▼今回の内容
・公開収録で"熱心にメモを書く男"がいた
・マスター編を100回聞いた男の"腹落ち"
・ロープレは1回で身につかない──「型→体感→本番」の道
・ベトナムでも通じる、質問型営業の力
・バーで話すだけで、人が動き出す
・質問型営業が体に染み込むと、人生が変わる
▼新刊『なぜ、「質問」だけで売れるのか?』
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▼コトトコト『中小企業の問題を価値に変えるポッドキャスト編集室』
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サマリー
李浩己氏は、青木たけしの質問型営業のポッドキャストを10年以上聞き続け、自身の人生を変えたと語る。無意識に行っていた営業手法が質問型営業によって言語化され、腹落ちするまで100回のロープレを実践した。その結果、ベトナムでのビジネスや、バーでの人との繋がり、さらには徳島への移住計画にまで影響を与えている。質問型営業は、単なるスキルではなく、人生を変える力を持つことを実感している。
ゲスト紹介と出会いのきっかけ
こんにちは、遠藤和樹です。 青木たけしの質問型営業、青木先生よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いいたします。
さあ、ということで、今日はゲストをお招きして。
この前、PODCASTのメンバーの収録をやって、前で真に書いてね。
またページ変えて、また書いてね。
よく見てますね。
えらい熱心やなあ、という。
そこに私、ちょっと釘付けになりましたね。
何書いてんだよ、みたいな。
という方が、ということですね。
そうなんですよ。
ということで、今日のゲストをご紹介したいと思います。
本日のゲストは、李浩己さんにお越しいただいております。
李さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。李浩己です。
李さん、ありがとうございます。
実は古くからなんですね、本当は。
PODCAST1回目から全部聞いてます。
東京にうちが事務所あった頃にもお会いしてますよね、確かね。
何度かお邪魔させていただいております。
あの李さんですか、みたいなね。久々の面会みたいなね。
嬉しかったです。
5年くらいですか、密度は置いといても。
15年前くらいからスタートして。
付き合いはそうですね、15年近くになります。
だからスタートは石原君ですよね。
まあまあ、そういう話を出すとスタートしちゃうので、
簡単にご紹介させていただきますと、
李さんは2つの会社を経営されておりまして、
ベトナム料理店やバーなど3店舗をプロデュースされている方なんですが、
ここ最近昼の顔をまた持たれたようで、
IT業界のプロジェクトマネージャーとしても
大型案件の営業に従事されているということで、
昼の顔、夜の顔といろいろね、
お持ちながらご活躍というふうに伺っております。
そして朝、ちょっとよくわからないんですが、
朝起こうというのをですね、やっていて、
既に1830日以上毎日継続しているという話なので、
どんな1日の生活をしているかというね、方でございます。
ということで改めて青木先生よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
寝てんの?っていう感じやね、ほんと。
ちゃんと寝る時間確保してんの?っていう。
そこを真似しちゃってる感じですよね、青木先生とね。
いやいやいやいや。
すごいよね、李さんね。
いや、もうとんでもないです。ありがとうございます。
質問型営業との出会いと「腹落ち」
出会いのきっかけは?
出会いは、何やかんや言ってもポッドキャストですかね。
一番熱いのは、毎週聴いてますので、
3回ずつ、583回。
583×3なんで、多分1600回ぐらい。
あと僕、マスター編っていうのが出た瞬間に購入させていただいて、
それも100回ぐらい聴いてます。
なので僕は、青木先生、この間お久しぶりでお会いさせていただいて、
僕の人生なんですね。質問型営業が僕の人生なので、
人生変えてくれた。
その話をしましょうよって感じですかね、じゃあね。
あ、そうですか。いいんですか。
いいんですか。逆に何しに来たんですか。
どこから行きますね。
どこから話しますか。長いからね。
青木先生に出会う前から、
なんとなく僕、質問型営業みたいなことをやってたんです。
その前が石原君のスタートだね。
そうですね。石原先生に断るごとに、
集まりがあるたびに一番前に座って、
質問がある人まで準備して一番前で手を挙げて、
実はっていう話をしてて。
だから石原君に質問してたわけや。
そうですね。
これを僕、なんでこんなことやってるのかなっていうのをずっと考えてた時に、
ずっと並行で青木先生のポッドキャストを聞いていて、
青木先生のポッドキャストが僕がやってることを全部言語化してくれたんです。
あ、そっか。
無意識にやってたけど、青木先生で言うと、
これなんだ、あれなんだっていうのがいっぱい出てきて、
今でも一番大事にしているのは、
好意・質問・共感からスタートすることで生きてます。
ちょうど石原君がポッドキャストをやってて、
上位でランクインしてて、すげーなーとか思ってね。
それで俺、石原君にこれ俺もできるかなーなんてね。
そしたら、青木さん十分できるよみたいなことで、
それでやり始めたんですよね、あれ。
あ、そうだったんですね。
そうそうそうそう。
なんかできるのかなーと思って、
営業の話なんて10回くらいでネタつきんのちゃおうかなって思ったら、
580回目やってたっていうね。
その最初の頃に、1から聞いてくれてたんですよね。
もちろんです。
その頃どんなイメージあったんですか?聞いて。
いや、もうなんですか。
ドンキで頭を叩かれた状態です。
いなずまが頭に落ちた感じです。
そうなんや。
これだと思って。
どういうところ?さっきの言語化、自分がやってることが言語化された。
これだったんだっていうところに出会った感じですね。
だから石原先生の出会いと、青木先生の出会いがやっぱり同じような形だよ。
僕の人生を作ってくれた2人の先生。石原先生と青木先生。
嬉しいですね。
あとはもう型があるので、型を実践するだけじゃないですか。
その中にロープレで遠藤の張り付けみたいな。
初形?
