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九死に一生を得た男たち。死の境界線で露呈する人間の『本性』と処方箋
2026-05-27 56:39

九死に一生を得た男たち。死の境界線で露呈する人間の『本性』と処方箋

【本日のテーマ:死にかけたことある?】「あの時、一歩間違えていたら……」誰しも人生に一度や二度はある、ヒヤッとした絶体絶命の瞬間。事故、病気、あるいはあまりにもくだらない不注意。死の境界線をかすめた時、私たちの脳や心には一体どんな変化が起きるのでしょうか。今回の「アノド日常解剖部」では、お互いの「死にかけたエピソード」を肴にお酒を飲みながら、生と死のハザマで見た人間の滑稽さと愛おしさについて深く、熱く語り合いました。ただの恐怖体験談では終わらない、九死に一生を得たからこそ見えてきた「人生をちょっと気楽に生きるための心の処方箋」を提案します。▼ 今回のトピックおじさんたちの「あの日、死にかけた」限界突破エピソード死の直前に、なぜ人間は「どうでもいいこと」を考えてしまうのか危機を脱した瞬間に訪れる、奇妙な全能感の正体【処方箋】死への恐怖を「今を生きるエネルギー」に変える脳のバグ利用術皆さんはこれまでに「あ、死ぬかも」と思った瞬間はありますか?ぜひコメント欄で皆さんの九死に一生エピソードを教えてください!#ビデオポッドキャスト #人間観察 #心理学 #哲学 #日常解剖部 #九死に一生 #臨死体験 #大人の放課後

感想

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サマリー

このエピソードでは、「死にかけた経験」をテーマに、パーソナリティたちが自身の体験談を語り、その際に露呈する人間の本性や、そこから得られる教訓について深く掘り下げています。幼少期の交通事故寸前の体験から、水球部での潜水事故、雪道のドライブでのスリップ事故、さらには台風時の停電、就職活動中の悪夢、そして不審者への対応まで、様々な「死の境界線」でのエピソードが披露されます。これらの体験を通して、極限状況下での人間のパニック、恐怖、そして意外な冷静さや行動原理が明らかになります。特に、死の淵で「どうでもいいこと」を考えてしまう心理や、危機を脱した瞬間に訪れる全能感の正体、そして恐怖を生きるエネルギーに変える脳のメカニズムについても考察が及びます。最終的には、これらの経験から得られた「人生をちょっと気楽に生きるための心の処方箋」が提案され、リスナーに共感を呼びかけます。

「死にかけた」体験談の始まりと幼少期の交通事故寸前エピソード
熊井一です。 最近、びっくりしたりします?
びっくり?
あんまりどうだ、あんまりないから。 あんまりびっくりしない? 子供の時、いっぱいあった?
あったかも。 うわぁ、みたいな。
なんか、カエルちょっと大きかったらびっくりしてるぐらいびっくりはしてた。
トンボとか、でっかいミミズとか。 雨すごいとか、びっくりしてたかも。
うんうんうん。
最近びっくりしたわ。 びっくりした? 最近? めっちゃ最近びっくりした。
いい? 出してくれ? あのさぁ、つい先週ぐらいさぁ、めっちゃ天気悪かった日ね。
金曜日? この数日前にあったね。
その時にさぁ、なんか知らんけど、外出なきゃいけなかったんや。
俺も飲み会やったわ。 あぁ、ね。
あの時に傘を開こうとしたんよ、こうやって。
傘を開こうとしたら、雷になってさぁ、
めっちゃ近くでしかも。 落雷? 落雷、落雷。
あの音を超える音ってあるじゃん。 パーンって。
あぁ、なんかアニメで、
ゾーンじゃなくて、 一旦無音? みたいな。
そうそうそう、あれになったんよ。 俺、そんな力得たんかな、みたいな。
傘開くだけで、って言ったからさぁ、それびっくりした。 何にびっくりしたん?
俺というポテンシャル? 俺もそうだし、単純に音にびっくりした。
じゃあテーマいいですか? ちらちらって見ていい? テーマってなんだっけ?
テーマ発表します。 はい、お願いします。
死にかけたことある? ある?
ある? あるよ。
あ、ある? ある。
後で考えればやけど。 あぁ、かけてたなぁってこと?
死んでたね。 死んでない。
でなければ、うんうん、でなければ死んでたねって。
え、どうする? 最初? でも弱いから、
言っとこうかな。 あぁ、もらっちゃおう。 この速度で思いつくやつ、まあまあ面白そうやから。
じゃあ先言っとくわ。 いいやよね。 鳥。
まあ鳥になるかわからない。 あるんすか? ある。
多分ね、一番面白いから。 1、2、3のとこ。
いやいやいや、うちも最初の方がいい。
2番目くらいがいい。 じゃあ2、2行こう。
じゃあ1、1やるよ。 行こう行こう。
春町駅っていうのが最寄りの駅だったの。 飛行館に住んでた時にね。
で、あれ小学2年生くらいじゃないかな? 結構ヤング。
で、妹は幼稚園の中年さんみたいな。
で、母が妹と手繋いで。
で、俺は電車乗りたいじゃん。 わかんないけど、電車乗ってとか行く。
博多駅に行くんかな? うんうんうん。
で、もううわーって言って。 おばあちゃんが何故かおったなぁ、あの時の。
おばあちゃん来てた? 静岡のおばあちゃんが来てたのかな?
