。
あと例えば社内に対していろいろパブリッシュしてるものがあったりすると、
アウトプットするっていうのもMPみたいなのを使うから、私はね、使うから、
それが趣味に割り当てられるぐらいのMPが週末には残ってませんとかはあるかなって思ったりする。
09:06
小田中育生
それはありますよね。結局社内向けと社外向けって、チャンネルは違うんだけどエネルギー源は一緒だったりするし。
社内向けだとコンテキスト共通してるんで、多少雑でもよかろうとか、わからなかったら聞いてねがしやすいけど、
外に発信するノートとかは言ってしまえば自分の評判にも直結するっていう意味の怖さは多少あるよね。
Makoto Arata
そうですね。コンテキストを共有していない人の元にも届くように、
曲解されないようにとか、説明を丁寧にすることで、同じ境遇にいない人もその状況が理解できるようにするとかは、
気をつけてることの一つは確かにありますね。
5月の30日かな、土曜日に、ウィメフ語っていう女性のための語のコミュニティがあるんですけど、
それがね、なんと10周年っていうことで。
小田中育生
素晴らしい。
Makoto Arata
すごくないですか、10周年。
小田中育生
すごい。
Makoto Arata
あらたま一個を10年続けられる自信ないですよ、私。
小田中育生
いやわかりませんよ。
20年ぐらい。
Makoto Arata
って言ってね、やってるかもしれないけど。
それだけその10年というのが途方もないことというか、自分にとっては本当にすごい異業だなっていうふうに感じられるんですけど、
その中で、いくつかセッションがあったうちの一つに、佐紀さんっていうエンジニアの方が禅ですごいめちゃめちゃいっぱい本書いてるんですよ。
禅の記事を束ねて一つの本にするっていうのが、禅の記の上でできるんですけど、
ゴーの初学者から中級者ぐらい向けの記事っていうか本を一つテーマを決めて、それをまとめて出すっていうのをやっていて、
なんでそれをやっているのかっていうのの説明をしてたのね、セッションの中で。
なんでかっていうと、例えばゴーのコミュニティの人たちがこうこうこういう話をしてたと。
で、そのトピックについてまじ見りも分からなかったと。
でも他の人たちはどうやら分かってる風で話してるっぽいとか話聞いてるっぽいと。
で、みんなが分かるんだったら、自分も分かるようになりたい。
自分が分かんないってことは同じように分かんない人もいるはずっていうので、
自分が分からんから分かるようになるまでの過程をまとめて出したら、思いのほか反響があって、それで面白くなって続けてるんだっていう風におっしゃってたのね。
12:11
小田中育生
素晴らしいですね。
Makoto Arata
分からないっていうことを認めるのって、まずすごくハードルが高いことじゃないですか。
怖いっていうか、言い方が難しいけど、おのれが無能であることを晒さないといけないみたいな。
もちろんみんな初心者から始めるんだから、その初心者であるっていうことは、
特に経験者からしてみれば、初心者であるっていうことは、はずべきことではないし、むしろ大歓迎。
この世界に入ってきてくれてありがとうみたいな感じのことをみんな言うと思うんだけど、
初学者側がそのメンタル持てないよねと思って。
小田中育生
それは何が良かったんでしょうね。本人がそうなれたのも良かったし、
おそらく環境が初心者であるような形だとそこにはたぶんたどり着けないだろうし。
Makoto Arata
それはひとえに、さきさん自身が分かるようになったことがまずすごいね。
小田中育生
なろうと思ったっていうのも素晴らしいですね。
Makoto Arata
そうなんだよね。なろうと思ったのもすごいし、実際になったのもすごいし、
なった側から当時の記憶を忘れずに、ちゃんとその過程を記しているっていうのも全部すごいんだわ。
小田中育生
素晴らしい。今の話めちゃくちゃいい話だし、
最初にあらたまさんが問われていた、これだけコンテンツ溢れてるのに何でコンテンツ追加すんねんっていうところで言うと、
入門編のコンテンツで言うと、入門の仕方が千差万別だからっていうのはすごい大きいんじゃないかなと思います。
で、そもそもGOのコミュニティが10年続いたってめちゃくちゃすごいなと思うんですけど、
GOの10年前にコミュニティが発足したときって2016年ってことですよね。
2016年だとGOもそろそろ使われては、誕生したのが確か2009年で、その後サポートも。
Makoto Arata
