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Makoto Arata
この番組は、事業とエンジニアリングのマネジメントを探求する2人のEMが、雑談多め、定期でお届けするポッドキャストです。
はい、じゃあ久々の箸休め回でございます。
小田中育生
やったぜ。だいぶ久しぶりっすね。
Makoto Arata
見ていきたい。前回の箸休めって、だってガンダムの話した時でしょ?
小田中育生
そうか。ガンダムの話しょっちゅうしてるから、いつだかわかんないけど。
Makoto Arata
だいたい1ヶ月ちょっとぶりぐらいですね。
小田中育生
そうか。じゃあ久しぶりに箸を休めますか。
Makoto Arata
よーし、休めていくぞ。絶対休んでる。
今日はどんな箸休めをやりましょうかね。
小田中育生
なんか前回、ふりかえりとかうってなるよねみたいな話をしたじゃないですか。
Makoto Arata
したした。
小田中育生
割と真面目にそこに対して意義に立ち返る、なぜやっているかを考えたり、立ち止まってみるといいよって話をしたんですけど。
Makoto Arata
したした。
小田中育生
今日は全然とんつきなアプローチを、そもそも新しいことをやるハードルを下げようぜっていうことですね。
思いついたふりかえりをとにかくやってみるっていうね。
Makoto Arata
なるほど。珍妙なふりかえりをやってみる。
小田中育生
そう、珍妙なふりかえりとか。実はこのポッドキャストも半年ぐらいやってるのかな、もはや。
もうちょっとじゃない?7月からだから。
半年どころじゃないか。
小田中育生
やってるわけじゃないですが、暫定1年経ったとしようということで、期末なので、ふりかえりをしようと思ってですね。
でも、2人でふりかえりってどうしようかなっていうので、ちょっと迷ったんですけど、君の名はってご存知ですか?
Makoto Arata
君の名は、前前前世のやつですか?
小田中育生
そうそう、前前前世のやつで、僕はあんまりよく知らないんだけど、入れ替わるやつ。
Makoto Arata
そうですね。
小田中育生
分かったらね。
お互いに相手の立場で見て、僕だったらあらたまさんからこう見えてるだろうなみたいなのを想像して、
このあらたまイクオラジオが始まってからの運営だったりとかトークに対しての、
03:03
小田中育生
ここいいよね、楽しいよねとか、ここはこうだと助かるみたいなのを、こう思ってんじゃないかみたいなのをお互いに想像しながら話してみるっていう、
ふりかえり手法、君の名は?をやってみて。
Makoto Arata
なるほどね。
いろいろ言いたいことがあるんですけど、まず初めに言っておきたいのが、
ふりかえり手法って作れるんですね?
小田中育生
これがふりかえり手法だって言ったらなるんで。
Makoto Arata
なる、なるね。そういうのって、もとからあるものを、どっかの偉いさんがまとめてるやつを流用してきて使うみたいなのってあるじゃん。
KPTとかファンダンラウンとかみたいな、ワークショップの手法とかもそうじゃないですか、ドラッガー風エクササイズとか、
目的とか状況に応じてアレンジしていいんだとか、新しく作っていいんだみたいなことを、
私はアジャイルのコミュニティでふりかえりをめちゃくちゃ作ったり広めたりしてる人がいるんですけど、黄色い岩さんっていうね。
彼の発信を見て、あ、ふりかえりって自由なんだってすごい思ったんですよ。
それは結構目から鱗だったというか、自分を状況に応じて自由に組み合わせてやっていいんだなって思いましたし、
すごい目から鱗だったんで、まずその衝撃っていうのをリスナーの皆さんと分かち合いたいと思って、今この話をしました。
小田中育生
はい、そうですね。結局これも前回の話と一緒で、目的なんすかっていう、何でやるんですかってところで、
そこの目的にかなうんだったら、ありものがフィットするならもちろんそれがいいし、そうじゃないならその目的にあったものを、
やっぱりふりかえりって名前なんで、過去に焦点を当てるだとか、そこに対して事実を洗い出す、
事実に対してどう感情が動いたかをマッピングするとか、そこに対して目的として、
より良いものにしたいならアクション出すとかっていうのが普通にしていって、そこら辺の所謂の要件を満たしてたら、
自由に自分たちのテンションが上がる形にモディファイしちゃって全然いいですよっていう感じ。
Makoto Arata
そんな中で、君の名はっていう、センセーショナルな振り返り手法をやることになるわけですが、
本邦初公開ですね。
はい。
これはどういった経緯で生まれたんですか。
小田中育生
まずネタバラシをすると、新玉さんからとんちきな振り返り手法で振り返ろうぜって来て、