な気がする。 で、信号があって。
で、信号渡った後に50メートルぐらい歩くと駅。
はいはいはい。結構近いね。
で、信号ピーポーピーポーって言って。 俺は走る。子供なんかさ、青になった瞬間に走る。
みたいなことをやったんよね。
で、俺が一番だって言ってバーって走って行って。
で、通り、駅なんだけど、ロータリーとかあるから、駅の前ってさ、横にも道走ってんじゃん。
はいはいはいはい。
そこはね、横断ほどもない路地みたいなやつ。一歩つこではないけど。
で、建物建物ってあって路地。で、渡ると駅。
で、全力で走るっていう手で。一番だって言って走って行って。
で、そこに止まれの標識がなんかあるんかな?
で、ブワーって子供の全力で走って行って。
で、止まれのところで、上段でバーンって気をつけして立ち止まってんの。スパンって。
全止まりしたってことね。
全止まりした。100で走って、ゼロでバーンって止まった。
で、その瞬間に目の前を、まだバイクかな?が、ブーンって通った。
で、後ろからばあちゃんと母の悲鳴が聞こえた。
なりやがって、なりやがってって走ってるじゃん。
待て待て待て、先行っちゃダメ先行っちゃダメって。
で、ブワーって走って行って、バーンって思ったらブーンってなって。
あれはね、マジのマジで、あそこで上段せんかったら死んでた。
バイクもクソやけどね。
その時はちょっと、別にその時はえーって感じだったけど、普通に死んでたなって思ったね。
振り返ったらね。
あれはよかったよかった。
水球部での潜水事故と「死ぬ瞬間の気持ちよさ」
それは死んでたわ。
2番手どうやった?
はい。
いいですか?
はい。
死にかけたことある?
死にかけたことは、高校の時に、水球部っていうのが入ってて。
水球ね。
水球。
ゴリラのスポーツや。
やめてな。
水球部入ってて、で、その時はなんかみんなちょっと遊びっぽいことをしてて。
休日。
土日もずっと練習するような部活やったから、なんか土日くらいの。
で、コーチが、コーチは別にいるんやけど。
潜水をして、上位3人の部品、300円とか500円とかやったけど、チャラにしてやるわって。
みんなで競い合って、潜水をして。
コーチが手出しするみたいな話やったの?冗談やったの?
うんうんうん、たぶんそうやった。
で、うち結構水球部の中ではめっちゃ泳ぎが得意な方やって。
自信あって。
よっしゃーっていって。
1回目やって。
ルールは何?潜水の勝負って何?
潜水だから、何メートル。
顔上げるまでに。
顔上げるまでに何メートル進めるか。
遠くまで行ったら勝ち。
25メートルプールやったから、ふわーって行って、途中で上がったらそこで終わり。
で、ターンできたら25メートルからプラス。
で、1回目やった時はまあまあ1回ターンして。
もうターンできるレベルなの?
うん、ぐらいはできて、出てきて。
そしたらうちの後でやった、あまり泳ぎが得意ではない元野球部とかの男の子が。
男女で混合でやってるの?
あ、そう、基本混合やから。
多分50、50も超えて。
うん、55みたいな。
もう75くらい行ったのかな。
うわっ。
で、めっちゃ悔しくって。
2倍、2倍行かれてる。
そうそうそうそう。何回やっても調整してもよかったからもう1回やるって言って。
やって、で、うちも1回25メートルでターンして。
その時はまだできたし。
もうちょい行くか。
そう、もうちょい行くか。
で、50メートルターンして。
行けたんや。
そうそうそう、行けて。で、多分ちょっとしてから意識を失った。
ブラックアウトってやつですね。
でも、あ、で、多分コーチがそれに気づいて大当てで飛び込んですくい上げたら、すくい上げた瞬間に目が覚めたと。
おー、よかった。
すごい気持ちのいい夢みたいなのを見た。その一瞬だったけど。
あれ、めっちゃ気持ちいいっすよね。
めちゃめちゃ気持ちよくって。
死ぬ瞬間は多分苦しまないと思う人間。
死に方によるやん。
でも本当に。
歴史って苦しくない説ってこと?
それまでは、やっぱうちも苦しいんよね。
そうよね。苦しいよ。押し込まれそうになる。
なるべく酸素を使わない泳ぎ方をする。
バタ足とかしたら酸素使っちゃって苦しくなるからもう手だけです。みたいな。
でもそれでもだいぶ経ってきたら、んんんってなって。
口の中でエスター息をもう一回入れてみたいな感じで。
やっててそこは苦しいんやけど、最後は多分気持ちがいいんだと思う。
何の話になった?
死にかけた女。
脳内麻薬で多いですよね。
そうそう。
エンドルフィンとか。
だからね、苦しまないんだと思う。
死にかけてるよね。
うん、死にかけたとこ。
だって自力で窒息死しそうになったから。
そうそうそうそう。
誰かが周りにいなかったら死んでたって。
そうそうそうそう。だから私は不思議300円か500円で死にかけた女なんよ。
確かにそれはちょっと寂しい。
あ、っていう風に言われたってことね。
こっちに言われた。
違う、プライドをかけてたんやぞ。300円かけてたんやけど。
ちゃうやんって言いたかったけど。
で、もらったの?
