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もうすぐ開催!EMConf JP 2026 #あらたまいくお #emconf_jp
2026-02-24 28:42

もうすぐ開催!EMConf JP 2026 #あらたまいくお #emconf_jp

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サマリー

今回の「あらたま・いくおのマネジメントRadio」は、まもなく開催されるEMConf JP 2026に焦点を当てています。番組では、デベロッパーサミット2026でのトークセッションの振り返りから始め、エンジニアキャリア図鑑の企画や、PMデーでのエンジニアリングマネージャーの役割について触れています。 続いて、EMConf JP 2026の開催概要と見どころが詳しく紹介されます。今年のカンファレンスでは、耳ぐりの安西雄貴氏とキャディの藤倉氏がゲストスピーカーとして登壇し、幅広いマネジメント論やエンジニアリングに根差したマネジメントについて語られる予定です。また、著書「エンジニアリングマネージャーお悩み相談室」にちなんだ「EMお悩み相談室」という企画では、参加者がスピーカーと直接1on1で話せる機会が設けられます。 さらに、会場の規模拡大、スポンサー企業の増加、ブースでの景品企画、そして多様性を重視した場の設計についても言及されています。特に、D&Iポリシーの導入や女性向けチケットの用意といった取り組みが強調され、目標としていた女性参加比率20%の達成見込みについても触れられています。これらの施策は、より多くの人々が安心して参加し、学び合える場を作るための重要な一歩として位置づけられています。最後に、参加者への感謝と、共にカンファレンスを創り上げていくことへの期待が述べられています。

デベロッパーサミット2026の振り返りとEMConf JP 2026の告知
Makoto Arata
あらたま・いくおのマネジメントRadio
この番組は、事業とエンジニアリングのマネジメントを探求する2人のEMが、 雑談多め定期でお届けするポッドキャストです。
じゃあ25回よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日は、急遽いくおさんが外から参戦ということで、 なんか結構、風の音が入るかもしれないですけど、
できるだけ後のポストプロダクションで何とかしようという構えでございます。
小田中育生
はい、技術にちょっと頼り切ろうかなと。 前1回でもあらたまさんと新宿の路上で撮ったことあったじゃないですか。
Makoto Arata
あった。
小田中育生
あの時は結構、車の音とかヘリコプターの音とか、そういうのがノイズとして乗ってきてたんだけど、
ここ今私町田の自然豊かな公園にいるんですが、入るノイズ、風切音とか、
あとね、さっきかね、チュンチュンチュンチュンチュンって鳥のさえずりが聞こえてる。
なんてことなんだよ。
ワンチャン、さえずりなら入ってもいいかなって。
あとですね、これ聞いてる人には一切伝わらないんだけど、
極力風を避けるために私、農地の前にかがんで座ってるんですよね。
ここが一番風が切りにくいっていう。
Makoto Arata
だいぶ異常者の振る舞いをさせてしまっておりますな。
小田中育生
大丈夫です。
はい。私たちね、先週デベロッパーサミット2026でトークをやってきたわけですけれども。
小田中育生
やってきましたね。
Makoto Arata
どんな話したんでしたっけ。
小田中育生
ですね、よくぞ聞いてくださいました。
エンジニアキャリア図鑑というですね、商営者さんと企画しているその名の通りですね、
エンジニアが歩むキャリアにはどのような選択肢があるのかというのを、
実際に、例えばですね、テックリードだったりアーキテクトといった道を歩んでらっしゃる方に話をお聞きして、
なるほどね、そういうふうに考えるんだとか、キャリアがステップが変わるときに、
そういうギャップとか戸惑いや葛藤があるんだなっていうのを知っていただく。
それで自分のキャリアの向き先を描いてもらうっていう企画があるんですけど、
