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あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ、略してファンラジ。
今日のテーマは、娘の新旧式に、うちの母が来るのか来ないのか、というお話をしたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しております、あおばです。
娘も元気に育ってくれて、来週の土曜日、年中3人になる新旧式というのがあります。
うちの子ども園は、人数がそこまで多くないので、年少・年中・年長と、入園式と新旧式を一緒に、一つの会場でやっています。
そこで、他人の先生の顔合わせがあったりとか、こんな感じで年中さんは進んでいきますよ、みたいな説明があったりとか、
あとはダンスを見たりとかっていうね、ほほやましい会が来週あります。
去年はね、入園式だったんで、すごくなんか私も緊張してないか。
そうですね、未満児から通っていたからね。
2歳3から娘通ってたんで、もう割とベテラン勢みたいな顔でね、娘は入園式出てましたけど、楽しみな会です。
両家ですね、我が家、うちの実家からしても夫の実家からしても初孫で、今のところ孫が増える予定が両家ちょっとないっていうところにおります。
なので、もしかしたら両家一人の孫かもしれないかもしれない。
そうなった時に、一つ一つの行事が親にとってもですね、じいちゃんばあちゃんにとっても全てが最初で最後の出来事になっていくんですね。
うちの母もですね、もう75になりまして、待望の孫でですね、もうデレレレなんですよね。
かわいいかわいいかわいいかわいいだけ。
月に1回は実家に帰って孫を見せるようにしてるんですけれども。
来週は、こっちのね、私の住んでるところでそういう新旧式があるので、母がね、
もしだったら娘のね、その新旧式年中さんになるのもね、一生で1回だけなんで遊びに来る、見に来るっていうふうに聞いたんだけれども。
うーん、行かないって言われちゃいまして。
別にね、いいんだよ、全然私からすれば全然行かないっていう判断は別にいいんだけれども。
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でもあれだけね、孫大好き、大好き、大好き、大好きなうちの母がどうして行かないっていうね、判断をしたかったのね。
なんで来ないの?っていうふうに軽く聞いてみたんですけど、そしたら高速台もかかるしね。
お金の話でした。
うちの実家はですね、私が住んでいるところから高速に乗って1時間半かからないくらいの距離にいます。
同じ新潟県なんですけど、新潟県広いんでね。
で、高速台もいくらかかるかな。
往復で3000円くらいかなっていうところでございます。
ガソリン代もかかるしね、ガソリン代今高いですからね。
うーんと思って、その話を聞いてちょっとやっぱり悲しくなったんですよね。
で、もちろん私は母のために使うお金っていうのはもう貯めてある。
介護資金にも当てられるし、母が何か困った時、車検とかスマホ買いたいとかね。
お家が壊れたとかね、そういう困った時に出せるようにっていうことでお金も貯めてあります。
700万くらい貯めてあるんだけど。
だから出せるんですよ、全然。
私、母に新規資金でお金出してあげるからってね、いうことはできるんですけど。
でもね、何度かそういう話をね、間違う県でも伝えたことあるんだけど。
いや、いいかな。
言われちゃって。
ここにはですね、2つの問題があるんですよね。
1つは、まあやっぱり老後資金を貯めてこれなかった母が切ないなっていう話。
うちの実家はですね、ラジオ、リスナーさんもしかしてわかるかもしれないですけど、
うちの実家はお金がなくてですね、父がスーパーの店員さんで、母は専業主婦。
父がね、昔の人でしたんで、家に行ってちょうだいって言ったもんだからね、母は専業主婦だったんですよね。
だから父の1人のお金で私と妹を大学まで出してくれたんで、もうすっからかんなんですよ。
マネーリテラシーもなかったしね。
私が銀行員になってから助けてあげられればよかったんだけれど、
銀行員の知識ではちょっとね、時すでにお年だったっていうのもあって。
まあそんなで、老後資金をしっかり貯めてこれなかったんですよね。
うちの実家のね、父と母はね。
で、その老後資金を貯めなかった末路っていうのは、
孫がね、そういうイベントがあるっていう時に、よしじゃあ行くよーって言ってね。
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お金のことを気にせずに、行けないっていう老後を迎えてしまったっていうね。
悲しい。だから私はやっぱりそういうおばあちゃんにはなりたくないから、
しっかり老後資金を貯めて、なんか孫なりね、自分の娘なりがね、
何かね、イベントがある、なんか楽しいことがあるとか、誘ってくれたりとか、
もしくはピンチの時にすぐ駆けつけられるような老後資金っていうのを貯めていきたいなって思っています。
なんかよくね、私、ラジオとかインスタでは、孫を旅行に連れてってなんていう話をするんだけれども、
全然そこまで行かなくたってさ、そういうね、新旧式、入学式、入園式とかさ、七五三とかさ、
