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おつかれにん!カラフルハイスクール 本音で語ろう。
10代の今の声を聞き、一緒に話していくコーナーです。
一緒に話していくのはこの方!
あんちゃんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、今日一緒にお話しするのは、あんちゃん推薦ということで。
そうなんですよ。私、ツイッターをよくやってて、校則についてよくツイッターしますよね。
すごいこの人は面白いなと思ってて、
高校1年生とこんなに校則を変えようとしてる、活動してるからすごい感動して連絡しました。
ということで早速登場してもらいましょう。
ラジオネームトトロさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、どうもこんばんは。トトロです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
軽くこう、自己紹介っていうのお願いしてもいいですか?
私は今、高校1年生で群馬県に住んでおります。
群馬県。
群馬なんで風が強くて寒いんですけど、毎日頑張って学校に通っております。
実は私、群馬生まれなんですよ。
ほんと?
群馬県、富岡生まれです。
寒いですよね、群馬。ぼんちだから。
寒い。めっちゃ寒いです。
そんなところでね、アクティビティー頑張ってるトトロさん。
はい。
早速これだけは言わせて、私の叫び聞いてもいいですか?
はい。社会から逸脱した拘束は変えていくべきだ。
なるほどね。
そもそもなんで、こういう活動を始めようと思ったんですか?
自分が拘束に引っかかったとか、悩まされたとか、そういう経験がありましたか?
あります。高校になってからはないんですけど、中学の時に、拘束みたいなのも実質ほぼ拘束なんですけど、
家にちょっと早く帰る時とかあるんですね、2時とか3時とかで。
そうした時に、学校の拘束のルールで、4時までは外には出てはいけないっていうのがあるんですね。
全部終わってるのに帰っちゃいけないんですか?
家から出ちゃいけないのか。
家から出ちゃダメなんですよ。遊びに行ったりとか、塾に行ったりとか、病院に行ったりとか。
病院もダメ?
そう、ダメなんですよ。
なんか不思議なルールですね。
そのルールって、なんであるかって聞きましたか?先生に。
聞きましたよ。
で、その答えは?
近所の方からクレームが来るからみたいな。
なるほど。
騒ぐと、みたいなことなんですかね。
そうですよね。例えば、公園とかで遊ぶ分には全然問題ないと思うんですけどって感じで、別にいらないんじゃない?みたいな。
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そもそも、学校が別に下校した後って責任も何も取れないじゃないですか。
それなのに、それを法則として、ルールとして残すのはいかがなものかなということで、ちょっとすごい疑問に思ってっていうのが、
法則を変えていこうっていう活動を始めたきっかけですね。
でもさ、いろんな高校生は疑問を持ってるんですよね。
でも、ここまで活動しようとすることが珍しいんですよね。
だからかなり強く意見がありますよね。
意見っていうのはどういうんですか。
例えば、これは絶対変えなきゃいけないとか、おかしいから変えなきゃいけないっていうのは結構強く思ってますよね。
思ってます。思ってます。
具体的にどういった活動されてるんですか?
今私がやってるのは、全国の教育委員会に開示請求っていうのをかけてるんですね。
開示請求をかけて、全国の高校の拘束を集めようっていう活動をやってまして、
今、北海道と東北と関東と福岡、福岡も集めました。
どうでした?
福岡はね、去年のものなんですよ、福岡に関しては。
でも、厳しいところはとことん厳しい印象ですね。
結構話題になるところもありますもんね、福岡の学校って。
そうなんですよね。いつもニュースに出てるような気がするんですよね。
下着の色だったりとか、なぜ拘束で決められなきゃいけないんだろうっていうものとかもありますもんね。
そうですよね。
一番、理解ができないとか変えてほしい拘束はありますか?
自分が今まで見た中で一番変な拘束だなって思うのは、
お休みの日とかでも、外出するときは制服を着ないといけないっていう拘束があったんですよ。
へー、動きづらいそれ。
どこの検討会もあったけど、あったんすよ。
へー、なにそれ。
びっくりしますよ、ほんとに。
トトロさんはそういう変な拘束を見つけたときってどうするんですか、その後。
本当に変な拘束だったら、教育委員会に電話して確認は取ります。
どういう意図を持ってっていうので確認はします。
ちゃんとした回答って返ってくるんですか?納得のいく回答というか。
返ってはきますけど、例えばそれは来年変えますとかっていう話は決着としてはつきますね。
やっぱりこれはどうなんですかみたいな感じでお話すると。
じゃあ実際にいくつか拘束を変えていらっしゃるってことなんですか?
