1. これ観たよ
  2. 映画「ある殺し屋」市川雷蔵が..
映画「ある殺し屋」市川雷蔵が渋い…渋すぎる。現代のべいびーわるきゅーれ、サカモトデイズ、マリッジトキシン
2026-04-23 22:49

映画「ある殺し屋」市川雷蔵が渋い…渋すぎる。現代のべいびーわるきゅーれ、サカモトデイズ、マリッジトキシン

2 Comments
00:00
どうも、青です。 今日お話しする映画は、「ある殺し屋」という映画です。
この映画は、YouTubeで無料公開されています。 広告はつきますけども、YouTubeの公式で
映画とドラマ
というジャンルで検索すると、出てきます。
ある殺し屋1967年に公開された映画です。
ちょっと前ですけどね。 そして
ある殺し屋の鍵という映画、こちらも無料で公開されています。
この映画は、一応その2という、ある殺し屋シリーズの2という位置づけなんですけども、
一応その続編、
そのお話が続いているというわけではないんですよね。 なので別にある殺し屋の鍵から見てもいいし、
お勧めはある殺し屋から見た方がいいかなと、
自分はある殺し屋、ある殺し屋の鍵をという順で見ました。
どちらも1967年に作られているんですけども、
ある殺し屋1は4月で、2のそのある殺し屋の鍵という映画は12月に撮られている映画で、
主演はどちらも市川雷増という大英というね、
映画会社のスターを主演に
作られた映画です。
自分はその何も情報を入れずに見たので、
ぜひね、何も入れない状態でいただいても全然面白いので、気になった方はここで止めていただいて、
またね、戻ってきてちょっと聞いていただければなと思います。
あらすじを普段喋って、でその後ネタバレとかを喋ったりするんですけど、
一応その最近殺し屋を題材にしたドラマだったりとか、
アニメだったりとか、そういうね漫画原作のものが流行ってきてるんで、それについてもちょろっとね、
語ってみようかなと思います。
1967年第1作、
03:02
ある殺し屋 という映画のちょっとあらすじを喋っていきます。
これは、普段は小料理屋を営む物静かな男、塩沢。
しかしその実態は、針と拳銃を使い分ける冷徹な凄腕のプロの殺し屋。
暴力団の構想に巻き込まれながらも、独自の仕事を追い付いていく姿を演じる、この映画ですね。
このある殺し屋の鍵も共通して言えるんですけど、僕のねこの映画の好きなポイント、はい。
まずですね、オープニングクレジット。これがすごくかっこいい。
というのも、あのウルトラQですかね、あのドロドロしたやつがグニャーってなるオープニングあるじゃないですか。
あれ好きで、どちらも
そのグニャーってなる、なんかこうマダラ模様の
オープニングに音楽が鳴って、クレジットがね、監督、撮影、照明とか出てくるんですよ。
それがまあかっこいい。ここすごくポイントだと思いますね。やっぱり入りってすごく大事だと思ってて。
まあその殺し屋の、言っちゃえばそのドロドロとした世界。
まあ言っちゃえばね、ちょっとお店頭さんに
背を向けてないですけど、ちょっとそのイメージをそのオープニングクレジットが
世界観にバッて現れて、僕はすごくね、いいなっていう。
で、この主演のイチカワラ映像さん。これもう一つのポイントなんですけど、
まあ渋いですね。かっこいいんですよ。
かっこいい、なんか今風に言うかっこいいではなく、なんか渋い男。
立ち振る舞い。
佇まいがね、もう粋なんですよね。
そこが、やっぱりあの、僕がね、やっぱこう見ていただきたいポイントですね。
この作品の、一応制作経緯としては、
藤原真嗣の短編小説、前夜を逆に、
時代劇の意味が強かったイチカワラ映像を、
なんかね、ハードボイルドな現代劇を脱皮させるべく企画だそうなんですね。
その2のある殺し屋の鍵を作ってから、作り終えてから、なんか体調が優れなくなって、
06:06
で、その後、1969年に作られた、ちょっと映画のタイトル、覚えてないんですけども、
そこが確か最後、遺作になっちゃったので、
本当に、結構晩年の、もう延熟したイチカワラ映像が見れる映画なんですよ。
なんでそのイチカワラ映像ファン、いらっしゃるかわからないですけど、聞いていらっしゃるかわからないですけど、
そういう方にもね、本当に後期の、なんか本当にかっこいいね、スターがね、見れてね、なんかいいんですよ。
やっぱり迫力が違いますね。
あとね、このポイント、自分が良かったなっていうポイントが、照明なんですよね。
