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2025-12-04 09:55

歌手をアーティストと呼び、オリンピック選手をオリンピアンと呼ぶアレ

#豆知識 #雑学 #コピーライティング
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今日、知ったことについてちょっとね、お話したいんですけど、今日知ったことは、
最近ね、歌手のことをアーティストって呼んだり、
オリンピック選手のことをオリンピアンって呼ぶようになったじゃないですか。
まあ、歌手だったらね、ちょっと前は、例えばシンガーソングライターとかね、
ちょっと違いましたよね。 オリンピック選手とか、アスリートとかね、
競技者とかね、競技者とか言ってたかな。ちっちゃい頃はね、
アスリートって呼んでたかな、俺の時代は。 ちょっとね、
すごくフワッとしてるんですけど、まあなんかそういったね、
最近、なんか個性って変わってるよなーっていうね、
そういうね、
ことをね、 感じるようになったんですよね。
なんならその、音楽をやっている人のことを、歌手からアーティストって呼ぶどころか、
最近はね、ちょっとね、多分距離感を短くする、距離感を近くするために、
歌い手さんとかね、 変えてますよね、コロコロとね。
これね、なんかね、不思議だったのが、これなんでこうやって変わっていくんだろうか、
って考えたんですよね。 で、なんかね、どっかのまた劇か、
なんかね、 どっかでちょっと耳に挟んだのが、
いわゆる、 広告代理店みたいなところ?
が、言ってしまえば、 コピーライターさんみたいな人いるじゃないですか。
その方が、コピーライターが、 まあその、
意図的に、 変えてるんではないか、みたいなね、噂?
これ、聞いてたんですよね。
で、そんなことあるんかなぁ、みたいな、 思ってて、今日ね、ちょっとふとね、そういうことを思い出して、
ちょっと調べたんですよね。 これどうやらね、
僕がその、疑問に思った点は、まあその、
考えているのか、 コピーライターが、意図的に、そういった、
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歌手のことを、ずっと歌手歌手って言われてるから、 アーティストって言って、ちょっとかっこよくする。
オリンピック選手、オリンピック選手って、なんかこう、 アナウンサーもね、ずっと言うのもしんどいから、 ちょっと縮めて、オリンピアンみたいなね。
まあそういったものを、広告代理店の人とか、コピーライターの人が、 考えているのかなっていう、
のと、まあもう一つが結局、自然発生的にね、 誰かが言い始めたと。
歌手ってさ、アーティストじゃん、みたいな感じで、 あのアーティストかっこいいよね、みたいなことを言い始めて、
だからそれがだんだん、ああ、みたいな、 みんな、ああ、アーティストか、ああ、ああ、ああ、みたいな感じで、
音楽をやる人はアーティストとかって言い出したのか、ちょっと、 歌手をね、アーティストっていうのはさすがにないと思うんですけど、
ねえ、 なんかありますかね。
自然発生的に、オリンピック選手でも、オリンピアンとか初めて聞きますよね。 やっぱちょっとその、意図的に作ったんじゃないかなって思っちゃいますよね。
でね、えっとね、ちょっと調べたらね、 まあこれ、
なんかね、 こういった、こう表現を変える、
ことを、 学術的な用法があるらしいんですよね、調べると。
それが、えっと、湾曲表現っていう、そうなんですよね。
これは、えっと、その、元の言葉が、 持つそのネガティブなニュアンス、みたいな、
ものを、 なんだろう、和らげるためっていうわけではない、そうなんですよ。
どちらかというと、その、 なんだろうな、専門性みたいなものを、
意図的に、 高めるために、
使われる場合のことっていうのを、その湾曲表現。 えっと、肯定的湾曲表現だったかな。
とかね、えっとね、美化語法とかっていう、 美しく変える、化ける、語法とか書いて、美化語法、
っていうね、
なんか、 言葉があるそうなんですよね。
で、 これね、なんかどうやら、
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あの、その、意図的な、 広報戦略みたいな、
もの、まあ、いわゆるプロモーション、みたいな、
ものがやっぱりあるそうで、その、 故障を変えることで、その、なんだろう、対象の、その、
ブランドイメージを、 よくしていく。
っていう、効果があるそうで、 まあ、知恵がね、向上するそうなんですよね。
なんかね、ほら、 歌手とか、
オリンピック選手とかやったら、こう、 なんか歌うとか、走るとか、そういうことだけじゃなくて、
なんかその、人物が、もっとそのスキルとか、 達成したその栄誉っていうものに、
権威を与える、なんか、もっと上乗せするために、 呼び名を変えるそうなんですよね。
でね、その僕が、その、ちょっと、
一つそこで考えた、その校舎のですね、 いわゆる、こう、誰かが言い始めたんじゃないか、みたいな、
そういった話っていうのは、 どうやらないみたい、
なんですよね。 どちらかというと、
そうやってプロモーションで、 その、
ブランディングする、 コピーライターみたいな方が、打ち出して、
歌手のことを、じゃあこれからは、 アーティストと呼ぼうって言って、
アーティスト、アーティストってずっと連呼するわけですよ。 そしたらですね、そういうのを見てね、
一般大衆みたいな人たちが、
そういうものを見聞きして、 定着しなきゃいけないらしいんですよね。
そこで定着して、一般人が言い始めたぐらいの時に、 なんか成功みたいな、
ことだそうなんですよ。
だからね、
これはなんか、誰かが言い始めてとか、 オリンピック選手のこと、オリンピアンとかって、
誰かが急に言い始めたとかではなく、 やっぱり意図的なものがあるそうなんですね。
まあそうだろうなぁとは思ったんですけど、 なんかね、
ちょっとね、新しい言葉というか、
湾曲表現
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っていうね、言葉を今日知ったというね、 お話でした。
なんかね、 中古品のこととかをね、ユーズドとかね、
ちょっとかっこよく言ったりとかね。 だからこれびっくりしますね。ゴミ収集人のことを、
環境衛生エンジニアとか言うらしいですよ。 どういうこっちゃっていう。
エンジニアリングするってこと?
リバースエンジニア。
そっか、かっこいいか。エンジニアか。 お父さん、環境衛生エンジニアだよっていう。
かっこいいなぁ。 というわけで、はい。
いつもいいね、フォローありがとうございます。 おやすみなさい。
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