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あおばのファンライフマネーラジオ略してファンラジ。今日のテーマは夫婦別家計ではダメですかについてお話ししたいと思います。女性向けにマネースクールを運営しておりますあおばです。
ということで、昨日ですね、私のいとこ、夫のいとこのご夫婦がね、ちょっと相談したいことがあるって言ってね
えーと、鎌倉にね、住んでるんですけど、おしゃれよ。あの、ズームをつないでちょっとね、お話をしました。
双子ちゃんが生まれたばっかりでね。で、でも突然双子が生まれたもんだから、突然でもないけどさ、お腹でね、育ててきたんだけど、
まああの、双子ちゃんでね、子供が突然ね、やっぱり2人になったもんだから、家も手狭だし、家も買いたいなぁとかね。
あの、でも子供も生まれたし、保険どうしようとか、子供も生まれたし、教育費どうしようとか、いよいよ自分たちの老後とかも考えなきゃいけないのかなぁとかね。
あの、ちょうどそういうのが全部、あの、考えるのに重なったタイミングだったんで、ちょっといろいろお話聞かせてほしいってことでね、ズームでね、いろいろ話をしたんです。
そうだよなぁ、スクール生さんにも日々こういう話してるから、あのね、その子たちにも教えてあげたいなぁなんて思ってね、いろいろいろいろ話をしてたんですけどね。
で、そんな中で、これからね、家族夫婦一緒にね、管理していこうと思ってて、って言って、おーおー、なるほど、いいね、いいね、と。
で、どういうふうに、じゃあ管理していくつもりなの?って聞いたら、夫婦で1つ、共通管理講座を作って、お互い例えば、
20万円ずつそこに入れるとかね、そういう形で管理、そこからで引き落としを作って管理していこうかなと思ってます、みたいなね、話があって、まあまあそういうね、管理の仕方もあるよね、みたいな。
で、まあそういう管理の仕方でも全然いいと思ってるし、そもそもの夫婦別会、家計でも問題はなくしようと思えばできるというかですね。
家計が夫婦別々であることの問題点って、お互いいくらお金を持っているかわからない、お互いいくらお金を貯めているかがわからないというところが問題点なんですよね。
例えば、子供の教育費についても、なんとなくお互い2歳やってますと、お互いなんとなく財系やってますとかね、いろいろあるんだけれども、じゃあこう蓋開けてね、子供が18歳になりましたって言ってね、
まあ高校卒業するタイミングでお金がドッとかかるわけですね。大学に行こうと思うと、まあ教育費だけじゃなくて一人暮らしのね、仕送りとかも考えると一人1000万円かかるみたいな時代ですんで、突然そういう大きなお金がかかってくる。
そうなったタイミングで、はいじゃあお互い財系貯めてたから大丈夫だよねとか、お互い民生やってたから大丈夫だよね、ドンって言って蓋を開けてみたら、え?これしか貯まってない。え?え?貯めてたんじゃないの?お互い指を差し合うって感じよね。え?え?あなた貯めてたんじゃないの?みたいなね。
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それは困るわけですよ。で、なんとか一人目の子供全部出したとして、じゃあ二人目の子供になったタイミングで、足りないよね?みたいな。そして自分たちの老後を迎えた時、やばいよね?みたいな。そのタイミングになってから、やばいよね?って言っても、まあ遅いわけですよ。
なので、その子供が生まれたタイミングってめちゃめちゃいいタイミングでね、ここから教育費作っていくに18年あるわけじゃないですか。高校卒業までよ。だから素晴らしいよね。そこで気づけて、じゃあここからどうやって考えていこうか?みたいなね。
そこで気づけたからこそ、じゃあ教育費どうやって、どういうお金が必要だ?さっきの話でね。もし大学に行く、行かないは別だよ。大学に行くとしたら1000万だし、専門学校2年行くとしても、まあそれなりにでもかかってくるし、一人暮らしするってなったらね、年間100万くらい必要だし、みたいなさ。
そういう話をいろいろして、小学金でいいと思ってる?って言ってね、最初旦那様も言ったんだけれど。小学金は私は全然否定しない。金利も低いし、私も小学金借りてたし。小学金は全然使っていい制度だと思うんだけど、じゃあ全部小学金借りるってなると返済額いくらになるかわかる?って言ってね。
そういう話をしてあげたら、いやそれは返すの大変だよね、みたいなさ。ことになるわけですよ。なのでできればね、子供が返済していくのも、できれば月2万円くらい。
だったら返してギリギリいける。それでも負担よ。それでも負担だよね。自分が社会人になった時のお給料のことを考えてもらって、そこから2万円返済していくってなかなか大変だし、それが20年返済とかになっていくんでね、自分が書体を持って住宅論を返し始めるみたいなところまで小学金返済続くわけですよ。
って考えるとかなり小学金って重荷なんだけど、でも小学金借りることはわけじゃない。だけどフルフルで借りちゃうと返す人が大変だよねっていうところがあるので、なるべく返していける金額、月2万円でも多いけれど、2万円に収まるくらいの返済額になるように。
ってことは親たちもしっかり子供のためにある程度は資産形成していかないといけないよねとかね、そういう話をして計算を一緒にしてたわけです。
で、夫婦別家系の話を。なのでね、夫婦別管理でもいいし、共通口座を使ってお互い同じ金額入れるでもいいんだけど、どんな管理の仕方でもいいんだけど、とりあえず貯める金額の目標値は決めないといけない夫婦で一緒に。
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例えば教育費にね、子供たち2人いますと。で、1人につき500万円ずつ例えば親が準備してあげたいって思うようであれば、児童手当を全部預金口座貯めると230万円です。で、残りの300万円どうやりますか。じゃあ兄さんで、今子供が何歳だから月々何枚ずつ貯めてあげなきゃいけないねとかね。
