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あおばのファンライフマネーラジオ略してファンラジー。今日のテーマは子どものお小遣いについてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロのママ向けにマネースクールを運営しておりますあおばです。 ということで、めっちゃめっちゃ雪が積もりました。
もう4歳の娘がおりますけれども、娘今ちょうど身長100センチ。もうちょっとで100センチって感じ。
もうね身長を超えてます。 もう本当にねもう出しても、出してもって雪をねあの掘っても掘ってもですね
止まらない雪が止まらない本当に。まあいつか溶けるしいつか止むんですけど、 本当降ってるさなかって大変よね。
途方に暮れる感じですよね。 だんだん無心になって雪を流していくって感じ。
っていうねこのお話をしていて私は雪国の人になったなって思います。 私もね新潟県民ではあるんですけど
家を建ててものすごいその新潟県の中でも雪深い地域に引っ越したんですね。
そしたらさ今までは雪かきって言ってたんですけど、雪を掘るっていう感覚がもう初めてわかりましたね。
雪掘りっていう言葉を初めてこっちの地域に来て聞いて、雪掘りってすごい言葉だなって思ったんですけど、いや本当に掘ってるって感じ。
掘りまくってる。そしてこの地域の本当に素晴らしいね仕組みで流雪溝っていうね
溝があるんですよ。水がある時間になるとザーッと流れてあのドブみたいな感じでね。
水がザーッと流れてその溝に、水がバーッと流れた時間帯に雪をそこに流していくんですよ。
すごい仕組みだなと思って。でそうすることで雪を排泄する場所がない
ことがない。排泄することができる。水に流して川に、品の川にたどり着くんだよ。
画期的なシステムだなぁと思って。雪掘り、雪流し、こっちの地域に来て初めて知った文化でございました。
そしてお小遣いの話ですね。でそんな雪の中ですね、娘ときのおやつを買いに行ったんです。
というのも今日ですね、あの娘の同じクラスのねお友達が我が家に遊びに来てくれるんですね。
であのそのねお友達と一緒にお菓子食べたいよねっていうことになって娘にじゃあ あの
一緒に食べたいおやつをママ買ってあげるから一緒にじゃあお菓子買いに行こうよってね 買いに行ったんですね。
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でお菓子をね、あの何々君とね一緒に食べるお菓子これがいいかなあれがいいかなって娘はね無邪気に選んでね。
それで何個か買ったんですけど、でその後でうちの娘がね、これ私一人で食べたいって言ったお菓子があったんですね。
今日食べたいって言ったお菓子があったんですけど。 でその時にまあそれをねあの100円くらいなんで全然買ってあげることはできたんですけど
でもここで買ったらちょっとルールが崩れるなと思って。
というのもうちは我が家は娘のお小遣い制っていうのをとっていてお手伝いを1回したらカレンダーにシールを1個貼る。
カーテンを開けるとかお風呂ね掃除をするとか靴を並べるとか何でもいいんですけど、あの彼女がねお手伝いしてくれたらシールを1個カレンダーに貼って
で1週間分のお小遣いを週末に渡すっていうね。
いうふうにやっています。でそのお小遣いで娘は好きなものを買っていいと。お菓子買ってもいいしおもちゃ買ってもいいしみたいなね。
1週間で100円くらい貯まる時もあるし少ない時は20円30円の時もあるんですけど。
お手伝いも無理やりやらせるものじゃないかなと思うので彼女の自主性に任せているところではあるんですけど。
で娘が私が食べるおやつが欲しいって言ったんで、そこはねあの
自分のお小遣いで買いないよって言って。ママはお友達と食べるおやつはママが買ってあげるって言ったけれど
何々ちゃん、うちの娘ですね。が一人で食べたいおやつは自分のお小遣いで買えるって聞いたら
分かったって言って。 いや本当にすごいなって思いました。そのお小遣い制を始める前までは
もう何でもね買ってもらえるものだと思って、あのカゴにぽいぽいおやつをね入れ始めてたんですけど3歳。
今4歳ですけどお小遣い制始めた頃は3歳だったんで。
で、ガチャとかもね、何回でも何回でもやるみたいな感じだった。
お小遣い制始めてからは全然あの決まりがついたというか、あの欲しいお菓子は自分のお小遣いで買う。
ガチャがやりたかったら自分のお小遣いでやる。 っていう感じで欲しいおもちゃがあったら自分で買うみたいなね
感じにしてやりくりをしています。 なんか頼もしくなったなぁと思ってお小遣い制始めた頃は3歳の後半でしたけど
始める前はね、何でもかんでもカゴに入れたら買ってもらえるみたいな感じだったのを、そうやって自分の中で決まりつけられるようになったんで
本当に4歳だけれども偉いなっていうふうに思います。 でね、必ずその自分が買うものについてはその例えばお菓子を買うんだったらお菓子と
お金を店員さんに渡すときにお願いしますって言って、で、あの品物を受け取るときはありがとうって必ず用っていうふうに伝えてるので
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ちゃんとそれもねできるようになってきているので
なんか素晴らしいなぁと思って。 お金がその嫌なものとか怖いものっていうね感覚を持っている大人の人っていっぱいいるんですけど
娘の中ではお金を出すことによって自分の欲しいものが手に入って、で、自分が店員さんにありがとうって伝えることで店員さんも
ありがとうってまた言い返してくれるものになってるんで、彼女にとってお金ってとても素敵なものっていう感覚だと思うんですよね。
そういう感覚を養ってほしくてそういうお小遣い性をとっていたりします。 ぜひね真似してみてもらえたらいいかなと思います。
A4のね紙にあのカレンダーを印刷してまあやってるんですけど100均のカレンダーとかでもいいと思います。
1ヶ月分のカレンダーを壁に貼っておいて、で、シールもそれを壁に貼っておいて、娘がお手伝いをしたら自分で1個シールを貼るっていう感じにしています。
今日は何日なんて言ってね日付の練習にも数字と触れ合う機会にもなったりするんで、なんか一石三鳥四鳥五鳥みたいな感じになっていたりします。
はい、ということで今日のラジオ終わりにしたいと思います。
保険の見直しお茶会、今5名お申し込みいただいているところです。
雪がねちょっと多い時期なんで躊躇されている方もいらっしゃるかもしれないんですけど、もしねキャンセルになる場合はそれはやむを得ずなので保険見直して家計を整えたいっていう方いらっしゃいましたら早めにお申し出いただけると
まだ枠がねあと3人ご用意できるかなと思います。ということで今日のラジオ終わりにしたいと思います。
皆さん寒いです。怪我のないように、風邪ひかないように元気に過ごしてまいりましょう。
じゃあね、バイバイ