1. あのさ、
  2. #61 2026年上半期ベスト
#61 2026年上半期ベスト
2026-08-16 1:10:30

#61 2026年上半期ベスト

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2026年上半期のどうだった?/1日一言日記/ネガティブな記述は多いけれど/日々をちゃんと生きてきた証/メディアごとに記録が分散してしまってる/おすすめ記録アプリ/TikTok断ちが続いている/ベストバイは電子書籍リーダー/電子書籍貸し出しシステムの充実度合い/オーディオブックも充実/機能が絞られていることのメリット/よかったエンタメ総まとめ/「誰かが誰かの最大の味方になる」関係性描写が大好き/新しく始めたこと/編み物・ピラティスを始めた/ヨガよりピラティスに合っている/レシピのありがたさに気づいた/長谷川あかりレシピ/次はまた年末の振り返り


紹介したもの💫

- ロディア ゴールブック(手帳)

- 記録(記録管理アプリ、iPhone)

- BIGME(電子書籍リーダー)

- アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(小説映画

- 草凪みずほ『暁のヨナ

- あきづき空太『赤髪の白雪姫

- 『銀河の一票』(2026年)

- 『山田轟法律事務所』(2026年)

- パク・チャヌク『しあわせな選択』

- チェン・ユーシュン『霧のごとく』(2025年)

- 濱口竜介『偶然と想像』(2021年)

- 長谷川あかりレシピ「納豆とトマトのピリ辛スープ

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[収録日:2026年7月19日]

感想

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サマリー

このエピソードでは、2026年上半期の振り返りとして、パーソナリティ二人がそれぞれの「良かったこと」や「新しく始めたこと」について語っています。りょうこさんは、1日1行日記を記録するノート術や、電子書籍リーダー「BIGME」の活用、そして「プロジェクト・ヘイル・メアリー」や「暁のヨナ」などのエンタメ作品について紹介。特に、記録を一つの場所にまとめることの重要性や、電子書籍リーダーがTikTok断ち後の時間の使い方を変えたことに触れています。 一方、むぎほさんは、SNSの記録が分散している課題を挙げつつ、りょうこさんの記録方法に感銘を受けます。エンタメでは「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の原作と映画、少女漫画「暁のヨナ」や「赤髪の白雪姫」に共通する「誰かが誰かの最大の味方になる」関係性の描写に魅力を感じていると語ります。また、都知事選を舞台にしたドラマ「銀河の一票」や、台湾映画「霧のごとく」なども挙げています。 さらに、りょうこさんは編み物やピラティスを始めたこと、そして多忙な時期に長谷川あかりさんのレシピに救われた経験を語ります。特にピラティスは、体の仕組みを理解しながら行うアプローチが自分に合っていると感じているようです。レシピに関しては、目分量ではなくレシピ通りに作ることで手間が省け、美味しいものができることに改めて気づいたと述べています。全体を通して、日々の記録や新しい挑戦、そしてエンタメから得られる感動や学びについて、ポジティブに語り合う内容となっています。