公開初形のバージョンですよね。
あの時の遠藤さんのたじたじ加減がたまらなく好きですね。
リアル感がもうすぐあるわ。
でもロープレがやっぱりすごいのって、初めてやったら絶対あそこになっちゃうんですよね。
結局ロープレって、型があって作文ができた後、
最後に自分の腹落ちまでして、やっとそこからスタートなんで。
やっぱり初めてやったら、1回目やったら、
いくら遠藤さんがあの時も結構上手に営業されてたじゃないですか。
他のものをいろいろ売られてたと思っていて。
だけど実際じゃあロープレやりましょうって言って、
形になってない状態でやるとやっぱり1回目はああなりますよね。
あそこから形作って、
説明できてますね、完璧にね。
あそこから形作って、100回やることによって腹落ちして、
そこから人生が変わっていくので。
100回ってよくわかるね。
100回ですね。
青木先生も石原先生もよくおっしゃってる時に、
寝てる時に朝水かけられた時にすぐ、
こんにちはってすぐロープレが出てこなきゃダメだっていう。
でもあれですよね、いわゆる武道とかで言うと、
1万回とか10万回月を打たなきゃ身にならないって言いますんで。
ロープレ100回だったら楽じゃないですか。
10万回に比べたら。
わかるとできるの違いよね、これがね。
そういう言語化です、そこです。
そういう言語化が素晴らしいんですよ。
いや本当ね。
その感覚がわかるっていうのはすごいね、本でもね。
でもあれですよ、僕も最初100回って言いながら、
そんな50回ってどうにかなるんじゃないのって思ってましたけど、
場合によって100なのか200なのか50なのかちょっと違うと思うんですけど、
やっぱり数やらないとわからないことがやっぱりいっぱいあるので、
僕はそこから習慣化っていうのがもう癖になっていて、
ベトナムでの質問型営業の実践
さっきの朝起工もね、1800日連続やってますし、
ラジオ収録も勝手にラジオもやってますし、
ラジオも出てるの?
出てるとか、スタンドFMっていうので勝手にやってますが、
それも1660回。
ロープレもあれですよね、1人で100回されてって、
よくマスター編とかポッドキャストだけで、
なかなかロープレって指導者いないと難しいじゃないですかと思ってたんですけど。
いや、これが青木先生のお話で言うと、
落語の話があるじゃないですか。
落語。
あれが確かに落語って、
僕も実は大学生の時に落語家になろうかと思うぐらいお笑いが好きだったんで、
いろいろ落語聞いてて、
じゃあお前できるかって言って振られても絶対できないんですよ。
落語の場合100回じゃないと思うんですけど、
やっぱり数こなして腹落ちというか、体での腹落ちっていうのかな。
体で覚えてからじゃないと次に進めないっていうのを分かって、
石原先生なり青木先生が100回って言えば100回やればいいんで、
100回やってるとある時からそれが変わってくるんですよね。
そういう中でずっとさっきの話を戻しますと、
ベトナムのそういうような料理店がある。
それでずっとどんな返力をやってきてるわけ?
