1. あらたま・いくおのマネジメントRadio
  2. 箸休め:やってみよう!オリジ..
箸休め:やってみよう!オリジナルふりかえり 〜君の名は〜 #あらたまいくお
2026-03-30 19:01

箸休め:やってみよう!オリジナルふりかえり 〜君の名は〜 #あらたまいくお

spotify apple_podcasts

「あらたま・いくおのマネジメントRadio」は、事業とエンジニアリングのマネジメントを探求する2人のEMが、雑談多め・不定期でお届けするポッドキャストです。ハッシュタグは #あらたまいくお

今回の箸休めは、前回の本編に引き続き「ふりかえり」をテーマに、8ヶ月ほど続けてきたこのポッドキャストをふりかえろうと……してみたんですが、ちょっと失敗しちゃいました! 

---


◎あらたま
『エンジニアリングマネージャーお悩み相談室 日々の課題を解決するための17のアドバイス』
 

◎いくお
『いちばんやさしいアジャイル開発の教本』(市谷聡啓、新井剛と共著)
『アジャイルチームによる目標づくりガイドブック OKRを機能させ成果に繋げるためのアプローチ』

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:27
スピーカー 1
この番組は、事業とエンジニアリングのマネジメントを探求する2人のEMが、雑談多め、定期でお届けするポッドキャストです。
はい、じゃあ久々の箸休め回でございます。
スピーカー 2
やったぜ。だいぶ久しぶりっすね。
スピーカー 1
見ていきたい。前回の箸休めって、だってガンダムの話した時でしょ?
スピーカー 2
そうか。ガンダムの話しょっちゅうしてるから、いつだかわかんないけど。
スピーカー 1
だいたい1ヶ月ちょっとぶりぐらいですね。
スピーカー 2
そうか。じゃあ久しぶりに箸を休めますか。
スピーカー 1
よーし、休めていくぞ。絶対休んでる。
今日はどんな箸休めをやりましょうかね。
スピーカー 2
なんか前回、ふりかえりとかうってなるよねみたいな話をしたじゃないですか。
スピーカー 1
したした。
スピーカー 2
割と真面目にそこに対して意義に立ち返る、なぜやっているかを考えたり、立ち止まってみるといいよって話をしたんですけど。
スピーカー 1
したした。
スピーカー 2
今日は全然とんつきなアプローチを、そもそも新しいことをやるハードルを下げようぜっていうことですね。
思いついたふりかえりをとにかくやってみるっていうね。
スピーカー 1
なるほど。珍妙なふりかえりをやってみる。
スピーカー 2
そう、珍妙なふりかえりとか。実はこのポッドキャストも半年ぐらいやってるのかな、もはや。
もうちょっとじゃない?7月からだから。
半年どころじゃないか。
スピーカー 2
やってるわけじゃないですが、暫定1年経ったとしようということで、期末なので、ふりかえりをしようと思ってですね。
でも、2人でふりかえりってどうしようかなっていうので、ちょっと迷ったんですけど、君の名はってご存知ですか?
スピーカー 1
君の名は、前前前世のやつですか?
スピーカー 2
そうそう、前前前世のやつで、僕はあんまりよく知らないんだけど、入れ替わるやつ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
分かったらね。
お互いに相手の立場で見て、僕だったらあらたまさんからこう見えてるだろうなみたいなのを想像して、
このあらたまイクオラジオが始まってからの運営だったりとかトークに対しての、
03:03
スピーカー 2
ここいいよね、楽しいよねとか、ここはこうだと助かるみたいなのを、こう思ってんじゃないかみたいなのをお互いに想像しながら話してみるっていう、
ふりかえり手法、君の名は?をやってみて。
スピーカー 1
なるほどね。
いろいろ言いたいことがあるんですけど、まず初めに言っておきたいのが、
ふりかえり手法って作れるんですね?
スピーカー 2
これがふりかえり手法だって言ったらなるんで。
スピーカー 1
なる、なるね。そういうのって、もとからあるものを、どっかの偉いさんがまとめてるやつを流用してきて使うみたいなのってあるじゃん。