今回はそれのエンジニアリーグマネージャー編として、
あらたまさんと、そして令和トラベルミーさんのお二人を招いてお話させていただいたのが、
今回デベロッパーサミット2026、そしてPMデーっていうのをお話でした。
Makoto Arata
デグPMデーって言うからね、PMの方すごいいっぱい来ていらして、
なのにメインホールの締めがエンジニアリングマネージャーの話っていうね。
小田中育生
すごいなんか恐縮するなって気もすると、
でも個人的にはそもそもPMとエンジニアリングみたいなのは分けないっていうか、
一緒じゃんって思ってるんでね。
それを象徴的なセッションとして設定してくださったのはありがたいなと思って。
Makoto Arata
ですね、本当に。
全然お客さん入らなかったら泣こうと思ってたけど、そんなのは急に終わりまして、
たくさんの方に温かく見守ってもらったかなという感じでしたね。
Makoto Arata
きっと書き起こしとかもそのうち忘れた頃にね、きっと記事が上がってくるんで、
また春まで楽しく楽しみにお待ちいただければという感じでございます。
でもデブサミ、PMデーは更新会ですごい感じたのが、
小田中育生
結構普段のデブサミといい意味で来てる人が違うなと。
初めてデブサミ来ましたってすごく多かったんですよね。
Makoto Arata
すごい。
小田中育生
だからいいきっかけになったし、あの場をきっかけに、
いわゆるPMの方々に話聞いておれば、普段とPMの集まりとは空気が違って、
デベロッパー職があるという話をされてたんで、
なんかああいう場をきっかけにどんどん書き目が崩れていくといいなと思いました。
まる。そうね。PMコンフに普段来てるような方がたくさんいらしてたっていうふうに聞きましたね。
Makoto Arata
じゃあ今日は何の話をメインにしていきましょうか。
小田中育生
そうですね。なんとデブサミの興奮冷めやらぬ中、
今度EMコンフJP2026がなんと3月4日、同じくありあけで開催される。
Makoto Arata
うおー、あとちょっとだー。
小田中育生
というところでですね、私も新玉さんもコアメンバーとして変わっているので、
今新玉さんのコアイロの楽しみだなっていう声と、
あと2週間しかねーぜやべーっていううめうめの叫びが止められていましたが、
Makoto Arata
もうね、みんなで頑張って準備してるからね。みんなに楽しんでもらえるように。
小田中育生
というそのEMコンフのことをちょっとお話しできるといいかなと思っております。
はい。じゃあ見どころみたいなとこ話していくといいですか?
小田中育生
そうですね。
Makoto Arata
EMコンフとは何かっていう話だ。まずは。
EMConf JP 2026の見どころ:ゲストスピーカーと特別企画
Makoto Arata
はい。じゃあ読み上げます。
エンジニアリングマネジメントカンファレンスジャパン、EMコンフJPは、
エンジニアリングマネジメントを実践する皆さんのためのカンファレンスです。
私たちの掲げるテーマは増幅と触媒。
エンジニアリングマネージャーたちが生み出す熱が、
より大きく、より広がっていくようなイベントとなることを目指しています。
EMを目指すエンジニアからベテラン、EM経営者に至るまでが一堂に返すこの場で、
共に学び、悩みを分かち合い、お互いの心に火を灯しましょう。
というステートメントでございます。
小田中育生
そのステートメント自体は、去年第1回開催から同じものが通定しているかなと思いますけど、
今年の2026ならではの見どころって何かありますか?
Makoto Arata
いくつかあって、まずゲストスピーカーがね、
去年の第1回は、広木大地さんと岩瀬さん、深堀FMの岩瀬さんに来てもらいましたけど、
今回は耳ぐりの代表の安西さん、安西優希さんと、
あと今キャディのVPOEの藤倉さんのお二人にお話ししていただくことになりましたね。
小田中育生
すごい楽しみですね。
安西さんは結構いろんな本を出されてて、
組織の作り方だったりとか、あと問いかけの作法。
結構リスナーの方にも安西さんの本読んだことあるよって方いらっしゃるんじゃないか。
今回どうして安西さんにお願いすることになったんですか?
