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親に家計の援助をしてもらうのはダメ?
2026-01-23 08:06

親に家計の援助をしてもらうのはダメ?

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あおば|結婚6年で2500万円貯めたママ

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あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ)ファンラジー。今日のテーマは、親に家計を頼っちゃいけないのかについてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロのママ向けに家計を丸と改善しています、あおばです。
はい、ということでですね、口が全然回らない。寝起きで先生口が回らないぐだぐだのスタートになってしまいましたが、
親にお金を頼っちゃいけないのかということをお話ししたいと思います。
FUN LIFE!! moneyラジオという女性向けの家計改善のマネースクールを運営しているんですけれども、1月から4期生さんが始まりまして、
連日、ちょっとみんなにお話ししていることがあるので、ちょっとそれをシェアしたいと思っている。
いろんな家庭の事情があって、例えばシングルマザーさんとかね、収入がどうしてもなかなか増えない会社にお勤めのご夫妻とか、
事情があって、フルタイムではない働き方をしているママさんとか、いろんないろんな事情があって、
やっぱり夫婦の収入だけだと家計の維持が難しい、もしくは家計は回せるんだけど将来的な貯蓄が難しい。
兄さんに毎月何万円というのを回すのが難しいというご家庭がいろいろいろいろあるわけです。
もちろんそういう方も今マネースクールにたくさん通っていただいていて、どうしたらいいかなというお話をお聞きして、
いろんな回答をしているところなんですけれども。
その冒頭にお話しした今日のテーマは親に頼るというお話なんです。
責任感が強い方とか、どうしても親からお金を援助してもらうということにすごく抵抗を持つ方もいらっしゃったりするんですけれども。
みんなによく言うのが、それはめちゃくちゃ感謝して甘えさせていただけるのであれば甘えさせていただこうというのをお伝えしています。
例えば、親がお子さんをしっかり形成しているご家庭であれば、
親がお空に行って亡くなってから、相続という形で遺産を引き継ぐ形になっていくと思うんですけれども、
そうなった後だと、親が亡くなった後に、親から資産を譲り受けても、親に感謝が直接伝えられない。
お空に向かってとか、お墓に向かってとか、お仏壇に向かってね、
お父さんありがとう、お母さんありがとうっていうのは可能だけど、
じゃあね、実際お父さんお母さんからどういたしましてっていうのは聞けないわけですよ。
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親に本当にちゃんと伝わっているのかどうかもわからないよね。
私、スピリチュアル的な世界はちょっとわからないんでね。
死んでみないとわからないからさ、死後の世界ってね。
なので、私は生きているうちだったらさ、ご両親がお元気なうちだったら、
ありがとうって言って、そして感謝を伝えて、
例えば、ちょっと援助してもらっているから、たまにご飯でも食べに行かないとか、
今日は私が出せよとかさ、ちょっとケーキ買ってきたから一緒に食べないとかさ、
そういうふうな感謝の伝え方ができるし、それでまたね、
親子間で交流の時間が生まれたりとか、感謝の時間が生まれたりして、
私はそっちの方がずっとずっと人生は豊かだなって思うんですよね。
で、やっぱり親ですから、義父母も含めて親ですから、
自分が例えばさ、私たちの世代がさ、老後を迎えた時に、年金少ないわけですよ。
夫婦2人フルタイムで働いているご夫妻だとしても、月27万円が平均値です。年金受給額ね。
27万円ってやばくないですか。普通に生活するのに苦しいですよね。
で、これフルタイム夫妻ですから、やっぱりね、パートタイマーで働いてますとかね、
扶養内で働いてますという方だともっとぐっと少ないし、
一人親ですという方についてはね、自分の年金しかないわけなので、
将来ね、それで生活していくっていうのは苦しいわけですよね。
昨日の受講生さんも月9万円っていう年金のシミュレーションが出てきて、
9万円って実際そこからいろんな税金だったりとか色々引かれちゃうんで、
もっと手取りとしては少なくなるわけですよ。
そうすると全然生活していけないっていうこともあるし、
引いて生活はしていける年金だったとしても、
例えば自分が介護を受けるときになって、入居の一時金が必要ですとか、
介護施設のお金が必要ですってなって、年金じゃ足りませんってなったときにさ、
自分の子供に頼らざるを得なくなりますよね。
年金じゃお金足りないからって言って、子供たちからお金を出してもらうみたいな形になっちゃったら本末転倒なわけですよ。
なので、親がね、今のうちから助けてくださるんであれば助けていただいてね。
助けてもらってどういうことかっていうと、
例えば自分の子供の教育費、
自分の子供、親からすると子供って私たちですね。
私たちに援助することに抵抗があるとしたら、
例えば孫ですよね、私たちの子供に対して教育費を少し援助してもらう。
教育費援助してもらえるだけで、教育費積立っていう苦しいものを代行してもらえることになるので、
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助けてもらえることになるので、それだけでも積立が圧縮できるわけです。
例えば本当にご出産があるお父さんお母さんであれば、毎年100万円ずつ贈与してもらうっていうのも手ですよっていうのは私は皆さんにお伝えしています。
年間110万円までであれば贈与税がかかりませんので、
親から100万円なり110万円なりを贈与してもらって、
その贈与してもらったお金を自分たちが資産運用していって、
自分たちの老後資金を貯めていく。でもいいし、もちろんそこから教育費を貯めていくってやり方も一つなんですけど。
というやり方があるので、ぜひそこを前向きに捉えて、
親から援助してもらえる。であれば積極的にお受けして、そして感謝を伝える。
ここを抜けちゃ絶対ダメなんでね。感謝して、ご飯食べに行かないとか、ケーキ買ってきてよとかね、
そういう時間を作ることがとても大事かなって思ったりいたします。
というお話を今日はシェアしたかったので、皆さんお父さんお母さんのご出産についてご存じない方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、
少しずつ親も老いていきます。親がもし認知症とかになっちゃうと、預金口座から引き出しってできなくなっちゃいます。
だからお父さんお母さんが元気のうちしか、そうやって贈与してもらうっていう手段は取れないので、
今のうちから少しずつお父さんお母さんのご出産のお話をして、少しずつ資産を移転していく。
親から子供に移転していって、それを活用させてもらうっていうのをね、
一つ皆さんの家計を守る手段として考えていただいてもいいんじゃないかなと思います。
ということで今日のラジオ終わりにしたいと思います。
じゃあね、バイバイ。
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