2026年上半期の振り返りと記録方法
こんにちは、りょうこです。 むぎほです。
ポッドキャスターのさは、日常の些細なことから、社会のこと、自分自身や人との関係性にまつわることなど、
結論も解決策もないけど、そんなグレーな話をそのままに語っていこうという番組です。
1ヶ月ぶりぐらいの収録です。 ねー、久しぶり。
いやー、1ヶ月だ。
ね、なんかお互い、お互いっていうか、なんか結構私がもうバタバタバタみたいな感じだったから、
1ヶ月たっ、なんか前回もこんなこと言ってた気がするんだけど、1ヶ月たつのが早い。
なんか前回も、その前の収録と、
期間が空いてたのかな?その前だったっけ? なんかすごい時間が経った気がするっていう話として、
そうだね、前回、そう前回なんか似たような話して、でもたぶん前回の時は2ヶ月ぶりとかだったかな、たぶん2ヶ月ちょうど。
今日は、たぶんこのエピソードが出ている時点ではもう、全然神ファンとかではないんだけど、
一応、もう6ヶ月過ぎたから、この6ヶ月どうだった?っていう話をしようかなと思ってて、
そうだな、なんかむーちゃんがそのプライベートでも、この神ハンキーの振り返りをしたっていう話を書いてたと思うんだけど、
どういう感じで振り返った?っていう。
なんかもうほんとざっくり、めっちゃざっくりなんだけど、
いや、なんかほんとに結構、私も個人的にいろいろあったから、なんかその、自分の中で経った時間と、その6ヶ月っていうものの、なんかその、何?
起こったことに対しての、その6ヶ月があんまりこう、自分の中でこうマッチしてない感覚があって、なんかその、
いや、なんかほんとに6ヶ月もたったの?みたいな感じで、でもなんかその中に、なんかそれ以上の出来事っていうか、いろいろありすぎて、でもなんか同時に、何したっけ?みたいなのもあって、
だから、なんかその辺を自分の中でこう、整理するじゃないけど、したくて、なんかとりあえずタイムライン的に、なんか写真とか、なんか自分の日記とかをバーって見て、
あの、何して、この、せめてこの月は何してたっけ?みたいなところを、自分の中でこうメモするみたいな感じの、
まあ、ほんとめっちゃざっくりした振り返り的な感じなんだけど、そう、ね、だから、なんかあんまりこう、細かく、なんか日記とかもすごい適当に書いたり書かなかったりとか、だから、なんかすごい空いてる時期とかもあって、
え、なんか、え、この時何してたっけ?どこにいたっけ?みたいな感じの、もう結構あって、そう、なんかそういう感じの私は振り返りっていうのだけど、
おー。
え、りょうちゃんは逆に?
えー、私、なんかこのあえて6ヶ月で、その一人でこうどうこうっていうことはないんだけど、振り返ったりっていうことはしてないんだけど、
たぶん今年の初めぐらいに、あの、いろいろノートを一新したっていう話とかをしてたと思うんだけど、
うんうん、そうだね、してたね。
むーちゃんはトラベラーズノート、あれノートだっけ?
その話の流れで、私も話してたと思うんだけど、なんかね、私が今メインで使ってるノートが、その時もリンクをたぶんあげてたはず、なんだっけ?
ロディアのゴールブックっていう名前のノートなんだけど、
なんかあの、基本的には、最初の数ページ以外は全部、こう、なんていうんだろ、こう、
隠しではないんだけど、ページ数と、あの点線で、こう、ラインが引いてあるみたいな、
線でピーって引いてあるんじゃなくって、点がポンポンポンポンポンっていう感じで打ってあるノートなんだけど、
その前半部分に、なんか、全体の月、月ごとの、こう、セクションのページと、それとは別に、毎日、1日1ラインみたいな感じのページがあって、
そこに、あの、1日一言日記的な、なんかその日がどういう日だったかみたいなのを、すごい簡潔に書くみたいなのを、
厳密に言うと、毎日書いてるわけじゃなくって、2日に、2日ぐらい、あ、書き忘れたと思って、思い出しながら書いたりとかもあるんだけど、
一応全部埋めようと思って、それが半年分埋まったの。
あ、すごい、めっちゃピッチリって感じ、え、すごい、なんか達成感あるね、それ、なんか。
そうなの、だからさ。
見開きで6ヶ月全部埋まってると、すごーい。
今が7月だから、7月の半ばまでは、こういう感じで書いてるんだけど、
こういうふうに、1日ごと、日記とかも書いてるけど、日記って私、毎日は書いてなくって、
なんかやっぱり、ちょっと思っての余裕があるときとか、逆に、そのいろいろ感情的な波で、ちょっと自分の中で整理したいなっていうときに、
日記を書くっていうふうにしてて、だからそうなると、あんまり見返すっていうこともないし、
見返したところで、その1日がどうだったかみたいなのを、改めて振り返るっていうこともないんだけど、
意外とこういうふうに、1日1行で、見開き1ページで6ヶ月分書くっていうふうになると、
そのときそのときなりに、ちゃんと、私はこの半年を生きてきたんだ、みたいな形成がちゃんと残るっていうのが、
すごいやってみて、よかったなと思ってて、本当に書いてあることは、ささいなことだったり、
なんなら、やっぱ6ヶ月、1月から6月まで、けっこうしんどい月のが多かったから、
書いてあること自体は、すごい体しんどいとか、不安不安みたいな感じで書いてあったりとかして、
あんまりいいことは書いてないんだけど、でもそれはそれとして、ちゃんと1日1日があったみたいなのを、
あとからパッと見返せるっていうのが、意外といいなっていう、新しい時期だったかな。
だから、あえてこの半年どうだったかな、みたいなのを振り返るっていうよりかは、
この収録始まる前に、こういうページとか、
あとこれが月ごとのページなんだけど、
あー、月ごともあるんだ。
そうそう、そこの1セクションで1月みたいな感じで、
ここは自分が、それ以外のページで、一応私は週ごとに区切って、
普通にto do ノートみたいな感じで、やるべきこととか、
あとその週に見た映画とか、本とか、漫画とかっていうのを、
特に漫画は全部記録している自信はないんだけど、
本とか、映画とか、ドラマとか、そういうのは結構記録するようにしてて、
だから、このタイミングでこういうのを読んでたんだとか、っていうのがわかるようにはなってるのね。
その後に、だいたい1週間ごとに、これができたとか、これがよかったとか、
あと自分はこの週にこういう感情になった、みたいなのを書いてて、
それが1月終わるときに、その週ごとの振り返り、
だいたい4セクションか、あれば5くらいを見返して、
その月、自分が何をしたかなとか、割とその月ごとのセクションには、
ポジティブなことをなるべく書こうとしてて、
なんか、週ごとには、特にしんどかった月とかは、これができなかったとか、
なんかいろいろあるんだけど、最終的になんとか出した、みたいに書いてあると、
月の振り返りには、これこれをちゃんと出すことができた、みたいな感じで、
ポジティブな言い換えをするようにして、
