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EMConf JP 2027、始動! #あらたまいくお #emconf_jp
2026-06-19 15:23

EMConf JP 2027、始動! #あらたまいくお #emconf_jp

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「あらたま・いくおのマネジメントRadio」は、事業とエンジニアリングのマネジメントを探求する2人のEMが、雑談多め・不定期でお届けするポッドキャストです。ハッシュタグは #あらたまいくお

第35回は、EMConf JP 実行委員会のさとだいさんをゲストにお迎えして、来年開催予定のEngineering Management Conference Japan(EMConf JP)のコアスタッフ合宿の様子をライブ感たっぷりでお届けします!

ご感想・ご意見など、おたよりは #あらたまいくおマシュマロ まで、お気軽にどしどしどうぞ!

 

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◎あらたま
『エンジニアリングマネージャーお悩み相談室 日々の課題を解決するための17のアドバイス』
 

◎いくお
『いちばんやさしいアジャイル開発の教本』(市谷聡啓、新井剛と共著)
『アジャイルチームによる目標づくりガイドブック OKRを機能させ成果に繋げるためのアプローチ』
『エンジニアのための自己管理入門 堅牢でスケーラブルな働き方を構築する技術』

 

◎さとだい

『エンジニアのためのマネジメント入門』

感想

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00:00
Makoto Arata
あらたま・いくおのマネジメントRadio
この番組は、事業とエンジニアリングのマネジメントを探求する2人のEMが、雑談多め、定期でお届けするポッドキャストです。
小田中育生
はい、じゃあ今日はね、特別回。特別回。
in 熱海。熱海。熱海います、今私たち。私たち熱海にしております。
Makoto Arata
前回は、前回?前々回か。は、北海道にいてね、今日は熱海ですよ。
小田中育生
なぜ熱海にいるんですか。
Makoto Arata
EM Conf JP の、2027 決起集会。
小田中育生
やるということでね、はい。
Makoto Arata
失敗したね、今日は、珍しい。
小田中育生
こういうこともある。
Makoto Arata
元気に取り直していきましょう。
えーと、なんだっけ、あ、そうそう、決起集会。
決起集会をね。
やるために、熱海に来ておりますと。
小田中育生
はい。
Makoto Arata
で、毎年、このぐらいのタイミングから、本格的に準備を始めていくんだけど、
あの、いろんな決め事をね、特に序盤のうちはしないといけないので、それをもうガサッと決めてしまうっていうのを、
あの、短い時間でね、やるために、1日ガッと使ってやったらいいんじゃないか、みたいなことをね、今年話して。
で、熱海に来たと。
小田中育生
ねー、実際今日もその、まさに合宿の工程を終えて今収録してるんですけど、
やっぱり集まって話すっていうのはすごくやりやすいので、ぐいっと前に進んだのと。
Makoto Arata
ね、いろんなものが決まりましたね。
小田中育生
で、その立役者としては、今回ですね、ゲストで来ていただいている株式会社ジョイスプラクト佐藤大様。
Makoto Arata
佐藤大様。
様なんだ。
小田中育生
佐藤大様です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さとだいさん
佐藤大です。初めまして。よろしくお願いします。
もうあの、ここまで笑いこらえの大変だった。
Makoto Arata
いいんですよ。こらえなくて。
さとだいさん
じゃあ、自己紹介ですね。簡単に。
はい。
さとだいさん
あの、EM工夫JPのですね、実行委員会を、実行委員ですね、勤めております。
