はじめに:本当の自分を見つけることの難しさ
こんにちは、河北あおいです。
今日は、本当の自分の見つけ方、本当の自分が望んでいることは何なのか、
自分の本音は何なのか、そういったことの見つけ方について話してみたいなと思います。
この番組は、フリーランスのコーチである私、河北の再構築ログです。
本気で本気で自分らしくいられる仕事づくりというものに現在励んでおりまして、
その過程をつらつらと話すログとなっております。
ということで、早速本題に入っていきたいんですけれども、
今日は本当の自分が何を望んでいるのか、自分の本音はどこにあるのか、
その見つけ方についてちょっと話してみたいなと思います。
すごい難しくないですか、これ。
なかなか頭を悩ませてしまう問題だなと思います。
本当に仕事を辞めたいと自分は思っているのだろうか、
このまま続けた方がいいんじゃないか、
自分の進む道はこっちの道になっているのか、それともそうじゃないのか、
いろいろと思うタイミングがあると思います。
そんな時、自分は本当に何を望んでいるのか、
自分は本当は何を望んでいるのか、何を求めているのか、
自分の本音は一体何なんだろうと考えあぐねてしまうこともあるんじゃないかなと思います。
私ももうその一人です。
自分の本音がわからず、よくわからなくなってしまって、という時期があったりもしました。
今日お伝えしたいのは、その見つけ方についてなんですけど、
結論だけ言うと、自分の直感というか心で感じることを信じてみるということですね。
ということを話していきたいなと思います。
直感を信じることへの抵抗と納得
よく聞く話なので、そういうことね、みたいな。
聞いたことある、聞いたことあると思う方もいらっしゃるかもしれないんですけども、
それがわかるようで、不に落ちなかったりすることってないですか?
私もね、わりとちゃんとロジックが立っていないと、よくわかんなくなったりするんですよね。
目に見えない概念みたいなのを、あまりちゃんと信じれないというか、
ちゃんとこれがこうなって、こうなって、こうなっているからっていうのを、
自分の心のことだったりとか、精神的な心理学の話とかでも、
そういうのがね、ちゃんと組み立てられてないと、なかなか自分の中に落とし込めないんですけど。
そう、今日はね、そんな私でもめちゃくちゃ不に落ちている納得する話なので、
もしかするとね、私と同じように、なかなかね、
目に見えない何かが信じられなかったりとかする方には、聞いていただけるといい話かなとも思ってて。
人間は「感じる」ことが先、思考は後
ほんでね、この直感だったりとか、自分の心が何を感じるかを大事にという話を、
結論として持ってきたんですけど、これなぜかというと、
なぜかというとですね、
人間って先に感じるっていう感情があるんですって。
これが先。これが先で、その後に頭の中で考え出すんですって。
でもとか、本当はだろうとか、本当は違うか。
でもとか、だってとか、よく考えてみるとか、
そういう先に感じることがあった後に、私たちは人間というね、
人間ですから、賢い頭で考えると。
だから、私たちが考えて出た結論っていうのは本音じゃない場合があると。
本当は自分が何を感じたのかっていう先に感じるっていう方、
こっちを大事に扱わないといけないよっていう話を、
今日はね、したいと思っていて。
岡潔氏の「情緒」と真理
最近ですね、岡清さんっていう数学者の方にめっちゃハマってて私。
天才数学者って呼ばれた人なんですけれども、
もうね、亡くなられてる方なんですが、
この方のね、ロジックがめちゃくちゃ面白くて、すごいハマってて。
この方がね、その人の岡さんの話を聞いて、
私はなるほどというふうに、この今日話すテーマがめちゃめちゃふうに落ちたんですけれども、
これちょっと岡さんの話を私が勝手に解釈してるだけなので、
ちょっと違うかもしれないんですけれども、
ちゃんとね、本当のことを知りたい方は調べてみてもらった方がいいかなと思います。
私が岡さんの話を聞いて、こう汲み取ったっていう話をしますね。
数式をね、解くじゃないですか。
岡さんね、数式を解いていると。
で、なんかその数式を見たときに解きながらね、なんか違和感あるなとか、
なんかあたじ悪いなみたいに感じることがあるんですって。
面白いですよね。
で、その感じたものって、やっぱりそこが結局、
その後の数式が解けなくなる原因になってたりするらしいんですよね。
先に感じるんですって。
なんか違和感あるとか、なんかちょっとあたじ悪いぞという話らしいんですよ。
そう。
あと何だったかな。何て言ってなかったかな。
そう、えーとね。
これをね、岡さんは情緒っていうふうに呼んであるんですけど、
この情緒がNOと言っているときは、どんなにね、論理が通っているように見えても、
それは真理から外れているというふうにね、判断をするという話をね、されていて。