あとで、その1月ごとのセクションを見たときに、
なんかちゃんとやることやったんだなっていうふうに思えるように、
意図的に書いてるみたいなところがあって、
だから、なんかそうだね、だからあえてこう振り返るってことはしてないんだけど、
一応毎月、これをやったなとか、ここに行ったとか、
これを買って、この買い物が良かったとか、
なんかそういうことを、こう書いて記録するようにはしてるかなっていう感じ。
めっちゃいいね、なんか、一種の、まあシステムじゃないけど、
りょうちゃんの中でこう継続して、こう6ヶ月やってきて、
なんかそのある程度のパターンじゃないけど、ちゃんとシステム化されてて、
なんかそういう形での記録、すごい良いなって最近思う。
なんかもちろんその自分の日記書くとか、
まあその時思ったことを書くとか、感情を整理するためにとかっていうので書くとか、
記録するもすごい良いけど、
なんかそういうふうに、いつも日記を書く時間とかっていうふうに、
まあそういう時間を設けられなかったりとか、
まあそういう余裕がなかったりする時に、
なんかでもそれでもなんかそのただ読んだものを書いておくとか、
まあ見たものを記録しておく、聞いたものを記録しておくみたいな、
そういう形の記録、良いなっていうのは最近すごい私も思ってて、
なんか多分私も最初今年、なんかそのノートの話とかした時に、
なんか色々な、まあそういう記録的なものが別、
バラバラの場所に自分はあるっていうのを多分話したような気がして、
なんかそれはなんか今もなんかすごい自分の中での課題というか、
なんかその、あの時何してたっけみたいなのを振り返る時に、
なんか結構そういう自分が取り入れてたこうメディアとか、
なんか見たものとかで、すごいこうそれを思い出すことによって、
そこからこう、こういうことを考えてたとか思ってたとか、
まあそこから色々派生して、こういうものを知ったとかっていうとこに繋がってくから、
なんかこの記憶をこう思い起こすきっかけとして、
すごい結構重要な役割があるなっていうのは思ってて、
でもなんかその今ってすごいさ、めっちゃ色々記録、メディア的なのあるじゃん、
なんかその映画はここに記録して、でまああの読んだ本はここに入れて、
でこのアプリに、なんかそのアプリごとにこう全部こうメディアを記録するみたいなものがあるから、
なんかなんかそれをやってると、なんか結構その、
私の場合はなんか例えば映画を見て知った音楽があったりとか、
なんかその結構その繋がりみたいなものがあるから、
なんかそういう、そういうものをなんかこう、
全部こう一気に見ることができない、
なんかそれこそアプリごとに例えば見に行くとか、
まあその自分の中でこう、
あえてそれを探し、その記録を探しに行かないと、
まあ分からないとか思い出さないみたいなのがあるから、
なんかそのりょうちゃん言ってたみたいな、
なんか本当にそのまあその週ごとのブロックで、
なんかそういうのを記録し、まあその一つの場所に記録してるとかって、
すごいなんかいいなーってすごい聞いてて思ったし、
なんか私もなんかそういう形で、
こう記録していけたら、
なんかもうちょい自分の中でこう、
まあ思い出したりとかそれこそするときに、
まあなんていうのかな、
まあそのその毎日の記録はなかったとしても、
なんかこの時期にこういうものを見て、
こう、あ、そのあの時ああいうあれを見てこう感じたな、
みたいなものを思い出すのいいきっかけになるなと思って、
そう今なんか聞いててすごい、
めっちゃいいって思った。
りょうちゃんの記録。
そうね、だからなんか一応週ごととか、月ごととか記録するようにもしてるし、
なんか私もアプリも使ってて、
っていうのも結構手書きがめんどくさい時もあるから、
あのこれは今年てか本当最近、
なんか結構何個か使って試したりもしてたんだけど、
なんかいまいちそれこそさっきむーちゃんが言ってたみたいに、
各メディアごとに分かれてて、
なんか映画なら映画とか本なら本みたいな感じで分かれてて、
なんか私もそのなんだろう、
まあつながりというよりか私は単純に、
こうカテゴリーによってアプリを使い分けるのが多くって思っちゃって、
それもあるね。
なんか何個か使ってきたんだけど、
あんまり続くものがなかったりとか、
なんか本とかはさ、
なんか本の記録兼本のSNSみたいな、
その本を通じて、
他の人のレビュー読んだり、
そうそうそうあるけど、
なんか私は本当にそこに興味がなくって、
本当に自分のために、
そう記録しておくだけでいいっていうタイプなのね、
だからなんかそういう機能はいらなくって、
本当純粋にどういうジャンルで何を見たか読んだか、
それが何月ぐらいのものなのかっていうのが分かればOKっていう感じで、
今いいなと思って使ってるのが、
日本語だと記録っていうそのまんまの名前のアプリなんだけど、
漢字で?
そう、もしかしたらアプリ検索するとき、
英語だと違う名前かもしれないんだけど、
この記録っていう名前のアプリが今のところ、
私は一番自分の求めてる機能としては、
フィットしてるなと思ってて、
これはこのアプリの中で自分でそのカテゴリーを分けられるのね、
私は映画と本、アニメ、ドラマ、漫画っていうカテゴリーを作ってて、
それとは別に全てが集合している全部っていうカテゴリーがあるっていう感じなんだけど、
ものによるんだけど、
結構タイトルで検索すると、その作品のポスターとか、
表紙とか、画像が付けられるようになってるから、
パッと見たときにこういう感じ?
タイトルと、ないやつもあるんだけど、
っていうのがパッとわかるようにもできてて、
日付も入れられるし、ちょっとしたメモも入れられるし、
集計っていうカテゴリーを見ると、
こういうふうに月ごとのグラフ、棒グラフと円グラフ、
棒グラフはその月の数の集計だし、
円グラフはその内訳、どのカテゴリーをどのぐらい記録したみたいなものがわかるようになってて、
本当に私はこれが必要十分というか、
自分が求めてる機能があるし、
いらない機能はないっていう感じで、
すごい自分的には今年使ってて一番いいかなって思ってる。
いいね。
ので、一応おすすめするね。
見てみるありがとう。
ベストバイとエンタメ総まとめ
なんか具体的にさ、今年上半期振り返ってて、
どんなジャンルでもいいけど、良かったものとかある?
良かったものでもいいし、
新しく始めたこととか。
そうね、なんか私が一つ、まず1月最初にやったことが、
自分結構SNSとか、特にその時期とかが、昨年ぐらいからTikTokを結構、
それこそZoomスクローリングで、ずっと見ちゃう時間が結構増えてて、
自分はそれが嫌だなと思ってて、他にもやりたいこととかあるけど、
結局仕事とかで疲れてると、無意識にそういう流れになってしまっている自分がいて、
辞めたいと思ってて。
1月に、今まで何度もアプリをアンインストールしてやらないってやっても、