KPTとかファンダンラウンとかみたいな、ワークショップの手法とかもそうじゃないですか、ドラッガー風エクササイズとか、
目的とか状況に応じてアレンジしていいんだとか、新しく作っていいんだみたいなことを、
私はアジャイルのコミュニティでふりかえりをめちゃくちゃ作ったり広めたりしてる人がいるんですけど、黄色い岩さんっていうね。
彼の発信を見て、あ、ふりかえりって自由なんだってすごい思ったんですよ。
それは結構目から鱗だったというか、自分を状況に応じて自由に組み合わせてやっていいんだなって思いましたし、
すごい目から鱗だったんで、まずその衝撃っていうのをリスナーの皆さんと分かち合いたいと思って、今この話をしました。
スピーカー 2
はい、そうですね。結局これも前回の話と一緒で、目的なんすかっていう、何でやるんですかってところで、
そこの目的にかなうんだったら、ありものがフィットするならもちろんそれがいいし、そうじゃないならその目的にあったものを、
やっぱりふりかえりって名前なんで、過去に焦点を当てるだとか、そこに対して事実を洗い出す、
事実に対してどう感情が動いたかをマッピングするとか、そこに対して目的として、
より良いものにしたいならアクション出すとかっていうのが普通にしていって、そこら辺の所謂の要件を満たしてたら、
自由に自分たちのテンションが上がる形にモディファイしちゃって全然いいですよっていう感じ。
スピーカー 1
そんな中で、君の名はっていう、センセーショナルな振り返り手法をやることになるわけですが、
本邦初公開ですね。
はい。
これはどういった経緯で生まれたんですか。
スピーカー 2
まずネタバラシをすると、新玉さんからとんちきな振り返り手法で振り返ろうぜって来て、
06:04
スピーカー 2
まずちょっと奇抜なっていうのが所要の条件としてあったのと、
2人で振り返るので、かつケプトンみたいな感じのプロブレムみたいな感じのだと、
多分そんなに出ないなと思ったんですよね。
どっちかっていうと、お互いにフィードバックできるといいだろうなっていうか。
そうすると、今後の運営もさらにこのラジオも面白くなるんじゃないかなっていうところと、
そこに聞いてる人がフフってなるので言うと、何かアニメ作品等になぞらえるといいのではないかというと、
ごく自然な気欠として、入れ替わるしかねえなこれって。
スピーカー 1
ごく自然な気欠。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
とのことです、リスナーの皆さんは。これが小田中育夫の脳内でございます。
スピーカー 2
はい。という感じでやってきたので、では行きますよ。もしかして。
スピーカー 1
入れ替わってる。
スピーカー 2
ありがとうございます。
多分ね、私たちみたいな。じゃあもう一回行きましょう。
もしかして。
スピーカー 1
私たち。
スピーカー 2
入れ替わってる。
スピーカー 1
あ、これ。
全然合わない。
スピーカー 2
しょうがないね。
スピーカー 1
しょうがないね。
スピーカー 2
というわけで、あらたまです。育夫さんお疲れ様。
スピーカー 1
育夫です。あらたまさんお疲れ様。
早くもう放送事故回の匂いがしてきましたよ。
スピーカー 2
そうね。ちょっとじゃあ振り返りしてみたいんだけど。
じゃあ、育夫さんもともと私がラジオやりたいって言って、これ始めたけど、どう?半年ちょっと経って。
スピーカー 1
いやぁ、思ったより続いたねって、この間も苦い水を飲みながら話してたよね。
スピーカー 2
苦い水いつも飲んでますからね。
スピーカー 1
そうなんだよ。それで話してたけど、自分たちが普段してる話をそのまま電波に乗っけてるだけっていう感じがそれなりにあって、
あんまり続ける上でのストレスっていうのがないのがいいよねって話してたよね。
スピーカー 2
もともと私たちが話してるものは広域性があるんじゃないかっていうのはスクラムフェス神奈川でもお話しさせていただきましたけど、
実際それで聞いていただいてる方やリアクションいただける方もいるので、言って発信してるのは意味あるのかなと思ってて。
スピーカー 1