ライティングがめちゃくちゃ良くて、ものすごくワンシーンワンシーン、こだわって作られている。
今の日本の映画、特に長編映画というもので、なかなか制作コストとか考えてこだわって作れないと思うんですけど、
光の当て方とか、アングルとか、そういうちょっとしたシーンでもこだわりを強く感じますね。
もう一つね、すごく良かったところっていうのが、映画自体の尺がすごく良かったんですよね。
1時間20分くらいですかね。1時間半以下ですね。
今って結構長いもの多いですよね。2時間とか、2時間弱とか。
特にね、昔の映画をちょっと振り返って見てみようって思ったら、結構長い映画って辛いんですよね。
本当に特別な映画、七人の侍とかはめちゃめちゃ長いんですよ。
大学時代に授業に行かずに、図書室みたいなところに映画が見れるんで、暇つぶしに見てたんですよ。暇つぶしってダメですけど。
授業も出ずにね。めちゃくちゃ長いんですけど、めちゃめちゃ面白くて。
途中に休憩って出るんですよ。長すぎて、間に休憩入れて。
だから2時間、2時間だったかな。2時間半、2時間半とかかな。
めちゃめちゃ長かったんですけど、もう最後なんかどうなるんやろうみたいな、そのドキドキみたいなものがめちゃめちゃ良くて。
09:07
っていうね、それはやっぱり少ない事例だと思うんですよね。結構きついっていうか。
昔の映画をじっくり2時間、2時間半とか見るのはちょっときついんですけど、この映画は本当に1時間半以内で、しかもテンポも結構いいんですよね。
話も結構テンポよく進むんで、すごく見やすかった。そこが本当に良かった。お勧めするはやっぱそこですね。
ワンはほとんどね、これ1667年なんで、英雄と言われた方が多分今現代お亡くなりになっちゃってるんで、ご存命の方多分少ないんですけど、
このある殺し屋ワンの方は小林幸子さんの子役時代が見れます。
女中さん、さっき言ったあらすじで小料理屋をやってるんですけど、そこの女中さん役が小林幸子さんなんですけど、多分10代ですかね。
なんかあの、千明さんみたいな顔してるんですよね。だから相当時間を感じるんですよね。
でもなんか色褪せない映画だなっていう。見終わったとね、感じますねそれは。
で、一応そのある殺し屋の鍵という映画も、あらすじとしては、さっき言ったのは小料理屋のマスターだったんですけど、
続編というか、2のある殺し屋の鍵では、もうその、歌舞伎ですかね。市川雷蔵さんのバックグラウンドって。
役作りが、もうめんどくさいんですかね。わかんないですけど、一応そのある殺し屋の鍵では、日本武道の師匠として静かに暮らしている殺し屋、日田っていう男を演じているんですね。
で、ヤクザ組織から内通者の抹殺と、組織が隠した4億円の金塊だったかな、の鍵をその奪還しろみたいな依頼されて、みたいな話なんですよ。
で、そこからちょっと難点化して、みたいな話なんですけども。2も本当に同じくらい、すごくこだわって作られているんですけど、2の方がなんかこう、より照明というか、誰って言えばいいかな。
12:10
鈴木誠純さん、ご存知でしょうか。かなりその光の当て方とか、アヴァンギャルドで有名な、結構その演出で光る、世界的な評価も受けている、いわゆるルノワール映画。ルノワールは違うか。ノワール映画みたいなものに近いですかね。
なんか赤が強いみたいな、赤い光が。そういう血生臭い世界観とかを表すために、赤をかなり強調した画面構成になっているのかなと、これを見て思いましたね。
やっぱね、カーアクションっていうか、車燃やしてるんですよ。車爆破するシーンがあるんですけど、やっぱりね、実際に燃やすのと、やっぱ今、映画ってだいたいCG加工じゃないですか、そういうのって。やっぱね、実際に燃やしてるのやっぱすごいですね。生々しいなっていう。
この時代は、そういうSFXとか映像効果とかそういうCGとかがない時代だからこそ、本当にこの物の物質感みたいなのが出て、やっぱね、いいですね。
僕が好きだったのは、マンションに忍び寄るところがあるんですけど、それをね、ロープで降りていくんですよ。なんかそれがね、すごくシーンとして記憶をこびりつくっていうか、壁自体に降りていくじゃないですか、屋上から。
そのリズム感とか、画角とか、すごくね、そういうの好きになっちゃいましたね。もちろん光の当て方とかもそう。
それをうまくかわして、はめられてしまう女性に、綺麗な女性に裏切られたけど、