再ダウンロードしてまたやっちゃうみたいなのが、結構何度も続いてて、
何がきっかけとかっていうのではないんだけど、
純粋に1月結構忙しかったみたいなのもあって、転職活動とかもしてたから。
で、1月にアプリ消すって言って、アプリ消してから触ってないのね、そのアプリを。
で、それが結構自分の中で大きくて、
それによってできた時間とか、逆に自分の中で意識して、
そういう時間から離れようとするために、
1つ自分の中でずっと欲しいと思ってたのが、電子書籍リーダーっていうのかな。
Kindleとかいろいろコボとか、いろんな会社から出てるものもたくさんあると思うんだけど、
私はこっちの図書館が、リビーっていうアプリがあって、
その図書館で電子書籍を借りることができるっていうのが、
そういうシステムがあるから、私は結構それを利用していて、
その流れで、Kindleとかコボを買うと、結局Amazonでしか本を買えないとか、
楽天のコボのアプリを通してでしか本を買えないみたいな状態になって、
あんまり自由度が利かないから、私はKindleで日本の本を読むし、
KindleとかAmazonのアプリでそのKindleを通して日本の本を読むし、
こっちでその図書館を利用することもあるしっていうので、
結局それすごい調べて、Androidの電子書籍リーダーっていうので、
結構そういう台湾とか中国系の会社から出てるものがたくさんあるんだけど、
一番有名なブランドとしては、BOOXっていうシリーズのブランドで、
結構おしゃれな感じで出てるんだけど、私の予算的にはちょっとオーバーしてたから、
それのもうちょい安めバージョンで、BIGMIっていう、またそれも中国系のブランドなのかな、
BIGMIっていうブランドがあるんだけど、
そのBIGMIの電子書籍リーダーをついに手に入れて、
それに変えてから、今までは別にSamsungのタブレットみたいので小さめので、
雑誌読むとかっていうのをやってたんだけど、
逆にその性能が良すぎて色々できちゃうから、結局色々やっちゃうのよ。
ネットサーフィンしたりとか色々調べたりとか、他のアプリ見たりとか、
カラーだからっていうのまで色々動画とかも見られちゃうから、
私はそういうものを全部排除したくて、本当にもう本当ミニマルで、
白黒しか表示できなくてっていう、結構小さめのサイズ、文庫本と同じぐらいのサイズなんだけど、
っていう条件で見つけたのがそのデバイスで、
本当にもう最低限のことしかできない、本を読む。
動画とかも見られるらしいんだけど、
デバイスのCPU的にあんまり結構ラグがあったりとかするから、
本当に読むので十分、読むのに十分みたいな、
でもそれ以上のことをやるには結構時間かかったりとか、
すぐに落ちたりとかするから、あんまり色々できないみたいなデバイスなんだけど、
逆にそれが良くて、
私はだからそのTikTokを辞めてからできた、
そういう隙間時間に今までそういうのをスクローリングしてたけど、
その時間にパッてその本を手に取るみたいな感じでできる。
なんか私の中で結構その本を開くみたいなのが、
なんか多分自分の中で変なバリアで、
読まなきゃみたいな感じのアプローチになってたから、
電子書籍だと私の中では、
本当に今までそのスマホをスクロールしてたみたいな感覚で、
手に取って本が読めるみたいなのが結構自分の中では、
すごい大きかったっていうか、
いい切り替え、スマホから電子書籍。
それでなんかだんだん読むようになってから、
またちょっとずつ本も開けるようになったみたいな感じで、
自分の中では結構その時間の使い方、時間の埋め方が、
結構そのデバイスを手にしたことによって変わったし、
なんかそれによって自分の中での、
そういうのをずっとだらだら見てしまう時間みたいなのも結構減ったから、
なんか全体的に良かったかなっていう。
そう、あれなんだけど。
いいね。
そう、めっちゃ便利だよ。おすすめ。
ビグミー?
ビーアイジー。
ビーアイジーエムーイ。
ビグミーの6ってやつかな。
なんか色々サイズとかもあって、
カラー表示できるのとかもあるんだけど。
そうなんだ。
そうそうそう。
私は本当にもう超ベーシックな白黒で、
本読むだけの感じで、
あと持ち歩きしやすいっていうのも結構自分の中では大きかったから、
なんかそのサムソンのタブレットはいいんだけど、結構大きかった。
iPadよりは小っちゃいけど、そのビグミーのデバイスよりはちょっと大きかったから、
軽くて小さくて、本当それこそ文庫本をカバンに入れる的な感覚で、
持ち歩けるものっていうので、
それを今、今年結構ベストバイ的な感じ。
プラスなんかその自分の日常の過ごし方への影響が大きかったものとして、
あるかな。
いいね。
白黒だと、あんまり雑誌とかは読まなくって、
基本的には滑字というか小説とかエッセイとか、
そうそうそうそう。
本当にもうそれのみって感じ。
で、なんかすごい古いiPadを持ってるから、
その雑誌とかを読みたいときは、そっちで読む感じかな。
だから結構便利。
図書館のその電子で借り入れるシステムっていうのは、
結構その電子書籍の種類も多い?
めっちゃ多いよ。かなり充実してて、
なんか多分もともとアメリカのアプリなのかな?だけど、
なんか本当にその図書館の、自分の図書館のカードを持って、
図書館で登録してカードをもらって、その番号を入力すると、
それを連携してる図書館は自動的にそのコレクションが結構見られるようになってて、
結構充実してるし、
なんかどんどん新しいものも追加、新刊とかも電子ですぐ出て追加されるし、
あとその結構私が最近気に入ってるのはオーディオブックがあって、
だから結構オーディオブックも充実してて小説とかでも、
だからその最近編み物してるんだけど、編み物してると手がこう使えないから、
その編み物しながらオーディオブック聞くとかも最近やってて、
なんかそれもそのオーディオブック聞くときはそのスマホにもアプリダウンロードできるから、
リビーのアプリをスマホにダウンロードして聞くときはそっちを使ってるって感じかな。
でも結構充実してる、かなり電子書籍が流通してるっていうのかな。
なんか日本語とかは結構電子になってない本とかも多いけど、
こっちは多分もう出版される時点で割とデフォルトで、
オーディオブックと電子と、それこそ紙の本、ペーパーバッグとハードカバーの本、
みたいな感じで出るのが結構スタンダード的な感じだから、
その本自体が出版されて同時に出る場合と電子が、
あとちょっとラグがあるけど、
なんだかんだ言ってて、割と1ヶ月以内に追加されるとかっていうパターンも多いから、
割と読みたいと思って、まあまあ新刊でとかっていう本とかは結構探せばあるし、
予約とかもできるのね。だから多分図書館が持てる権利のコピーみたいのが、
結構買った分だけっていう風になってるから、
予約システムみたいのがアプリの中にあって、