あとはですね、個人で会社をやって、エンジニアリング組織の支援等々やっているような人です。よろしくお願いします。
小田中育生
よろしくお願いします。
さっきチラッと言ったけど、今回ね、佐藤大さんがその合宿の計画、割と飲み会のノリみたいな感じで始まったところから、
確かに。
場所の選定含め、これを決めておきたいというアウトラインをしっかり構成してくださったじゃないですか。
改めてその合宿、このスタッフが集まって合宿をやって、やるってことの佐藤大さんの狙いとやってみてどうだった。
Makoto Arata
あ、いいですね。
さとだいさん
そうですね。狙いとしては、そんなに正直期待値は高くなかったです。
小田中育生
おいおいおいおいおいおい、渡見まで呼ばれてなんだよ。帰るぞ、今から。
03:02
さとだいさん
ちょっとノリといろいろやってみたかわ。
Makoto Arata
私たちは楽しく飲むんです。
さとだいさん
ただ、すごく今覚えてみて思うのが、今までこの、たぶん1.5ヶ月か2ヶ月ぐらいの期間をリードタイム経て決まってたことが、1日でほぼ決まったっていうのが、
すごくスピーディーだったなっていうのはめちゃめちゃ感じていてですね。
小田中育生
お得。
お得。
Makoto Arata
今日やったことは、テーマ気味みたいなのを改めてやって、そのEMコンフJP2027、来年の春頃に開催するにあたって、
これまでどうりこう踏襲していくのか、それとも新しいテーマを足していくのかみたいなところの話だったりとか、
そこが決まった上で、じゃあ実際にどういうタスクが発生するかみたいなところとか、
盛り込みたいコンテンツどうするかとか、そんなような話をね、たくさんしてきましたけれども。
確かに8月ぐらいまでかかってましたもんね、毎回この辺の話ね。
小田中育生
かかっていたし、みんな当然日々働いていて、会社の仕事があって、週に1回は定例で集まるんです。
そこで少しずつ進めていったのがこれまでのやり方だった。毎回最初にちょっと思い出しが必要だったりとか。
Makoto Arata
確かに確かに、そのよっこいしょがね、今回みんなでできたから。
さとだいさん
そうですね、定例で話して、非同期でチャットでやり取りしてっていうのを繰り返すから、やっぱりそのストロークに対するカロリーが高かったし、
手間もかかってたけど、ザッと集まってザーッと決めると、そこはすごく楽ができたなとは思いますし。
あとなんでしょうね、昨年よりも深い議論をすごくしたような感覚は。
小田中育生
なんかその感覚はありますね。ということはもしかして、2027年もEMコンフJPやるってことですか?
さとだいさん
気づいちゃいな。
Makoto Arata
やるって言ってんじゃん。やるって言いましたよ、私。
小田中育生
あれ多分そこをやるために我々集まっているということでね。
Makoto Arata
2026は今年の3月4日になりましたけど、終えてみての里田井さんの今の感想というか、実際どんな景色が見られたかとか聞いていいですか?
さとだいさん
終えてみて、そうですね、去年一昨年とかに比べて、やっぱり規模をすごく大きくしたっていうのがあって、
たくさんの方たちに反響をいただいたっていうのはすごく肌に感じていました。
それがブログとかもそうですし、SNSとかもそうですし、現地に来ていただいた方とか、
それが終わった後のカンファレンスでお会いしたときにEMコンフのTシャツを着てる方とかね、
お絵かきをしてくれる方とかもいらっしゃって、やっぱすごく多くの方に響いたんだなっていうのはやっぱり感じたところですね。
さとだいさん
それとともに、やっぱ来年やんなきゃなっていうのも、やるとは一応昨年の講師会の時にも言ってたんですけども、
06:09
さとだいさん
改めてなんかその使命感が強まった感じはしましたね。
小田中育生
2年目のスタートの時って覚えてるのは、2年目もやりたいよねっていうのがありつつ、
1年目の大変さもみんな知ってるから、なんかやらなきゃねみたいな、ちょっと誰やるみたいな大変だねみたいなのがあったんだけど、
今回この今日の合宿でみんなでやっぱり何のためにやるかってテーマ、テーマは後日ぜひ改めてお話しできればと思いますけど、