こういうのも、綺麗な女性が殺し屋を斬るみたいな、金とかいろんな欲望、ジェラシーとかそういうものを含めて裏切るみたいな、今にはないストーリーで、すごくね、またいいんですよね。
15:13
こういう60年代の映画を見ると、今と全く時代は違うんだなと。話の作り方とか、そういうものがね、より分かって見て本当に良かったですね、この映画。
これも本当に1時間20分くらいなんで、ぜひぜひね、見ていただきたいかなと思います。
で、このある殺し屋とか、ある殺し屋の鍵っていう、そのあるっていうこのところにちょっと引っかかって、いろいろと調べてみたら、
というか、このタイトル、なんか前、このポッドキャストの音声収録で、喋ったな、この点のタイトル最近見たな、みたいな。
思い出したのが、今無料公開されてるかわからないんですけども、アベマの方で無料公開されていた、ベイビーワルキューレっていう映画があるんですよ。
で、そのベイビーワルキューレっていう、最近ヒットした、女の子2人が殺し屋として生きる、日常ドラマ、殺し屋ドラマがあるんですけども、その前身となった映画、ある養務員っていうのがあるんですよ。
これもアベマで、ちょっと前ね、無料で公開されてたんですよ。これちょっと前に話したことがあるんですけど、このある養務員っていう映画、このタイトルがずっと引っかかってたんですよ。
こういうタイトルじゃなくてもいいだろうと思ったんですけど、多分ね、これある殺し屋から撮ったんじゃないのかなと。このある養務員っていう映画も、昼は学校の養務員さんとして働くんだけど、夜は殺し屋として活動しているっていう映画なんですけど。
多分こっから撮ったんじゃないのかなと。養務員さん見てるんじゃないのかなって思いましたね。
やっぱりテーマというか、ある殺し屋も制御があるじゃないですか。昼の制御がちゃんとあって、夜の殺し御用があるみたいな。そういうのもすごく似ている。こっから来たのかなと。
やっぱり、このある養務員、ベイビーワルキューレのブレイクした時期って、ちょうどこの最初の4月、2021年くらいで、この頃って坂本デイズとかも出てき始めたんですよ。
18:19
ちょっと前にアニメやってたんですけど、漫画系ですね。今期のアニメでやっているのが、マリッジトキシンっていう、毒使いの殺し屋が婚活をしていくっていうアニメがあるんですけど。
コロナの2021年以降から、殺し屋ジャンルみたいなものがまた増えてきたなっていう実感がありますね。
なんかそれって、やっぱりコロナ禍でフラストレーションがたまって、おそらく若い世代に結構支持されたことが影響してるんじゃないのかなと。
特にね、その若い人たちが、動くなみたいなね、ロックダウンですかね。そういうものでフラストレーションというか。
Fワードとか好きですよね。10代の頃とかね、20代の頃、前半とかね。自分もまあ、若い頃はそういう、ちょっと荒いっていうか、そういう感情ってあるじゃないですか、若い頃って。
そういうので、若い人たちに支持されて、映像コンテンツに反映されたのかなと、ちょっと考えたりもしましたね。
最近そのマリッジトキシンとかやってるんですけど、殺し屋っていう非日常的な職業が求める、なんかその穏やかな日常みたいなものが、なんかね、最近テーマになってきているのかなと。
自分たちのいつものかけがえのない日常みたいなものが、殺し屋から見たらみたいな、その殺し屋視点みたいなものが、殺し屋から見たフィルター、殺し屋のフィルターから見たときに、どう見えるんだろうみたいな。
それってこの殺し屋、ある殺し屋の鍵にも共通してかなみたいな。
21:01
ラストに、殺し屋としての哲学っていうか、特にある殺し屋の方は結構それが強くて、2もそうなんですけど。
なんかじゃあ、大金を得たら幸せなの?とか、なんかそういうものもね、なんか考えさせられて、すごくね、なんか見るべきなんじゃないのかなと。
この映画2つ、ある殺し屋、ある殺し屋の鍵、ぜひね、おすすめなので、最近アニメでマリッジトキシンとかもやってるんで、そちらもね、追いかけていただければ、自分はいます。
途中、離脱しちゃうかもしれないですけども、今回はここまでです。最後までお聞きいただいてありがとうございます。
それでは、さよなら。
22:49

コメント

面白そうですね✨ 昔の映画、名作と出会えるとウキウキします😊 ある殺し屋。。。機会を作って観てみたいと思います😊

青いキキョウ
スクロール