今例えばその図書館が10コピー分のその権利を持ってたら、
今何番目ですよみたいな感じで予約して、
その順番が回ってきたら借りられるみたいな感じで。
いいなあ。
いいシステム。すごい便利。かなり活用してる。
そうだよね。そうなったらそういう電子書籍リーダーがあることの意味っていうか意義は結構大きい気がするし、
多分、私のとこも市の図書館とか大学の図書館で、電子書籍で読めるシステムはあるっぽいんだけど、
前にそれでどっちでも調べたときに、たいして種類がなくて、
自分が読みたい本、ドンピシャもないし、
その同じ著者の別の作品とかも、著者の名前で検索しても出なくて、
これじゃ全然使えないじゃんと思って、
本当になってる書籍のジャンルとか、数っていうのがすごい少ないんじゃないかなと思ってて、
あとアプリとかもないのね、確か。
大阪から1本読むみたいな感じだったような気がするんだけど、
めんどくさくて結構ないし、
あったとしてもめんどくさいみたいな、
システム的にそういう部分が大きくて、
結局どんだかんだ言っても紙だよなみたいな気持ちになるから、
だからあんまり私は電子書籍リーダーの必要性が今のところは、
結局あっても紙で買っちゃいそうみたいな気持ちになって、
どうせ買うなら、みたいな。
だから、こういうふうに紙なのかな、図書館の独自のアプリがあったりとか、
ちゃんと種類があるとか、そんな時差なく新刊が読めるとかだと、
すごいいいなと思って、今聞いてた。
そうよね、私ももともとは持ってなくて、あんまり意味とか、
本当それこそ、使うとしたら、
Kindleのアプリ経由で日本の本を読むみたいなのがメインだったから、
あんまり必要ないなと思ってたんだけど、
図書館のコレクションが結構いいっていうので、
普通に本を読むっていう感覚、
それこそ図書館から紙の本を借りるみたいなのと同じ感覚で、
使えるのが結構大きかったかな、電子書籍リーダーを買おうと思ったきっかけとして。
リョウちゃん言ったみたいに、それこそ選ぶ本自体がなかったら、
そもそも使わないし、読みたい本ないし、みたいなのもあるから、
使う意味ない、いらないし、みたいになるけど、
やっぱり環境が結構整っているからこっちは、
ありがたいことに、それでっていう感じかな。
リョウちゃんは何かある、今年良かったものごと出来事?
私は結構事前にメモ取ったものは、結構エンタメ?
自分が見て良かった、読んで良かったものとか、
プラスアルファぐらいの感じって、そうだな。
エンタメから言うと、結構2月、3月ぐらいに、
まず1個目がプロジェクトヘイルメアリーのちゃんと原作を読み、
そのあと映画も見に行ったっていうので、
めっちゃ読みたいなと思ってたんだけど、ずっと後回しにしてて、
それを映画がもうすぐ公開されるってことで、
映画見るなら絶対まず原作読もうと思って、
だからその映画公開される何週間か前、1ヶ月ぐらい前かな、
に原作を買って、読み始めて、
めちゃくちゃ良かったっていう。
原作もめっちゃ良かったし、映画もめっちゃ良くて、
ぶっちゃけ原作はさ、結構数式とか、
いろんな物理っていうか、そういう話が多くて、
その話の正しさというか、学問的に正しいかどうかとかは、
全然わかんないんだけど、
そこの部分を多分メインではあんまり読んでないから、
やっぱり、結構私は物語の中での関係一つ、
プロジェクトメイルヘイルメアリーに関しては人と人ではないんだけど、
基本的に作品の中の人物関係みたいなのを解釈するのが結構好きだから、
それもあって、すごいこの、
簡単に言えば助け合う姿とか、
お互い、窮地に立った時にお互いがお互いの最大の味方であるみたいな、
そういう部分に、結構グッとくる部分があり、
原作読んだ段階では、これをどうやって映像化するんだろうって思ってたんだけど、
映像もすごい綺麗だったし、
めっちゃよかった。
めっちゃよくて、
これは結構今年ベストな作品かもっていうのがあったかな、
あともう一個はこれも3月ぐらいに、
47巻一期読みした漫画で、
あかつきのよなっていう作品があるんだけども、
多分20年ぐらい続いてる少女漫画で、ずっと作品の名前自体は知ってたんだけど、
意外と昔、それこそ自分が思春期ぐらいの時にもあんまり通ってこなかった作品で、
ただ名前だけうっすら知ってたみたいな感じだったんだけど、
私がいつも漫画読んでるサイトは、結構いろんな作品が、
特に新刊が出るタイミングで、それまでの期間何冊分かが無料で読めるみたいな期間があって、
その無料で読める期間にさ、
これがすごい長い作品だから、結構な関数無料で読めたの。
何巻だったかな?9巻近く無料で読めたのかな?
だから、結構中身をグイグイ触りの部分だけじゃなくて、
読むことができて、そっからはまって、
3月、この作品にお金を費やしたといっても過言ではないぐらいに読んで、
ほんとそれこそ、だいたいいろいろ1日のやることが終わって、
夜とかに漫画を読んでるんだけど、私は。
ほんとに、真夜中にまでずっと読み続けてて、
あと1巻、あと1巻だけみたいな感じで読んで、
結局、あともう1巻出たら、それが最終巻になるんだけど、
だから最終巻の一歩手前が47巻で、
その47巻分まで一気に読み終えたっていう作品で、
これも物語の本筋でもあるかな、
やっぱり主人公が仲間を作っていく過程プロセスとか、
その仲間と共に未来を生きるみたいな、
そういう部分が結構よくて、
多分私は少女漫画だから、結構ロマンスの描写みたいなのもあるんだけど、
それはまあ、それとして、
作品全体の中で、誰かが誰かの最大の味方になるみたいな部分に、
多分私は結構グッとくるポイントがあると思っていて、
それはプロジェクトヘイルメリーでもそうだったし、
赤月のヨナっていう作品とは別の少女漫画で、
赤髪の白雪姫っていう作品も結構好きで、
それも今何巻だったかな、それも結構な関数出てるんだけど、
結構毎年出るというふうに決まってもいなくて、
割と不定期に出てる感じのものだから、
ゆっくりゆっくり進んでるんだけど、
それも王道なロマンス物語みたいな感じの部分もあるんだけど、
でもやっぱり、すごい味方になるために自分はこの道を選ぶんだみたいな、
そういう物語に私は結構、うーってなって、
いいっていうふうになる部分があるんだなっていうのを、
赤月のヨナにはまった自分をちょっと俯瞰してみたときに、
自分は多分そういう仲間とか味方になる物語に、
キュンポイントがあるんだなっていうのを感じたっていう感じで、
エンタメはあり、
あとそうだな、ドラマだと、
こないだむーちゃんにもシェアした、
銀河の一票っていう、ちょっと前までやってた、
都知事選が舞台のドラマなんだけど、
これもめちゃくちゃ良くって、
あまりにも今の政治とか、世界情勢っていうのが最悪すぎて、
その中でもやっぱりこういうふうにエンタメの業界の中で選挙を扱って、
政治の真ん中みたいな作品を、
いい意味でわかりやすい形で届けるっていうのは、
