1. 自分の名前で生きていく仕事づくりラジオ
  2. 【崖っぷち通信#6】組織で馴..
【崖っぷち通信#6】組織で馴染めない人は組織人になろうとしちゃいけない
2026-04-02 13:51

【崖っぷち通信#6】組織で馴染めない人は組織人になろうとしちゃいけない

【崖っぷち通信】
コーチとして軌道に乗ったはずが、現在「崖っぷち」
この世界でしぶとく生き残るための、本音を配信中

📝最新のお知らせや案内はLINEから
発信の感想やリクエストも随時受付中
▶︎ https://lin.ee/2rwh1la

📝 河北あおいって誰?
元保育士。フリーランスコーチ
対話(コーチング)したり文章書いたりラジオで喋ったりしています


#フリーランス
#独立
#副業
#起業
#コーチング
#カウンセリング
#在宅起業
#保育士
#保育
#河北あおい



---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/624cba657cd2c74328b86d5c

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

組織に馴染めないと感じる人へ向けたメッセージ。河北あおいは、自身が保育士時代に3つの職場で2年ずつで退職した経験から、組織に馴染めない自分を否定せず、「自分は火星人であり、地球人になろうとする必要はない」と捉えることを提案しています。組織の中でうまくやるためには、自分が火星人であることを隠し、地球人にバレないように振る舞う「ゲーム」をする感覚でいると、窮屈さを感じずに個人として楽にいられると語っています。