Makoto Arata
これ私が言い出したんですけど、
このポッドキャストのタイトルがマネジメントレディオっていうのにも理由の一つが隠れてるんですけど、
エンジニアリングマネージャーというロールを背負ってる私たちですけど、
別にエンジニアリングマネージャーならではみたいな話ってあんまりしてないかなというふうに思っていて、
やっぱりマネジメントって古くから研究されてきた分野でもありますし、
できるだけマネージャーじゃなくてEMなんだよなみたいなので、
情報を食わず嫌いしてほしくないなみたいな。
自分もたくさん手を伸ばしていきたいなみたいな思いがあって、
EMコアフというふうに名をつけてはいるんですけど、
マネジメントの地みたいなところに開かれた場を作りたいなという気持ちはずっとあったので、
私がマネジメントを実務としてあるようになってから、
耳ぐりの創業者のお二人がカルティヴェスティオっていうので、
マネジメントでセクションを切ってポッドキャストをずっとやってらっしゃるんですけど、
ずっとそれを聞いてて、割とそれにすごく助けられてきたみたいなところがあって、
なので同じようにですね、悩めるEMたちに対して何かをいい刺激を与えてくださるんじゃないかなみたいなことを思って、
Makoto Arata
オファーさせてもらったという感じの流れがあります。
小田中育生
すごい楽しみだし、正直新田さんが安財さん呼べたらいいけどさ、来てくれるんでしょうか。
そこのこういったコミュニティのお話をして受けてくださったのがまずとてもありがたいなと。
Makoto Arata
ですね、どんな話聞けるのか楽しみですけれども。
あとクロージングのティーノートは藤倉さんに。
小田中育生
藤倉先輩。
はい、ここはイクオさんから声かけてもらったと思うので、何か込めた思いなどあれば聞かせてください。
そうですね、藤倉さんはエドベスさんが主催しているCTOナイトだったりとか、いろんなところで交流させていただいてるんですけど、
彼って根っこにやっぱり強いエンジニアリングがあるんですよね。
いわゆる本当に強いエンジニアで、その腕っぷしを奪わを奮い続けた結果CTOになっているし、
そのCTOとして自分自身が一番最前線で戦いながらも組織づくりをしっかりとやっているっていう。
なんで安財さんが広い範囲のマネジメントの代表とすれば、いわゆるエンジニアが根っこにあるまさにエンジニアリングマネージャーの
代表格じゃないですけど、そういった軸でお話をしていただけるっていう期待があって、今回藤倉さんにお願いしているのと。
ありがたいのが、今回よかったらお話ししませんかって言ったら即答で、
イクオちゃんのためならやるよって言ってくれてありがたいなって。
Makoto Arata
EMコンフのためじゃなくてイクオちゃんのためなのね。
小田中育生
だから皆さん僕のおかげですってことで僕に感謝してます。
Makoto Arata
そういう対象的なというか、EMコンフらしいオープニングキーノートとクロージングキーノートになってるかなと思うので、
今からお話し聞けるのが超楽しみですね。
小田中育生
そうですね。
Makoto Arata
あとは見どころ、他に何かありますか。
小田中育生
ちょっと悩みを抱えていて、マネージャーとしての悩みってなかなか相談するわけないじゃないですか。
Makoto Arata
お悩み相談したいなあ、そういう感じがあるんですよ。
あるんですよね。
ありがとうございます。
EMお悩み相談室と略してお話しすることが多いですけど、
設長、エンジニアリングマネージャーお悩み相談室というのが去年の7月に出ましたけれども、
その本のコンテンツになぞらえてですね、みんなでEMお悩み相談室っていうコンテンツを当日やろうと思ってまして、
これが何かっていうと、要はワンオンワンです。
お好きな人を指名してワンオンワンしようっていうやつ。
お悩み相談室っていうからには、皆さんもなんとなく喋りたいっていうよりは、
こういうお悩みを聞きたいみたいなことを持ってきてもらった方が双方にとっていい時間になるかなと思って、
事前予約制みたいにさせてもらったんですね。
なんですけど、若干数の当日受付枠があると聞きまして。
小田中育生
ちゃんと引きつけましたか。
Makoto Arata
はい、そうなんですよね。
誰とワンオンできるのっていうと、私とあなた。
小田中育生
はい、私とイクオとアラタマ。
が午前。
Makoto Arata
そう、午後にゲストお二人を招いて、それぞれですね、EMコンフのスピーカーお二人を指名させていただきました。
で、片方がですね、ホールAで11時からトークしてくれる唐澤壮太郎さん。
小田中育生
壮太郎さん。
Makoto Arata
はい、でもう一方が11時55分から、これも同じくホールAでトークをしてくれるコニファーさん。
小田中育生