やっぱりすごい大事なんじゃないかと思ったし、
物語としてもすごい面白かったし、
ただ一方でやっぱりこういう作品を、
エンタメはエンタメとして消費するみたいな人も一定数いるだろうなと思ってて、
そういう人たちが少しでも、
作品の中の現実より、
このうちらが生きてる現実の方が よっぽどひどいから、
もうちょっと動こうよっていう気持ちになるっていう感じだったかな。
あとは何か、作品名だけあげると、
異国日記のアニメがもうやってて、
その異国日記のアニメも、映画も実写化されてるんだけど、
私は原作が好きすぎて、実写は見ないって決めてたから、
アニメは結構原作に忠実にいくかなっていうふうになったのと、
結構事前に出されてた声優の方たちの声が、
結構キャラピッタリだっていうのもあって、
それもあって、結構楽しく見たかなっていうのとか、
虎に翼っていう、2年前ぐらいのNHKの朝ドラでやってたドラマもすごい好きで、
そのスピンオフドラマっていうのが、今年1月かな?やってたから、
それも見て、やはりすごくよく。
あと直近では、台湾の映画で、霧の如くっていう、
1950年代の台湾の海原霊華の人たちの話っていう映画があって、
そうそうそう、なんか結構物語としては、
シビアな話ではあるんだけど、すごくよく描かれてて、
よかったかな、直近で見た作品の中でも。
っていうのが、ちょっと長くなったけど、一応この6ヶ月ぐらいで見た、
エンタメのよかった作品集っていう感じかな。
え、めっちゃいい。
新しい挑戦とレシピの発見
プロジェクトヘルメリは、あれ?収録したっけエピソード?
なんかお互い読むって言って、それぞれ読んで、それぞれ映画も見て、
え、なんか収録、収録は話したのか?
話はしてたけど、結局収録はしてないと思う。
あ、そうか。してないと思う、そうね。
あんま、あの時期から収録数そこまでないから、
多分してない気がするけど、いやでもあれはよかったね。
映画めっちゃよかった。映画がなんか結構想像以上に、
なんかそう、私もその本当、原作読んだ時に、
どうやって、予告とかも見ないって決めていったから、
どうやってこれを映像化するんだろう?みたいなのはめっちゃ思ってて、
なんかすごい、映画を見た時に、おお!っていう感じで、
結構、あの感心というか、え、すごいって思ったし、
なんか、あれをやっぱり映像で、あのストーリーを映像で見ると、
ほんと結構心に来るよね。
なんか、自分で思った以上に感動して、
なんかびっくりしたみたいなのがある、映画を見た時に。
そうね。グッと来たね。
もちろん時間のさ、尺とかもあるから、
ぴったり原作通りっていう感じではないんだけど、
映画になる上でいい改編があったかなって思ったのと、
物語の一番骨格になってる部分っていうのは、
やっぱりちゃんと忠実に、映画家の中でも描かれてたかなと思って、
すごい良かった。
なんかまた見たくなってきた、話してたら。
めっちゃいい。
えー、そうか。
えー、なんだろう、私エンタメはもう持ってなかったから、
なんかあるかなと思う。考えてるけど。
あー、なんか一つ、なんか日記っていうか、
あの静かなインターネットに記録してた映画があって、
日本で公開されたのかわからないけど、
幸せな選択っていう映画?
あー、でも日本でも公開されてる。3月6日公開で書いてある。
あのオールドボーイの監督?パック・シャヌク監督?
これは1月に見たんだけど、結構自分の中でインパクトが強かった映画というか、
なんかそのあらすじをこう、サイトから読むと、
政治会社に勤めるごく普通のサラリーマン、妻と2人の子供2匹の飼い犬と暮らし、
全てに満ちたれていいと思っていた。しかしある時25年勤めた会社から突然解雇されたことで事態は一変。
1年以上続く就職活動は難航し、
愛着ある自宅も手放さざるを得ない状況に陥ってしまう。
っていう、まあベースのストーリーがあって。
なんかそこから結構なんか、
チャオスな展開に話が進んでいくんだけど、
なんかその、何?
こう、めっちゃこの資本主義社会で成長を、成長とか効率化を求める、
そういう方向に常に資本主義とかって進んでるわけで、
なんかその世界の中で、
そもそも何が成功でとか、
なんかどういう形で働いていくべきなのかとか、
なんかまあ本当めっちゃ、転職活動、ただの時にそれ見たから、
なんか自分ではなんかすごい、
自分のなんていうのかな、まあそういう、
仕事とか、まあそれこそ就職活動みたいなものと、
結構重なる部分があって、
なんかその映画自体は本当、
今言ったあらすじから、
すごい方向へと話が展開していくんだけど、
そう、なんか自分の中で、
たまたま見たタイミング的に、
結構その自分の状況とリンクしていたっていうのがあって、
結構、結構何度か、
なんかたびたび思い出す映画、
なんかあの映画すごかったな、みたいな自分の中で、
一つ、もし機会があれば、見てね。
特にこれって言ったの、アトマンプロジェクトヘールメイリーとか、
あとこの間話したやつだと、バックルーム?バックルームズ?だっけ?
でも日本でも公開決まったんだってね。
そうそう、9月ぐらいに公開されるみたいで。
もうすぐじゃん。
そう。
あんまりなんか今年、映画見られてない気がする。
アプリのほうを見てて。
私もあんまり。
あ、でもこの間さ、
この間だと厳密には6月に収まりきってなくて、
7月の出来事なんだけど、
あの、今日本で、
急に具合が悪くなるっていう。
あ、言ってたね。
もともと本の。
あ、そうそう。前回話したっけ?
違う、なんか多分、
何?デスコードに話してた。
あ、そっかそっか、言ったわ、そういえば。
でもその後、見たんだっけ?
まだこの映画は見れてなくって、
ただこの浜口龍介監督の他の作品、
この今回の急に具合が悪くなるの公開記念として、
過去作を映画館で上映してて、
ずっと見たいなと思ってた、
偶然と想像っていう映画を見に行った。
え、いいの?
なんか、結構いろんな作品やってて、
本当はもっと見に行きたかったんだけど、
ちょっと時期的にも難しかったというのと、
タイミングがなかなか合わず、
結局今見に行けたのが、この偶然と想像だけなんだけど、
なんかこの偶然と想像というテーマで、
3つの短編作品っていうのかな?
短編作品がその中にあるっていう感じで、
その短編同士は別に関係があるとかではない、
本当に人との作品として独立したものが3つあるっていう感じなんだけど、
なんかすごい会話劇?
描写として何かすごい出来事が起きるとかっていうよりかは、
その会話の中で探り合ったりとか、
偶然性みたいなものを会話の中で、
会話してる同士が考え出すみたいな、
それを映しているひたすらみたいな感じで、
なんか全然あんまり前もって情報を入れずにっていうか、
もともとこれがちゃんと映画館で公開されてた時期は、
大学でこの作品を取り上げて、論文を書いてる人の話を聞いたことがあって、
詳しく、ゼミとか違うから詳しく聞いたわけじゃないんだけど、