そういうテーマについて深掘りしたりとかすることで、それぞれが自分の中でこのEMコンフという意義を落とし込んだりすることですごいモチベーション上がったんじゃないか。
いいスタートできるかな。
そうか確かに。去年やる時は、やりますか?みたいな感じが入ってたな。
Makoto Arata
初めて集まりましたけどみたいなね。
さとだいさん
本当にやりますか?って言ってたのが、今年はもうやる前提でお話をしてたから、そこは違いましたね。
Makoto Arata
確かに確かに。あとね、心強い仲間も去年から2人増えてきて。
今年はなんか役割分担がすごいスムーズに決まりましたね。
リモートで役割分担どうするみたいにやると、どうしてもみんな自分の仕事があるから、なんとなくお見合いが始まるみたいなところがあったけど、
今年はみんな一巡してるから、どういう仕事が実際に発生するのかみたいなところも割と解像度高い状態から始められたし、
そのぐらいだったら自分モテますよ、みたいなのが互いに言い合えるような感じになってたのはすごいいいなって思いましたね。
小田中育生
確かに。これまでの関係性からそれができたっていうのもあるし、
あとやっぱり今アルタマさんおっしゃってくださった仕事っていうのが常にやっぱり傍らにあったんだけど、
みんなここに集中するために丸一日集まってたじゃないですか。
そこはファーストプライオリティって考えられたのが大きかった。
Makoto Arata
確かに確かに。
さとだいさん
経験にしてきたものをそのままお年も生かせるっていうのがあって、
自分も何回かやってきて、なるほどってわかったものがあったと思うんですけど、
基本的にこう去年やったことをまた踏襲するより、進化させるみたいな話もありましたけど、
生かしていけるような体制を引けたっていうのは嬉しいっていうか、スムーズにいったようにいいかなって思いますね。
Makoto Arata
いやしかしカンファレンスの運営って大変ですね。
毎年やってて、本当に一番大変な部分は大体佐藤大さんがやってくれてるんだけど、
そのお金回りみたいなところとかね。
法人を持っているというところで、私たちがそこをお願いしてるっていう部分が結構あるんですけど、
その一番大変なところにかすってない我々でもすごい大変だなって思うので、
09:04
Makoto Arata
そんなに大変なのに、指名感とやった後の達成感だけで続けられてるような。
正直私はそういう感じがしますね。
さとだいさん
カンファレンスを運営してる人の話を聞くと、やっぱりそんなような動機で頑張ってらっしゃるような話を聞くことが多いですよね。
Makoto Arata
でももともと場作りが好きっていうのはやっぱりいますよね。
マネージャーとしてそういう、例えばオフサイトの設計とかやったりもしますけど、
あれの延長線上にあるなという感覚はあります、ずっと。
さとだいさん
マネージメントとかやってて、自社に対するアプローチとかいろいろやられるシーンが多いと思うんですけども、
社外に対するアプローチっていう、もっと言うと社会貢献みたいなことを考えるときに、
自分は一個そのカンファレンスに対してちゃんと自分の人数を投資していくことで、
何か人の役に立つのがいいなみたいなことはすごく思ってやっていたりしますね。
小田中育生
EMコンフォースの里田井さんも同じ、スタッフみんなそういう気持ちでやってるのが僕はあの場の素敵なところの一つだなと思います。
参加される方がそもそもそういう方多いなって。
なんかただセッション聞きに来るだけじゃなくて、その場に対して貢献しようっていう。
カンファレンスっていう形なんだけど、でっかいコミュニティみたいな。
さとだいさん
あの感覚が確かに。
Makoto Arata
確かに確かに。
小田中育生
次の次回も2027、結構やっぱりエンジニアリングマネジメントっていうものを取り巻く環境は変わってきてるけど、
その中でもみんな思い悩んだりしてる中でお互い知見分かち合ったりっていう、
これまでの皆さんと変わっていくところはしっかりアップデートできると楽しいんだ。
終わった後のお酒が大好き。
さとだいさん
確かにね、そのマネジメントっていう切り口で、エンジニアルマネジメントを歌っていて、