はじめに:組織に馴染めないと感じるあなたへ
こんにちは、河北あおいです。今日は、組織で馴染めない人が組織の中で
やっていく方法というテーマで話してみたいなと思います。 この番組はフリーランスのコーチとして現在、崖っぷちの河北が
この世界で何としてでも豊かに幸せに生き残っていくための現在進行形の公開ログです。 今現在の私の状況をお話しさせていただくと、
コーチとして崖っぷちにおりまして、期間限定で派遣をやろうかなというところで社会に出ていくために、今日まさに今ですね
職場の見学をさせてもらって、帰ってきたところです。 帰りの駐車場、車の中におります。
今日はですね、その中で、組織で、組織の中にいよいよ潜入したわけなので、今日は職場見学ということで、色々と自分も思い出したことがあったりとかして、その中で、組織の中でうまくやっていく方法みたいなところをちょっと今日お話しできたらなと思っています。
結論:馴染もうとしないこと
まず結論だけ先にお話しすると、うまくやっていく方法としては、自分のことを組織に馴染める人間だというふうに思わないことですね。
思わないこと。今まできっとこの放送を聞いてくださっている方は、組織に対して自分が馴染めないんじゃないか、うまくやっていけないって思っている方もいらっしゃると思うんですけれども
そこに馴染めないことを、そんな自分を否定したりとか、なんでうまくやっていけないんだろうって思ったりとかしている方もいらっしゃると思いますし、馴染もう馴染もうやっていこうやっていこうって思っていらっしゃる方が多いんじゃないかなって思うんですけども、そうではなくて、私たちは馴染んだらいけないんですね。
馴染むっていうか、そこに馴染める人間ではないっていうことをまず自分で把握しないといけない、認めないといけないなっていうことを思いました。
馴染もうとしてはダメなんですよね。この馴染めるっていう前提がそもそもやっぱり違うなっていうふうに思うし、うまくやろうと思ってもしんどいだけなので
馴染めない人間だっていうことを先に思わないといけないなっていうことで感じています。
どうしていけばいいのかっていうのはちょっと順番に話してもらいたいなと思います。
自身の経験:組織に馴染めなかった過去
この話をなぜ私がするのかっていうと、私本当に組織に馴染めなかった人間なんですね。
新卒から保育士をしてたんですけど、いわゆる仕事が続かないっていう人間で、無駄に責任感だけはあるのでちゃんと年度末まではやってきっちり立つとおり足を濁さず、あってますか?
綺麗に退職するっていうことはしてきたんですけど、2年で辞めて、また入ったとこも2年で辞めて、また2年で辞めてっていうことをやってきて、
3つ目の仕事を辞めた時に、私は組織に向いてないんだなっていうことに気づきまして、最初は職場が合わなかっただけとか、人間関係がとかね、この人と上手く合わなかったとかっていう風に自分に言い聞かすことができたんですけれども、
さすがにこれは私自身の問題なんだろうなっていうことに気づきまして、3つ目のところ辞めたときにね、もう組織に向いてないと思ったんですよ。個人事業主になったという経緯がありますと。
でですね、あのー、という経緯があって、なのでね、私も全然組織に馴染めなかった人間なんですね。
ずっと私がどうしてたかって言うと、それこそ組織に馴染もうとしてたんですよ。その組織にいる時はね。
組織に馴染もう、で、馴染めない私がおかしいんだ。みんなみたいにうまくやれないっていうふうに思ってたんですよ。
火星人と地球人の比喩
で、今になって思うのが、そもそも生きる世界が違ってたんですよね。
ちょっと言い方がね、もし嫌な思いされたら申し訳ないんですけども、私たち火星人なんですね。地球人ではないんですよ。
どっちでもいいですけど、多くの人が会社員だったり組織の中で働けているとするなら、そちらを一旦地球人にしましょう。
私たちは火星人です。火星人なんですよ。火星人なんだけれども、地球人になろうとしてたわけですよね。
火星人なのに、組織の中で馴染もうとするの、ここでうまくやろうとするのって、火星人が地球でなんとかうまくやろうみたいなふうになってたと思うんですね。
っていう状況とよく似てるんじゃないかなと。その状況は別に見たことないですけど、そういうことなんじゃないかなって思うんですよ。
これそもそも何かっていうと、火星人が自分が火星人だってことに気づいてないんですよね。
だから、私なんか地球人なのにうまくやれないみたいになってるわけなので、一旦自分火星人ですよというところはまずやっぱり把握しないといけないなっていうふうに。
自分は、これは否定するわけではなくてね、私は火星人なんだっていうことをちゃんと思っておくことが大事かなっていうふうに思っていて。
例えば会社に勤めるってなった時に、火星人が地球人になじもうとするっていう、これがたぶん私たちをしんどくさせてたと思うんですね。
なんかここになじまなきゃいけないとか、ここでやらなきゃいけないとかって思ってるわけですから。
で、私たちがやることは、地球人は火星から変なやつ来たらさ、そりゃさ、あれやん。
なんか、えーってなるやん。だからなんとかさ、地球人になろうとしてたわけやん。
でも、自分が火星人だと、火星人のままでいないといけないんですね。
地球人になろうとしてダメなんですよ。火星人は火星人のままいないといけないんですよね。
そうなんですよ。
組織でうまくやるための「ゲーム」