使われるようになってきたのは2014年から16年とかそのぐらいだったと思いますね。
小田中育生
そのぐらいですよね。ってことを考えるとそのときにGO言語を初めて触りますっていう人が、プログラミング言語を初めて触りますじゃなかった人がたくさんいたんじゃないのかな。
Makoto Arata
それはありそう。
小田中育生
って言うと、初心者ですのコンテキストでわかってるバックグラウンドがある程度、今の本当GOから初めてやりますっていう人とは多分違うだろうな。
で、これはGOに限らずいろんな技術が変遷をたどっていく中で、ある時点の初心者が持ち合わせていたコンテキストと、今この時点での初心者のコンテキストって全然違う。
15:06
小田中育生
10年前の初心者向けのコンテンツは、今の初心者の方にとってはすごいジャンプしたコンテキストから始まってしまうとかがあるので、
ってなるとそのときに頑張って乗り越えた人の初心者向けコンテンツっていうのは一生有用であり続けるのかなと思うんですね。
Makoto Arata
あとはなんかGOの言語使用がそこまでドラスティックに変わってきてないんですよね。
それを良しとする言語なので。
小田中育生
なので入門したいっていう人が入門コンテンツとかに当たったときにめっちゃ風化しちゃっててもう使えませんみたいなことがあんまりないのがいいみたいな話します。
素晴らしい。
Makoto Arata
そうそう、あるねって。
小田中育生
GO言語でちょっと脱線しつつ思い出したことを話しちゃうと、GO言語に対してC言語、Cプラを通ってきた人はすごいわかりやすいね、書きやすいね、それなりに早いしいい言語だねって言ってて、
で、Javaとかから入った人っていうのはメモリー管理のあたりだったりとかで、なんかすげえよくわかんないんですよ、メモリー管理がみたいなことを言っていたら、そこのと当時でもやっぱりバックグラウンドの違いによってのハードルってやっぱり全然違っていたなってちょっと思い出しました。
Makoto Arata
そうですね、同じインターフェースでも使われると全然違ったりもするから、なんかそういう捉え方を変えるとか、そういうのが別の言語に行くときに、知ってるということが、これはJavaで言うあれねみたいな風に対応できるケースもあるし、そもそも根本から考え方変えないといけないみたいなこともあったりするし、
そこが難しいけど、さっきの話に戻すと、例えばJava経験者がGoに入門したらこういうところでつまずいたよみたいなものを、自分の体験として書いて残しておけば、同じようにJavaからGoの畑に来て困ってる人の助けになるかもしれないしっていう、数としてはすごく多いわけではないのかもしれないけど、
自分と同じように困っている人がいるとか、例えばその時困ったことって忘れちゃうじゃないですか、なんで未来の自分がまた困ったときに自分を助けてくれるように残しておくとか、そういうモチベーションは一定あるなっていうのは、
私もブログなりを書くときに考えてることの人だなって思いました。
小田中育生
今の話で思い出したのが、かけはし者にタイプスクリプトをよく使ってるんですけど、入ってくる人みんながみんなタイプスクリプトだけを書いてきたわけじゃないとか、初めてタイプスクリプト書くって方もいる中で、
18:16
小田中育生
やっぱり癖はある、他の言語を経験してるとタイプスクリプトにはまっちゃうところがあるよねっていうのが課題としてあるかなと思うんですけど、そこに香水さんっていうエンジニアが他の言語の経験を知っておきたい、注意するべき点みたいなのをまとめていて、
これは社外のブログにも公開されてるので、ショーノートにも貼っていただければと思いますが、これめちゃくちゃ価値あるなって思ったんですよね。
タイプスクリプトを学ぼう、初学者から学ぼうっていう入り口ではなく、他の言語を知ってるがゆえのつまずきみたいに言ってしまえば、中途でエンジニアがやってくるよみたいな組織だとものすごい宝のような知見で、こういうのはやっぱりそこの困ってる人と相対したりとか、自分自身で困ったからこそ生えてくるものだと思うんですよね。
なんで無数にコンテンツあるじゃんはイエスなんだけど、じゃあいらないじゃんっていうとそうじゃないし、その無数のコンテンツの中から今自分に必要なものはもしかしたらあるのかもしれないけど、
