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2020-05-16 2:10:10

62. すぎゃさんとエンジニアの人権やガンダムの話

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チャプター

  • オープニング
  • すぎゃさんの自己紹介
  • まずは人権の話
  • 働き方の話、在宅勤務について
  • 3社目の話
  • 現職の話
  • 趣味の話、ガンダムについて
  • 芸人の話
  • Podcastの告知
  • ゲストからの告知
  • エンディングトーク
00:00
aozora.fm第62回目。第62回目は、ゲスト2、すぎゃさんをお迎えしてお送りしています。すぎゃさんよろしくお願いします。よろしくお願いします。
じゃあ、はい。
お疲れさまです。
というわけで、ひとっここ落ち着いたと思うので、自己紹介お願いします。ありがとうございます。すぎゃと申します。
Twitter表に出てきたのは、2018年ですかね。インフラ勉強会が発足するときの最初のメンバーだったんですが、最初のメンバーになった瞬間に幽霊部員と化した謎の人物でございます。
最近では、やたら人権があるというふうに言ってますが、うまく転職ができましたので、そこで入った場所が、なんとすごく人権があると。どれぐらい人権があるかというと、対比をすると、僕が転職する前はですね、
これ、人によって伝わるかどうか分からないんですけど、Core i5 第2世代のCPU、2011年とか12年とかのモデルですかね。2ギガのメモリで、Windows 7 32bitを2018年で使うという、18年、19年で使うと。
何が起こるかというと、ログインに5分くらいかかります。そこからExcelを起動するのに1分くらいかかって、マクロを作るとなると、もう無理ですと。皆さまお気づきだと思いますが、パソコンを起動してExcelを開いてマクロを叩くという時点で、ちょっと謎のエンジニア感が、レガシーなエンジニア感があると思うんですが。
当時、私は金融系のところで3年半ぐらい、4年ぐらいですかね、仕事をしてまして、そこからリファラルで縁があって、今でいうウェブ系のエンジニアに近いようなポジションに入りましたと。
入社日、4月の一日でコロナもあって、取り消しもあるんじゃないかなと不安ではあったんですけど、うまくいって。そこから最初にもらったPCが、今年のモデルのMacBook Pro。i7の16GB、メモリが16GB、SSDも載ってて、最高じゃんという。
メモリだけじゃないの?メモリと、あと何だ?モニターもついてきた。モニターもついてきた。
モニターもついてきた。そう、モニターなかったんですよ、前は。
前の環境のWindows7はノートパソコンだったんですか?
03:00
ノートパソコンです。
モニターなし?
モニターなしです。
なるほど。
キーボードもボロボロだしっていう状況だったんで。
新品じゃなかったんですか?
新品じゃないです。新品じゃないです、もう。
マジかよっていう。
原価消虐、終わってない?そのパソコンっていう。
銘板貼ってあるけど、これ何年前だよって。
何年前だよって。
Googleと1万円とかで中古で出てくるやつですね、というやつでしたと。
そこから人権なしをから、人権アルマンになったところで、急にイキっている最近の私でございますが、ちょっと主に人権有無のところで誇張してますけども、
もともとはインフラエンジニアっていうところでやってまして、今はプロジェクトマネージャーとかそういう方向でのキャリアを進もうかなと思っていて、そういったポジションでの活躍をしていこうと思ってます。
最後に好きなものは酒です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そんな菅谷さんとリアルで初めてお会いしたのは、もうすぐ1年前になるんですけど、去年の5月にちょうど令和に変わるときに、平成令和の年度またぎのイベントをやろうみたいなイベントがあって、
それで赤坂の方でちょっと集まって、年度越しのイベントをやるみたいな催しがあったんですけど、
それで僕が出ていて、菅谷さんもいて、そこでそのイベントっていうかイベントの後のその中華料理屋の打ち上げみたいなとこで話が盛り上がって、
じゃあ出たいっすってなったのがきっかけみたいな感じで、でもあとたまにツイッターでやり取りするぐらい。
そうですね、あんまりそのコアな付き合いというのはなくて、なんならあの時は僕はあの回で確かアウェイなんですよ。
誰かが知り合いが誰かが行くって言って、じゃあ俺も行こうかなと思ったら、その人行けなくなってほぼ、それであれ?わずったなと思いつつ、
とりあえず入ってスタッフの方にくっついて入ってくる人たち、俺も一緒にこう案内してあげようとかってやってたんですけど。
あんまアウェアな感じなかったですけどね、なんか多分僕が勝手に一方的に知っていた、菅谷さんも知っていたからはあるかもしれない。
あるかもしれないですか。ツイッターでいたなっていうのは分かってたんで、それはそうなんですけど、
やっぱオンとオフの違いってそういうところあるなぁと思ったんですよね。
そう、っていう話をしたのがほぼ1年前。令和元年5月1日みたいな感じだったんで、ちょっとだいぶ遅くなってしまって申し訳なかったんですけど、
なんとか新型コロナウイルスにもね、留意をして無事今日収録ができたということで、今日はよろしくお願いしますって感じなんですけども、
06:08
今日はなんか特に、なんだろう、このテーマっていう感じのテーマはあまりなさそうな感じだったので、
いつも通りなんか自己紹介を深掘りしつつ、だいたいこのポッドキャスト、趣味なんすかって話を聞いているので、
だいたいその辺の話を聞いていこうかなーって思うんですけど、やっぱあれですか、人権のある無しの話を最初にした方がいいですかね。
長くなりますよ、すごく長くなるんですけども。
もともと転職は今回が初なんですか?
えっとですね、実は転職は今回4回目なんですよ。
実は1社目、新卒で入ったところは、これも最近ツイッターでたまにつぶやいてるんですけど、僕残業300時間やったんです。
新卒で半年ぐらい経ったときに、
とりあえず僕その時からLinuxよく触ってたんですよ、学生時代に。
で、他の新卒は全くペーペーだったっていうんで、即戦力じゃないけど、ちょっと入ってくれないかっていうふうに言われて、そこからお客さんの元に入りましたと。
ちっちゃいベンチャーのSIRだったんですよ。
それが最初はこの会社めちゃめちゃ金の匂いがするなと思って、多分俺すぐ稼げるようになるだろうと思ってたんですよ。
実際にその2年目とか3年目の人たちって給料が1.5倍ぐらいになるんです、新卒のときの値段から、年収からすると。
すごいなぁと思ってたんですけど、裏を返すと残業の嵐だったっていうのがあって、半年後に残業300時間というのを3ヶ月ぐらいやって、
あーなんかこれ体壊しそうだなぁと思って、とりあえず辞めるって言ったのが最初の会社だったんですよ。
じゃあ半年から2、3ヶ月だから、もう8ヶ月とか?