ちょうど15年前に会社を辞めて、
お店の手伝いを始めるんですけど、
僕自体はベトナムのお仕事をずっとする形だったので、
会社を一つ起こして、そこでベトナムレストランとかをやってたんですよね。
僕はベトナム半分日本という生活をずっとしている時に、
これも言わなきゃいけないんですよ。
ベトナムでも質問型営業が通じるんです。
要はベトナムに行っている時に、
ベトナム人の人にこういう質問を共感で入っていってやると、
お前は面白いなって話になって、すごく話が進みやすくなって、
なおかつお仕事がうまくいくという。
それって質問型営業だと思って、今気がつきました。
ベトナムも本一冊出てるんじゃないかな。質問型営業ね。
ありましたね。
合格でなってるからね。
マスター編は多分僕100回ぐらいずつ聞いてて、
最近先生おっしゃってる話がどんどん進化してるじゃないですか。
だからマスター編とかもそろそろ新しいバージョンとか出して頂いたら
すぐ購入してまた100回聞くんですよ。
今度新しく編集してもうそろそろ出す予定なんですけどね。
そうなんですか。
じゃあちょっとすぐ100回やらないといけないんで。
Dさん聞いてくださいよ。
マスター編の撮り直しをね。
質問型営業が進化しすぎたので、撮り直そうと思って。
質問型営業が人生にもたらした変化
大阪行って2人で2日間ぐらいこもりっぱなしでね。
夜遅く朝早くからやって。
全部撮り終わったと思ったら、
我々後ろ側にいるメンバー各自一同から撮り直しって言われて。
1年前に全部撤回で。
もうそこから1年もう1回企画を立て直しして。
丁寧に作って。
ついこの間やっと撮り終わったんですよね、青木先生。
そしたらですよ。
それは新マスター編として出すんですけど。
もう終わった翌々日ぐらいに、
エンドウさん新しい企画思いついたんだよ。
ふざけんな。まだやるのかみたいな。
新シーンですね。
新シーンが出てくるみたいな。
一旦止めてるんですけど。
そうやってなんとかできたので、
近々1、2ヶ月の間にはリリースしたいなというところですね。
年内出ますね。
リーさんがどのポッドキャストの中でも言ってることが進化してるっていうのは、
どういう風に受け止めていただいてるんですか?
いや、お役立ちっていうのは途中からある日、
エンドウさんが答えちゃったのかな。
お役立ちですよねって答えた回から、
お役立ちがやっぱりメインだったんですけど、
そこから今、次の言葉になってますよ。
専門アドバイザー?
ですよね。
だからお役立ちのレイヤーがどんどんどんどん上がった形で、
多分この次、何になるのかなって結構楽しみです。
考えてみたらおかしくないですか。
もうすぐ600回、600話喋ってらっしゃるわけですけど。
最初10回ぐらいで終わるんちゃうかなと思ってたのにね。
いや、素晴らしいです。
終わらせていただきましてありがとうございます。
今度、新マスター編もすぐ購入しますので。
新シーンもちょっと楽しみにしてます。
そういう、このポッドキャスト10年でございますけどね。
10年、そうやって聞き続けていただいてて、
そしてそういう中で生活の中にも活かして、
仕事の中にも活かしていただいて、
どんな感じなんですか?今。
僕、実はこの間、官暦の誕生日に、
神田明神さんで講演会をさせていただいたんですね。
もうすぐ1年経つので、もう1回やろうか、
いろいろ考えていた中、
質問型営業、講位質問教官をずっと続けていたら、
2年後に僕、徳島に移住しようと思ってまして、
その徳島の話をバーで知っていると、
皆さんが勝手に徳島に興味を持って、
今度10月の終わりに行くんですけども、
10人ぐらい一緒に行きたいっていう人がいるんですよ。
実は先月と前月は、僕の話だけ聞いて、
勝手に徳島に行っちゃってる人がいて、
質問型営業が体に身につくと、
勝手に人が徳島に行っちゃうんだなと思う。
改めて体感してます。
10月には10人ぐらいで一緒に行くわけ?
そうですね。
Dさん、徳島行ったことないって噂を聞いてるんですけど。
え?なんで知ってるんですか?
僕、1回も行ったことない。
行ったことあるわけないじゃないですか。
行ったことないけど。
多分詐欺師ですよね。
なんで徳島なの?
実は僕の大学の同級生が徳島出身なんですよ。
徳島の話を聞いてるわけ?
そうですね。40年間なんとなく聞いてて、
これから日本を変えるために、
徳島からスタートしようってことになって、
徳島で僕、質問型営業を教えますんで。
話は尽きないです。
まとめと今後の展望
これ延々と続くような感じでございます。
一旦この辺でなりますが、
また質問型営業に出会い、
青木先生に行って、
大きく人生が変わったという実感を感じて、
この間公開収録で目の前にピカリピカリって書いてたら、
ゲスト出演に至るという。
今度バー行くわ。
やめた方がいいですよ。
徳島に行くからやめた方がいいですよ。
本当にありがとうございました。
もう話は尽きないというようなことがよくありますね。
最後に一言言って。
僕の人生を変えた質問型営業、
質問型コミュニケーション、やばいです。
楽しみにしておりますので。
ありがとうございます。
ということで、また進捗とうとうあると思いますので、
タイミングでぜひ公開収録とかでもね、
また企画したら会えるかもしれないので、
またゲストを乗っ取りに来ていただけたらと思います。
ということで、終わりたいと思います。
リホギさんでした。
青木先生、リサンにはありがとうございました。
ありがとうございました。
いかがでしたか?
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