コニファーさんですね。
Makoto Arata
はい、そのお二人になんとトークを聞いた後にワンオンができるという。
小田中育生
いやー素晴らしい企画ですね。
Makoto Arata
楽しみですね、これをね、今からどんな話が繰り広げられるのか。
小田中育生
なんかこれすごくいいなって思ってるのが、まあカンファレンスの場でスピーカーの方いらっしゃって、
まあ話しかけに行ったら、言うたら普通に話せはするし、たぶん心よくワンオンに応じてくれる方々なんだけど、
ああいうやっぱりアスクダスピーカーでもこの人がたくさんいて、なかなか話に行けないとか、
そもそも、いやこんな自分の相談室に行っていいんだろうかみたいな葛藤が人間には生まれてしまうんだけど、
そこを明確に相談室という形で区切って、お話できますよっていう場を設けているのは、
今回結構いい取り組みなんじゃないかな。
Makoto Arata
はい、ちょっとね、初めての試みなので、どういう感じになるか、私も割と大探りみたいな感じなんですけど、
みんなにとってね、いい時間になったらいいなと思っているのと、
さっき若干数当日受付がありますっていうふうに伝えたので、もしご参加される方でちょっと興味あるなっていう人がいたら、
会場の案内図のところにここでお悩み相談室あるよっていうふうにマップに記載があるので、
ちょっとそこを見に来てもらえたらというふうに思っております。
小田中育生
ぜひぜひ。
Makoto Arata
あとはですね、今回、前回よりもキャパが大きくなったんですよ、ちょっとだけ。
小田中育生
そうですよね。
Makoto Arata
というのも前回ね、あっという間にチケットが売り切れてしまって、
もっと、もっとだって皆さんに言っていただいたので、ちょっとだけ大きくなりましたっていうところと、
ちょっとだけ大きくなったのに加えて、たくさんのスポンサーさんにご応募いただきました。
本当に倍率4倍の枠もあったぐらい。
たくさんのスポンサーさんにお申し込みいただいて、
今回はですね、コーヒーとかも含めて19社の会社さんにギョッコ共産をいただいておりますと。
で、ブースがあるんですよね。
で、ブースを回ると豪華景品がもらえるみたいな、そういったコンテンツも用意してるので、
会場、スポンサー、コンテンツ、そして多様性への取り組み
Makoto Arata
ぜひ回ってみてほしいんですけど、
ブースが去年もすごかったの。
みんなEM工夫に照準を合わせてめちゃめちゃ作り込んできてくださったんだろうな、みたいなコンテンツがすごくたくさんあって、
もちろんね、自社のこと知ってほしいっていうのは前提にありつつも、
みんなでEMというものについて語り合いたいとか分かち合いたいみたいな、
実践している皆さんの気持ちみたいなところがすごく前面に出ているブースが多かったなと思っていて、
なんでね、ぜひ全ブース回って豪華景品をゲットしてほしいな、
ぜひゲットしていただきたいなというところでございます。
あともちろんトークですよね。
主役のオフィストスピーカーのお話もしましたけど、
タイムテーブル見ていただくとですね、もう三分身したくて仕方がないと思う。
小田中育生
プロポーザルの時点で、それこそプロポーザルの倍率がすごかったので、
残念ながら採択できなかったお話のほうがたくさんあるんですけど、
その時点で、いやもうこれ全部したいよねっていうのが多かった。
その中でも選べられたテッション軍なので、非常に楽しみですね。
Makoto Arata
本当に楽しみですね。
これはマジで、私たちも新玉も伊君も、
できるだけ会場をフラフラしてたいなというふうに思っているので。
小田中育生
これは僕は本当に心を込めて当日は仕事をしない。
仕事をしないって言うと語弊があるのと、
今カラス鳴いてるけど大丈夫かなって。
Makoto Arata
うん、大丈夫。
小田中育生
大丈夫、よかったですね。
当日やっぱり我々スタッフなので、
様々な気配だったりとかをやることはあるんですけど、
どっちかっていうとその場にいる熱量を高める、
職場になるっていう仕事をやりたくて、
なので会場でもし新たなマイクを見つけたら、
でもあの人たちスタッフだから話しかけちゃダメかな、
忙しいかなじゃなくてもガンガン話しかけていただければと思います。
Makoto Arata
ですね。
ちょっとね、午前中は私たちEMお悩み相談室っていう仕事がありますけど、
午後は割とね、フラフラできると思うんで、
アンカンファレンスとかもね、出没したいよね。
小田中育生
そうね、それはもうウロウロしていこうかな。
Makoto Arata
はい、なので皆さん遊びに来てください。
はい、というところかな。
あとね、ちょっと私たちじゃなくて、
これは同じ実行委員のパウリさんが中心になって進めてくれてるんだけど、
EMのそういう所って何て言う?
