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どうも、青いキキョウです。今回ご紹介する映画は、「クルーレス」という映画で、こちらYouTubeでお公開されています。
非公開になりますので、お早めに気になった方は見ていただければなと思います。
広告はついてきますが、ちゃんとした公式から配信される映画ですので、
ご安心ください。このクルーレスという映画は、1995年アメリカの映画ですね。
日本では翌年公開されたそうで、監督はエイミー・ヘッカーリングというその時代のヒットメーカー監督だったそうで、
出演俳優は主人公のシェール役、アリシア・シルバーストーンさんですね。
このアリシア・シルバーストーンさんが可愛いんですよ。
しかも、吹き替えの声優さんは、なんと林原恵美さんですよ。
まあいい声してますよ。
綾波ですよ。
全然気づかなかったですよ。調べたら。林原恵美さん。
95年なんでね。エヴァですよ、ちょうど。
まあそんな感じで、義理の兄の助手役。
この方がポール・ラットという方で、名前聞いたら知っているかもしれないですけど、アントマンだったかな。
マーベル映画のスターですよ。
この方は結構有名で、映画デビュー作なんだよね。
大体この2人が主人公、ヒロイン、相手みたいな感じですね。
あらすじ。
これネタも何もないですけどね。
ヒルズの皇帝にくるオシャレでリッチな高校生シェール。
彼女の趣味は、モテない人や冴えない人をプロデュースして変身させること。
ある日、地味な転校生タイを人気者に仕立てあげようとするが、空回りして人間関係や自分の声に迷走していく90年代ティーンコメディーの金次郎。
この映画ね、コメディーなんですよ。
コメディーでもあり、この1990年代半ばにあえて、超リッチでポジティブな女の子を主人公にしたっていうのは、
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当時の社会文化への鮮やかなカウンター反発だったんじゃないのかって言われてるんですよね。
90年代前半って、僕はちょっと詳しくないんですけど、
本物カルチャー、当時ニルバーナとかに代表されたいわゆるグランジだったそうで、
ファッションは色あせたネイルシャツとかダメージジーンズ。
主人公の相手の男は、ジーンズ入ってるんですけど色の落ちたね。
本当当時のファッション、そういった格好してるんですよ。
ものすごく、当時90年代半ば頃のカルチャーとか服装がこの作品の中ではかなり反映されていて、
その監督は、みんなが暗い服を着て、憂鬱そうにボソボソ話すトレンドっていうことに、
心底うんざりしていたそうで。
それで、これとは真逆の映画を作ろうっていう風で、カラフルで、とびっきりオシャレで、
エネルギー満ち溢れてるんだけど、みんなポジティブバカみたいな。
意図的な暗い若者文化に対してのカウンターみたいな形でできたそうなんですよ。
この映画が僕見て、印象としてはイライラしてくるんですよね。
でもその笑えるイライラみたいな。
こういうやついたら嫌だわーみたいなことは常にね。
この女の主人公、女性の主人公、すごく綺麗な方なんですけど、なんかイラッとするんですよね。
映画の冒頭って、ずっとシールは自分の恵まれた環境を自慢気に語るんですよ。
でも後半になって、悪意はないんだけど、それ勘違いされるよみたいな感じ。
笑えるのは笑えるんで。
お金引き明かしてマウンティングはしないんだが、心の底でこいつ、僕みたいな下級国民をバカにしてるんじゃないのかなって見受けられる感じもするんですよね。
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でもこの映画って、90年代ってMTVカルチャーっていう前世紀じゃないですか。
映画におけるビジュアルみたいなものが、ビジュアルの重要性。
だからグーニーズ。グーニーズはまだ80年代かな?
90年代のポップで鮮やかなミュージックビデオっぽい映像。
とりあえず色がハイコントラストなんですよね。
黄色のドレスみたいなとか、真っ白な綺麗なスーツみたいな。
ファッション詳しくないんであれなんですけど。
PC画面みたいな、電子クローゼットみたいなシーンとかもすごくその当時のWindows95みたいな空気感が詰まってて。
多分その当時、青春時代、10代だった方とかはグッとくるものあるんじゃないのかなと思いましたね。
この映画ね、どうなんですかね。
正直後半につれて心境の変化が生まれてくるんですけど、成長はしてないよね。
これは見方によると思うんですよね。
とりあえず90年代中盤って浮かれたいみたいなものがあったのかなって、この映画を見て感じましたかね。
アメリカの人たちが、90年代前半ってまだ景気あんまり良くないじゃないですか。
なんで元気づけるために、お金持ちの生活っていいよねみたいな。
そういう映画を撮ったんじゃないのかなっていうふうにも見れたかなと。
なんかね、スクールカーストとかが辛かったですね。思いっきり出てきてね。
でもこの頃のハリウッドっていうか、アメリカ映画と今の遠慮した映画、どっちがいいのって言われると、
95年のクールレスの方がまだこいつ腹立つわって言いながら笑ってられるっていうね。
なんか何とも言えないなと。
なのでこのクールレスですね。クールレスじゃなかったですね。クルーレスという映画。
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ぜひね、95年のアメリカの空気を吸いたいって方、ぜひ見ていただければなと思います。
ここまでです。いいね、フォロー、コメントよろしくお願いいたします。それでは。