もう8ヶ月、10ヶ月ちょいぐらいですね。
1年経たないぐらいで、もうダメだダメだ辞めようと思って、辞めて、
当時の第二次新卒とか言われる人たちって、最近そのときようやく言われるようになったと思うんですよ、第二次新卒っていう言い方が。
第二次新卒っていうふうに、ネームバリューみたいなものを立ててるんですけど、実際のところ新卒から崩れてきた人たちだから、新卒よりも安く雇えるんじゃないかみたいなのもあって、
次の会社はSESだったんですけど、そこでとりあえず何でもいいから職くれって雇って入れてもらいました。
そこは品川にある会社ですとまで言っておきましょうか、品川にある会社で。
そのとき、結構前だろう5、6年ぐらい前かな、AWSがちょうど流行り始めたときになったんですよ。
09:09
AWSを触れるんだと思って、何するのかなと思ったら運用講師やってくれって思って、やってみたら、毎朝クラウドウォッチの画面を確認しろとか、なんか違うなと思って。
なんか違うなっていうのと、あとは開発者が新しいシーツ立てて欲しかったらそれを代わりに立ててくれみたいな、それも分かるなと思っていろいろやってたんですけど、
曲の詰まるところ全部自動化したんですよ、ある朝のクラウドウォッチのステータスは。
ステータスはもう客が見たいって言うから、じゃあ客に送っておりゃいいじゃんって言って、っていう風にやってたら干されたっていう。
自動化しすぎた結果、自分の仕事がなくなるっていう。
なくなるっていう、典型的なやつですね。で、9ヶ月ぐらい社内ニートみたいなのをやってて、これもまた自分知るなーと思って、気づくの遅いなと思いつつ。
で、変えた3つ目の会社が、人権があるようにならなかった不思議な金融系のSES会社みたいなところなんですけどね。
まあちょっとフォローしておくと、その3つ目の会社は、まあ人はすごく良かったですよ。
そうなんですね。
それだけはすごく良かったです。
ただ、お金のかけ方が下手くそだったなっていうのが。
人権のそこさえ守ってくれればみんな人残るのにと思いつつ。
やっぱり中小だからすぐみんな抜けちゃうっていうのが、やめてっちゃうっていう印象があって。
で、その中でも3年半いて、3年か4年半ぐらいかいてやってたから、まあおんのじかな、個人的に。
まあ会社としても、その雇った分の、なんて言うんでしょう、そのペイというか、してるんじゃないかなと思って、いう感じですね。
なので、その3社、1社目からまずしくじったっていうのがあったんですけど、まさかこの4社目でガツンとこう、起点が変わるか、起点がこううまくあると思わなくて。
人権があるとは、こういうことかっていう。
人権があるの理解がようやくできました。
今まではだって、その古いパソコンなのかなんだろうが、別にこいつで何か作業できるんだからいいじゃないかと。
エクセルが多いとか、なんかCSV開けないっすって言うんだったら、じゃあ全部PowerShellでやればいいじゃんとか。
バッジができない、コマンドラインの環境がないですって言うんだったら、別にPowerShellでおくねって言う風になるし、
Dockerが立てられませんって言うんだったら、その辺に転がってる開発環境を変えたらいいじゃんみたいな。
分かる、分かる。
何かしら駆使してやればいいじゃないかって思ったんですよ。やりようはあるっていう考え方だったんですよ。
に対して今は、そこまで考えなくていいじゃんっていう発想になって、
12:04
考える理想を他のことに避けるようになったなっていうのが一番大きいですね。
大事。何かやろうと思った時に、なんかあの廃棄サーバー置き場にあのスペックのマシン置いてあったよなみたいな。
そうそうそうそう。簡単に言っても。
考えなくても、なんかとりあえず自分のDockerでコンテナ立ち上げれば環境が上がるみたいな。
いやーいいっすよね。
全然違いましたね。全然違います。
へー。でも今4社目で、今人権をようやく手に入れられたと思うんですけど、
1社目は大体みんなやらかすじゃないですか。
そこはしょうがないとして、2社目3社目はなんでそうなんだろうな。
ある種やらかしになってしまったのかっていうのを振り返ってみてどんな感じなの?
あーそういう風に振り返ると、
2社目っていうのは、とにかく処遇が欲しいっていう風に入っちゃったんで、
多分それが原因かなと思いますね。
自分自身が何がしたいじゃなくて何ができるかで選んじゃったなっていうのがあって、
SESだったら当然で、できるものをやらせたいからっていう感覚だと思います。
3社目は、2社目のSESの会社で実は50人くらいいたのかな?
なんですけど、僕含めて10人で一斉に辞めますって辞表を出したんです。
もうもうお前の体制に耐えられんっていうのがあったらしくて、
とある開発の部長だった人が急にお前はSESの営業をやれって任されたらしくて、
それがすごく嫌だと。
営業はね、人によって全然あれですもんね。
営業自体はやってもいいという感じだったんですけど、
その代わり俺は俺のやり方で営業やるぞっていうところで認めたらしいんですよ、会社が。
ところが後からひっくり返されたっていうのがすごく耐えられなくて、
もう辞めるわって言った時に、お前も辞めちまえって言われた。
いい気はさ、俺辞めた後どうすりゃいいんだよっていうのがありつつ、
とりあえず一緒にみんなで10人くらいでポンって辞表出して辞めたわけですよ。
その時はもうかっこいいじゃん俺とか思いつつ、
路頭に迷ったなっていう時に、辞めるっていうのを一緒に進めてくれた人が、
今時、これからはウェブ系っていうところが流行ってきそうな感じではあるけども、
レガシーな環境で基本的なことを勉強する方がいいんじゃないかっていうのがあって、
ちょうど3社目で金融系の案件を持ってて人を探してるっていう話が、
実はちらっとあったらしくて、そこに投げ込んでやろうと。
お金とかも特に紹介料とかも何にもなく、直接社長に会って、
社長とじゃあお願いしますって言って、2つ返事で、面接もやってないですよほぼ。
15:01
一緒にコーヒー飲んで、じゃあいついつ来てって言われて、
そうなんだと思って、なるほど。
間隔は違いますけど、個人事業主に近いような働き方をしてました。
会社依存、現場依存。現場さえ許可許容されれば何してもいいと。
1日が、1ヶ月が、例えば30、31日あったとして、
23日がたまたま働く日だとしたら、休日が8日間でとか。
したらそのうち140だか160だか働いて、そしたら後は好きなだけ休んでいいですよ。
開発部長か何かが案件を持ってきてて、そこの社長と会って、2つ返事で入ったみたいな。
コーヒーも一緒に飲んで2つ返事で入ったと。
まさに個人事業主のような働き方をしていたわけですと。
ギャップは確かにあったんですよ。
どちらかというと、最初の1社目と今の4社目の方が雰囲気は近かったっていうのと、
1社目は実は人権あったんですよ。
当時のMacBook Airもらって、当時の一番いいやつだから、
ライオンだっけな、ライオンとかスノーレオパールとかそのあたりかな、
MacOSの10.いくつとか、10.7とか8とかだったと思うんですけど、
その時にしたら結構いいもので。
それを持ってっていうのと、明らかにスペックが落ちてるんですよね、入ってみて。
これはどうなんだと、確かに金融系はWindows7が主流ですみたいな、
まあいいんですよ、いいんですよと。
32bitじゃなきゃいけないんですよ、まあまあまあ。
でもニーガーって何?みたいなところから始まるし、
いろいろ考えさせられるところはあったんですけど、
幸いにも僕は開発じゃなくて、その時からPMOっていう形で、
インフラ部隊の管理系とかが多かったなっていう、
あとはプロマネが何か手足が届かないようなことをフォローしてあげるような立場だったんで、
いろいろと勉強にはなりましたね。
もちろんその中でもインフラの話知らないとついていけないし、
と言ってもレガシーっちゃレガシーですけどね、
VMをオンプレに立てていくような仕組みだったので、
そんなことを3年半ぐらいやりつつ、ある時は定時ダッシュをしたり、
それが日常下半身だったりっていうのがあったりとか、
金融系の定時ダッシュっていうのは5時10分、17時10分ですから、
普通の人より圧倒的に早いわけです。
朝早いですもんね。
朝早いんで、朝早いのだけがちょっときつかったですけどね。
18:03
それをそんなことをしつつ、
インフラ勉強会ではこの日気をつけてくださいねって言って、
何を気をつけてくれっていうかっていうと、
当時はとある金融の移行が流行ってますよと。
これはいいんですよ、全然。
カットしなくていいんですけど、
日経BPMにも載ってるように、
いついつ移行しますと、システム停止しますよって、
皆さんちゃんと引き下ろしておいてくださいねって。
公開情報ですか?