所って。
所って。
所って言いたいだけ。
言いたいだけ。
Makoto Arata
言いたいだけで3回くらい言っちゃったけど。
結構ね、あるあるなシーンを切り取って、
パネルみたいな感じで会場をいろんなとこに掲示されるらしいんで、
是非ね、それを見て楽しんでいただきたいのと、
なんか思いついたやつ大喜利的にSNSで流してもらってもいいよね。
小田中育生
いいですね。
楽しんでいただけるように今のところ点はじめ様々準備するけど、
もう3回というときはみんなで作っていくのが一番いいかななんで、
なんかこれを発信したら面白いかもって思ったら、
躊躇わずやっていただけると。
ただ、人を傷つけるとかそういうのは避けていただきたいので、
我々の取引というところは、
EMコンサの行動規範みたいなのからご確認いただいた上でっていうのは、
ちょっと注釈は入れつつ、
基本的にはそこに乗っかってる限りは自由に行動していただけると、
みんなで作っていけるといいかなと思っております。
Makoto Arata
そうですね。今回、行動規範は去年から作ってましたけど、
新しくD&Iポリシーというのを定めまして、
たくさんの人たちに、たくさんの多様な属性を持った人たちに、
ここは安全な場所なんだ、安心して聞く側、学ぶ側にも回れるし、
発信する側、知見を増幅させる側にも回れるし、
っていうふうに感じてもらいたいなっていう気持ちがすごくあるので、
そういったところは是非、ポリシーとかもリンク貼っておいて、
チラッと見ていただいてですね。
是非、安全な場所。
これは私たちが作れるように頑張るっていうだけじゃなくて、
みんなで作るんだっていうふうにしないと、どうしてもやりきれない部分ってたくさんあって、
みんなで作っていきたいなっていうふうに思ってます。
小田中育生
いいですね。今回そのポリシーの発露の一つだなって思ってるのが、
女性向けのチケットっていうのを特別に今回ご用意させていただいておりますよね。
ですね。参加機会を開くっていうところからまず始めたいっていうふうに思って、
Makoto Arata
もちろんそのD&Iの示すところを実現するには、
まだまだそれだけでは足りないっていうのは私たちも自覚はしてるんですけど、
まず一歩として女性、政治人が女性の方を含む女性の方の参加機会っていうのを
明確に設けるっていうふうにするのを最初のアクションとしてやって、
目標が女性参加比率20%っていうふうに言ってたんです。
これなんで20%だかっていうと、全国の女性のエンジニアの比率が大体2割ぐらいっていうふうに言われてるんですよ。
全国の女性の管理者の比率っていうと1割ぐらい、1ミマぐらいだって言われてるんですね。
もう掛け算するとえらいことになるじゃないですか。
小田中育生
えらいことになりますね。
Makoto Arata
なんでそこにアマンジーズ、まずはいるだろうと言われている女性のエンジニアさんの比率2割っていうのを目標にしているのかどうかっていうふうに定めてね。
これも相当高いハードルだなと思ってたんですけど、OKRってそういうとこあるじゃないですか。
小田中育生
そうですね。
Makoto Arata
ということで高い目標を掲げてやってみたんですけど、なんと達成しそうみたいな。
小田中育生
素晴らしいですね。
Makoto Arata
すごくないですか、これ本当に。
小田中育生
かなりすごい、本当にすごいと思う。
Makoto Arata
それだけエンジニアリングマネジメントっていうものに少なからず興味を持ってくださる方っていうのがすごくたくさんいたっていうのが、
こうやって目に見える形で実績として出せるっていうのは本当に嬉しいことですし、実際にこういうことをやっていきますっていうふうにスポンサーさんに展開したら、
スポンサーの会社さんでも声をかけてくれて、興味ないかなって思ってた人からも意外と手が上がって、
そういうことを知るきっかけが今までなかったので素敵な機会をありがとうございましたっていう、そういうふうに言っていただけたりとかして、
え、めっちゃやってよかったじゃんって思った。
小田中育生
本当にやってよかったし、あらたまさん言ってくれたみたいに8割男性なわけじゃないですか。
Makoto Arata
まあまあそうですね。
小田中育生