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そうですね。だから見たものの中ではいくつかはあります。
高校生でもちゃんと手順を踏んで動けば変えられるんですね。
でも私聞いたのは、教育委員会よりも各学校の校長先生に権限があるって聞いたんですけど、そういうことも聞きましたか?
校長先生の方が権限は大きいです。
不思議な感じですね、拘束って。
だから要は何でかっていうと、教育委員会が一校一校の学校、もちろん管理はするんですけど、
一つ一つの拘束にまでは手を出せないっていうか分からないじゃないですか。
学校の実情がどうだとかっていうのもあるから、そこは校長先生がっていうんで、多分校長先生の裁量が大きいんですよ。
なかなかね、学校ごとで決めるのはなかなか変えられないような気がするんですけど、結構前向きに考えていろいろ、いつか変わると思ってます?
変わると思います。
やり方次第では全然できると思います。本当にブラックな拘束に関しては。
今自分がやってるのは、さっき言った拘束を集めます、集めた後にホームページに掲載するんですよ。
だから一つのホームページに〇〇高校の拘束みたいな感じで、
それを北海道から関東までやって、それを掲載するみたいなのを今進めています。
反響ってありました?
反響、今作ってる最中なんで何とも言えないんですけど、じめじめしてるじゃないですか。拘束ってあんまり表に出ないものだから。
そうなんですよね。
生徒手帳に書いてあるだけみたいなね。
だからそれが表に出せるっていうのはやっぱり大きいと思いますし、そこは反響としてはいただいています。ご意見として。
動いてるっていうのが素晴らしいですね。こんな活動的に高校生の時からしっかりしているトトロさんですけど、将来の夢ってもう決まってるんですか?
うっすらですけど、地方の政治家とかになれたらいいなみたいな。
なった方がいいと思います。
本当に、なんで地方なんですか?
国会議員とかってあんまり、例えば拘束のこともそうですけど、細くは動けないと思うんですよね。
なるほど。
そうやってるじゃないですか、国会とかって。
はいはい。
でもそれに比べて地方とかって一つ一つ細かいところまでやってるっていうのが自分としてはイメージとあるんで、
そういうのを考えて地方の方がいいのかなみたいな。
そんなこと考えてる一年生いる?
いやもうぜひ福岡で政治家になってもらいたいですよね。
すごい。
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さあそしてカラフルな世界、今RKBでBカラフルというキャッチコピーでずっと放送などを行っているんですけど、カラフルな世界と聞いてどんな世界イメージしますか?
そうですね、例えば男性女性とか国籍とか肌の色とか、そういったもので差別とかなくて、様々な人が平等に、そして生きやすい社会ですかね、そんなものを想像しますね。
今現在はそういう社会になっていると思いますか?
いやもうそれとはかなりかけ離れている状況だと思います。
やっぱりその社会が変わらないとなかなか法則も変わらないと思わない?だってそういう法則を変えたいけど、でもやっぱり地域の人から電話が来るとやっぱりなかなか法則を変えないか、やっぱり社会も変えなきゃいけないんですよね。
そうですね。
本当に政治家になってもらって、社会を変えてもらって、誰も差別されずに、しかも法則とかそういったね、やっぱり不思議なルールっていろいろ法則に限らず残ってると思うんですよね。
そうね。
そういった一つ一つ、トトロさんみたいな方に変えててもらいたいですね。最後に将来こんな社会にしたいなってありますか?
自分としては、社会で通用しない法則はなくすべきだと思うんですよ。
社会とかで、例えばシャギの色のチェックとかする学校とかあるんですよ、実際に。
たくさんありますよ。
ありますよね。それを会社でやったらセクハラになりますとか、なるじゃないですか。
だからそういうのはやっぱりなくすべきだと思うし、社会と比較した時に法則の必要性みたいなのを考えられたらいいかなみたいな。
確かにそうなんだよね。会社でそれがあったら理由の話ですよね。
本当に。
なんで高校で大丈夫なんていう話になるよね。
改めて見直していかなきゃいけないですね。
そうなんですよね。
そうですね。
トトロさんありがとうございました。
ありがとうございました。
活動応援してます。
応援してます。
ありがとうございます。