06:04
小田中育生
まずちょっと奇抜なっていうのが所要の条件としてあったのと、
2人で振り返るので、かつケプトンみたいな感じのプロブレムみたいな感じのだと、
多分そんなに出ないなと思ったんですよね。
どっちかっていうと、お互いにフィードバックできるといいだろうなっていうか。
そうすると、今後の運営もさらにこのラジオも面白くなるんじゃないかなっていうところと、
そこに聞いてる人がフフってなるので言うと、何かアニメ作品等になぞらえるといいのではないかというと、
ごく自然な気欠として、入れ替わるしかねえなこれって。
Makoto Arata
ごく自然な気欠。
小田中育生
はい。
Makoto Arata
とのことです、リスナーの皆さんは。これが小田中育夫の脳内でございます。
小田中育生
はい。という感じでやってきたので、では行きますよ。もしかして。
Makoto Arata
入れ替わってる。
小田中育生
ありがとうございます。
多分ね、私たちみたいな。じゃあもう一回行きましょう。
もしかして。
Makoto Arata
私たち。
小田中育生
入れ替わってる。
Makoto Arata
あ、これ。
全然合わない。
小田中育生
しょうがないね。
Makoto Arata
しょうがないね。
小田中育生
というわけで、あらたまです。育夫さんお疲れ様。
Makoto Arata
育夫です。あらたまさんお疲れ様。
早くもう放送事故回の匂いがしてきましたよ。
小田中育生
そうね。ちょっとじゃあ振り返りしてみたいんだけど。
じゃあ、育夫さんもともと私がラジオやりたいって言って、これ始めたけど、どう?半年ちょっと経って。
Makoto Arata
いやぁ、思ったより続いたねって、この間も苦い水を飲みながら話してたよね。
小田中育生
苦い水いつも飲んでますからね。
Makoto Arata
そうなんだよ。それで話してたけど、自分たちが普段してる話をそのまま電波に乗っけてるだけっていう感じがそれなりにあって、
あんまり続ける上でのストレスっていうのがないのがいいよねって話してたよね。
小田中育生
もともと私たちが話してるものは広域性があるんじゃないかっていうのはスクラムフェス神奈川でもお話しさせていただきましたけど、
実際それで聞いていただいてる方やリアクションいただける方もいるので、言って発信してるのは意味あるのかなと思ってて。
Makoto Arata
そうね。よくイベントに出たタイミングで、いくお、あらたまどっちがいるときでもポッドキャスト聞いてますみたいな話とか、
逆にあらたまさんの発信よく見てますとか、いくおさんの発信よく見てますみたいなことをそれぞれに言われるっていう話があって、面白いっていう話してましたね。
09:09
Makoto Arata
もう途中からいくおさんになるの諦めちゃった。
小田中育生
これむずいね。
Makoto Arata
むずしい。これあれじゃない?いくおさんだったらこう言うと思うみたいなイタコをした自分で喋ったらいいんじゃない?
小田中育生
そうしましょう。イタコしましょう。
Makoto Arata
イタコしましょう。2つの人格を宿しましょう。
小田中育生
これ自分で作っといたけど超むずいなこれ。ロールじゃなくて人になるっていう。
Makoto Arata
でもね、たぶんお互いにエミュレートすることはできて、おそらく。
そうだな。前にリスナーからのお便りっていうか、直接言ってもらったやつで、あらたまをもっと活かせって言われたやつあったじゃないですか。
小田中育生
ありましたね。
Makoto Arata
もっと活かせって言われても、もう生き生きしとるがあって、いくおさんは思ってるだろうなって思った。
小田中育生
それは思ったのと。ただ、いくおさんちょっと喋りすぎるときはあるなって。
今日が乗ってきたとき喋っちゃうのと、話してて楽しいから、私もちょっと黙るまでいかないけど、
場の流れに委ねることはあるな。でもなんか最近は結構、この1個前の振り返りの回とかを私がメインでわーっと喋ったりしてたし、
たぶん時々によって、なんかどっちが盛り上がって話すみたいなのはあるから、そんなに気にしすぎなくてもいいのかなと思って。
Makoto Arata
っていうのは、あらたまをおろしたいたこさん、あ、いたこさん。
小田中育生
あらたま、あらたマインド。
Makoto Arata
あらたマインド。これも難しいな。難しいよ。
小田中育生
どっちかというと、ちょっとあれですね、フォーカスをしましょう。お互いにこう思われてるんじゃないかみたいなのを投げて。
Makoto Arata
えっと、いくおさんにこう思われてるんじゃないかって、私が思ってるっていう話をするってこと?