あ、たぶん。
さすがに。
そこじゃなかった。
小学生時代のプールでの体験と「エラ呼吸」
かっこ、かっこ死亡。
命がけでもらったら300円。
え、で、なんでその話でおーってなんの?
俺の話をしようとしてたんだよ。
あ、じゃないけど。
じゃあまずその話をして。
なんか水泳部だったんよ、小学校の時。
あ、そうなの?
あの、いや、運動部っていうのに入って、入らなきゃいけなくて。
雑にね、なんでもいいから。
あ、なんか授業のやつじゃん。
で、夏は水泳やったんだけどさ。
まあなんか、なんでもいいから、
AAというか、いっぱい泳がなきゃいけない時があって。
スタンプ押してもらうとかなのかな?
そうそう。
その時に、一番プールの底って早そうって思わかった。
ラナ君は。
早い、早い。
早いですよね。
浮き上がるよりも早い。
だから、僕ずっと。
それ、小学生で気づくの天才かもしれない。
いやいやいや。
天才よ。
いや、そう。
ここカット。
それでオリンピックのルール変わった気がする。
あ、そうなんすか。
そこ行っちゃいかんみたいな。
そうそう、絶対出なあかん。
えー、そう。
なぜかわかんないけど、それが気持ちよくて。
もう、そこすれすれに。
あ、でもそれやってたわ、やってたよね。
いやいや、エンタメとしてね。
記録とかじゃなくて。
で、やってたら、なんか普段もう無理ってなるところを自然に越えてたんよ、楽しくて。
越えた?
そう。
越えたら、全然苦しくなくなったんよ。
さっきまで苦しかったのに。
うーってなってたのに、あれ?
あれ?もう適応したみたいな。
わかる。
エラ呼吸きたみたいな。
きた。
もどもどいけるじゃん。
そう。余裕だわってなって。
でも、25メートルプールだったけどさ、たぶん折り返しせれたと思うのよ。
これ、無限にいけるでってなって。
もう、その時ドバドバにたぶん出ててさ、めっちゃ気持ちよかったんよ。
なんか、こんなに俺は水泳が得意なんかーみたいな。
でも、途中で気づいたんよ。
ん?さすがにまずくないかって。
苦しくない中で。
いや、めっちゃ気持ちいいけど。
嘘だろ?みたいな。
俺、全然上がってないぞと。
大砲酔いだぞと。
いや、ちょっと上がっとくかって。
さすがに自力で上がったんよ。
おーすごいすごい。
ふっふっふってなったんだけどさ、
でも、めっちゃ気持ちよかったんよ。
よし、じゃあ息吸ったから、もう一回行こうって思ってももうできなかった。
もうその一回だけやったんよ。
もう再現できなかった、その気持ちよさが。
そう。
全員人生で一回やれるってこと?
向こう側に思うよって。
そう、だから向こう側に行きたいけど、もう気持ちよくないから行けなかった。
苦しいか。
っていうのは味わったことある。
あ、じゃあ俺チャンスなのか。
一気に残ってるね。
そうそうそう、一気に残ってる。
その気持ちよさ、マジで味わったほうがいい。
だって最悪死ぬよ。
誰かが見てるとこでしょ。
そうそうそうそう。
なにそれ。
そのあるある怖くない?
めっちゃ気持ちいい。
ここまで教科してもらう人初めて。
知ってるっていうね。
その不思議さ知ってる。
足疲れたとかも全くなくなる。
上がる瞬間のタイミングを見失う。
別に上がる理由ないもんね。
大丈夫なんよね。
そんなことないの?
だけどさすがになっている。
こっちのほうが大人やな。
だって300円かかってるから。
そう、かかってないから。
俺は自分の楽しいだけ終わってただけやから。
あいつに負けるかないよ。
一応。
姉妹に誰とも勝負してないから。
誰とも勝負してない。
でも違和感っていうか異変に気づいたよね。
そんなバカな。
そうそうそう。
死んじゃって向こう側なんかなとかいろいろ思うぐらい。
小学生すごいな。
いやいやいや。
俺も深いほうやと思うけど。
そうだね。
考えたね。
分かった。
体験してないからさ。
なんかおもろいでしかないから。
そんなことになるよね。
何でそれ知ってるの?
アスリートとかはもしかしたら
みんな経験あるんだろうね。
なるよねって。
でも二度とやんないよねって。
じゃあ死にかけた話頼むよ。
いいですか。
雪道のドライブでの恐怖体験とパニック時の反応
前も話はしないけどさ。
分かんない。
結構出張いっぱいあったのよ。
私。
で、北海道出張に行った時に
自分、部署の先輩、北海道支所の営業さんの3人で行ってて
何軒か回って調整とか調査とかして
結構遅くなっちゃいましたねって言って
じゃあ帰ろっか宿にって言って
営業さんが運転して
結構峠道をバーって急ぎ気味で帰ってくれたんよ。
誰が運転してたの?