公開情報だから、しょうがないですよ。
別に悪いことしてない、逆に僕が宣伝してるんだと。
皆さん気をつけましょうねっていうところを言ってあげてるわけですよ。
それを大やけにインフラ勉強会のオフラインの大会で言ってしまったときに、
これ絶対間違いないと思うんですけど、
やってることが金融芸人だって言った奴がいるんですよ。
ここにいるんですけどね。
お任せしますわ、それ。
本人は覚えてないって言ってたんですけど、
そんなわけで、それから広まって1年半くらいやってたわけですけども、
僕一言言っときます、金融芸人じゃなくなってしまったんで。
確かに。
ちょっとそこはっていう感じなんですけどね。
そんな感じでぼちぼちやってましたと。
このご時世もあって、入社して早々に在宅勤務なんですけど、
在宅勤務最高っすよ。
そっちの話しますか、じゃあ。
ちょっとそこ行っちゃいますと。
行っちゃっていいですか?
今、ちょうど収録してるのが14とかなんで、
ちょうど2週間くらいになりますよね。
そうですね。
入社して。
在宅、いわゆるリモートに、リモートワークになったのがちょうど。
ワークは4月から。
じゃあもう2週間丸々。
丸々ですね。
ちょっと入社の準備があったんで、
1週間くらい早く今の現職人はついてるんですけど、
その時はまず通勤時間が短くなったっていうのと、
あと食べ物屋がいっぱいあるなって。
お弁当じゃなくていいのかマジかっていうのと。
なるほどね。
昼飯は外に食いに行けるみたいな。
そうそうそうそう。
ちょっとわかるな。
それからですよ、まだいろいろあって。
オフィスの中に自販機があるんですよ。
それが安いやつ。
自販機?
いくらって言うと結構特定されちゃうんでね。
いくらまではあれですけど、結構安い。
今は最近の企業が多いかな。
オフィスグリコも置いてあったりとか。
飲み物飲み放題ですよ。
21:04
金融系はアウトなんですけど、
プライベートの携帯を机の上に置けなかったんですよ。
机の上に置いて充電とかしてもいいですよと。
カメラを使うか使わないかは、
個人のモラルに委ねますってダメですけどっていう。
本当に人を信用してくれてるっていうのもあるし、
働き方に何一つ不自由がないような感覚で。
そこから急にコロナの一件が始まっちゃったんで、
マジかよ、別に僕出社すること食うじゃないけどなって思いつつ。
でも思ったのが朝起きて、
10分後に出社してる自分がいると思って。
それがもうすごいなと。
慣れなかったんですね最初の1日2日目は。
なんだこれと思って、
いつもと同じ時間に起きて、
今日出社じゃねえと思って、
そわそわしながら1ヶ月、1時間ぐらい待ってるんですよ。
ところが人間って不思議なもんで、
2、3日経つと慣れてくるんですよね。
何時出勤だからとりあえずこの時間まで寝てるようになってしまって、
堕落していく。
良くも悪くもですけど。
そんなわけで、
例えば9時出社とかだったら、
8時50分に起きて、
やべえっていきなり起きて、
パソコンつけて、
サインインとかこうして、
出社記録つけるわけですよ。
そこからはてさてどうしようかなって。
とりあえずコーヒーでも飲むかみたいな感じで始まって、
サボってるんちゃうかと思いつつも、
いろいろとやってます。
意外と出社しているときよりも、
パフォーマンス出てる瞬間あって、
それはそれでノンストレスだなっていう感じですね。
僕の感覚だと、
僕、去年の夏ぐらいからずっとリモートなので、
もう今4月だから、
8ヶ月、9ヶ月ぐらいずっとリモートなんですけど、
メリハリがすごい付く感じがあって、
すげえダメなときと、
すげえ調子がいいとき。
会社にいるときって、
基本ダメよりの普通みたいな。
下の中みたいな。
基本ダメな方にやってるみたいな感じなんですけど、
リモートでやってるときって、
めちゃくちゃ集中できるときがあって、
3時間とか4時間とか、
あっという間に時間が過ぎて、
もうこんな時間かみたいなことが多くて、
本当にダメなときは全然ダメなんですけど、
それがやっぱりメリハリがすごいあるなとか、
休憩ってなったときに、
人の目がないので、
別にベッドに寝転んだって何も言われないし、
ちょっと手の込んだお昼ご飯作っても、
別に1時間の休憩の枠なら何やったっていいし、
っていうのが全然あるので、
そういう意味でパフォーマンス上がるっていうのは
24:01
すごい分かりますね。
そうですね。
ただ1個だけ、
会社の方がいいなって思ったのは、
いいモニターもらったんですよ。
いいモニターもらったから、
それ持って帰れるよなって思ったから、
ここだけちょっとパフォーマンス差異が出るなと思った。
自宅の環境依存はありますからね。
ありますね。
自分の買おうかなと思うんですけど、
それ買っちゃうとまた置く場所困るしなとかって、
いろいろ思ったりするんですよ。
家の環境を会社仕様にしたくないなと思っていて、
いつかリモートワークって終わっちゃうので、
家でも仕事ができるって思いたくないな、
っていう感覚なんですよね。
なので確かにデメリット、
今1つ言っちゃいましたけど、
そういう意味では、
残業時間がちょっと増えたなっていう。
分かる。
感覚メリハリつけられるし、
ゆっくりできるっていうのもあるんで、
もちろん退社する時間とかも考えたら、
まだいいかなと思って、
それも仕事に興味があるからなのかなと思うんですけどね。
終わりの時間って結構、
特に日本人だからみたいなのもあるんですけど、
ルーズにしがちで、
1日8時間やれば、
契約書は多分OKなはずなんですけど、
霧が悪いとか、
この返事だけしたいとか、
もういいかなって思った時に、
メールなりスラックなりで、
メーションが来てしまって、
返事をしてたら1時間経ってたみたいなことは、
往々にしてよくあるので、
結構そういう、
悪く言えば、
ちょっとダラダラというか、
メリハリがない。
よく言えば、
そこまでストレスじゃないけど、
多くできているみたいなのはありますよね。
そうですね、確かに。
海外なんかでいくと、
週6?
週6日働いて1日休みとかもあるし、
休みの日でも仕事してる人もいるし、
それって結局、
休みの期間が長いというか、
ある1つのプロジェクトが終わると、
がっつり休めるよっていうような、
働き方をしてるからなのかなと思って、
それがなかなか日本だとできないので、
こういう働き方になっているのかなとは思うんですけど、
今のところそこに対して不満があるわけではないので、
粛々とやっていけたらいいなっていうぐらいなんですよね。
ただ、ここまでノンストレスじゃないですけど、
ストレスフリーというか、
なったのが、
社会人だと初めてなんですよ。
それがずっと違和感が残っていて、
なるほどね。
いいのかな?
