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あおばのファンライフマネーラジオ、略してファンラジー。今日のテーマは、あんまりにもひどい保険の組み方についてお話ししていきたいと思います。お金の知識ゼロのママ向けに家計を丸っと改善しています、あおばです。
ということで、ファンライフマネースクールの4期生さんのご受講が始まりまして、早速4期生さんの家計を分析し始めております。
もうね、本当に見てて切なくて、いいようにやられてる。保険屋さんのいいようにやられてるって感じよね。
いっぱいさ、言いたいことあるんだけど、例えばわかりやすく言うと、三大疾病って言ってね、がんとか心臓系のご病気とか脳みそ、脳系のね、ご病気とかそういう三大疾病っていう風に言うんですけど、
このご病気になられた時に保険金が500万おりますみたいな保険があったりするんですが、きっとね、提案する側としてみれば、今2人に1人がんになりますし、心臓系とか脳系とかね、そういうご病気ってやっぱりね、大きなご病気なので、そういう時にも安心な保険金を備えておくことって大事ですよねっていう提案だと思うんですけど、
この保険どういう保険かっていうと、がんになったら500万が一括で降りてきて、それで保険が消滅するっていうね、保険があるんですよ。
じゃあさ、それがん再発したらどうなるの?とかね。
じゃあ他の疾患になったらどうなるの?みたいなさ、そういう話なわけですよ。
がんと心臓と脳とこの3つが不安だなって言ってお客さんが入られたわけですよね、ニーズとしてはね。
なのに1個それに該当したらもうそれで保険消滅しちゃうから、他の疾患になった時はお金降りないし、もしくはですよ、もしくはがんが再発してしまった時も降りてこないっていうね。
1回ポッキリでその保険終わっちゃうからね。
それってお客さんのニーズに合ってるのかなっていう。
もちろん500万円って大きな金額かけられてるので、がん心臓の措置でね、1回の入院とか手術で500万なんて到底かからないんですよ。
到底かからないんだけど、自由診療とかそういうのじゃなければね。
慈悲診療じゃなければ到底かからないんですよ。
だから余るわけですよね、普通に考えると500万円受け取って。
余るお金が。
そもそもその余る設計をするっていうのも何だろうな。
おかしいんだけど、これちょっとまた割愛しますが。
例えば500万円受け取ってね、今回の治療費で50万円を使いましたと。
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で、余りましたってなった時に、この450万円を、もしかしたら他の疾患になるかもしれない。
もしかしたら再発するかもしれない。
だから別の講座で取っておこうってできる人って、家計管理ができない人にとってそういうことってできないと思うんですよね。
そういう時にどういうことが起きるかっていうと、
あ、ちょうど車がちょっと調子が悪いから買い替えようと思っててとかさ。
あ、ちょうど雨取りが壊れたから直そうと思っててとかさ。
もしくは人生観が変わっちゃってね。
あ、私大きな病気したけれど、こうやってちゃんと復帰できてね。
そして、これから人生を謳歌していきたいから旅行に行って、このお金を全部使い切って、これからは人生楽しむんだわ、みたいなね。
方もいらっしゃるそうです。
これはね、私が勝手に妄想してるんじゃなくって。
花丸大吉さんっていうね、お笑い芸人さんいらっしゃいますけど、
その方々が朝ね、NHKで朝一っていうテレビ番組やってらっしゃるんですけど、
そこでね、がん保険特集をやってたんですよ。
で、実際にそういう保険金を受け取られた方が、そういうふうにおっしゃってた方がいた。
全部使い切った。
そうしたらね、がんってね、再発リスクのある病気ですから、再発してしまった時に、あ、保険がもうおりないっていうことになっちゃった。
困ったっていう話なわけです。
なので、やっぱりそういう、そもそも保険がいる、いらないの話もあるんだけど、
それはさておいて、もしお客様の中で、がんとかね、心臓系とか脳系とかね、不安があられて保険に入るっていうお気持ちがあるんだとしたら、
その治療のごとにちゃんと降りてきてくれるっていうタイプ。
例えば治療の都度何万円降りますとかね。
抗がん剤治療のごとに何万円降りますとか、もしくは会社をね、やっぱり抗がん剤治療とかで体がつらくって、会社を長期でちょっとお休みしたいなんていう時に、収入がダウンするわけです。
会社員さんとか公務員さんだと収入が休んでいる間ゼロになるわけじゃなくて、有給消化してまだ長期でお休みしたい場合は、
症病手当金って言ってね、健康保険から、社会保障からお金が降りてくるものはあるんですけど、それにしても給料の満額よりもダウンするわけなので、
そうなっちゃうと、そのダウンしたお金を補うためにちょっと一部保険が必要って方もいらっしゃるかもしれない。
我が家は入ってないですけどね、貯蓄で生活防衛費で賄うって決めてるので、そういう保険には入ってないんだけど、お客様の家計によってはそういう保険の組み方が必要な方もいらっしゃるわけですよ。
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なのにそうやって、この条件に該当したらこの保険は消滅しますとか、一回受け取ったら終わりってことよ。
そういう組み方ってお客さんのニーズに本当に合ってるのかなっていうところを保険証券見ながら、またこのパターンか。
またなんですよ、本当によくあるんですよ。本当によくあるんですよ、こういう保険の組み方をされてる方が。
なので、一人一人に伝えていく。4期生さんご入学された方、また一人一人にこれを伝えていって、しっかり保険を見直して、
だいたい見直すと保険料も安くなるしね、支払うね、保険料も安くなるし、
本当に冒頭に言ったね、その方なんて、その同じ保証に同じ保険会社で2本入ってるからね。
500万と100万みたいな。どういうことよ、みたいなさ。
なんでそういう組み方をさ、提案するんだろうね。
悲しい。私たちの頑張って得たお給料、なんだと思ってんだろう。
その方はさ、そのFPさんを信じてさ、この方が言うことだったらと思って保険に加入したわけだけどさ、
保険、地獄よ。支払いが辛すぎてさ。
だから私がこれからね、しっかり家計を整えて、もうちょっと心豊かにね、ゆとりのある生活になるように、
しっかりとサポートしていきたいと思っている所存でございます、というお話でございました。
今日のでもちょっと難しかったかもしれないんですけど、やっぱりね、どういうFPさんに出会うかで家計は全然変わってきますんで、
信頼できるFPさん、皆さんがもしね、FPさんね、信頼できる方だと思っている方がいらっしゃるかもしれないけど、
本当かい?本当かい?と伝えておこう。
よし、ということで、今日もこれからね、土日、今日は私は娘とスイミングにね、行って、
その後ちょっと早いクリスマスケーキを食べようかなと、じいちゃんばあちゃんをお呼びしてね、みんなでね、ワイワイやろうかなと思っております。
皆さんもね、良き週末をお過ごしください。
じゃあね、バイバイ。