営業さん。
現地の。
だからめっちゃ雪慣れしてる人が運転してて
雪だったんだ。
そう、めっちゃ雪で。
で、ちょっと遅くなっちゃったんで
ちょっと急いで帰りますねとか言って
うわーって
雪でこんな走れるんすね。
で、助手席で先輩が後ろに乗ってて
すごいっすねこんな雪なのにとか言って
山道登ってて
で、あるカーブ、営業さん煙草吸いながら
いやー今日どうだった?とか言って
言ったら急にその営業さんが
その煙草を窓の外に捨てたんよ。
で、えって思ったら
もう車ケツ滑ってて
あーってなって
で、ちょっと狭い橋みたいな所に差し掛かっててさ
滑りながら
滑りながらうわーってなって
で、こう蛇行し始めたんよ
滑りが止められんから
ってなってたら
向こう側からどでけえトラック来たんすよ
もう、うわーって中で
で、なんとかこのトラックとうまいことすれ違って
すれ違った刹那グルーンってなって
雪の壁にドカーンぶつかったんよ後ろから
で、俺もうその時笑けてしょうがなくてさ
やべえマジナイスっすねとか言って
よく生き残りましたよとか言ってたんだけど
後ろで先輩がさ
なんでだよ
いや、なんかそうだよねって
そうだよねって
ごめんそうだよねってなって
俺死ぬ時多分笑う人やん
本当にやばくなったら
そう、やばくなった時笑っちゃう人だと思って
その人は
運転手の人も
いやマジナイスっすとか言って
こわー
こわーって
その後運転のろのろのろのろで
まあまあそりゃそうやろ
そりゃそうやろって
飛ばしくださいなんてもう言えねえよ
口が下げて
死にかけてるやん
これは本当に死にかけてる
めちゃめちゃ死にかけてるね
痛くも回復もなかったけど
死にかけてる
本当に
こわっ
こわいっす
だから雪道気をつけたほうがいいっす
台風時の停電とバーでの出来事
なんかさ
天才?
野菜
なお?
砂糖とる?
なあなあなあなあなあ
台風とかさ
それとも雷とか
ハザード
ハザードバイオハザード
あーバイオじゃない
ハザードが来た時ってさ
どういう気持ち?
どういう気持ちですか?
台風とか来た時
台風は
結構ひどめ
結構ひどめっす
ガガガガガガガガガガ
なんなのちょっと停電しちゃう
シンプルにね
え?何が欲しかったん?
いや
いやいや正常っす
間違ったっす
多分2人とも間違って
いや正常っす
え?違うの?何が?
いや僕は
ワクワクしちゃった
大変じゃん
そうそうそう
町が停電してた時にさ
内川さんが経営してたあのバー
はいはいはい
ハイアンドバージュータスで
遊びに行ってっていうか
まあまあ遊びに行ってね
どう元気?って
行ったらさ
お?
飯ある?って
ようこそ
ようこそって
はいはいはいはい
大丈夫だったもんね
浴びていいよって
言われて
あったね
お?
俺の地区は別に停電してない
シャワー浴びてきたよって言ったら
何してん!
何してん!帰れ!って
いやあれは
怒鳴ったやん
いやあれは代弁者
代弁者
みんながさ
めちゃめちゃしんみりしてたやつ
来なかったから
って言って
なに?
温かいパンとスープを求めてさ
みんなが来てたわけよ
ちょっとゲッソリ
みんなゲッソリして
でまあ俺は全然
なに?
お風呂も
お店は大丈夫だったの?
大丈夫だったから
すぐ復旧したんよね
そう
あーみんな温まっててやと
お店やっててよかったって
そうそうそう
その風天のトラさんが来たからさ
急に
はいどうだい?
あーそう
お風呂入ってよっつって
ちょっと閉めておくか
これは閉めておくか
おかしいだろ
めっちゃ言われたからな
いやエンタメとして
エンタメとしてね
そう
なんのつもりや
そうそうそう
おーい
風呂入ってくるわけや
この
え?
このしんみりした中に
よかったねで
いやいや
いやみんなの顔がさ
より曇ったからさ
なに言ってんこいつって
そうそうそう
じゃあ逆に何しに来てんの
そうそうそう
俺はどっちでもよかったんだけどさ
別に
めちゃめちゃ怒られたからな
なんで
悪夢と両親の優しさ、そして「死にかけた」感覚
田んぼ見に行く人でしょ
ちょっと田んぼ見に行ってくるやつ
行くやつは早く持って来な
そう
見ようが見まえがなんもできん
いやでも
行きたい
行かたいみたいな
俺どっちかって言ったら
カーテン開けて窓は開けた
あーなるほどなるほど
俺ちょっとこう
浴びちゃう
なにしてんの
なにしてんのこの人
なにが楽しいんそれ
大変だ
開けた
寝てたんだよ
寝てた
目を開けたら
目の前にね
なんか
鹿?