なるほどなって。
で、逆に情緒がね、その心地よさみたいなのを感じていれば、
それは正しい方向に向かっている証拠だみたいなね、話をされているんですよ。
これめっちゃ面白くないですか。
日常の悩みと直感の活用
で、なんかこれをね、私たちのね、日々の悩みごとに当てはめたときに。
当てはめたときに。
すみません。
私たちは絶対先に何かを感じているわけなんですよね。
ここの職場はちょっと、もしかすると。
とか、なんだろうな。
この人との、この人とはちょっと距離を空けた方がいいんじゃないか。
とか、ここから自分は手を引くべきなんじゃないか。
とか、その逆もしっかりですね。
これはこの道ってなんかワクワクするとか。
これはこの女だろうな。
これを続けているときっと幸せになる未来が待ってるんじゃないかとか。
そういった風な感じで。
先にね、自分の心で感じていることがあるはずなんですよね。
情緒。
だけども私たちはさ、思考できる頭があるから、そこで思考が出てくるわけですよね。
でも、仕事は辞めない方がいいんじゃないか。
でも、フリーランスは危ないんじゃないか。
でも、自分がもう少し耐えればいいんじゃないか。
とかね、いろいろ出てくるんですけども。
これって後から頭で考えたことなんですよね。
だからその、なんだろう。
頭で考えてこっちの方がいいって思うことって。
なんかそれって一見筋が通ってるから。
なんか正論に聞こえるんですよね。
だから、そうじゃないかと。
自分を騙せてしまうんじゃないかなと。
私はね、自分の経験から思うんですよね。
でも結局それって、無理したり我慢しているわけだから。
後から自分自身に、いろいろとね。
それは偽れないよというような、いつか限界が来てしまって。
っていうことなんじゃないかなと思います。
なので、私たちはついに自分の本音を見失ってしまったりとか。
自分の進むべき道が見えなくなったりとか。
望むことがわからなくなったりしてしまうんだけれども。
最初に何を感じていたか。
どこで何かエラーを起こすような感覚を持ったのか。
そういうところに一回立ち返ってみると、いいんじゃないかなと思います。
頭での分析ではなく感覚を重視する
なんか昔は私も転職について悩んでた時に。
この職場にいた方がいい理由みたいな。
メリット、デメリットみたいなのをばーっと書き出して、
見比べてみたいなことをしたりしてたんですけども。
なんかそういうことじゃなくて、それって頭で考えていることですよね。
そうじゃなくて、自分の感覚。
お母さんで言うと情緒みたいなのが、どこから来ているのかっていう。
何を感じているのか。
ここが大事なんだろうなと思いますね、本当に。
思考優位な人へのメッセージと本音の見つけ方
最近私は本当にお母さんにハマりまくってて。
めちゃめちゃ面白いんですよね。
特に私のように、結構頭の中でコネクリ回してしまうタイプの方は、
もうちょっと感覚みたいなところを信じてみてもいいんじゃないかなと思います。
自分の。
ということで、今日は本当の自分の見つけ方みたいな話をさせてもらいました。
ちょっと直感みたいなことを信じてみてください。
自分の情緒が何を感じているのかということ。
ちょっと面白いですよね、これ。
思いながら過ごしてもらえると、
ちょっと自分の本音が見えてきたりするんじゃないかなと思います。
でも、だって、ではなくて。
本当はこうしたい。本当はこうありたい。
本当は自分はこれを望んでいるっていうのがね、
見えてくるんじゃないかなと思います。
それを大切にしていきましょうね、本当にね。
ということで、
今日は本当の自分の見つけ方について話をさせてもらいました。
今日も聞いていただきありがとうございます。
お知らせ:ラジオ生配信と対面セッション
最後に2つお知らせです。
まず1つ目が今週の金曜日、明日ですね。
22時から各週金曜日のラジオ生配信を行います。
対談の相手は青葉さんです。
今回は青葉さんのチャンネルの方にお邪魔させてもらおうかなと、
お邪魔させてもらう予定をしているので、
ぜひ楽しみにしていてください。
公式LINEの方をこの放送の概要欄に貼っているので、
そこに登録しておいていただけると、
ラジオのリンクが勝手に流れて送られてくるようになっていますので、
ぜひ聞いてみてください。
もう1つお知らせ2つ目が、
5月17日日曜日に東京駅の周辺にて対面セッションを行います。
ぜひこの機会にセッションを受けたいよという方、
申し込んでもらえたらなと思います。
詳細は公式LINEの方から聞いていただけたらと思うので、
こちらは個人的にやり取りさせていただいて、
時間だったり詳細は決めていけたらなと思っているので、
個人的にメッセージを送ってもらえたらなと思います。
はい、ということで今日も聞いていただきありがとうございました。