いいのかなってずっと思っているんですよ。
なるほど。
27:01
いや、面白いな。
でも、わかります。
本当にこれで、
なんだろうな、
出社することがアウトプットではないから、
そうですね。
全然それは違うのはわかるんですけど、
本当にこれで自分は貢献できているのかとか、
給料も働けるのかみたいなのは、
思わながらないですよね。
わかる。
思っている人ほどよく働くような気はしますよ。
確かに確かに。
気にする人ほども、
行動に出るというか、
そうですね。
感じますよね。
いや、なるほどな。
いや、なかなか、
なかなかもじもじしてますね。
大丈夫なのかなって。
僕はもう本当に半年以上やってるんで、
もう慣れちゃって、
なんていうんですかね、
自分のバイオリズムに合わせるみたいな感じで、
なんか今日はやる気ないっすって、
もうなんか言っちゃうみたいな。
なんかダラダラやる日もあれば、
今日はやる気があるんで、
なんか黙って集中して、
タスクをどんどん潰していくみたいなのもあって、
なんか結果的にそのチームの、
ベロシティというか、
どれぐらいやってるかっていうのを
毎週見てるんですけど、
悪くなる時もあれば、
やっぱり良くなる時もあって、
で、悪くなる時は必ず大体理由がある。
誰かが体調悪いとか、
なんか難しいことをやってて
上手く進まなかったねとかっていうのがあるので、
なんかその辺がちゃんと
現状把握できている感じなんで、
今は結構いい感じかなっていうのを、
慣れてきて、
慣れてきた感はね、
あります。
そういう意味でいくと、
やる気のない時って僕、
打ち合わせをめちゃくちゃ入れるんですよ。
どうしてもミーティングって必要で、
結局今入った会社、
もうなんだかんだで、
打ち合わせが必要な状況だったり、
するんですよ。
なので、
じゃあどうしようかな、
今日やる気ないんだけどな、
ってなった時に、
その瞬間だけ本気を出しておけばいいかな、
っていうようなタスクをいっぱい入れておくと、
大体それが打ち合わせになってしまうっていうのがあって、
まだ今は全然多くないので、
そこだけ気を入れて、
後はゆっくりしてとか、
コントロールできてるんですけど、
そういう意味で言ったら、
今日は全然ダメな日っていうのが、
2日酔いぐらいしかないですよ。
2日酔いの日はダメですか?
2日酔いぐらいしかない。
それ以外はなんだかんだで、
よくお昼を食べると、
ちょっとうとうとする時もあるんですよ。
人間なんで。
それが家にいると全くないんですよね。
でもちょっと分かるかもしれない。
なんでか分かんないんですよ。
昼は眠くなることが、
我慢できないほど眠いっていうことがなくなったのは、
30:04
あるかもしれない。
常に眠いことはよくあるんですよ。
よくあくびしてますね。
今日はもう無理だっていう日は、
あんまりないかな、確かに。
よく分かりません。
原因は全くですよ。
夜仕事終わった後、
眠くなることはよくある。
晩御飯食べた後8時とかは、
結構眠いみたいなことはあるかな。
それは増えたかもしれないな。
酒飲むと特に夜8時、9時は眠い。
仕事終わったと眠いはあるな。
サイクルが出社している時よりずれている感はある。
良い悪いは別として。
そうですね。
サイクルもそうだし、
メリハリの付け方も若干違うんだなと思って。
会社にいる時は、
基本午後はずっと眠かったもんな。
おお。
思い出してしまいましたよ、僕。
3つ目の会社は、
その4年くらいいた会社で、
これもツイッターに書いたことがあるんですけど、
去年の11月だか12月だか、
新しい現場に入ったんですよ。
昼休みは昼にしててもいいわけですよ。
まあまあ、確かに。
当たり前じゃないですか。
休憩時間でしょっていう。
昼間に飯食って即行で昼寝してたら、
全く関係ない奴から起きろって起こされて、
怒られるっていう事象が5回くらい発生して、
ビジネスで初めて切れましたね。
なんで怒られたんですか?
いや、俺が今打ち合わせ中なんだよとかって言ってるんですよね。
はあ。
要するに、
ウェブ会議というか、
なんていうんですか、
他の拠点の人たちと、
他のエリアの人たちと喋ってるわけですよ。
要は昼休み中に勝手に働いてるわけですよね。
そうだよね。
個人個人自由にとってるわけじゃなくて、
何時から何時までは休憩って決まってる現場だから、
一斉に全員休みになるわけですもんね。
一斉になるんですよ。
それでもし、自分たちの都合で休憩時間変えるんだったら、
ちゃんとそれは…
自由にやって、自分でやってねって話ですね。
自由にやってねなんですよ。
僕が休憩時間をずらしてたとしたら、
ちょっと働いてる人たち申し訳ないかなって思うんですけど、
がっつり休憩時間なんですよ。
基本の契約形態に基づく休憩時間。
指定されてる休憩時間。
要はみんな飯食ってるとか、
外に行っても席にいないみたいな状態なわけですよね。
その時間も徹底的に周知されてるわけなんですよ。
それに対して、お前寝るなっていうのを、
しかも全然違う奴らに、人に言われたんですよ。
33:03
で、僕はちょっとそれを1回目はよく分かんなかったんで、
とりあえずじゃあ分かりましたかって寝るのをやめて、
休憩時間に寝るなっていうような指示を
全然違う奴から、人から受けましたと。
だから、それは一応契約上を守ってるわけだから、
それは守ってますよっていう指摘をしておいてくださいっていう風に、
リーダーというか一番偉い人に言っとくわけですよ。
で、それが改善されずに5回ぐらいあって、
5回目で、俺が寝るのは眠いからだっつって、
昼休みをどう使おうが俺の勝手だろって言って、
お前がその時間に打ち合わせしてるのは、
お前がコントロールできないからだろって怒ってたら、
その人も怒っちゃって、もう何だろうな、
喧嘩じゃないけど、そういう風になったわけですね。
で、その一番偉い人に、これ何とかしろよっつって。
言ったら、いい分は分かるけども、
違う場所で昼寝をするなり、やってくれって言われて、
ふざけんじゃねーよって思って、
その時に初めて聞いたんですよね。
ガッチで怒って。
女の子抜けだろよ、抜けてやるわって。
一応契約は守ってる状態でやってるから、
契約不履行にはならないっていうのと、
市販機で契約してて、2ヶ月目とか、
3ヶ月のうちの2ヶ月目で抜けてるから、
3ヶ月分の金はちゃんと要求するぞって言って、
その日のうちに、うちの会社に営業して抜けてったわけですよ。
それが冷静に話してみると、大して面白くないんだけども、
Twitterで、昼寝したら怒られたからキレてやったって言ったら、
軽くバズってしまって、
ちょっと説明したら面白くねーし、いいやと思って、
あったんですけど、そんな感じだったんですよ。
そういうのを考えると、
別に指摘される理由もないんですけど、
在宅の方がいいなって、常々思いますよね。
別に今の会社が否定してくるわけでもないんですけど、
たぶんね、普通そんなことない。
でも確かに、リスクがゼロっていう意味で言えば、
自宅はいいですよね。
いくら寝てようが誰に文句言われるわけではない。
その代わりちゃんとやることやりましょうっていうのが、
できる人たちだったら全然いいなとは思います。
8割9割の人は、
普通に在宅でも働けると思っていて、
8割9割って言ってるのは、
子供がいる、いないは結構大きいと思っていて、
8割9割の人がいないって言いたいわけじゃなくて、
子供がいない人の8割9割の人はたぶん普通にできる。
子供がいると結構きつい。
すごくよくわかるなと思っていて、
特に小さければ小さいほど手がかかるので、
36:01
家にいるから子供の面倒を見て仕事もできるよねみたいなのは、
本当に暴言だよなとはすごく思うんですけど、
ある程度大きくなって、
一人でほっといても大丈夫とか、
今ちょっとコロナだからあれですけど、
