90年代後半~2000年代初頭のファッションと「bad boy」
最近、昔のネットの試合とか、2000年代初頭の格闘技の試合とかを、YouTubeで見たりするときに、
bad boyっていうブランドがあるんですよ。 あったんですよ。
で、bad boyっていうブランドを覚えてますっていう話なんですけど、
僕、小生の頃、だから1990年代後半から2000年代初頭に、bad boyっていうブランドがめちゃめちゃ流行ったんですよ。
で、bad boy、悪い男の子みたいなね、意味なんですけど、僕が別に不良少年だったとかじゃなくて、持ってたんですよ。
で、着てましたね。ほぼほぼ、毎日ではないですけど、小学校にbad boyのトレーナーみたいなのを着て行ってましたね。
で、みんな着てたんですよ。本当に不良少年とかじゃなくても、本当にbad boyみんな着てたし、
僕はbad boyと、あとね、エコーアンリミテッドっていうブランドがあるんですよ。
それは、サイのマークにターゲットされた長方形が囲ってあるみたいなブランドで、
あとユニクロのフリースみたいなやつ。大体この3つで回すみたいな。
大体もう小学生ってそんなもんじゃないですか。で、その中にbad boyっていうブランドがあって、
そのbad boyはbadのDとboyのBのところの丸の部分あるじゃないですか。そこに目が入ってるんですよ。
で、そのDとbadのDとboyのBが睨みつけてるみたいなマークなんですよ。
それがね、絶妙にかっこよくて。
で、別にそのbad boyが好きだから親に買ってもらったとかじゃなくて、
なんか多分買ったのかな。親が勝手に買ったのか。
僕の父親がすごいK-1とか好きで見てたんですよ。
K-1が好きになったのもやっぱその父親が見てたからっていうのも影響があって。
で、その時結構ねbad boyのトランクスみたいなのがね、目立ってたはずなんですよ。
UFCとか見るとやっぱね、着けてるんですよ。bad boyのトランクスみたいなパンツみたいな。
で、その時めちゃめちゃ流行ってて、でも今全く見ないんですよ。
そのbad boyっていうね、ブランドが。
「bad boy」ブランドのその後と意外な生存
それ、その後どうなったんやと。
完全にブランドがなくなったのかなと思ってちょっと調べたんですけど、
なんだそのbad boyまだ生きてるんですよね。
これは結構びっくりで、今で言うとそのスポーツブランドみたいな形で、
もちろん格闘技もそうですけど、いろいろスポーツの専門ブランドっていう形で生き残っている。
そのさっき言ったエコーアンリミテッドも生き残ってたんですよ。
もうないかなと思って。そのサイのマークのね、すごい。
で、そっちはスキーブランドだったかな。
なんかね、ちょっといろんな展開してて、一応生き残ってる。
で、どっちもそのスポーツブランドとして90年代、特にすごく流行って、
bad boyに関しては82年のアメリカカルフォルニアで生まれたんだって。
で、それはスポーツブランドとして生まれた。
で、96年に日本に上陸したんだって。
さっき言ったその当時大ブームだったそのK-1とかプライドとかの影響で、
その白パンツに黒文字みたいな感じでバーンってついて、
それで当時の小中学生とか、
ちょっとヤンキーカルチャーに近いのかな。
ヒップホップブランドみたいな感じなんですよ、イメージとしては。
「bad boy」衰退の理由とユニクロの台頭
で、これそもそもそこにずれがあって、もともとはスポーツブランドみたいな、
だったものが、いわゆる世界的にはそういうものだったんですよ。
でも日本だけなぜか、その小中学生の定番の子供服みたいになっちゃって、
マス向けにその爆発的にヒットしたんですよ。
すごい勢いで広がって、すごい勢いで絞んだんですよね。
で、その絞んだ理由みたいなものが、いわゆる格闘技ブームが終わっちゃった、
K-1プライドが終わっちゃって、
それもあるんですけど、言っちゃえば子供っぽいみたいなイメージもついちゃったんですよ。
子供が着まくったことによって、
それってもう子供が着るブランドだよねみたいなイメージになっちゃって、
大人も買わなくなっちゃったし、
その後その小中学生が年齢がいっていくと、やっぱちょっと恥ずかしいみたいなものになっていって、
人気が落ちていっちゃったそうなんですよね。
その後、いわゆるセレクトショップとかじゃなくて、
スーパーとかで売られて、小中学生に広がっていった。
で、格闘技ブームが落ち着いたっていうのと、
もう一つがユニクロのブーム。
これが結構でかかったらしくて、
その後ね、H&Mとかザラとかね、女性とかで言うと多分そこが流行ったと思うんですけど、
世界的にそっちの2000年代後半ってそっちに行くじゃないですか。
で、なんなら、よくよく考えたら、
あの時、そういえばユニクロが入り込んでたなと。
ユニクロのフリース着てたなみたいな。
結構良かったんですよね。
昔のユニクロって生地結構分厚いんですよ。
結構かなんですよ。
それもあって、やっぱユニクロが定着したっていう、
なんかね、時代の変遷を感じますね。
ユニクロのイメージ変遷と現在の成功
いろいろ調べていくと、
全く無個性な、そういったブランドのロゴみたいなものがないユニクロが、
結果的には天下を取ってしまった。
一応生き残ってるんですけど、
Bad BoyとかEcho Unlimitedとか。
でもそっちは業界の隅にやられちゃって、
今ではもう世界的になってしまったユニクロっていうね。
なんかすごいなっていう。
その当時はブランドロゴとかあるものが主役っていうか、
ユニクロって昔って恥ずかしいっていうイメージありましたよね。
僕が小学校、中学校とかそんな感じでしたね。
中学の時にユニクロ着てるやつはダメみたいな。
ありましたね。
恥ずかしいみたいな。
ユニクロダサいみたいなイメージあったんですよ。
で、高校の時もあったかな。
でも自分はそのユニクロのジーンズが好きで、
ジーンズはユニクロでしたね。
高校の時も。
自分が大学だから言うと12年前、13年前、15年前ぐらいか。
時系列わからなくなってるわ。
そんぐらいから、だから2010年代ぐらいから、
もうユニクロでええやんみたいな空気になって、
すごい時代だなって思いましたね。
まとめとエンディング
あ、連絡きたんで。
というわけで、外に出なきゃいけないのでここまでです。
リアクションよろしくお願いいたします。
それでは。