うん
鹿の顔を
はい
ギュワーって引っ張って
うん
鼻だけ横に向けた
みたいな
うん
生き物が
うん
俺を見てたの
はいはいはいはいはいはいはいはいはい
うわ見間違いって思って
うん
うわ見間違いって思って
うん
目閉じて
うん
ガーって目擦って
うん
目開けてもまだそいつが
おー
目の前で俺を見てたの
うん
見間違いもクソもなくて
うん
確かにそいつはそこにいて俺を見てるの
はいはいはいはいはいはいはいはい
大声でどなったの
うん
うわーって
うん
そしたら
あの妹がよく使ってた抱き枕が
はい
偶然起きた時に顔の前にあっただけだったの
こわ
こわ
うん
なんかね
大学の就活で
うん
結構なんか上手くいかなくて
はいはいはい
ぐにゃぐにゃしてた時だったのね
はいはいはいはいはい
あの
なんだっけな
俺がそんなに実家に帰る頻度が少なかったから
うんうんうん
ちょうど洗濯してくれてたのかな
あーそういうことね
で妹も大学生だったから
うんうん
大学生じゃなかったのかな
うんうんうん
でじゃあ妹のベッドで寝たんだけど覚えてないから
はいはいはいはい
でその柄とかも知らんから
うん
起きた時にバグったんだよね
そうだね
でうわって言って
うわっていうかもう大声で
うわーって
はいはいはい
もう威嚇する声を出して
ってなって
うん
二度寝したんよ
はいはいはい
なんか
その日からしばらく両親が優しかった
ははははは
そのリンクにも気づいたんだけど
うん
俺としても
いやあのあのね
うん
説明してもないから
両親の中ではめちゃくちゃそれ
その困りに
うん
頑張って就活してるんだけど結果が出ない中で
ちょっと来ちゃってるみたいな
悪夢を見てちょっと来ちゃった
おたけびだといまだに認識してるんだよそのことを
まあまあまあ
うん
それは平和ではある
ある意味
今更説明もしてないんだけど
そうだね
ちょっとしづらいな
そうそうそれは
なんかあれはある種死にかけたね
それ死にかけてるわ
それは死にかけたと思った
だから今も死にかけてるわ
今思い出してもなんか
あらゆる面で赤面くる
そうだね
なんかうんうんってなる
うわでもなんか
よかった平和でよかった
すっごい優しくなった
大声が出るタイプですね
危機的状況での対応と「サイコパス」的な行動
いや違うだからまず
うんってなって
こんなことないって認識をした上で
一回落ち着くぞと
はいはいはい
ってやった上でおったから
もうこれは実存だって思った
変更する声
ナイフ持った怪しい奴が来たって言った時に
一瞬多分息は止まるらしい
うん
うんってなるんだけど
それが現実で
しかも自分に殺意があると
俺が認識したらば
冷静に一番家の中にある
固くて重たいものを
そいつの喉に突き立てるタイプではない
だから正解を選んでるよね
いや
その非常時代で
だからその認識が合ってる範囲においてだよ
パニックにはしか違いないじゃない
でも対応できてるやん
そいつに
あのさあれじゃん
Xに
ハロウィンでさっていう話とかや
あと昭和時代によく言ってた噂話やけどさ
アメリカのハロウィンで子供が
頭からシーツ被って
人差し指でピストルの形を作って
トリガートリーって言ったら
ショットガンでそのショックの店主に
打ち殺されちゃったっていう事件があったんだと
俺はその子供を打ち殺したショットガン店主なんだよ
うんそうだね
だって間違いだから認識は
あーそういうことか
結果として
そのことはなんかちょっとだけ思った
なるほどね
良くないと
火のついたような反応っていうのが
取り返しのつかない結果を招く
みたいなことはその
その事件のトータルの
尾びれとしては思ったことではある
そうか
あー違う気を付けようって思った
でも逆にさ
もしその
未知のX
まあそうだよ
Xが実在したやん
XをXとして認識してしまったってこと
もしそれがさ
本当に殺意のあるXだった時には
それで良かった
俺は少なくとも生き残り得ると思う
だけどそこで謎の
一旦受け入れるかと
平和主義者
そんなわけはない
そんなことはないと
一旦銃を置こうってなったら死んでるから
そういう話にはなる
殺されるか殺すか
で言うと殺す側になる人だと思う
まあそれは悪くないんじゃないですか
悪いって
気を付けようって思ったもん
マジで
まあまあまあそうか
まあそう思うならそうだね
それこそさ
世の中にさ
泥棒が入った時とかにさ
そうだよ
自分が気づいたと
ちょっと起きてしまって
気づいた時に
大声を出すのが正解かどうか
殺されるか
そう
やっぱもうそれやったら
寝てるふりをして
出ていくのを待った方が
っていう考えもあるよね
うん
わー
俺そういうXのことないけどさ
もし泥棒来たらどうする
例えば寝てる
だからそれを
本当に泥棒かどうかが
証明されて
後で鈍然返しがあるっていうことを
今は思うけど
その瞬間に
そいつが泥棒だと
俺は100日しうると思う
そうなれば
完璧なタイミングだけを見計らう
だけど遅くなりすぎると
取り返しがつかなくなるかもしれないので
できるだけ早く判断をして
できるだけ早く行動を起こし
そして
フェアな乱闘にならない形で
できるだけ一撃で
息の根を止める行動を取りうると思う
そうだよね
一番尖った一番重たい物質を
そいつの急所に
投げ込みうると思う
なんかさ
不審者への対応と判断ミスの危険性
それをさ
ゼトしてないやん
してない絶対ダメだと思う
俺今までそれに疑問抱いたことなかったんや
何殺しゃいいんやみたいな
最近さ
夜中に
2時とか
夜中の2時とかに
ピンポン鳴ることあったんや
しかも2回
不審者?
完全に不審者なんだけど
俺1回目は
ピンポーンってきて
は?
この時間に?
ふざけんなと思って
普通に金属パッドみたいなの持って行ったんや
玄関に
開けた?
