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どうも、青いキキョウです。今回ご紹介する映画は、「ワールド・トレード・センター」という映画です。こちら、YouTubeで無料公開されています。
日本語吹き替え版で出ていますので、YouTubeの映画とテレビ番組というジャンルのところで、無料で、広告はあるので、そこはご了承ください。
僕は何も調べずに観たので、無料で公開されていることを知らなかった方は、ここで止めていただいて、また聞きに来ていただいても全然構いませんので、よろしくお願いいたします。
あらすじとその後の暴れとかをちょっと喋るんですけども、この映画ね、怖いね。まず。めちゃめちゃ怖い。
というのも、これ実際に起きた事件ですよね。9.1。トレードセンタービルに突っ込んだ、世界貿易センタービルですね。ワールド・トレード・センターなので、そこに空港機が激突したっていう。
2001年9月11日に起きた、痛ましい事件をこのシーズンに基づいた、実際にその被害に遭った、物語が進んでいく、その主演を二次演じています。
公安局警察官ですね。刑事さんではないです。警察官を演じる、ジョンでしたかね。が、避難誘導のために、崩落寸前のビルに突っ込むんですよ。
で、もううわーってみんなが逃げ惑って突っ込んでいくっていう。すごい爆発が起きて、その瓦礫の下に行っちゃうんですよね。息埋めになっちゃうんですよ。怖いんですよ、これが。めちゃめちゃ。
その状態になるんですよね。埋まっちゃって。そこで家族が描かれていくんですけどね。もう痛ましいというか。とにかくこれを見て、息埋めは勘弁してほしいなって思いましたね。
地震とか起きて、家の外に出る人いるじゃないですか。これ結構危ないらしいんですけど、でも気持ちわかりますね。自分もこれ見ちゃって、崩落した時に自分がこうなったら嫌だなみたいな。思っちゃいましたね。
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ちょっと話を逸れたらいけないんですけど、まずこの公開が2006年なんですよね。その受験からわずか5年で制作されていて、監督がオリバーストーンですね。あのオリバーストーンが作った映画なんですけど、制作費が6500万ドル。
これもすごいですよ。65億。今で言ったら80億とかだったんですけど、世界工業収入っていうのが1億6300万ドル記録したらしいですね。めちゃめちゃ稼ぎましたね。だからプラス1億ドルぐらい。大成功。これ大スクリーンで見たらね、またこれちょっと怖いだろうなって思いますね。
家のリビングで見たんですけど、やっぱね、爆破シーンはやっぱり迫力ありましたね。
で、この映画に出演しているのは、さっき言ったニコラスケージ主演なんですけど、実際に映画の中に登場する救助隊員とか警察官っていうのを一部は、実際にその9.11の現場で救助活動を行った本人が演じてるそうなんですよね。
そこにリアリティを感じざるを得ないというか。救助シーンとかあるんですけど、めちゃくちゃこんな感じだったんだろうなみたいな。
で、このオリバーストーン監督ってね、なんかちょっと政治色強い感じだけど、なんかどちらかというか、なんかヒューマンドラマというか、最後はね本当にいいエンディングなんですけど、そっちに振り切っているので、全然ね、こういうの見ないっていう人にもちょっとおすすめというか。
当時ね、2001年の頃、僕実際、10歳ぐらいかな。
10歳もない。7、8歳かな。そんぐらいだったんですけど。
10歳か。
いや、7、8歳?