それで見てみたいなと思ったんだけど、見るタイミングを逃して、
配信サイトとかでも見れないから、機会があれば見たいなみたいに思ってたら、
ちょっと今回の新作に合わせてまた上映してたから、
これはいかなきゃと思って、それで見に行ったんだけど、
すごい、人によって結構好き嫌いは分かれそうというか、
やっぱり会話劇みたいな感じだから、
だからそういうので、それが苦手な人は一定しているのかもなとか思いつつ、
でも私はすごい好きだったかな。
いいの?
なんか私、監督浜口さんの作品ですごい見たいんだけど、
なんかそのハッピーアワーって知ってる?
うん、やってたやってた。
やってた?あれ5時間ぐらいあるのよ、上映時間が。
で、だから普通の例えば最上映みたいなので、
なかなか上映してくれる映画館がなくて、
私本当に見たくて、でも配信とかでもないし、
機会がないと見られないみたいな作品だから、
ずっとハッピーアワー見たいみたいなのは思ってるんだけど、
機会がなくてっていう感じで。
それも今回のこの記念上映イベントの中で、
2回、2日間上映されてて、
でもやっぱすごい長いから、
途中休憩2回挟んで上映してる。
1日かかりだよね、それ。
そうそうそうそう、だからやっぱそれこそ本当、
スケジュール合わせていかないとっていう感じで、
ちょっとぐらっといけるみたいな感じでもないし、
でも他の、結局私この偶然と想像しか見に行ってないから、
他の作品がどんな感じかわかんないんだけど、
すごい混んでて、
っていうかやっぱり上映してた映画館もミニシアター系ですごい大きい映画館ではないから、
席数も限られているっていうのもあってか、
なんか私もその当日30分前ぐらいにチケット買いに行ったんだけど、
もう満席で埋まっちゃってて、
だからなんかキャンセル待ちみたいな、
キャンセル待ちっていうか、その上映スタートの5分前までに、
その席の人が来なかったら、
そのキャンセル待ちの人に譲られるみたいな感じで、
で、なんかそれで何人かキャンセル待ちで、
私も含めその後に来た人たちも、
そのキャンセル待ちのチケット買ってたっていうかもらってたんだけど、
ギリギリなんか私まで入れて、
ギリ入れたけど、その正式な席じゃなくって、
その通路に仮の椅子を出して、
そこにギリ座れたっていう感じだったから、
これこの席、この偶然と想像、
2時間ぐらいだっけ、なんか忘れてたんだけど、
映画としてはまあまあ普通の時間だと思うんだけど、
でもこのぐらいの時間でも、
結構その椅子に座ってるのしんどくて、
背もたれもない、
丸いただの椅子って感じだったから、
え、うそ、やば。
体勢がしんどくって、
いやー、長時間の作品でこれだったら、
ちょっと無理かもって思っちゃった。
えー、すごい大人気だった。
本当にみんな限られた公開日をめがけていってるから、
前もっていらっしゃらないとダメなんだって。
ねー、すごー。
そうか、いいなー。
おー。
ドライブマイカーだっけ?
うんうん。
が、たぶんまあまあ最近の作品で、
それは映画館で見たけど、
あれも長かったね、たぶん。
2、3時間だったと思う。
結構長いよね、あの監督の作品。
なんか、めっちゃ間とか、
なんか沈黙とかが多い。
で、なんかカットしない感じ。
なんか、もっとそれをそのまんま、
その間を、私もその時間として体験してるみたいな感覚がすごいあるから、
その、たぶん時間的に長いものが多いのかなって。
上映時間的に。
あの、そう、長いのかなと思うんだけど。
ね、なんか。
そうそう、だから今やってる急に具合が悪くなるも、
3時間何分かとかで、
結構長めだから、
気合い入れていかないといけない感じがね、
なんか2時間とか超えてくるとね、結構。
そうそうそうそう。
まあでもね、ちゃんと映画のこの上映期間に見に行くぞというふうに思ってるけど。
うんうん。
そっか、また見たら話聞きたい。
ね、そう、なんか急に具合が悪くなるは、
結構原作もすごい良かったから、原作っていうか、
まあ大きいのがすごい良くて。
私もそうだから、読もうと思って。
りょうちゃんの話聞いて。
そうだな、あと、なんか今年、そのエンタメ以外のプラスアルファーの部分で、
新しく始めたことは、
編み物と、
あと京都でもピラティスに何回か行くようになって、
ピラティス自体は去年からやってたんだけど、
帰省したタイミングで、地元の近くでやってる人のところに何回か行ってて、
いいなと思ってたんだけど、
京都にあんまり行く機会がなかったんだけど、
ちょっとこの5月、4月か5月ぐらいから、
月に何回かだけど行くようになって、
結構ピラティスもいいなと思っていて、
っていうのも、なんか私、ヨガとかも昔やったことあるのね。
でも、なんか、大地感じてくださいみたいなのに、
いや、大地感じれねえみたいな。
結構スピリチュアルな感じが入ってくる。
そうそう。
ヨガのタイプとかによっては、スタジオとかによっては、
まあわかるんだけどね。
そうそう。
音楽っていうか、そっちの雰囲気から出てきたものだから、
修行のひとつみたいな感じだからね。
なんかやっぱり私はその部分で、
自分は体を変えたいとか、
そういう部分があるのに、
いや、なんか木とか大地とか、
別にわかりにするとかではないんだけど、
私はそういうの言われるとすごい冷めちゃうタイプで、
で、自分には合わないんだなと思ってやってなかったんだけど、
ピラティスの場合は、もともと医学というかリハビリ?
のから言ってるものだから、
体の骨格とか筋肉のつき方とか、
体の使い方のくせいとかを、
徐々に徐々に修正していくことで、
正しく体を使えるようになることで、
目的を達成するみたいな感じで、
私は結構自分の体がちょっと忙しいだけとか、
ちょっと立ち仕事が多い、ちょっと座り時間が長いみたいな中で、
結構疲れやすくて、
疲れやすさをどうにかしたいとか、
ちょっと歩く時間が長いと、めっちゃふくらはぎパンパンになるとか、
それで痛すぎて夜中起きるみたいなのがあったから、
そういうのをどうにかしたいと思って、
ピラティスに行くようになって、
そうなると、自分の背骨がどうなってるかとか、
この部分をこういうふうに使っちゃうくせいがあるとか、
いろんな筋肉の動き方、骨の動き方みたいなのを、
インストラクターの人によるんだけど、
結構説明してくれるタイプの人が、私はすごいあっていて、
すごいピラティスでダイエットしたいとか、痩せたいみたいなことを、
運動をしに行くというよりかは、
自分の体が、自分が知らないところでどういうふうに動いているのかとか、
どういうくせいでこういう結果に至ってるのかみたいなことを、
頭で理解したいっていうのがまずあって、
それで理解ができると、その次の動きにも、
どういう意味があって、
どういうふうなところにアプローチする動きなんだっていうのを、
納得することで得られる満足感が結構好きっていうのがあって、
だから何人かの方とやってみて、