開けた
怖い
そしたら誰もいなかったんや
それもまた逆に怖いけどね
でもいなくてよかったとは思ったんだけど
だって殴ってるもんね
でまた来て
今度はさすがに眠かったし
なんか怖いから
警察に電話したんや
すいませんこの時間にピンポーン
最近来るんすけどって
それからやんだのや
でもさ1回目の時に
何も考えずに
俺普通に金属パッド持ってたんや
これって殴るためじゃん
何かあったらね
だから何の疑問も抱いてなかった
相手を謝ってしまうかもしれないってことで
必要な防御反応やと思うよ
だけどその判断が間違ってた時に
大変なことになるじゃん
それ今聞いてて思った
でその中二病的には
よし!って
敵来た殴る
だけど
現実ってそんなにシンプルじゃないじゃん
めちゃくちゃに複雑じゃん
困った友達かもしれないじゃん
そうそう
しかもその友達が何かの理由で
顔を隠して現れたら
間違って殴るじゃん
いやそう
で殴って
しかも反撃されたら怖いとか別のロジックで
とどめまで刺した後に
ズルンってターバン抜いたら
え?お前!
え?え?え?たかし!みたいな
とかを想像しちゃう
てかそこに及んだらば
簡単にそんなことできない
てかすべきじゃない
そうだね
でもその一瞬の判断ミスによって
殺されるかもよって思うと
ややこしくなるんだけど
逆もあるからね
だけど確率論的に
そんな面倒くさいことって
ましてや向こうが
圧倒的な殺意を持って
こちらに害を及ぼす
だとしたら
ピンポンなんかせんでいいし
そう
とかね
おかしい
はず
こっちが認知して武器を準備できている時点で
おかしいはずとか
後付けでね
だから
なんかその
なかなか
妙な状況なはずなんだよ
それが本当に敵であるっていうのは
だけど
パニクってると
パニクってるっていうか
軽いパニク状態
その瞬間の判断だと
結構怪しい
ことあるなぁ
って思ったわ
いや
でも
考えた方がいいと思った
ワンチャンあるからね
本当におかしな人だってことは
でもね
防御したいけどさ
本当にさ
おかしな人はさ
抵抗されずに
殺されるしかないよね
まぁまぁまぁ
そうそう
だからね
道路でいきなり車に轢かれるとか
同じような現象よね
秋葉原死殺事件じゃないけど
もうやるぞって思って
浮かんでくる人に対して
こっちができることは何もないって考えたら
多くの場合は
殺意のない何か
まぁでもね
それは
可能性の方が高いのかもしれない
という認識を前提として
持っておくのが一つ大事かも
だし
じゃあドア開けに行きますかって
言った時に
開けた瞬間に
殺意の人間
だったとしても
殺されない距離の
開け方があるかもと
あぁそうか
判断する間さえあれば
とかみたいなことは
勝手に妄想してもいいかもっていう
あぁ考えておいた方がいいよね
秒で取りに行くっていう判断を
ゲーム的思考と瞬発力、そして「悪魔」の目撃
相手の認識をしないまま
秒で
弾を取りに行くっていう行動
ってしたいじゃん
駐輪的にしたい
したい
だけどさ
とてもヤバいなと思って
いや余裕ヤバいよ
でも
よかった
今日それで気づけてよかった
これさあると思うんだよ
うん
いろんな
事故目
うん
だって
やり得たもん
その
そうだよね
ねっ
鹿X
抱き枕に
いたあの
鹿の顔を縦に伸ばして
鼻だけ横に向けた
あの生物
は俺は
殺すつもりで威嚇したからね
そうだよね
いやそうなんだよ
両親に優しくしていただいた
うん
まぁ結果オーライ
俺のプライドはどっかに消えたけどね
そうだね
そうだわ
そうだね
死にかけるのはね
うん
怖いことだよ
えっと
最後にもう一個出して
俺ももう一個出したよ
あーほんと
出てくるやん
ちょっと
2つやろ
いい
先に先に
先もらっていい?
弱い
あちょっと待って弱い
あ弱い
じゃんけんしよう
いい先もらって
鳥嫌じゃない?
いい
ビジュアル系時代の視覚異常体験
中学生ぐらいかな
ビジュアル系バンド
系統してた
ハマってた
うん
でギターとかさやってた
しないやろ
まぁしない
まぁしないけどさ
髪型とかもビジュアル系みたいな
下カットしててさ
Xみたいな
そうそうそうそう
真っ暗い部屋に入ってってさ
自分の部屋に入ってって
であの
エフェクターつってさ
ギターの音変えるやつ
足で踏んで触るやつ
そうそうそうそう
足で踏んで触るやつ
の電源が入ってたの
こう
なんだろう
液晶中華が
ピカーって光るタイプのやつ
今どのエフェクトになってる
そうそうそうそう
名前が出てるみたいな
うんうんうん
でまぁ暗い部屋にそれだけ光ってて
うん
ギターを取りに行きたかったよね
うん
でギターを取りに行った時に
あれって気づいて
なんかすげえ違和感があって
その見栄えに
エフェクターの
あれってなってこうやって
左目を閉じたんよ
そしたら見えるんよ
ん?
