iDeCoより先にNISAを優先する理由
あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ)ファンラジ。 今日のテーマは、iDeCoはやった方がいいですか? についてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しています。 あおばです。
はい、ということで3連休がようやく終わりました。 がですね、娘がね、またちょっとね、3連休の間ずっとお熱がありまして、はい。
ちょっとどうかな、今日は。 様子を見るような気がします。
お熱は下がってるんですけども、鼻と咳がね結構すごくて、夜中も、夜中というか昨日寝る前もね、 ちょっとタンが絡みすぎて戻しちゃったりとかねしてたんで。
まあ起きてみてちょっと考えますが、どうかな、どうかな。 というところでございます。
はい、でもね、私が仕事を休むのではなくて、今日は夫が午前中はね、あの家で仕事をするっていうことだったので、 午前中は夫に見てもらって、で午後はあの近くに住むね、
義母がね、あの午後は仕事をね、あの家でできるっていうことだったんで、
まあちょっとね、 義母にお願いをしてっていう形になるかなと思うんですけど。
なんせ、私も夫も義父母のお家も自営業なんでね、 みんなそれぞれ自営業をやってるんで、
時間の融通は効かせやすいのかな、ありがたいなというところでございます。
朝起きてちょっと寝よくなっているといいなと願うばかりですが。
はい、で、いでこの話、いでこが、
あのちょっとね勉強、兄さんとかをねやりだして、ちょっと勉強した方とかだと、 あのいでこってやった方がいいですよね、みたいなね、
ご質問いただくんですけど、まあちょっと今日はその話をしていきたいなと思う。 私の結論から言うと、
うん、まずは兄さん、まずは兄さんっていうところですね。
具体的にどこまで兄さんかっていうと、まあ500万くらいまで兄さんで溜まってからでもいい気がするんですが、
はい、ちょっとそのね、理由を解説していきたいと思います。
iDeCoのメリットと60歳までの引き出し制限
なんでそういうね、ことなのかっていう話なんですが、 その前にいでこってどういう制度なのって話なんですけど、
いでこっていうのは、
うーんと、 確定居室年金ですね、個人型確定居室年金という
名称です、正式名称はね。 それをいでこと呼んでるんですけど、
年金っていうね名前がついてますんで、老後資金の積み立ての制度でございます。
いでこっていうのは老後資金の積み立ての制度の名前です。
で、中身としては、兄者と実は同じです。 兄者と同じで、
えーと、資産運用がいでこというね、制度を使うとできて、
で、資産運用で毎月積み立てをするんですけど、 利益が出たら兄者と同じで税金がかかりません、非課税です。
なので例えば、1,000万円がね、ゆくゆく老後資金とかがね、 1,000万円が2,000万円になりました、利益1,000万円ですとかになったとしても、
別に税金は、
その運用益に対してはかからないというところでございます。
で、もう一つね、兄者にはないメリットが何かっていうと、
えーと、所得控除って言って、毎月のかけ金、
例えば1万円とか2万円とかね、積み立てをしていきますけど、 その積み立て額、
例えば毎月2万円だったら年間24万円かけるじゃないですか。 2万円かける12ヶ月で24万円。
この分を、あの皆さんのね、所得というものから引き算することによってですね、
何が起きるかっていうと、皆さんの税金が減ります。
のでその結果手取りが増えます。年末にあの年末調整、この時期ですけど年末調整ね、
やってると思うんですけど、それの中に会社によっては含めて書いてくださいっていうところもあるんですけど、
あの、生命保険力控除みたいな感じで税金がね、
減って手元のね、手取りが増えるっていうのが、 イデコの最大のメリットでございます。
で、じゃあメリットばっかりだからイデコやった方がいいかっていうと、冒頭で申し上げた通りで、私はね、
そうだな、せいぜいニーサで500万くらい貯めるまでは、ニーサ優先でいいのかなという感じがしています。
せっかくね、税金減るのに絶対やった方がいいじゃねーかっていう話なんですけど、 もちろんうまくちゃんとね、スクールとかね、まあ私もマネスクールやってますけど、しっかり
ファイナンシャルプランナーの人に見てもらって、 この金額はイデコでやった方がいいっていうね、ちゃんと算出してるんであればやってもいいかなと思うんですけど、
なんでかっていうと、イデコのデメリットですね。
60歳まで引き出しができない。これに尽きるかなと思う。
60歳まで引き出しできないんですよ。ニーサはいつでも引き出しができます。 一部引き出しって言って、例えばね旅行に行くから10万円出すとか、
ランドセル買うから5万円出すとか、そういうのもね、 割と柔軟にできるんですけど、
イデコっていうのはもう絶対に60歳まで引き出しはできない。 っていうロックがかかってるんですね。
でもそれってメリットとデメリットの裏返しであって、 結局なんでそういうロックがかかってるかっていうと、もう年金、これ最初に言いました。
住宅・出産・教育費と資金拘束
イデコっていうのは確定教室年金っていう年金の制度ですと、 自分のね、老後資金を作るための制度ですって言ったんですけど、
60歳まで出せないってことは、老後資金が強制的に貯まるっていうことになりますので、 そういう意味ではとても素晴らしい仕組みなんだけれども、
皆さんが今、おいくつかにもよりますね。 例えば、今30歳でこれからお家を買いますとか、
これから子供がもっとまだ生まれますとかね、 そういう方がどんどんどんどんイデコで積み立てをしてしまうと、