そうね。よくイベントに出たタイミングで、いくお、あらたまどっちがいるときでもポッドキャスト聞いてますみたいな話とか、
逆にあらたまさんの発信よく見てますとか、いくおさんの発信よく見てますみたいなことをそれぞれに言われるっていう話があって、面白いっていう話してましたね。
09:09
スピーカー 1
もう途中からいくおさんになるの諦めちゃった。
スピーカー 2
これむずいね。
スピーカー 1
むずしい。これあれじゃない?いくおさんだったらこう言うと思うみたいなイタコをした自分で喋ったらいいんじゃない?
スピーカー 2
そうしましょう。イタコしましょう。
スピーカー 1
イタコしましょう。2つの人格を宿しましょう。
スピーカー 2
これ自分で作っといたけど超むずいなこれ。ロールじゃなくて人になるっていう。
スピーカー 1
でもね、たぶんお互いにエミュレートすることはできて、おそらく。
そうだな。前にリスナーからのお便りっていうか、直接言ってもらったやつで、あらたまをもっと活かせって言われたやつあったじゃないですか。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
もっと活かせって言われても、もう生き生きしとるがあって、いくおさんは思ってるだろうなって思った。
スピーカー 2
それは思ったのと。ただ、いくおさんちょっと喋りすぎるときはあるなって。
今日が乗ってきたとき喋っちゃうのと、話してて楽しいから、私もちょっと黙るまでいかないけど、
場の流れに委ねることはあるな。でもなんか最近は結構、この1個前の振り返りの回とかを私がメインでわーっと喋ったりしてたし、
たぶん時々によって、なんかどっちが盛り上がって話すみたいなのはあるから、そんなに気にしすぎなくてもいいのかなと思って。
スピーカー 1
っていうのは、あらたまをおろしたいたこさん、あ、いたこさん。
スピーカー 2
あらたま、あらたマインド。
スピーカー 1
あらたマインド。これも難しいな。難しいよ。
スピーカー 2
どっちかというと、ちょっとあれですね、フォーカスをしましょう。お互いにこう思われてるんじゃないかみたいなのを投げて。
スピーカー 1
えっと、いくおさんにこう思われてるんじゃないかって、私が思ってるっていう話をするってこと?
スピーカー 2
そうそう、まあいたこするって結局はそういうことだと思うんで。
スピーカー 1
楽しいって思ってると思ってる。
スピーカー 2
思ってる。思ってるし、お互いにたぶんそれが楽しいといいなっていうのは思ってる。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
これ聞いてる人、どんな気持ちで聞けばいいんだよ。
スピーカー 1
えっとね、いくおさんがどう思ってるか知らないけどって言って、本来の振り返りの趣旨をガン無視して話すんだけど、
私にとっては、なんだろうな、やっぱり日頃もやついてることとか、これってよく起きるエラーだけど防ぐの難しいなとか、
12:11
スピーカー 1
そういったことであるとか、私も結構人様から相談していただくことが多いので、
そうやって相談を受けたんだみたいなことをきっかけにして、ブログを書くにはちょっと腰が重いんだけど、
こうやって人の力を借りて、思ってることをスルッと形にしておくことができてるっていう機会がすごいありがたいなと思ってます。
スピーカー 2
ここはそうですね、ガン無視したのは無理やりそれをさらにガン無視して戻すと、やっぱり楽しいとは思ってくれてるだろうなっていうところと、
やっぱりわーっと話しちゃったりとか、いくおがわーっと話しちゃったりとか、
あと結構僕なんか俯瞰的にまとめようとする癖があるので、
なんか新玉さんからするともっとお前個人の話でいいんだぜって思ってるときはあるんじゃないかなってちょっと思った。
結構Nイコール1の話を求めてるのに俯瞰的だったり、なんか新玉さんの話を聞くモードに自然に入ることがあって、
それがよく作用してることもあれば、たぶんコンテンツとしてはいいんだけど、トークとしてはお前の話知ってくれよみたいなときはあるんじゃないかなっていうのは新玉は思ってます。
スピーカー 1
すごい、新玉の解像度が高い。
確かになという感じ。