その名前が
で右目を閉じたら
それが見えなくなったんよ
目が見えなくなっちまったって
左目がね
うん
だって
えっ嘘だよって何回もこうやってやって
本格的に見えてない俺が
出てさ明るいところに行って
正面に鏡があってさ
めっちゃ髪の毛こうなってたんよ
そう死んだんよ
死ねやで死んだんよ
今死ねや
うん
死ねやで死んだんよ
そういう
でも心底ビビったからね
死ねやで死んだんよ
なんか話の流れ的に話づらいな
後にしたらよかった
まあ今のでオチでよかったな
まあまあね
でも先にさ
いやでも俺のオチあるよって
言いたくなかった
そんなん
いや悩んだよ
じゃんけんの結果
じゃんけんのあやだ
あのね
その身のあるやつもらおうか
いっとうって言ったらちょっと
教訓めいててめんどくさい
いやいやいや
増水した川での事故と仲間の反応
すごいあれなんやろな
怒ってた
おー怒ってた
正田くんは
正田くんがね
正田カメラのせがれの正田くんがね
正田カメラ
小学校の
正田カメラ
正田カメラ
はいはいはい
フィルム現像してたタイプの
はいはいはい
そういう時代や
正田カメラね
うん正田カメラの正田くん
背の高い正田くん
はいはいはい
もう効く力あって
小学校のサカクラは一緒で
はいはいはい
正田
仲良かったね
うん
でそいつがなんか
俺はその現場にいなかったんやけど
うん
なんか台風かなんか来た時に
おー
そうそうそう
あの川が増水したんだ
うん
で増水してる川にかかってる橋を
うん
通学路かなんかやったんかな
うんうんうん
このサッカークラブ
中学生の時やった気がするから
その時の友達5、6人
でサッカークラブ出身の友達もいたんかな
うん
で5、6人で
わー増水してんねーつって
うん
眺めてて
で楽しくなってくると
その橋枝の向こうに
橋の支柱
はいはいはいはい
橋の幅から
うん
はみ出して柱が
うん
だからちょっと
あの大人二人立てるぐらいの
はいはい
余白があるんだね
そうそうそう余白があって
うん
こうして跨いでトントンって降りたら
うんうん
そこに立てる
はい
でそこはもちろん乱巻がないから
うん
フリーな状態
うんうんうん
でちょっとテンション上がって
あのままず背の高い
はい
マサダが
ちょっと
ちょっと前で見るわ
うんうんうん
で跨いで
はいはいはい
でまぁ別にね
そことそこで何の差が乱巻ありなしぐらい
うんうん
まぁでうわーやっぱこっち見たらやばいなって
うんうん
うわうわうわ怖い怖い怖い
まぁ優しい男の子なんで
はいはいはい
あー怖い怖い怖いって
でちょっと怖すぎるじゃん
怖すぎる
立ってるから
うん
もうふらついたら
危ないじゃん
うん
であの
まぁリアクションはせないか
後ろで4人見てるから
マサダのこと
うん
まぁでも
リアクションある程度した
はいはい
怖い
うん
怖いねって言いながら
流れで
うん
ちょっと座るじゃん
もう立ってるのは危ないから
はいはいはいはい
座ったら柱の中心部にさ
うん
スッてね金属の柱が
うんうんうん
スーッと
乱巻乗り越えた後に
はいはい
この台があるんだけど
うんうん
その手前に
もう一段円柱のコンクリートが
おー
分かる?
うんうんうん
ちっちゃく腰掛けれるぐらい
うんうんうん
でもその存在に気づいてないと
ここで座った人は
はい
思わぬタイミングで
お尻がドンってそこに当たるわけ
うん
バレないようにカッコつけて座ろうとしたマサダは
かがんでる途中でお尻がドンってなって
この
はいはいはいはいはい
柱に上半身が投げ出された状態になって
うん
ブワーってなって
うわっちょ
うわっ
うわーってなって
落ちる落ちる
ヤバいヤバいヤバいって言って
ブワーってやってたら後ろの4人が
なるわな
マサダ落ちるみたいに
誰も手伸ばさんかったんですよ
はいはいはいはいはい
でギリギリで
自分でこうして
おー
こうして戻ってきて
俺は二度とあいつらと話さんって後でブチギレてた
殺すつもりかと
うん
どういうつもりだと
うん
目の前で人が死にかけとるのに
何をほうけて
4人もおって
手の一つも伸ばさんのかと
めちゃくちゃ怒ってて
これ誰が悪いこれ
マサダやろ
マサダカメラやろ
マサダカメラは悪くない
確かに潰れたけど
デジカメの波で潰れたけど
いやいや
マサダんちはウサギいっぱい飼ってて可愛かった
可愛い
でもさ
出せる?