去年で少しやり具合が変わるんじゃないかみたいな話も出てきてはいるけど、
でも役割変わったとしてもこのカンファレンスの位置付けっていうのは変わんないのかなっていうのは思っていて、
なんかそういった場になるといいなっていうのはすごく思うんですよね。
Makoto Arata
より対象者が広がるんじゃないかなみたいなのを私も感じていて、
その実際に作業の大部分をAIに任せる、自分が監督者側に回るっていう立ち回りが、
エンジニアであっても増えてきて、今そのAIを使ったモビングみたいなのをチームでやってるんですけど、
そのチームメンバー同士の会話が初めてマネージする側に回った初心者EM、
なんか数人が集まって、ああでもない、こうでもない、これだとうまくいかなかったんだよみたいなことを言い合ってる様みたいに見えて、
そういう意味ではエンジニアだったりプレーニングを中心にやっている方もEMコンフっていう場に来てもらって、
12:04
Makoto Arata
何かしら持って帰ってもらえるものがあるだろうし、逆にそのギブしてもらえるものもあるだろうし、
そのプロダクト開発に携わる人たち、前回はPDMの方にも結構来てもらったりとかして、
すごく似たような観点で物事を捉えてる人がすごく多かったんだみたいな、そういうのが知れてすごく良かったっていう風な感想をもらったりもしたので、
そういった人たちにも何かご提供できるものがあるだろうし、これまで通りエンジニアリングマネージャーというロールを持っている方、
あるいはエンジニア以外のマネジメントする立場の方にもちゃんと持って帰ってもらえるものっていうのは引き続きある上で、
そうやって裾野を広げていくっていうことが今年もできるといいなみたいなのは思ってます。
さとだいさん
裾野を広げる日ですね。
Makoto Arata
しみじみ。
さとだいさん
しみじみ、いやこれ1回目から掲げてるテーマではないかステートメントにも入ってたような話になりますけど、増幅職場というのを掲げてやってきて、
徐々にマネジメント接していない人も入れるよみたいなことを考えてやってきていて、
2027はもっとそれが広がるといいなっていうふうに聞いてて、
小田中育生
なんか26の時にダイバーシティDI施策で女性の方に参加していただくの促進するっていうのがあって、
あれもすごくよかったなっていうのと、まさに象徴的に女性向けではありましたけど、
裾野を広げていくっていう活動はやっぱりなんか手応えがあったとか、
広げないとそこの先にいる人たちがそもそも参加していいのかさえわからなかった。
だっていざそういうチケットだったりを用意することで、
自分も参加していいんですねっていう方が驚くほど前回多かったじゃないですか。
Makoto Arata
私たちもびっくりしましたもんね、そういうのってね。
小田中育生
なんで推移もそういう、実は僕たちと知見を分かち合ったりとか仲間として語り合えるけど、
それに気づいてない人たちいると思うので、そういう人たちがうまく含めると楽しいだろうな。
その状況に持っていくにはもう里田医師も双剣にかかってます。
Makoto Arata
あれ?
さとだいさん
双剣にかけちゃった?
Makoto Arata
いきなりはしご外しにいくでしょ。
小田中育生
化石を設置して。
あと里田医師は次第だよ。
さとだいさん
文字か。
Makoto Arata
というわけでね、来年の開催に向けてこれから本腰を入れてね、
準備を進めてまいりますので、エンジニアリングマネジメントカンファレンスJP2027開催を皆さんお楽しみにお待ちいただければと思います。
今日はね、ちょっと短いですけどこのぐらいにして、私たちはこの後ね。
15:01
さとだいさん
ご飯。
Makoto Arata
そう、親睦を深めるための。
さとだいさん
キャザリングしないといけない。
言葉を選びながら。
Makoto Arata
というわけで、お便りご観光はハッシュタグあらたマイクを、もしくはマシュマロに手どしどしお寄せください。ありがとうございました。
小田中育生
ありがとうございました。
15:23

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