学校に行っているとかであれば全然、
家で親やりながら働くってことも全然できるよなと思います。
そうですね。
そういう意味で、
子供がいなければ基本8割9割の人は、
家で働けると思うので、
そういうメリットを考える。
寝てても文句言われないとか、
気づかなくていいとか思うと、
やっぱり人は家で働くべきみたいな。
もちろん運送業とか、
役所の窓口みたいな、
もちろんダメなのもあるから、
それはケースバイケースでいいと思うんですけど。
その話をいろんな人に言うと、
運動不足になったっていう人が多いんですよね。
別に働き方自体はそれでいいと思うんですけど、
それによって運動不足になってしまったっていう、
逆のそことは違うところで、
健康的な面に課題を抱えてしまった人っていうのは、
確かに多いなっていう印象はあるんですよね。
運動不足って本当?ってちょっと思っていて、
通勤ってそんな運動してます?って思うかな、みたいな。
科学的に言うと、1キロ歩いても、
せいぜい100何十キロカロリーみたいな。
100もないのかな、あれ。
何十キロカロリーか。
100はないかな。
あれもあるかないかぐらいですね。
そんなもんだったような記憶があるんですよ。
だいたい1時間歩く人なんてまずいないから、
歩くか1時間歩いて立ってがだいたい1時間ぐらいかと見積もっても、
往復で、しかも休憩時間とか歩いてトイレ行くのも歩いて、
言っても大した歩いてないと思うんですよね。
それが運動不足になるかっていうと怪しいんですけど、
思ったのは足伸ばさないなって思ったのと、
立たないなって思ったのと。
立たないはありますね。
椅子に座りっぱなしってのは。
そこだけ気をつけたら別にそんなに運動不足にならないかなとは思いますけどね。
だから運動不足になったじゃなくて、もともと運動不足だった。
絶対そうなんですよね。
実感したぐらいだと思うんですよね。
よりひどくなったぐらい。
普段から筋トレしてるとか、ジムに行ってるみたいな人はそんなに変わってないと思うんですよね。
むしろ満員電車でとか、人によっては毎日着る服を考えなくてもよくなったとか、
39:03
付き合いに行かなくてもよくなったみたいな。
帰ろうとしたら飲みに行くぞみたいなのがなくなってみたいな。
あるかもしれないですけど。
そんなもんですよ。
そんな酒一日一杯飲んだからって酒強くなるわけじゃないんですよね。
それはある。
酒をがっつり飲んで、毎日がっつり飲んでるとどんどん強くなっていくのはあるんですけど、
ちょっとそこは皆さんも気をつけて、皆さんってここで言っていいのかわからないですけど、
気をつけてほしいなって思うのは、
聞いてる人は結構年配のレンジで多いから。
じゃあ言っときますよ。
じゃあ言っときますよ。
年配というのがどれくらいなのかわからないですけど、
酒を飲んだからといっては強くなるわけじゃないですと。
まひってるだけですよと。
そこだけ気をつけましょうねって思いましたね。
なんかあったんですかね。
酒を、僕二十歳になった時は全然飲めなかったんですよ。
全くと言っていいことはダメで、
もう全くと言ってもいいことじゃないか。
缶ビール二杯でも無理ですっていう、
普通の人かなぐらいの感覚だったのが、
今だと時間無制限で一人で飲んでくれって言うと、
七八本ぐらい開けて、気づいたら朝だったみたいな感覚のやつがあるわけなんですよね。
それを結構な頻度続けてたら、
それは結構年末なんですけど、とある年末の日で、
あの日突然体中が寒いんですよ。
やっちまったと思って、
これは絶対アル中だろうと思って急いで病院に行ったんですけど、
いや、中毒ではないよこれって言われて、
多分体が疲れてるだけだと思うと、
飲むのはやめなさいって言って。
いろいろ話を聞いてみると、
いくら酒を飲んでも人が飲める許容量を超えないから、
飲んべーにはなれないと。
もともと飲めなかった人が。
肝臓で処理できるアルコールの量がある程度決まってるんですって人によって。
それが処理が早い人は早く酔う。
処理が遅い人は酔うのが遅い。
酔うのが遅いからいっぱい飲める。
飲めば飲むほど後に残る。
っていうのが飲める人、飲めない人、
もしくは飲んだらすぐ酔う人、酔わない人の違いだっていうふうに説明を受けて、
なるほど確かにと。論理が確かに正しいと。
本当にザルの人もいるけど、
それは肝臓がやばいだけだからっていうふうに言われて、
その一見で、なるほどこれ気をつけた方がいいなと思ったわけなんですよ。
でもちょっとずれちゃったんですけど。
ずれちゃったんですけど。
42:00
結果的にその後飲み続けて、飲めるようになったんですか?
飲めるようになりましたね。
感覚、処理できる量がもともとこれぐらい、
例えば100ありましたとして、
その100の分量を一気にバンと飲むわけじゃないんで、
ちょいちょいずつ飲んでるわけですよ。
飲みながらどんどん分解していってって言うんですけど、
その分解が早いと血液が結構回っちゃうんで、
酔いやすいって言うんですけど、
そこが遅くなっても、
飲める量の限界までをちゃんと見極められれば、
今これ以上飲んだら酔いそうだからって抑えて、
また少し間からいけるかなって飲んでっていうような
飲み方ができる人だったら全然飲みるようになりますよと。
じゃあ飲み続けた結果、ある種乾燥をやり、
酔うのが遅くなったから飲みるようになったみたいな。
なるほど、ダメパターンだよね。
ダメパターンだよね。
ただ肝機能に障害を起こすレベルではなかったんで、
それは良かったなと思って。
健康診断で引っかかったりはしない。
今でも全然大丈夫ですと言われますけどね。
そういう風に気をつけ方の観点を考えていれば、
さっきの運動不足とかも全然そんなに…
分かる。
飲めるようになったのは慣れたからとか、
強くなったとかじゃなくて、
それやってるよと。
ずっとやってるわっていう。
ずっと運動不足になったなっていうのも、
今までは通勤っていうほぼほぼ意味がないような運動でもあったから
気にしていなかったけど、
亡くなったことによってそれぞれも亡くなってしまって、
全然運動しなくなったなとか。
あとは僕結構逆もあるかなと話してて思ったのが、
通勤に体力を使わなくなったので、
体力が有り余っているみたいなのもあるのかなと思って。
否定できないですね。
なので結構家でずっと座って、
特にリモートワークできる人ってやっぱりオフィスワークが多いと思うので、
ずっと座ってパソコンを叩いているみたいな。
夕方とかになっても疲れないわけじゃないですか。
そうすると何だろうな、
もて余すじゃないですか。
確かに。
買い物とかも行けない。
買い物っていうのは例えば原宿行こうとか、銀座に行ってとかってできない運動じゃないですか。
今のこの状態だと。
だから結構みんなそういうふうに思っちゃうのかなとかちょっと思いますね。
確かに。
これね、どっから、
健康に関する論文みたいなものを見たことがあるんですけど、
人間って朝起きて最初の2時間くらいって異常なくらい頭が活性化するらしいんですよ。
45:02
本当にこの勉強したい人って朝起きてその2時間のうちにガッツリ学習する。
その後に朝ごはん食べたりして、通常の状態に戻って夜は普通に眠くなるっていうのが、
人間工学かなんかの論文で出てたんですよね。
なるほどと思って、朝勉強すれば、
当時僕学生だったんですけど、
朝勉強したら基本情報受かるんじゃないかなと思って、
突然春に、春だから秋のやつか秋のやつに申し込んで、
これまたアホだったんですけど、週1回。
毎日じゃないよ。
嫌だったんで。
週1回朝に2時間起きて、朝早く起きて2時間ガッツリ勉強するってなったんですよ。
それで基本情報受けたら60.2点取って受かったんですよ。
でも週1で勉強して、しかも学生自分でっていうのは結構すごいですね。
情報系の大学?