で、じゃあ私たちがその地球に行くときに何をしないといけないか、地球人の中に入らないといけないときに何をしないといけないかっていうと、
馴染むんじゃないですよ。馴染むんじゃなくて、
火星人が地球人の不利をするみたいな、不利をするゲームをするみたいな感じの感覚かなと思っていて、
伝わりますかね。地球人の不利をするゲームをするんですよ。
何でしょうね。
そう。
なんかそこを、それを自分の、
えっと、何だろうな。
そうですね。
ゲーム。ゲームをするんですね。
何て言ったらいいんですかね。
伝わってたら嬉しいんですけども、馴染もうとしちゃダメで、地球人になろうとしちゃダメで、
自分はあくまでも火星人で、
ね、火星人なので、
火星人が地球人の組織の中に入っていってるわけなので、
でも火星人のままだとやられちゃうから、
だから地球人の不利をしていくわけですよね。
で、わざわざ地球人の不利をしなきゃいけないっていうのがまたしんどくなるから、
その地球人の不利をするゲームをしてるんだという話で、
もうここまでして、
組織にいる必要あるとも思ってきますけど、
ゲームをするんですよね。
視察してるみたいなことがわかりやすいかなって思うんですけども、
火星人が地球人の視察をしに来ていると、
でもバレたらあかんのですよ。で、そういうゲームをしてるみたいな感じ。
地球人とバレないゲームみたいな感じ。
だから地球人じゃないんですね。
そう、これやね、地球人とバレないゲームをするんよ、私たちはね。
地球人にならないし、なってはなれないし、
なろうと思ったらしんどいから、
そもそも自分は火星人だと、ちょっとまとめますね。
窮屈さを感じないための考え方
そもそも自分は火星人だということを一旦認めると、
で、認めた上で、
地球の地球人の中に入っていくときに、
地球人になろうとするわけのではなく、
地球人に自分が火星人だとバレないゲームをするっていうこと。
地球人に自分が火星人だとバレないゲームをする。
っていう感覚かなっていうふうに思いました。
そうそうそう。
で、これね、なんでそういうふうな感覚を持ったのかっていうと、
今日、園見学させてもらったときに、
職場見学させてもらったときに、
もしかすると私はこの組織の中に入っていくんかなっていうふうにイメージするわけですよね。
それで、ここの園ではこういうことやってますっていろいろね、いろんなところに、
会社がたくさんの園を持っているところだったので、
一年に一回みんなでね、全職員で集まって、
みんなで表彰式とかするんですみたいな話も聞いたりとかして、
その時にイメージするわけですよね。
そしたら、あの感覚ねって自分も経験があるので、
あの感覚かって思ったんですよ。
で、あの感覚っていうのは、
そのコミュニティの中に入ってしまっている、
その会社の中に入ってしまっている自分だったんですね。
これが本当に窮屈で私は。
これね、職場とか組織だけじゃないんですけど私の場合は、
なんていうのかな、
その職場とかそのコミュニティとかグループとかコーチもなんですけど、
そのカテゴリーの中に自分が入ることっていうのがめちゃくちゃ窮屈になるんですね。
その一個人の子として生きられてないっていうことがめちゃくちゃ窮屈で、
どっかのカテゴリーとかに入ってしまった、入ることになった場合、
そのカテゴリーの中に入れられてるっていうことがすごい窮屈なんですよ。
よくコミュニティ作らないんですか?とか聞かれることあるんですけども、
一切興味ないんですね。
一切興味なくて、
だからフリーナンスになっても同じだったので、
とにかく私あんまりどっかに入るみたいなことがすごい窮屈なんですよね。
それは多分会社員だからとかそうじゃないっていうところでも、
私の場合は一緒だったので、
どこで生きていくにもどっかに所属したりするっていうことは今後あるかもしれないので、
その場合ももうこの考え方めちゃくちゃ使えるなって思ってるんですけども、
楽に生きるための実践
そのなんだろうね、
地球人は何を考えているのかだったりとか、
地球人はどういうことをやろうとするのかみたいな、
そのそれを視察しに行く。
バレないように。
っていうね、
火星人だと自分がバレないようにみたいな、
そういうことが必要になってくるというか、
その考え方でいると、
もう少し自分が楽にいられるんじゃないかなとか、
思ったりとかしておりまして、
楽にいられるっていうか、
自分が自分でいられるというか、
自分が自分でいられるって感じだね、
かなと思いましたね。
そうそうそう。
なのでもしこの話聞いて、
なんかわかるぞとか、
自分も火星人だったかもって思う方いらっしゃれば、
ちょっとね一回やってみてください。
火星人が地球人にバレないように振る舞うゲームをすると、
私たちはね。
視察すると。
っていうくらいの気持ちでいると、
一個人としていられるんじゃないかなっていうふうに思いますね。
どうなんやろ、こんな感覚でやってる人っているのかな?
なんか言語化するとすごい意味わからん感じになりましたけど、
なんかすごいそれが、
私の中ではちょっと今しっくりきてますね。
不利をするっていう感じですね。
まとめと今後の活動
よし、じゃあ私は今から帰ります。
ちょっとどっかカフェかどっかに寄って、
えーっと、
作業して帰ろうかなと思います。
はい、ということで今日も聞いていただきありがとうございました。
13:51

コメント

スクロール