星笠の中で針を探すのと一緒で、手近な人から教えてもらったりしたのを自分なりに咀嚼して言語化していくのがすごく意味があるんじゃないかなって。で、いつか自分の知見に類似したブログなり本なりに出会ったら、そこで紐づければいい。これって自分の独自の方法だと思うんですけど、こんな名前ついてんのねみたいな。
Makoto Arata
あるあるある。
小田中育生
ありますよね。あれはあれで嬉しいじゃないですか。
Makoto Arata
あれなんかちょっとそういうことがあると、無学ですいませんみたいな気持ちになっちゃう、私は。これ性格の問題だわ。
小田中育生
僕はそういうときは、例えば本とかなんかも本になってたり、論文になってたりするようなものだと、俺自分で気づいちゃったらすごくない?って思うようにしてる。
Makoto Arata
発明。みんなも同じように発明したんだなみたいな感じ。
そうそうそう。
確かにな。1個ブログなり、今文字メディアに起こすっていうことを念頭に置いて話しちゃうんだけど、1つあるなって思ったのは、自分自身の知識とか経験を固着化させる要素があると思うの。アウトプットっていうことが。
アラタマイク王とかは、厳選かけ流しみたいなアウトプットの仕方をしてるので、その限りではなかったりもするんだけど、自分が試行錯誤してまとめたことって、より強く記憶に残るなって思うの。
21:20
Makoto Arata
実際ね、受験勉強とかって書いて覚えろみたいなのがあったりするじゃない。それが本当に学術的に正しいのかどうかはこの際一旦置いといて。
自分で書いたものをたまに読み返したり、あの時いろいろやった気がするんだけど、何やってたっけなみたいな感じで、過去のエントリー読みに行ったりとかもするんだけど、
そうやって1回外部記憶装置に出したものっていうのは、いつでも取り出せる状態になるっていうのが、1個自分にとっての得要素としてあるなって思いますね。
小田中育生
いいですね。受験勉強のやつはそれこそ学習曲線っていうのがあって、やっぱり練習量とその練習したものに対しての反応時間にはちゃんと関係があるよっていうのが、
実はそれこそ学術的にそういう式があったりするんですけど、そういった意味でもアウトプットすることで定着するっていうのは、
まじで意味があることなんじゃないかなって。実は自分のためから始めるっていうのはすごくいいんじゃないでしょうか。
Makoto Arata
ね、そう。いや、なんかすぐ、ご機嫌、いつでもご機嫌にいるための本、来月6月24日に出ますけど、
小田中育生
ありがとうございます。
Makoto Arata
どうしてもご機嫌ではいられないことってあるじゃないっていうときに、全てに対して否定的になっちゃって、
で、なんかその私が発信したとてね、みたいに思うこともあるわけですよ。
そういうときに今日この話したから、いやいやまずは自分のためにまとめようやって言って、
未来の私が書き始められるといいなと思って今日この話したかったの。
小田中育生
いや、まあ素晴らしい。それは間違いないですよ、本当に。
まあ、アラタマさんのアウトプットはすごいそれに支えられてる人たちも事実としているよっていうのはありつつ、
でもなんか自分がウってなってるときって、そういう過去の事実を目の当たりにしても、
いや、昔の自分は良かったかもしんないけどみたいにもなっちゃったりするんだけども、
いいよ、自分のために微暴力書くみたいなの。
そういう意味で、なんかマジで誰の役にも立たないアウトプットをして、
アウトプットするのにやらせておくっていうのは、飛び道具としてもありだと思う。
Makoto Arata
おお、あれだね、毎日一個、なんか何でもいいからツイートせいみたいな話だ。
小田中育生
そうそうそうそう。
Makoto Arata
確かにね、自分の体に発信するということをなじませる期間っていうのは必要かもしれないね。
24:02
Makoto Arata
ありがとうございます。じゃあこんなところかな。
小田中育生
こんなところで。
Makoto Arata
自分は発信をこういうふうに捉えてるよとか、こういう考え方で発信してるよとか、
そういうのも聞きたいんで、もしそういうの考えてるよっていう人がいたら、
ハッシュタグあらたマイクオでぜひ聞かせてください。
あとはマシュマロもやってるので、発信にまつわる、じゃなくてもいいんだけど、
お悩み相談とかがあったら、いつでもどしどしお寄せください。
はい、じゃあありがとうございました。
小田中育生
ありがとうございました。
24:43

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