大学は経済学に近かったですね。
でもガッツリ情報系ってわけではなかったっていう。
それでなったら結構すごいのかもしれないですね。
朝勉強するってやったこと多分あると思うんですけど、
あんまり効果ないようなイメージ、感覚がある気がしていて、
そうでもないですかね。
例えばですけど、朝起きてよく新聞見るおっさんとか、
ニュースを見るおっさんとかおばさんとかっていうのって、
大体朝に見たニュースはすごく鮮明に覚えてるんですよ。
で、例えば専業職の方だけじゃないですけど、
朝のニュース番組を見た後に昼のバイトショーみたいなのを見たりすると、
朝のことの方がすごく鮮明に話をする傾向があって、
午後のやつは自分の印象で喋ってることが多いっていうのを見たことがありますね。
じゃあ朝やったほうがいいな。
朝やったほうが覚えやすい。
リモートワークなんで、別に朝勉強してから仕事をしても全然問題ないから、
なんかそういうのはいいな。
その通勤時間とかだったはずの時間を勉強に充てられるみたいなのがいいなっていうのがありますよね。
朝、通勤するのに体力を使うっていうところとか、
通勤時間にその有益な体力、頭の体力を使ってしまっているがために、
昼は眠くなったりしたのかなっていうのが。
確かにな。
それがリモートワーク始まってから全くなくなったんで、
48:00
昼は眠くなることはそんななくなったんですけど、
その分ずっと頑張ってるんで、
昼の眠さが夜に来てる感じがあって、
それで夜すごく眠くなるんだっていう。
確かに体力の使い方っていうのは面白いなって思いますけど、
そんな感覚なんですよね。
逆に筋トレっていつやったらいいんだろうなっていうのがあって。
僕でも昼飯食う前とかにやったりしますね。
できないときは仕事終わった後にとかにしますけど。
吸収する感じなんですかね。
筋トレをして体力を。
あんまりそこまで考えてないです。
やれる時間がたまたまお昼だったりとか。
何だったら仕事中でもちょっと休憩するときに
1、2分のストレッチ、筋トレみたいなのをやったりしますね。
確かにリモートワークだったらできるの。
別にオフィスとかじゃないんで。
オフィスだったら恥ずかしくてできない。
その場で転がるとかじゃないんで。
全然それはできますね。
なるほど。
何だったら向こうからこっちは見えてない。
通話を繋いでもカメラをオフにしてれば分かんないので。
別に喋れるんだったら喋りながら筋トレをしてもいいみたいな。
確かに確かに。
会員に参加してるけど、
基本的に自分の作業をしている。
意見を求められたときだけ喋るみたいなのはよくやる。
その会議に僕は参加しなくていいのかもしれないけど。
その瞬間だけいた方がいいみたいなのがあるんで。
内職しているみたいなのがあります。
話を3社目に戻してあげますけど。
3社目って結局3、4年くらいいたって話をされてたじゃないですか。
それは人が良かったからって話をされてたじゃないですか。
どの関係に当たる人が良かったんですか。
これはね、多分全部なんですよ。
現場にいる人全部?
もちろん。
まず最初に入ったときの会社の社長と直で入ったんで。
社長、主幹ですから。
これが僕が今4社目に行って、
当時の会社をどう思うかってなると
それは他社として考えるので
良し悪しっていうのは出てくるんですけど
当時僕がいたときは
とにかく社員に対しては
自ら動く社員に対しては
すごく手が厚かった。
要求を出してきたらちゃんと答えてくれる。
その希望を出したら答えてくれるっていう感覚では
感じではうちの自分の会社に対しては
すごく良かったです。
もちろん自分の会社に対して
不満を持っている社員も多かったです。
でもそれって結局自分から言わなかったから
っていうのがありました。
っていう意味でうちの会社は良かったなっていうのと
それ自身はあんまり当時では
51:02
ほとんど現場の方が重きが大きかったんで
現場はとにかく恵まれましたね。
有名なコロナプロジェクトのあれですから
巷ではもう大炎上してるってよく言われてたんですよ。
それはどちらかというと
アプリケーション寄りなのかなっていうような話が
やっぱり出てて
インフラはどうなのかってなると
うちのインフラはちょうど僕が入った頃に
ちょっと過境を迎えていて
お客さんの要求が変わっちゃったんですよ。
ウォーターフォールのプロジェクトって
お客さんの要求が変わったらやり直しなので
そこを適応するとしたら
一からやり直しじゃないっていう話になったんですけど
ちょうどベンダーの人と
僕が入ってすぐだったんですけど
そこの部分だけ
そこの要求だけ聞き出して
アジャイルじゃないけども
スクラムな形で別途進めて
そこに体力を添えていけば
ウォーターフォールのどこかのフェーズで
組み込めるというか
追いつきができるんじゃないかっていうのを
提案したことがあって
普通の人たちって
新しいことしたがらないんですよ。
普通のっていうのは
そのプロジェクトの中での普通の人たちって
っていうのが
結構なくて
お客さんも含めて
フラットに入ってきてくれたっていうのがあったんですよね
なのでお客さんもベンダーも
あとは他の運用系の人たちももちろんいるんですけど
全部含めてみんな人たちだったんですね
そこだけすごく優秀な人たちが集まってきた中で
いろいろやらせてくれたんですよ
だから僕がそのプロジェクトにいた理由なのかなと思って
僕はあそこのプロジェクトに
いたんですよって言うと
みんなだいたいすげえとこにいたねって
言うんですけど
全然そんなことはなかったです
じゃあある種エクストリームな環境に
周りからは見えていたんだけど
当然内部にいる人は
納得してやってるというか
理にかなってやってるわけだから
やり方が違うだけで
別にそんな特別な大事な要請義務じゃないけど
変なことやってるわけじゃない
しかも何だったら
一番効率のいい方法でいきましょう
それでベンダーさんが言ってるやり方が
一番効率いいんだけども
お客さんとして受け入れられないという状況があった時には
当然僕らも出張っていくし
今度お客さんの上の人たちがきつくなったら
それもみんなで出張っていくし
とにかくお互いを認め合ったっていうのが
大きかったなと思っていて
54:00
なのでそこだけすごく
ちょっと語弊あるかわかんないんですけど
ウェブエンジニアっぽい動き方をしてたんですよ
いいじゃんいいじゃんとりあえずやってみようよ
っていう感覚があって
もちろんレガシな環境といえば
あるあるの承認不労とか
すごくややこしいところがあったんですけど
それも当時の一番偉い人が理解を示した
こうしないといけないなっていうのを
説明されると理解できるから
他の人たちは説明できないらしいんですよ
最近発売した本の中には
ITというかそのシステムを知らない人が多すぎた
知らない人たちでやったから失敗した
って言ってたんですけど
僕のいた場所では知ってる人たちしかいなかった
その本の裏付けになってるなって思いました
逆説的な裏付けみたいな
あそこではチームの考え方もそうだし
いわゆるモブワークも積極的にやってたんですよ
交通費なんかこっちで出すからとりあえず来いよって
ベンダーさん呼んでお客さんも来てもらって
みんなで一緒に一枚のホワイトボードに向かって
討論するような
他のチームじゃ見たことないですもん
でもそういうのを普通にやってたから
無茶な仕様変更に対しても対応できていたし
もちろんプロダクト自体はいろいろと
不平不満はあるんですけど
それはそれで要求が達成できてもいいじゃないか
っていう感覚でやってたので
なので確かに大変というか
ベンダーさんが一番大変だったと思うんですけど
でもその中でもうちの方では比較的
マシなんじゃないかなと思いますね
全然楽勝だったけどみたいな感覚
いいですね
結果的にそれは
この仕様変更はやり直しじゃんから始まったと思うんですけど