あと何があるかな、ちょっと困った時、何か入院してしまったとか困った時に、
お金に意図目をつけずフットワーク軽く、よし行くよって言って、
行けるような老後資金、旅行とかじゃなくてもね、貯めていたいなって思った。
みんなにもそういう時に、孫の顔をデレデレ目でに行けるような老後資金の貯め方をこれからも伝えていきたいなって思った。
っていう話が一つと、あとはやっぱりね、うちの母もお金を娘からもらうっていうことに、
すごく申し訳なさを感じているんだけれども、
だから私が5000円を渡すのは簡単だし、私は母のために使いたい、母に渡したい。
だから母に娘の踊っている姿とかを見せてあげたいと思っているから、
お金をどうか受け取ってちょうだいって言うんだけれど、受け取れないっていうのは、
時代もあるんだよね、時代もきっとね、娘からお金をもらうっていうことに申し訳なさを感じるっていうね、
時代もあると思うんだけど、
でもさ、私からしたらさ、やっぱりずっと0歳からさ、大学出るまでだから22、23歳までさ、
ずっと親に育ててもらってきた、仕送りもしてもらってきた、小学金借りてたけど、借りてたけどさ、学費だって出してもらったし、
ピアノだって習わせてもらった、中古も行かせてもらった。
だからそういうお金をいっぱいいっぱい使ってもらって、私は大人になれたので、
だから今度は恩返しだと思って、私は母の老後を手助けしたい、
一緒に母の老後を一緒にサポートしたいって思っているからさ、
嫌だなっていう気持ちは1ミリもないんだけど、お金を出すことにね、私は1ミリもないんだけど、
だけど母としてはそれが申し訳ないっていう、受け取れないっていうね。
それって心のハードルなんですよね。
よくお金のブロックなんて言ったりするんですけど、ありがとうって言って受け取れないっていうね。
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それはなんか自分の過去も肯定できてないっていうかさ、
母に育ててもらった恩義とか、私は感じているからさ、
母も自信を持って、そうね、私が育てた娘だからね、今度は助けてもらおうかなっていう風に、
軽く思って思えない、お金を受け取るっていうことのハードルがものすごく高く感じているっていうところなんだけれども、
私お金の先生やってますけどね、福井でね、生徒さんによく言うのは、
よく逆だよね、普通だとね、我が家の家庭はちょっと特殊だけど、
普通だと親から援助してもらうっていうね、ケースが多々ある、同居してて、
高熱費出してもらって待ったとか、実は親が保険料払ってくれててって言って、
申し訳なさそうにね、私に話してくれる生徒さんいっぱいいるんですけど、
でもそれはもう、お金を渡したいって思ってくれている親の気持ちなので、
ありがとうって言って受け取って、そしてその代わりにね、
ありがとうって気持ちをいっぱい伝えるとか、
たまにね、お出かけした時におやつを買ってくるとかね、ケーキを買って会いに行くとか、
そういう風にして感謝を伝えればいいと思っているので、
うちの母もね、ありがとうって言って受け取って、
たまにね、孫にかわいいおもちゃを買ってくれるとかね、
そのくらいでいいんだけどなって思うから、
お金を受け取るっていうことのハードルを、
ありがとうって言って無限に扱っちゃダメなんだよ、もちろんね。
じゃなくて、気持ちよく渡したいっていう人の気持ちに対して、
ありがとうって言って受け取って感謝を伝えるっていうことが、
お互いハッピーなんだよなって思うので、
皆さんね、お金を受け取る、お金を渡すっていう時に、
そういうハードルをもうちょっと低くして、
お互い感謝の気持ちを伝え合う。
お金を渡すっていうのは、感謝の気持ちが行き来するっていうことにつながるのでね、
ありがとうとセットです、お金はね。
お店屋さんともそうです。
お品物をもらう時にありがとうございますって言って私は必ずもらうんですけど、
お金を渡したらお店屋さんはありがとうって言うし、
品物を受け取ったら私はありがとうって伝えるので、
そういうありがとうの交換ですよね、お金のジュジュっていうのはね。
なのでそういう気持ちさえ忘れなければ、
お金を渡すとかお金を受け取るっていうことのハードルは、
もうちょっと低くなるんじゃないかななんて思ったりします。
うちの娘にもね、そういう風にね、
伝えていきたいなって思っているというお話でございました。
娘の新旧式に絡めてお金の話をお伝えさせていただきました。
皆さんはね、どんなおばあちゃんになりたいですか?
どんなおじいちゃんになりたいですか?
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孫のね、新旧式に駆けつけられる高速代、ガソリン代合わせて5000円をね、
ひょいっと出せるような私はおばあちゃんになりたいし、
私の生徒さんにもそういう風になってほしいし、
私のフォロワーさん、リスナーさんにも、
そういう老後を迎えてもらいたいななんて風に思っているので、
これからも情報提供頑張っていきたいなと思います。
ということでラジオ終わりにしたいと思います。
今週も始まりました月曜日。楽しくいきましょう。
じゃあね。バイバイ。