▼今回のトーク内容: DJ:SETO
今回は第24回、多業界編として、関西を中心に圧倒的な本数のダンスイベントでDJを務める DJ SETOさん をお迎えしました。
テーマは、
「DJの方に聞いてみよう。令和時代の音楽のあれこれ」
去年1年で120本、平均月10本ものイベントに出演するSETOさん。今回の回では、ShazamやSpotifyが当たり前になった今と、YouTube・タワレコ・ラジオ・CD視聴で必死に曲を探していた時代との違い、そして“1曲の重み”についてたっぷり語っていただきました。
さらに、音楽からダンスへ、そして現場で必要とされる中でDJになっていった経緯、BandcampやSoundCloudを使った音源の掘り方、バトルでの選曲を“バイキング”のように考えている哲学も必聴です。
後半では、音楽をダンスの道具にしすぎないこと、キッズにカルチャーやリスペクトをどう伝えるか、そして「みんなをリスペクトして、自分がされてうれしいことを共有していきたい」というSETOさんの宣言まで。
ダンサー、先生、イベント主催者、そして音楽をもっと深く好きになりたい人に、ぜひ聴いてほしい回です。
▼番組概要:
”この時代だからこそ、ダンサーやダンサーに関わる人たちに語ってほしい”この番組では、ダンスを踊る人・支える人・挑戦する人たちと共に、ダンサーという「生き方」について皆さんと一緒に学び、考えていきます。ダンサー、ダンサーを子供に持つ保護者の方、ダンススクールオーナー等々、だれかの「ダンスの言葉のきっかけ」になれれば嬉しいです。毎週土曜配信。
▼番組ハッシュタグ:
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:info@graffy.jp
▼MC:
野村 昇平 aka パンチしょーへー(株式会社Next Estate 代表取締役社長)中学校2年生からダンスを始め、ダンス沼にハマる。関西大学卒。関西地銀、不動産業を経て、「一生ダンサー宣言」を掲げ、ダンスが生涯パートナーとなるような社会を目指し企業を経営中。ダンサー・ダンスインストラクター・スタジオオーナー・イベントホール運営・舞台公演プロデューサー・不動産業・ホテル運営...etc20代からのパラレルキャリアを歩み続けてきた特異な経歴を持つ
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!