その流れで進めていって
大きな流れに追いついて乗れたんですか
そうですね
仕様変更は
単純に言うと
インプットのデータが
通常の10倍くらいになります
想定の10倍になる
当初の10倍になりますって言われて
まずやばいじゃんってなるわけですよ
レガシな環境だとオンプレで基本的に組むので
まずリソース足りないじゃんとかってなって
じゃあリソースはどこから補充
追加できるのかとか
いろいろこうした感じで
どこから追加できるのかとか
いろいろ調べていくと
まず追いつけないよね
ってなったんですけど
他に変わってない場所があれば
そこから中心に
単体テストだったり
構築だったり
57:01
構築と単体テストだったり
していけばいいんじゃないのっていう
影響が少ない部分から
あとは運用面とかも考えて
引きの回りとかは
お客さんの要求には影響しないから
そこから中心になっていけばいいかなとか
使用変更に影響を受けない部分から
徹底的にやっていこうとしたんですね
お客さんは最初は
いやいやいや
一からやり直さないと分かんないじゃないか
って言うんですけど
じゃあそこは具体的に
ここの値が変わることによって
何に影響するかっていうものを
ベンダーさんが全部バラッと出してきて
そこに影響しないものを
先に構築を進めるなり
テストをするなりだったら
だんだんだんだん
使用変更した部分も追いついてきませんか
ただそこに対して
使用変更した部分はもちろん
追加のリソースが必要だし
別造体で設計構築をする人たちっていうのも
必要ですけど
そこらへんを差し引いたら
今の流れには乗ってきますよね
ちょっと揉むに揉んで
やったんですよね
最終的に
お客さんの上層の人たちを
先にネゴって
断れないようにして
挑んだっていうのもありましたけど
でも大事ですよね
ネゴシエーションは散々やりましたね
もう
お客さんより有名ですもん
おおすぎや
今日はなんだいみたいな
声をかけられるレベルになってしまって
お客さんより有名になっちゃったんで
やべえなこれと思って
大事ですよね
大事なんですけどね
どっちが偉いか分かんなくなっちゃうんですよね
でも向こうも
お客さんもそれで面倒ほど
引き受けてくれるんだったら
金払ってる価値が出てくるっていうのがある
そうですね
それが大きかったと思うんですよ
それはあると思うな
なるほどな
それでじゃあ
いい環境できたけど
そこに寝るなっていうのが原因で
それはあれなんですよ
いい環境って
移行のタイミングが終わったときに
プロジェクトとしては収束していくんで
なるほどね
今削られちゃったんですよね
別の環境だったんですか
そうです
それで一旦他の
金融系の半県に1年くらいいて
また他の場所に行って
そこですね
行って行ってっていう
じゃあ別に環境がいい環境で
いいわけでもないけど
なんとなく達成でいたら
そういう現場になってしまったっていう
そうそうそう
今3年半くらい
こういて働いてた場所から
そこが金融系としては
すごくいい環境だったんで
でもみんなと言ってることが
ちょっと違うじゃない
他の金融系もいいんじゃないかと思って
2つエンジンでそっちに行ったら
1:00:00
あれちょっと違うな
大変だぞここと思って
ここ
他の色なんですよ
他の色なんですけど
他の色超きついじゃん
別カラーだった
別カラーはちょっときついなって言って
最後はちょっと違う色に戻ってきてくれ
っていう風に言われたんで
しょうがないなと思ったんですけど
そこでちょっと
違うなっていうのが気づいたんで
結局
きっかけはそれだったんですけど
結局入ってみて
イメージしていた仕事と
やりがいがあったっていう
当時の大規模のプロジェクトとかって
構築段階とかだったんで
すごくやりがいがあったんですけど
運用補修みたいなものを
しくしくとやるような環境だったんで
別に僕じゃなくても良さそうだなっていう
やりたいことじゃないしな
っていう感じですね
やりたいことじゃないしな
って思ったのが
その時なんですよね
それが転職するきっかけになりましたね
でも私は
随分濃かったですよ
あの会社3つ目は
なんかその
良かった時の経験があるから
次に聞こうと思ってたのか
なんでPMをやりたくなったのかな
っていうのが
結構今の
今のエンジニアって言い方も
あれなんですけど
多くのエンジニアは
基本マネジメントやりたくない人が
多いなんです
の中で
僕のイメージからすると
スギャさんのマネジメントやっているイメージが
僕の中では全然なかったので
PM興味あるの意外って
ちょっと思っちゃったんで
なんでなんだろうっていうのを聞きたいなって
えっとですね
ちょっと突然ですけど
僕このTwitterのアカウントを作ったのって
学生時代なんですよ
Twitterのアカウントって
スギャアンスコPMっていうのが付いてるんですよ
学生時代から実は
プロマネにすごく興味があって
プロマネのルーツとか
ちょっとここそれちゃいますけど
プロマネのルーツって
もともとは
NASA違うな
NASAか
宇宙飛行士
ロケットを打ち上げるために
どうやって作ったらいいのか
っていう考え方から始まる
っていう風に言われてるんですけど
もっと前から言うと
第二次世界大戦とか
第一次世界大戦とか
戦略を考える時に
そういうのが
蓄えられたっていうのも
言われていますと
僕が学生時代に
知識を付け始めたのが
ちょうど学生時代の教授
というのが
また石油を掘る
プラントって
あるんですけど
例えば海とか
ワーって木の方
ずっと奥の方まで行くと
海の上に
1:03:00
プラント学校って
石油プラントが
ありますみたいな
まさにそれを
設計構築に携わった人が
教授でいらっしゃって
その人が
プロマネについて
PMについてすごく
知識を持っていたと
当時から言われていたのが
プロマネを
ITにどんどん
取り入れていきましょう
っていうのが
流行っていて
大学の第3班
っていうのがあって
それをずっと
読んでたんですよ
これ見てると
すごくウォーターフォールで
これは今
昔というか
今ならまだ通用するかもしれないけど
多分これからどんどん
変わっていくんじゃないの
って思うところがあるんですよ
なんでこんな順番守らなきゃいけないんだろう
とか思って
思いつつも
いろんな考え方があって
いろんな事例があって
勉強しているうちに
もともと僕は
IT系好きだったので
その時は
インフラエンジニアなのか
アプリエンジニアなのか
はたまた組み込み系なのか
そこにどういう業界に
行きたいとかはなかったんですけど
一緒に働く人たちと
プロジェクトを
うまくコントロールして
最適化をしたら
すんごい働くの
楽だろうなと思って
そこから始まったんですよね
最初の会社でも
プロジェクトに対する
印象というか
なぜプロジェクトが重要なのか
っていうのは
社長は
最初の会社の社長は
すごく理解されてたんですけど
社長以外が全然ダメで
社長はゴリゴリの
営業さんで
なんですけど
いろんなことに知見があって
理解があった上で
じゃあそういうところ
入ってみてくれよって
言われてやっとばれたんですけど
そこに至らずに終わった
2社目も
一人でAWS
擦ってますけど
半年ぐらい経たないうちに
社内にどうなってしまったな
ってなってやめて
3社目が
金融系のやつで
一緒に2社目を辞めた部長を
当時の部長が
その社長にプロマネというか
PMO的な役割に
責任がいますよって言って
結構強引に
今で言う経歴の左相ですけど
あれこれできるよって
書類で渡してるわけじゃなくて
こういうレベルでできると思いますよ
っていうのが
ずっと前からそういうところ
1:06:01
やりたいなと思っていて
それで今でも続いてる
っていう感じですね
今の会社で
自分がどう役に立てるかな
って思った時に
プロジェクトの
本質って色々
あるんですけど
品質の管理もそうだし