そういうのを計算して、じゃあこの兄さんの積み立て分をその共通口座から出そうなのか、じゃあその子供の教育費については私が出すよ。で、教育費だけで終わらないからね。老後資金については自分たち65歳までにいくら貯めたい。年金がいくらだからね。毎月いくらしかもらえないからっていうのもマイナンバーカードがあればね、シミュレーションできるわけなんですけど。
それで年金のシミュレーションをして生活費からすると、例えば月5万円足りません。年金から生活費を引き算すると月5万円不足が生じますってなると、65歳から年金生活だからね。65から30年くらいさ、今人生100年時代だから生きちゃった場合さ、5万円×30年×12ヶ月ってしただけで2000万円になるわけですよ。
年金2000万円問題みたいな話がね、2019年に突然湧いて出てきたわけなんだけど、そういう計算式。
自分たちの介護のお金とか車買う地域の人が車買うお金とかさ、家修繕するお金とかね、そういうのが発生してくると3000万4000万円必要だっていうね、年金外によ。お家はザラにあるわけなので、それを今例えば35歳です。
ここから30年でどうやって人差で積み上げていくかっていうのを一緒に考えて、ご夫婦でよ。一緒に計算して、じゃあここの部分はお互いいくらずつ人差で積み立てしようとかさ。
そういう貯蓄の目標さえあればよ。後のお金は別に良きに計らえよ。別管理だろうと共通管理だろうと、貯まるものさえ貯まっていれば別にいいです。細かいことは言わない。
なので、しっかり大きな支出があるタイミングで、「うわ、お金ないやん!」ってならないように、しっかり現実を知る。
昨日面談した、午前中はスクール生さんと面談だったんだけど、教育費とか道具資金とかっていうのは考えてたんだけど、車のこと考えてませんでした。新潟県車必須なんで。
うわ、もう何年後に車買わなきゃいけないってなると、うわ、やばい!みたいな話になって、解決策をここから面談前後回なんで、そこで探していこうっていう感じでやっていたりします。
基本的に私の個別相談というのはスクール生さんのみの開放になっているので、スクールに入っていただければ、しっかり家計全部まるっと見直していくという感じになっています。
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ちなみにですけど、ちなみにばっかりは、我が家の家計管理はどうなっているかっていうと、夫のご給料の口座から全ての我が家の決済が引き落としされています。
娘の保育料とか、娘のスイミングのお金とか、それからクレジットカード決済も全て夫の口座から引き落としされています。
私は夫の口座から引き落としされるクレジットカード、楽天カードの家族カードっていうカードを持っていて、全部夫の口座にひも付いているので、私の家計用のクレガを使うと全部夫の口座から引き落としされるようになっています。
家族カードをご存知でない方もいらっしゃるので、ぜひ調べてみてください。
家族カードっていうのはめちゃめちゃ便利です。
夫の口座から全部引き落としされるので、私のお給料も全部夫の口座に毎月振り込んでいます。
夫の口座を毎月全部振り込んで、夫の口座から全部引き落としされて、夫の口座からまた兄さんの積み立てとか、いでこの積み立てがされるんですけど、
私の証券口座にも毎月夫の給料口座から自動で振り込みをされて、それで兄さんを積み立てているって感じになっていたりします。
そんな感じになっています。
それとお小遣い口座も別途お互い持っていて、お小遣い口座に毎月振り込んでいたりします。
というような家計管理になっておりますという話をしました。
お金貯めるって結構大変なんだけど、でも一回仕組みさえ作っちゃえば、一回ルール作っちゃえば、
自動的に兄さんだって毎月毎月手仕事で、こっちにお金を動かしてとかやる必要は一切ないので、勝手にお金引き落としされていくんで、勝手にお金が貯まっていくわけですよ。
だから一回だけ頑張って家計の仕組みさえ作っちゃえば、全部お金の中で全自動なんで、もう楽々よ、何にもしない。
何もしなくても勝手にお金貯まるし、何もしなくても勝手にお金引き落とされるしみたいな感じ。
お金のことは頭の外に置いて、人間悩みが多いじゃないですか。
仕事のこととか家事のこと、子どものこと、自分の健康のこと、家族の健康のこととか、いろんな悩みがたくさんあるので、
お金の悩みは頭の外に置けるような家計の仕組み作りが、皆さんお手伝いできたらいいなと思って毎日スクールを運営しております。
ということで、スクールの入学については時期が限られているので、また改めて募集のタイミングでは公式LINEなどから募集をしようと思っておりますけれども、
その前にミニオ勉強会というのは毎月コツコツやっていこうと思うので、チャンスぜひ掴んでください。
今月につきましては1月29日の木曜日に新潟県三条市の大氷さんという素敵カフェで保険見直しお茶会をやります。残りあと3名様です。
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実際に皆さんの保険証券を見ながら、この保険こうだね、この保険こうだねというお話をしっかりしていきたいなと思っておりますので、ぜひお越しくださいませ。
ご興味ある方先着3名様で今お待ちしております。
はい、では今日も寒いです。私が住んでいる地域は雪が山盛りでございます。
皆さん、交通事故とかにも気をつけながら、そしてお風邪などそういう体調面も気をつけながら、冬を乗り越えていきましょう。
では皆さん、今日も楽しく生活しましょう。
じゃあね。バイバイ。