っていう中で、EMコンフってチケットも前回もまたたくまに売り切れたし、今回も通常チケットはもう完売してますよっていう中で、
やっぱりUAの中でも議論はあったんですよね。そこの逆に女性参加枠を設けるっていうことが逆の下駄をはかせすぎてるんじゃないかみたいなところだったりとか、
そもそも興味持ってたら普通にチケット買うからわざわざ枠用意する必要あるんですかっていうのは問いとしてはあって、
なんだけど蓋を開けてみるとやっぱりそういう声をかけてくれるだったりとか、
いざ声をかけたときに悩んでた、参加したいとか興味はあったんだけど自分が参加していいかわからなかったので声かけてくれて行こうってなりましたって方が結構、
そういう人も僕の周りだといらっしゃったんですよね。
Makoto Arata
いましたいました。やっぱりそういう効果があるんだっていうのを私たちもやってみるまで半信半疑というか、
本当にこれやってやるんですかねみたいな気持ちがみんな多分少なからずあったと思うんですけど、
実際にやってみたらやっぱり無意識にノットフォーミーだと思ってしまっていたとか、
自分なんかが言っていいのかなって思っていた人に対して機会を開くきっかけになったっていうのもそうですし、
別にこれは誰かから聞いたっていうわけではないんですけど、
性別関係なく同じように自分言っていいのかなって思っていた人に対してもバトンを渡すきっかけになったんじゃないかっていうふうに私は捉えていて、
それはすごく嬉しいことなんですよね。
ステートメントの中でも、EMを目指すエンジニアからっていうふうに入れてるっていうのはまさにそうで、
EMに関する知見だったり体験談みたいなところが濃い密度で聞ける機会ってそんなに多くないので、
そういう機会をいろんな形で生かしてほしいなって思っていたので、本当に一つ実った感じがしてすごく嬉しいですね。
小田中育生
なんかすごい感じたのが、例えば組織の中でも情報はアクセシブルなところにあるから取りたい人は取りに来てよみたいな、
情報が渡ってこないって言われたときに、それは取りに来ない方が悪いみたいな話がまあまああったりするじゃないですか。
はいはい、ありますね。
小田中育生
それは一流の進出ではありつつ、今回の件で言うとそれを取りに行っていいかわからないというか、不安感だったり、
誰にでも誰でも来ていいですよって言ってる店のドアがすごいひかつかったら入りづらいことでした。
世界変えようと思ったらこっちから巻き込みに行く必要があるし、巻き込みに行ったらちゃんと変わるんだなって。
ただ開催前だけど、それが少し感じられるという意味で、非常にいいチケット販売だったなと思うかも。
Makoto Arata
そう言ってもらえるとやっぱ嬉しいですね。何が嬉しかったって、うまくいくか全然わかんないけど、
とりあえずやってみようって。何でやるかみたいなのは理解できたからやってみようって、コアスタッフのみんなが言ってくれたっていう話はすごく嬉しかったですね。
小田中育生
そうです。
そんな感じで、見どころについては、参加したらこんなところの見どころだったらたくさんあると思いますが、
場の設計も去年よりより多様性に満ちた場になるだろうし、最高のコンテンツや双方向のコンテンツがあるので、
ぜひぜひ皆さん楽しんでいただけるといいのではないでしょうか。
はい、ぜひ楽しんでくださいだし、楽しんでる様子をアップしてくれると運営一同すごく嬉しいので、
Makoto Arata
当日もご参加いただける方はぜひSNS等でお会いはしていただけたらというふうに思います。
はい、じゃあこんなぐらいかな。
はい、じゃあもう当日まであんまり日がないですが、我々も頑張って準備してまいりますので、
皆さんお風邪にはお気をつけて、今インフル流行ってるしね。
お気をつけて安全の状態でEMコンフ来ていただければと思います。
じゃあ終わりにしましょう。ありがとうございました。
小田中育生
ありがとうございました。お便りのやつは。
Makoto Arata
あらあら、ご意見ご感想はハッシュタグ新田マイクオまでどしどしお寄せください。
はい、今度こそありがとうございました。
小田中育生
ありがとうございました。
ありがとうございました。
28:42

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