品質コスト
今10回
10回
今10個のエリアっていうのがあって
10個もやらなきゃいけない
統合マネジメントっていう
プロジェクト検証っていう
プロジェクトとは何ぞや
って書いてあるものがあります
それはピンボック系の
ドキュメントの話です
プロジェクトの
PMの知識エリア
っていうのがピンボックで定義されていて
それがプロジェクト検証
がありますと
統合マネジメント
品質マネジメント
コストマネジメント
タイムマネジメント
QCDとかよく言われるやつですよね
クオリティーコスト
デリバリー
っていうのがありますと
それからコミュニケーションマネジメント
全部出るかな
あとは
人的資源マネジメント
人がいないといけませんよね
リソース的なね
リスクマネジメント
当然リスクのことも
それから
それからなんだっけな
調達マネジメント
資材とか業務とか
ですよね
あとなんだっけな
もう思い出せなくなっちゃいましたけど
あとは統合マネジメントの中に
ナレッジマネジメントとかも
あったりするんですけど
それとかかな
もう一個はちょっと忘れました
確かステークホルダーマネジメント
10個目にできたんですよ
ステークホルダーが
ピンボックの第4から5に変わるぐらいで
ステークホルダーのことも
管理しなきゃいけませんみたいな
そういうのがあってっていうのがあるんですけど
こういうのを
いろいろ勉強していくうちに
なんだかんだで
皆さんできてるんですよ
なんとなくですけど
品質守んなきゃいけないよねっていうのは
なんとなくテスト工程考えてる人わかるし
コストに関しては
営業さんががっちりやるし
自分らも残業したくないし
時間も守るでしょうと
残業したくないし
これもお客さんの要求があるし
っていうのと
リスクに関しては
ここがちょっと弱いなっていう感覚はあります
最近は
何かあったらどうするのっていうのを
考える人ってあまりいなくて
よしよしありますからね
リスク取らないと成功しない世の中
みたいなのはありますからね
ここで考えるリスクっていうのは
こういうのがあった時どうしますか
っていう対策ができてること
っていう定義だったりするんですよ
あとは
こういうものが起きた時は
諦めるっていう
1:09:00
何かが起きた時どうしますか
っていう選択を
管理できる方法を
ここで解いてるんですよね
クラウドはなんか怖いから
やめようみたいな
リスクの取り方だと
いつまで経っても変わらないよね
わかる
どちらかというと
オンプレとクラウドを
選択しましょうって言った時に
オンプレを選択したら
オンプレってだいたい
冗長構成とかするじゃないですか
両方壊れたらどうしますか
っていうのもあるんです
それは諦めるっていう選択肢ができるのと
諦めずにバックアップは取っておいて
クラウドに上げ直しますとか
そういう選択をするのかとか
何かその対策を練る
あとは
例えば
オンプレでデータセンター壊れちゃいましたとか
あったらどうしますかっていうのは
諦めるとか
そういうどういう基準までは
対策するかっていうような考え方を
する部分があったりします
学生時代からそういう
プロジェクトマネジメント的なところを
ずっと勉強してきて
なかなか現場で活かせる経験が
なかったんだけど
3社目でなんとなく
そういう感じのいい現場があったりもしつつで
今現職で
今現職は
何だろう
プロジェクトマネージャーをやっているって感じなんですか
これはどう言おうかな
一応マネージャー候補なんですよ
なるほど
マネージャー候補で来てます
これは別にカットしなくてよくてですね
もし僕の上司が聞いてましたら
後で反省会をしましょうと
言っておきますけど
僕の上司が実は
もうちょっと上位の層を
見たいって言っていて
そこに
その人が上がった時に
変わりを
変わりがいない
僕とずっと面識があったんで
マインドが近いというか
一番
マネージャー的な考え方をしてるな
っていうのがあったんで
そういう候補として
入らせてもらってます
ただ今は
入っていきなりっていうのは
難しいんで
ちょっとプレイヤーとして
少し動きつつ
周りからの認知もいられれば
必然的になるでしょう
っていう感覚でやってますね
なるほど
本当に最初に言ったんですけど
マネジメントに興味あるのは
マジ意外って思ったんで
僕もどっちかというと
マネジメントに興味がある
タイプのエンジニアで
僕は結構スクラムとか好きなんで
っていうのもあって
結構そういう話をするのが好き
僕も結構SIR時代に
結構しんどかったところで
マネジメントっていう
スキルとか力を使うと
自分たちをもっとよくできるんだ
1:12:00
みたいな絶望からの希望
みたいなのがあったので
結構マネジメントが好きな
タイプのエンジニアなので
なるほど意外だなってちょっと
話聞いて
だったらなんとなく分かるっていうのは
まだ仕事場で仕事上で
今のこの知識を
最大限活かしてるかっていうと
あんまりそうではなくて
まだプレイヤーって話も
ありましたもんね
そうですね
前の現場でも今の現場でも
あんまり変わってないのが
要は喋るなと
分かる
要は喋るなっていうのと
割と目的がある時は
喋らせることもするので
何が聞き
この人は何が言いたいんだろうとか
あと例えば
こう答えて欲しいから
こういうふうに質問しようかなとか
っていうのをコントロールしていたり
あとは
例えばお客さんが何を聞きたいのか
っていうのを
聞き取ったり
っていうのをもう
研究じゃないですけど
そこまでやってたんですよね
なので
人の回答をコントロールするっていうところが
結構自分の中では
長けてきているかなって
ちょっと自負はしたこともあるんですけど
そういう部分で
活躍できれば
例えば
人とコミュニケーション
コミュニケーションって言ってるけど
そんなのあんまり興味ないと
僕はゴリゴリ書きたいんだよ
っていうような
人たちが
例えば多ければ
じゃあそっちの人役は
俺が勝ってやるよ
って言って
働けばみんなハッピーじゃん
っていう
他の人たちが苦手とする分野に対して
自分が入り込めれば
みんな楽できるじゃん
っていうのがあって
なんか全体最適化
部分最適化があるかと思ってて
喋りたくない人を喋らせるのって
すげーお互い苦痛じゃないですか
でも自分がその隙間を埋めることによって
全体がそれでうまくいくんだったら
いいよね
すごくよく分かります
その代わり喋んなくていいから
ちゃんと行動かけよって言います
そうそう
それがある意味の
適材適所っていうところであって
ただそこのいいところって
喋ることがなくなると
何もしなくていいんですよ
それはありますね
それって別に
楽できるって面ももちろんあるんですけど
新しいことができるって
結構僕はあるかなと思ってて
つけ加えて新しい案件を持ってくるとか
新しい授業を始めるとか
逆に自分がやりたかったことを
勝手に始めて
機能に乗せるみたいなことができるんで
そういう醍醐味はありますよね
そうなんですよ
いろいろなことに着手ができるっていうのも
いいだなと思っていて
分かる
根本は働きたくないんですよ
分かる
根本はです
1:15:00
働かなくても入ってくるお金に憧れるみたいな
そうですね
なのでプロバレーって
実はそこに最も近い
エンジニア職とは言いづらいですけど
最も近いような形だと思っていて
そうですね
リスクとかコミュニケーションとか
ありとあらゆるものが
全てうまくいったら
極論何にもしなくていいんですよ
エンジニアリングとか
マネジメントとしてはそう
確かにそう
ビジネスとして考えると
そうならない
そうならば常にお金を生み出さないといけない
結局サボってはいられない
そうです
分かる
そうなんです
やらなきゃいけないのは分かってるんですけど
そういう野望に最も
自分の野望に最も近い
ポジションだなと思って
ちょっと思うところが