10歳。
なんかね、子供の頃って寝るの早いじゃないですか。
そしたらなんかね、親がなんかすごいびっくりした声で、なんか目覚めてって見たら、ビルに飛び込む映像みたいなのが出てて、ニュースステーションだったかな当時。
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リアルタイムに、その流れたの、もうちょっと記憶してますね。僕はそのリアルタイムの、自分の、はい、その頃の記憶は。
多分僕より上の方とかはすごいね、ショッキングな事件だったんじゃないのかなと。
今の僕より下の子たちとか、多分物心ついてないんで、全然ね、その当時の記憶とかないと思うんでね。
この映画を見ると、たぶん11の、その時の実際何が起こったのかっていうのは、その時の人間の息遣いとかを確認する上では、この映画は必須なのかなって思いましたね。
それぐらい迫力がありました。
で、今日ちょっとその、ネタバレっていう話でもないですよね。もうみんな知ってる話だし。
今更って感じでもするんですよ。2006年公開なんで、20年前なんでね。
一応この映画を見る上で、ちょっとその日本の繋がり、その前提知識として、日本とどう繋がってるのかみたいなところをちょっとフォーカス当てようかなと思ってて。
まああの、ニコラスケイジさんで言えば、日本人の奥さんと確か結婚してますよね。知らなかったかな。日系人でしたっけ。なんか若い奥さんと結婚してますよね。最適に。
2006年の頃は違いますけど、めちゃめちゃ年の差で、日本人女性と確か結婚されてますよね。
まあいいか。これは褒め継ぎとして。一応その、映画の中で、パールハーバー、イライラみたいな、こんな攻撃は?みたいなセリフがあったかな。
確かあったと思うんですけど、その一応その前提知識として、その日本との繋がりについて、これね、NHKの映像の正規とか未解決事件っていう、実際にその起きた事件のすごくね、詳しく調べられているものとかから知った情報をちょっとね、
あの、一応ちょっと話したいなと思ってて、このワールドトレードセンターっていう建物を設計した人。この人が、えっとね、ミノル・ヤマザキさんっていう日系アメリカ人なんですよね。
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で、この方は、実はそのアメリカのワールドトレードセンターを設計もしていますし、実際にこの自爆テロを起こしたほとんどがサウジアラビア人なんですよね。
で、そのサウジアラビアの通過庁本庁舎っていう公的機関の設計とかもしてるし、ダーラン国際空港っていうのがあるそうなんですよ。はい、サウジアラビアに。
で、この建物の設計もしてるそうなんですよね。これ偶然の繋がりというか。これちょっと美感ですよね。で、この自爆テロっていうのが今までになかったんですよ。
この映画の中で冒頭ですが、訓練か?みたいな、なんかすごいね、日常丸出しの警察官の会話劇があるんですけど、なんだこれ、何が起きたんだ?みたいな。
で、なんか火事じゃないか?みたいな。正常化バイアスっていうんですかね。正常性って言うんですかね。なんかこう、とんでもないことが起きたら、なんか自分を落ち着かせるために、なんかこう、ちっちゃいことに収めるじゃないですか、人間って。
そういうシーンがあるんですよ。で、なんかこれは何か大したことないんじゃないか?みたいな。これ嘘だろう?みたいな。飛行機の運転手が何かミスして突っ込んだんじゃないか?みたいな風に言うんですけど、その後々ね、自爆テロだったと。
キアですかね、イスラムだった話になるんです。この自爆テロっていう概念。これが実は、サハグループ、日本赤群がテルアビブ空港乱射事件っていう事件を起こすんですよ。
これが1972年に起きた事件なんですけど、実行犯が日本の3人でイスラエルのロッド空港で自爆したんですよね。
パリ派の飛行機で到着して、その3人が手持ちから導射銃と手榴弾を出して、空港のロビーに無差別で乱射するんですよ。バババーって撃って。で、一般市民26名が死んで、80名ぐらいが負傷しちゃうんですよ。
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で、そこでその3人がやったんですけど、2人が現場で亡くなっちゃうんですよ。で、唯一生き残った人間に、岡本幸三っていうんですよ、その人間が。
で、そのイスラエルで終身刑を受けたんですけど、その後に捕虜交換って言って、釈放されちゃうんですよ。で、そこからレバノンに亡命して、政治亡命ですよね。
で、その潜伏生活をね、未だに続けてるんですよね。そのこの岡本幸三っていうのは。で、なんならですね、そっちでは、これいろんな事情があってね、もうそこの解説ちょっとすると長くなるんで、はしょるんですけど、もう英雄死されてるんですよ。
っていうことが起きて、その自分の位置も意図はず、不明のために、自分の仕事を特攻しちゃうっていうこの概念を、実はその日本のサハグループで、キグが、実はそのアイデアを与えたんじゃないか。
っていうかアイデアを与えてるんですよ。過激派グループに対して。で、この考え方自体が実は、その特攻から来てるみたいな、その右派思想的な、その戦前の、戦時中の思想、その特攻があったじゃないですか。
特攻隊員。そこから来てるんで、いやなんか、一周回って、それがね、アメリカに行っちゃうっていうね、なんかね、カルマっていうかね、こういうその前提知識を踏まえてみると、なんかね、
いろいろ考えさせられるなと。絶対会っちゃいけないんですけど、こういうことはね、なかなか怖いなと。
とりあえずこの映画を見る上で、それをちょっと頭に入れた状態でね、見ていただけると、はい、いいかなと思います。
えー、ワールドトレードセンター。長さ的には、どうだったかな。まあでも、普通に見てて、はい、一見のちのある映画と思います。はい、聞いていただいてありがとうございます。では、さよなら。