やっぱりすごい時間も限られてるから、
その中で動きを入れようとしてくれる人もいるんだけど、
私はどちらかというと、
動きたいとか、いろんな体の動かし方をしたいというのもあるけど、
その前提として、何でそれをやるのかとか、
どういうふうに今、なってるのかっていうのを教えてほしいって思ってて、
会うところでやると、
すごいピラティスっていうのは、自分にとっては結構フィットするやり方だなと思って、
今年初めて、京都でも行くようになって、よかったなと思ってるのと、
編み物は寒い時期にやって、暑くなってからはだいぶ遠のいてますっていう感じかな。
そうね、編み物いいよね。
でも確かに季節性あるかもって思った。
冬になるとお家にこもってやりたくなるけど、
夏はね、どうだろう。
私も今冬だから始めたけど、このまま夏続くだろうかみたいなのは思ってて、
でも、あれによっては理念とか、何だっけ、ちょっとわらっぽいやつな、
カバンとか編む、ああいう素材のものだったら夏とかも触ってて、
暑くならないしやりやすいかなと思って、今いろいろ編み図みたいの見てて、
夏も続けるぞみたいなのを自分で思ってるけど、でもいいよね、編み物。
なんか違うことに集中できるから、
自分の頭が忙しい時とかには結構いい効果がある感じかな。
普段頭を使う人たちはやっぱり手を動かしてみると、
別の場所を使うっていう感じがして、すごいいいなと思って。
おすすめ。
私からもおすすめ。今年よかったこと。
そうかな、あと1個だけ、ちょっと長くなりすぎてきたんだけど、
あと1個だけ、前にポッドキャストのエピソードの中で、
料理に関する話をしたと思うんだけど、そのときに私は全然レシピを見なくて、
ひたすら目分量で、感覚でやってるみたいな話をしたと思うんだけど、
ベースは変わらないんだけど、結構この間忙しかった時期とかに、
食べるものというか、何を作るかっていうのを考えるのが、
めちゃくちゃ重になっちゃった時期があって、
そのときに、いろんな人みんな作ってると思うんだけど、
長谷川佳里さんのレシピにめっちゃ救われたっていうのがあって、
中でもいろんな媒体でレシピを出してると思うんだけど、
私は長谷川佳里さんのyoutubeのチャンネルがあって、
動画にあがってるものを結構作っていて、
その中でも、名前がなんだっけな、
結構ハマって、もう10回ぐらい作ったレシピがあるんだけど、
えーすごい、どれだっけ、
納豆とトマトのピリ辛スープっていうレシピがあって、
ネギとトマトと引き割り納豆と豚肉とかが入るんだけど、
引き割り納豆って、こういうふうに使ってもおいしいんだっていうのが、
すごい自分にとっては新鮮で、
結構長谷川佳里さんのレシピの味付けが自分は結構味覚にあっていて、
スパイス使ったりとか、料理酒が多かったりとか、
塩味ベースだったりとかっていうのが割と多くて、
これもちょっとピリ辛なんだけど、
基本的にさっぱりしていて、
引き割り納豆がうまいっていうのに、
超簡単だし、洗い物も少なくて寒いし、
なんかコメント欄で、トマトと引き割り納豆がなくて、
トマト缶と普通の納豆をたたいたやつで代用して、
そう作って、これでもおいしかったですって書いてあったから、
それを見て、ちょうどこのレシピを初めて見たときに、
うちに引き割り納豆もないし、生のトマトもなかったから、
トマト缶と普通の納豆をたたいて代用して、
それはそれとしておいしかったんだけど、
また別の日にちゃんと材料をそろえてやってみたら、
もう全然違くてというか、
特にやっぱ納豆が、
普通の納豆はご飯にかけたりしておいしいんだけど、
スープに入れるにしては、納豆の香りとか味が強すぎる感じがあって、
それに比べて引き割り納豆だと、
納豆独特の風味があんまりなくって、
豆の味みたいなのが、
ちょっと香ばしさがあるよね、引き割り。
おいしそう。
引き割り納豆って調味料としていけるんだと思って、
普通にご飯にかけるなら、普通の納豆の方が私は好きなんだけど、
スープの材料として入れるなら、引き割りってありなんだと思って。
ね、試してみよう。おいしそう。
すごいおいしかった。
で、そのあとはまりすぎて、定期的に作って、
たぶん作りたいと思えるときに作れるようにしようと思って、
このスープで使う材料を定期的に冷蔵庫にストックしておくっていう。
ストック。いつでも作れるぞ、みたいな。
そうそう。
やっぱりこうやって、全然手間のかからないレシピで、
わりと私は、長谷川かりさんの味覚を信用しているので、
結構レシピ通りに作っても、味が濃いとかっていうことにならない傾向があるかなと思って、
からからなると、レシピ通り測って入れて、その通りにやればおいしいものができるっていうのは、
結構楽だっていうことに、なんか今さらながら気づいて、
やっぱりレシピ通りに作っておいしくできないと、
やっぱり自分の感覚で入れたほうがおいしいっていうふうになるんだけど、
でもそれって調節するときに、やっぱり頭使うっていうか、
これ入れたらいいかな、これ舐めるのがいいかなとか、
いろいろ考える必要があるんだけど、
レシピ通りでOKな味になるってわかってれば、
なんか本当に何にも考えず、大さじ1って言われれば大さじ1測って入れるみたいな、
機械的な動きでもちゃんとおいしい食べ物ができあがるっていうのは、
結構いいなと思って、今さらながらレシピってありがたいもんなんだっていうふうに、
ちゃんと気づいたっていうのもあり、
結構この忙しかった半年、
特に後半の3ヶ月ぐらいは、
結構あせがあかりさんに救われまくりな日々っていう感じだったかな。
いいね、私も作ってみよう。
なんかそのりょうちゃん言ってたみたいな、
頭使う調整いらないのありがたいよね。
なんだかんだ言って、結局自分がおいしいと思えないと、
自分に合ったもので代用したりとか調節とかしちゃって、
それってやっぱり手間じゃないけど、
頭の中での手間というか、
やっぱりワンクッションそこに自分の考えとか、
これでこれこうしなきゃみたいなのを入れないといけないから、
それを考えずにできるぐらい信頼できるレシピがあるって、
すごいありがたいよね、確かに。
ありがとう、紹介。
みんなにおすすめ。
でもこのレシピに限って言うと、
私このレシピはノンオイルでできるレシピなんだけど、
私はめちゃくちゃごま油が好きな人間だから、
最後に仕上げにごま油を垂らしとって、
おいしそう。
おいしい。
そんな感じかな。
そんな感じかな、一応なんかこの半年良かったものとか、
こととか、やったこととか、
そうそうそうそう。
ざっくり。
じゃあまた同じことを年末ぐらいにできたら。
そうだね。
うん。
この7月から12月の振り返りをまた年末ぐらいに。
ね、話したら楽しそう。
じゃあ今日はこんな感じで。
はーい。
またねー。
01:10:30

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