なんせ引き出しができないからね。 引き立てようと思って頭金出したいと思ったけど、
兄さんよりもイデコの方が税金の優遇があるから、
兄さんにしときゃよかったな、兄さんだったら引き出しできたのにな、 みたいなことになると時すでに遅しになっちゃうからね。
なので、やっぱりライフイベントがこれからある年代、 30代とか40代、特にお子さんがこれからまだ出産の予定があるとか、
あとは、
家をこれから建てる予定がありますとかね、そういう方はちょっとロックかけちゃうと、
もしかしたら出せない、やばいみたいになっちゃう可能性があるね。 これから子供を産むってことになると、
出産とか育休の時に、やっぱり予貯金の取り崩しが発生してくるタイミングもあるしね。
もちろん私の生徒さんは、育休に入っても兄さんを取り崩さなくていい家計の仕組みを作るので、
全然その心配はないんで、 大丈夫なんですけど。
だけど、大半の方はそういう仕組みを取ってないから、
やっぱりちょっとお金足りないってなったら、どうしても兄さんを取り崩さないといけない人も出てきたりするんですね、家計が整ってないとね。
で、そうなった時に兄さんだったらまだ最悪ね、引き出しはできるんだけど、 出産は引き出しができないよね。
とか、子供が例えばね、突然ね、中学生になった時に留学に行きたいって言った時に、
全部出産に入っていると引き出しできない。 けど、兄さんだったら最悪引き出しはできるっていうのがあるんでね。
それで500万くらい兄さんに貯まってんだったら、最悪そこからも出せるしなっていうね。
そういうのがあるんで、せいぜい500万くらいが貯まって、
兄さんじゃなくてもいいんですよ、預金も含めてね。 引き出しできるところにお金が貯まってから、
いでこね、ちょっと大きい金額で始めるのはいいのかなと思いました。
そういうふうに私は考えている。
受け取り時の課税と向いている年代
あとはね、ひとついでこで注意しなきゃいけないのは、 これまた兄さんと違うところなんですけど、
いでこっていうのは出口で税金がかかります。 入り口って言って、毎月かけているときは所得控除って言ってね、さっきも言った通りで、
所得からかけ金の金額を引き算することができるんで、
税金が減って手取りが増えるっていう素晴らしい制度があるんですけど、 出すとき、
実際自分が老後を迎えてね、いでこがお金を出そうと思ったときに、 ここで課税されちゃうんですよ。
いでこはね。
それが課税されることによって、人によってはね、
人によっては、かけるときは税金かからないけど、出すときは税金かかるから、 結局は払わなきゃいけないんだから、栗延べだよねっていう人もいます。
入り口はかからないけど、出口はかかってしまうからね。 税金を払うタイミングが遅くなっただけだよね。
それで、何なの?どうなの?っていう人がいるんですけど、 それは別に私はいいと思ってて。
というのも、老後資金をしっかりいでことか兄さんで組み立てしますっていう人は、
老後にそんなに心配がないんですよ。 だからその老後資金が貯まった段階で、税金かかっちゃったとしも、
たまったお金から税金払うだけだから、やむなしって感じ。 だけどさ、苦しいのって今なわけですよね。その給料も多くない。
多くないっていうのも人によりですけど。 子供がまだ小さいとかで支出が多いね。
っていうタイミングで手取りが増える方がありがたい。 老後の
税金が増えたとって、ちゃんと資産形成さえできていれば、 税金払ったってまあ、
組織から払えばいいだけの話なんで。 だけど、
苦しいのは老後よりも、今であるというね。 支出が多いタイミングの方が苦しいので、
だから、
出口で課税されちゃったとしても、 その入口の掛け金のところで税制の優遇してもらえる方が、
私はありがたいんじゃないかなと思うんで。 それは別にまあいいかなというところですね。
家計を整えてから始める
だから今日伝えたいところで言うと、やっぱ60歳まで引き出しできないっていうところが、 皆さんの年齢層によって、
ちょっと、まああと、貯蓄のあり方によって合う合わないがあるので、 皆さんも、もしこれ聞かれている方がもう50代ですと、
子どもももうね、教育費としてある程度出して、 もう自分たちの老後資金を貯めていくだけであります。
という年代の人は、ぜひ出口を使った方がいいんですけど。 これから子どもがね、成長していきますとか、お家買いますとか、
これから出産もうちょっとしたいですってね。 方がいらっしゃれば、まあ優先すべきはどちらかというと、
あと、預金もね、大事なので。 生活防衛費とかね、生活費の半年分から1年分は預金で置いておいた方がいいと思ってますので、
そういうところね、しっかり家計の仕組みを整えていく方が優先かなと思います。 ということで今日のラジオ終わりにいたします。
まあ、E-DECOね、勉強された方だと、なんかやっぱりやった方がいいのかしら、私って思うかもしれないんですけど、
その前にいろいろやることがありますぜ、というお話でございました。 はい、ということで今日のラジオ終わりにいたします。
娘が起きてきて、お熱の具合、素敵の具合どうか、ちょっとね、様子を見たいなと思います。 さあ皆さん、今日はね、新潟県は気持ちのいい秋晴れ、今日も秋晴れでございます。
良き一日を過ごしていきたいと思っております。
どうしてもね、連休明けだと仕事行きたくないなっていうね、方もいらっしゃるかもしれないんですが、無理しすぎず、深呼吸しながら、水分をとりながら、
はい、過ごしてまいりましょう。 1秒でも多く皆さんもね、笑って過ごせる時間が多くありますように。
では終わりにいたします。 じゃあね、バイバーイ。