小田中育生
そうそう、まあいたこするって結局はそういうことだと思うんで。
Makoto Arata
楽しいって思ってると思ってる。
小田中育生
思ってる。思ってるし、お互いにたぶんそれが楽しいといいなっていうのは思ってる。
Makoto Arata
そうだね。
小田中育生
これ聞いてる人、どんな気持ちで聞けばいいんだよ。
Makoto Arata
えっとね、いくおさんがどう思ってるか知らないけどって言って、本来の振り返りの趣旨をガン無視して話すんだけど、
私にとっては、なんだろうな、やっぱり日頃もやついてることとか、これってよく起きるエラーだけど防ぐの難しいなとか、
12:11
Makoto Arata
そういったことであるとか、私も結構人様から相談していただくことが多いので、
そうやって相談を受けたんだみたいなことをきっかけにして、ブログを書くにはちょっと腰が重いんだけど、
こうやって人の力を借りて、思ってることをスルッと形にしておくことができてるっていう機会がすごいありがたいなと思ってます。
小田中育生
ここはそうですね、ガン無視したのは無理やりそれをさらにガン無視して戻すと、やっぱり楽しいとは思ってくれてるだろうなっていうところと、
やっぱりわーっと話しちゃったりとか、いくおがわーっと話しちゃったりとか、
あと結構僕なんか俯瞰的にまとめようとする癖があるので、
なんか新玉さんからするともっとお前個人の話でいいんだぜって思ってるときはあるんじゃないかなってちょっと思った。
結構Nイコール1の話を求めてるのに俯瞰的だったり、なんか新玉さんの話を聞くモードに自然に入ることがあって、
それがよく作用してることもあれば、たぶんコンテンツとしてはいいんだけど、トークとしてはお前の話知ってくれよみたいなときはあるんじゃないかなっていうのは新玉は思ってます。
Makoto Arata
すごい、新玉の解像度が高い。
確かになという感じ。
たまに熱が入る瞬間、お互いのトークには、たぶん何か乗ってるタイミングとか、直近でそういうことがあって、記憶に新しいとか、過去いろんな大変なことがあったとか、
そういうのが透けて見える瞬間なんだろうなって思って、結構話してて楽しいですよって新玉は言ってる。
小田中育生
ありがとうございます。
そうですね、これ試してみてわかったのが、お互いになんか気になってることを共有できるっていう意味では、まあまあなんかシックスハットみたいな振り返り手法あるんですけど、
そこはいいなっていう気持ちと、やってみてわかったら2人でやるとめちゃくちゃこっぱずかしいっていう。
Makoto Arata
俺、後悔するのか?
小田中育生
っていうレベル、まあいいんじゃない?面白いから。聞いてる人が微妙な気持ちになる。
Makoto Arata
そうだね、なんか前半はいい話したからいいか。このようにグダグダになることもありますよという例だ。私たちでも失敗することがあります。
15:09
小田中育生
はい、そう失敗もしっかり公開していきましょう。これマシュマロが苦情を殺到するかもしれないね。
Makoto Arata
なんてものを公開してくれたんだ、許さんぞ。そんな熱心に聞いてくれる方おらんよ。
小田中育生
それで止める可能性もある。
Makoto Arata
でもそうですね、失敗って失敗じゃないというか、はい終わりじゃないんで、この失敗を受け止めて改善に努めていきたいですね。
小田中育生
そうですね、じゃあ最後1分ショートな振り返りの振り返りをして、今回の手法がうまくいった点とそうじゃなかった点とどうしたらいいかを言いましょう。
Makoto Arata
やり戻してきた。
小田中育生
僕は良かったのは相手の立場で考えてみようって視点自体は良かったなって言っていて、微妙なのはなんかこれたった2人でやるとなんかなんとなくの気まずさみたいな。
あと仕事のワンオンとかだといいかもしれないけど、割とプライベートに近いところだから、なんか相手の気持ちを想像してみたいなとこになんか細早さがありましたと。
Makoto Arata
はい。
小田中育生
のが私の感想です。
Makoto Arata
はいはい。
小田中育生
あらたまさんはどうですか。
Makoto Arata
そうですね、気持ちを想像して話そうと思ったけど、結構怒った事実に対しての話が中止になってしまって、私はまだ一個そのイメージレートするだけの力を持ち合わせていないのかと思って、なんかちょっとへこみました。
で、良かったのは、これまで自分たちがやってきたことに対しておおむね満足はしてるんですよね。
毎回それなりに納得して物が出せてると思ってるんですけど、もっと良くできるためのヒントみたいなのを得ることはできたので。
小田中育生
そうですね。
次、いっこうさんが俯瞰モードに入ってる時は、お前の話が聞きたいんじゃって言って流すというのをアクションとして持って帰れるなって思いました。
小田中育生
素晴らしい。
僕は僕でそうっすね、あらたまさんが僕の話を聞くモードになってたら、あらたまさんは話を振るとかできると、より毎回双方の味が出るラジオになるかなと思いました。
Makoto Arata
はい。結果良ければ全て良しみたいになってません?
小田中育生
はい、なってる。間をギュッと編集してもいいぐらいの、ちゃんと良い話に着地したんで、ここら辺で。
18:03
Makoto Arata
このままノーカットで公開するんで、みなさん適宜飛ばし飛ばして聞いていただくなとしようね。
小田中育生
それ最後に言ってもしょうがないよ。
Makoto Arata
お詫び申し上げますが、橋集めなんでね、このぐらいハードルが低くてもいいぞというのを自分たちに言いながら。
はい、ちょっと2026年度っていうんですかね、次の4月からもできる限り雑談多め不定期でお届けしていきたいと思いますので、ご愛聴いただけますと幸いでございます。
はい、ではご意見ご感想苦情もハッシュタグあらたまイクオもしくはマシュマロでどしどしお寄せください。ありがとうございました。
ありがとうございました。