たまに熱が入る瞬間、お互いのトークには、たぶん何か乗ってるタイミングとか、直近でそういうことがあって、記憶に新しいとか、過去いろんな大変なことがあったとか、
そういうのが透けて見える瞬間なんだろうなって思って、結構話してて楽しいですよって新玉は言ってる。
スピーカー 2
ありがとうございます。
そうですね、これ試してみてわかったのが、お互いになんか気になってることを共有できるっていう意味では、まあまあなんかシックスハットみたいな振り返り手法あるんですけど、
そこはいいなっていう気持ちと、やってみてわかったら2人でやるとめちゃくちゃこっぱずかしいっていう。
スピーカー 1
俺、後悔するのか?
スピーカー 2
っていうレベル、まあいいんじゃない?面白いから。聞いてる人が微妙な気持ちになる。
スピーカー 1
そうだね、なんか前半はいい話したからいいか。このようにグダグダになることもありますよという例だ。私たちでも失敗することがあります。
15:09
スピーカー 2
はい、そう失敗もしっかり公開していきましょう。これマシュマロが苦情を殺到するかもしれないね。
スピーカー 1
なんてものを公開してくれたんだ、許さんぞ。そんな熱心に聞いてくれる方おらんよ。
スピーカー 2
それで止める可能性もある。
スピーカー 1
でもそうですね、失敗って失敗じゃないというか、はい終わりじゃないんで、この失敗を受け止めて改善に努めていきたいですね。
スピーカー 2
そうですね、じゃあ最後1分ショートな振り返りの振り返りをして、今回の手法がうまくいった点とそうじゃなかった点とどうしたらいいかを言いましょう。
スピーカー 1
やり戻してきた。
スピーカー 2
僕は良かったのは相手の立場で考えてみようって視点自体は良かったなって言っていて、微妙なのはなんかこれたった2人でやるとなんかなんとなくの気まずさみたいな。
あと仕事のワンオンとかだといいかもしれないけど、割とプライベートに近いところだから、なんか相手の気持ちを想像してみたいなとこになんか細早さがありましたと。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
のが私の感想です。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
あらたまさんはどうですか。
スピーカー 1
そうですね、気持ちを想像して話そうと思ったけど、結構怒った事実に対しての話が中止になってしまって、私はまだ一個そのイメージレートするだけの力を持ち合わせていないのかと思って、なんかちょっとへこみました。
で、良かったのは、これまで自分たちがやってきたことに対しておおむね満足はしてるんですよね。
毎回それなりに納得して物が出せてると思ってるんですけど、もっと良くできるためのヒントみたいなのを得ることはできたので。
スピーカー 2
そうですね。
次、いっこうさんが俯瞰モードに入ってる時は、お前の話が聞きたいんじゃって言って流すというのをアクションとして持って帰れるなって思いました。
スピーカー 2
素晴らしい。
僕は僕でそうっすね、あらたまさんが僕の話を聞くモードになってたら、あらたまさんは話を振るとかできると、より毎回双方の味が出るラジオになるかなと思いました。
スピーカー 1
はい。結果良ければ全て良しみたいになってません?
スピーカー 2
はい、なってる。間をギュッと編集してもいいぐらいの、ちゃんと良い話に着地したんで、ここら辺で。
18:03
スピーカー 1
このままノーカットで公開するんで、みなさん適宜飛ばし飛ばして聞いていただくなとしようね。
スピーカー 2
それ最後に言ってもしょうがないよ。
スピーカー 1
お詫び申し上げますが、橋集めなんでね、このぐらいハードルが低くてもいいぞというのを自分たちに言いながら。
はい、ちょっと2026年度っていうんですかね、次の4月からもできる限り雑談多め不定期でお届けしていきたいと思いますので、ご愛聴いただけますと幸いでございます。
はい、ではご意見ご感想苦情もハッシュタグあらたまイクオもしくはマシュマロでどしどしお寄せください。ありがとうございました。
ありがとうございました。
19:01

コメント

スクロール