その危機的状況で
でもマサダってさテンション上がってさ
いいかっこしいとかで降りたっていうよりは
みんなの期待に応えて頑張って降りて
それなりに期待に応えた結果
バレないように親父ごめんだと思い
しゃがみ込んだわけじゃん
その結果大変なことが起きたわけじゃん
そうそうそうそう
誰が悪いんすか
マサダやろ
なんでな
マサダは誰って
誰も悪くない
誰も悪くないけど
その後ろで見てた4人
もしね心の中に
いやマサダ生きてるだけやん
助けるかっていう気持ちがあったなら
そいつら悪いよ
完全に悪い
そうだね
だけどその4人は
その緊急事態において
どうしたらいいかわからんかったよね
テンパったよな
これはしょうがなくない
俺わかってるよそれは
だけど
マサダに映ったその4人は悪魔だった
それは悪魔だね
それは悪魔
死んでたから
悪魔だよ
それは悪魔だね
悩んだからね
顔黒塗りで
目と歯だけ光って見えてたよ
なんだちょっと笑顔やな
うわーそれは悪魔やわ
めちゃくちゃ怒ってたもん
マサダ無点にしか聞いてないけどね
後の4人も聞いてないけど
マサダはめちゃくちゃ怒ってた
怒るけど
それはしょうがない
しょうがないよね
しょうがない
本当にしょうがない
しょうがないと思ってるよ
だけどそのマサダの魂も救ってあげたいと思う
そうだね
俺は
一番いい
一番いい言葉
なんて奴らだとも言ってないし
ダメダメそんなに言ったらね
なんて思うよとも言ってない
偉い
大変だったね
一番いい言葉
終わった急に唐突に
唐突に終わった
パニック時の行動原理とゲーム的思考
になった時
何かできるって才能だから
逆に
絶対止まっちゃう
車に轢かれそうになった時に止まる
そうそうそう
本当に事故りそうになった時って
クラクション鳴らせる
すごい
鳴らす
それは多分染み付いてる
鳴らそうと思って
鳴らすっていうことが
自然になってる
テレビゲームで培われたなって思ったことはある
そうか
パニックを起こすゲーム設計だから
そうかそうか
初見のパニックで
防御ボタンを押したまま
盾壊されて
差し殺される
残念っていう経験をいっぱいしてるので
ダメ元で
その瞬間に
ワントライするっていう感覚は持ってると思う
すご
だからそれはでも
良くない結果を招くっていうことが学びではある
現実においてね
でパニックの中でも
一個今すぐ思いついたことを
実験して
次に繋げるっていう
ゲーム能があると思う
偉っ
偉くないって
偉くないというか
ダメ元
そこまでの思考回路も巡ってないけど
一個試すことによって
ワンループ減るから
ゲームベースでね
それはやるね
そうだね
あっ詰んだの後に
トリマ波動拳連打しとくか
みたいなことよね
でも良いか悪いかを置いといてさ
命を救うかもしれないねそれは
救うもしくは
必要な命を奪うみたいな
そこが懸念だけど
でも何か
打開の機会は
発生する
だって待っちゃうもん
ジエンドが出るまで待っちゃうから
悪あがきを
瞬発力でしてしまう
思考回路を持ってると
才能だねこれは
サイコパスに分類されるかもしれないけど
そのように振る舞うね俺は
だと思った
ドッキリ動画と攻撃的な反応
思考はサイコパスじゃないやん
行動はサイコパスかもしれないけど
サイコパスだね
やるねやると思う
インスタにさ
スムープドッグ
ラッパーだね
これね
マリオカナラッパー
が全然関係ない面白い動画いっぱい上げてるんだけど
あれ本当にしょうもないやつばっかり
そんなにめっちゃ見てない
ここ1年で言ったら2回ぐらい見たかな
みたいなヒント
教訓的やなって思ったのは
ゴミ箱から
彼氏がね
アメリカ人やな
彼氏が
ドーンって現れる
はいはいはいはい
ドッキリみたいなやつ
そのガールフレンドの反応が
グワーっていった後に
持ってた
何を持ってたかな
金属の塊みたいなやつを
グワーっていって
ブワーチーンって
顎にガーンってヒットさせて
グワーってやってた男の人が
グワーって脳震盪で
バコーンってゴミ箱の中に
帰っていっちゃうという
あの反応だと思うわけよ
俺がやってることは
一緒だね
なんか
怖いと思って
それが自由社会だったら
人が死んでるっていう
それもあるかも
それを見た経験も含めて
ゼレはねえなって思った
あれは人死んでないけどね
当たり所によっては
強烈な反応だなと思って
でも攻撃できたんだね
攻撃してた
しかも
グワーって
グワーじゃなくて
グワーっていった後に
何か別の人格に
切り替わったように
落ち着いて
道具を探して
それを相手の急所に
的確に
ぶつけてるわけよ
ちょっとね
行動にちゃんとフェーズが
切り替わってるぐらいの時間差で
やってるわけよ
グワーっていってる間に
敵!100敵!って認識して
敵!殺す!って
判断をして
殺す行動をその後
何の判断もしないまま
実行までいってるっていうのが
なんかすげえ強烈だったね
確かにちょっと怖いかもね
面白動画として上がってるだけだけど
あれ?
この人間の
この脳の動き面白そうと思って
っていうのは
思い出した思い出した
あれすげえなって思った
ありうるんだなって
それを見た後だったら怖い
怖い怖い怖い
で驚かしてギャーって言われて
やったーって思ってる
彼氏くんは文庫の蓋を持ったまま
ギャーってなってる
攻撃されるとすら
思ってない
気付いたら気絶してる
言い悪いは
じゃない気がするね
思考の特性として
やるタイプです
Y連打するタイプ
Y連打するタイプ
様々な「死にかけた」体験からの教訓
リンクが
へっへっはっへっ
へっはっへっはっ
ずっと言ってるタイプ
突然
トカゲが飛んできた
へっはっ
へっはっ
うわー
わーって言いながらね
Y連打するタイプ
ノリノリ系ガンガン型
友達コレクションベースで言うと
ノリノリ系ガンガン型
56:39

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