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カラフルハイスクール本音で語ろう。
高校生の今の声を聞き、一緒に話していくコーナーです。
一緒に話していくのはこの方。
アンちゃんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、今日もね、早速高校生と一緒にお話ししていきましょう。
今日お話ししてくれるのは原田亮平さんです。
原田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
原田さん、まず自己紹介からお願いしてもいいですか?
はい。18歳、高校3年生、愛知県の原田亮平です。お願いします。
お願いします。
というのは、あさっては共通テストです。
そうか。
受験生です。
そんな大変な時に。ありがとうございます。
楽しみで楽しみで、しゃべりたくて。
うれしい。
じゃあ、あさってのテストの準備はバッチリですか?
バッチリです。
自信満々だ。
自信がないとね、緊張して普通だったら何も手につかないとかなるけど、
ラジオでもこんなにドトドトお話ししてくれるなんて素晴らしいですね。
すごい楽しみね、その話を聞くのね。
ねえ、原田さんはお笑いが好きなんですか?
お笑いが大好きですね。
特に好きな芸人さんとかいます?
迷う。
迷いますけど。
一緒に迷う。
本気の迷いが。
そうですね。
しもふり妙女さんとか。
ああ、面白いですよね。
どんなところが特に好きですか?
そうですね。
ツッコミがたまらないですよね。
誰も傷つけないツッコミというか。
そうですよね。
気分が悪くないツッコミってすごいですよね。
頭良くないとできないというか。
そうですよね。叩いたりとかしないし。
誰も傷つけない。
確かにしもふりさん叩かないですよね。
私日本に来てさ、日本のユーモアがよくわからなかったし。
確かに海外と日本のお笑いって全く違いますよね。
アメリカでだいたい一人でスタンドアップ漫才みたいな。
一人で言うからそこまでツッコム必要はないんですよね。
だって一人だから。
結構早く笑うんですよね、アメリカ人がね。
確かに。
やっとね、1ヶ月前ぐらいに福岡吉本のお笑いライブに行って、
20年もかかったけどやっとね、笑えるようになってるよ。
じゃあ感覚が日本人になってきたというか。
そうなんですよ。めっちゃ面白かった。
素晴らしい。
お笑いが大好きな原田さんなんですけど、
これだけは言わせて、私の叫び。
アンちゃんへの質問を書いてくれました。
言ってもらってもいいですか?
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日本のテレビ番組で日本の文化のすごさとか、
日本人のすごさみたいなのを紹介する番組が結構あるんですけど、
そういう番組っていうのはアメリカとか外国でもあるのかなっていうのが気になっていて。
これすごい質問ですよね。
実は私ね、こういう番組に何回も一緒に出演したことありますよ。
で、考えたらないんですよね。
ないんだ。
ないんですよね。
だから、なんで日本人はこんなに外国人に褒められたいなって、
ずっと思ってるんですよね。
どうですかね、原田さん、何か思いがあります?
結構、番組に外国の人たちが出てて、
ジャパンマジすごいわ、みたいな。
やっぱ嬉しいですし、
この人はどういうふうに思ってるんだろうってすごい気になっちゃうんですよね。
そうなんですよ。
多分、日本はすごくプライドを持ってるけど、
でもどこかで、たぶん劣等感もあるんじゃないかなと思うから、
だからやっぱりアメリカとかね、日本人の憧れの国ですよね、アメリカとか。
その人がね、日本に来て暮らそうとすることって相当感動しますよね。
だから、なんで日本はこんなに素敵なのかっていうことは、
もうどうしても知りたくてたまらないよねって。
でも私はその番組はすごいいい経験でした。
すごい楽しかったですね。
なるほど。
アメリカにはないんですか?
私、見たことないんですよね。
多分ね、なんか、
他民族の文化だから、すごいインストリートが多いから、
そのアメリケンってなんなんって感じになりますよね。
その天気的なアメリカ人はなんなんって感じになるから。
だから、たぶんアメリカ人が日本に来るとすごくびっくりしますよね。
なんでこういう番組があるかって。
確かに。
でも外国人の人口って何パーセントってわかりますか?日本の。
えー、どれくらいだと思います?原田さん。
5パーセント。
どうですか?辻さん。
えー、7パーセント?
すごいね。2パーセントです。
そんなに少ないんですね。
コロナ禍で少ないなって感じはしますけど、
その前とか、本当にこのRKBがある、ももち浜とかも、
海外の方ばっかりだったから、もっといると思ってました。
そうね、全国的には2パーセントで、
で、福岡もちょっと少ないよね。たぶん1パーセントぐらいかなって。
でも確かにあの番組面白い。
最近あんまり見ないけどね、海外に行けないから。
なんか、ここが変だよっていう番組面白いよね。
あれ見たことありますか?ここが変だよって。
はい、あります。
あー、何回か見たことあります。
あれって結構外国人なんか逆に日本をモノモスみたいな、
国語意味が分からないとか、
だからやっぱバレンスがいいなと思うんだよね。
なんか、いいことばっかり言うじゃなくて、
やっぱりここは日本が大好きなんだけど、
でもここはちょっとどうかなみたいなことって、
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そういう客観的に日本を見ることが大事なと思うよね。
確かに。ただ日本すごいすごいって言うとちょっと気持ち悪いというか、
なんか、日本もいいところもあるし、そうじゃないところもあると思うから、
なんか両面から見られたらいいですよね。
だって自分の母国もアメリカでも、なんかやっぱりおかしいところいっぱいあるんですよ。
だからアメリカ最高、大好き、万歳とか言ったら、
ちょっとなんかおかしいなと。ちょっと気持ち悪いよね。
なんかやっぱりどんな国でも客観的に見る必要あるなと、私思うよね。
なんか勝手にアメリカ人ってすごく愛国心が強いイメージだったんですよ。
で、日本人はそんなでもないのかなって思ってたんですけど、
こういう番組があるってことは、むしろ愛国心が強いんですよね。
めちゃくちゃ強いよ。
うちら日本人はとか結構聞くんですよ。
日本ではとか日本人はって結構聞きますよ。
そうですか。
隠れ愛国者かな。
自分の国が好きっていうのはね、いいことで。
そう、とってもいいことですね。
なんかもうちょっと自分の国も好きになってほしいぐらいね。
もっと大ぴらにね、日本大好きですって言えるようになったらいいですよね。
だから外国人に言われなくてもいいし、自分もそれが分かってるっていう風になったらいいなと思うんですよね。
本当に自信あったら、外から褒められること必要としないですかね、たぶん。
そうよね、確かに。
不安なところもあるから認められたいみたいなのもあるかもしれないですね。
それあるかもしれないよね。
あと純粋に自分たちのいいところを知ってほしいって気持ちもありますしね。
伝統的な文化とか。
外国人はたぶん日本人が気づいてないような日本の魅力も見えるから、それも感動しますよね。
すごい面白い話になったよね、やっぱり。
やっぱり自分たちだと分からないことってたくさんあるから、こういう番組面白いですよね。
私好きですよ、めっちゃいい経験だった、私出た時にね。
すごい楽しかったです。
続いてちょっとお話は変わりますが、悩みや最近気になったニュース、話題などいろいろありますが、
原田さんちょっとお話してもらってもいいですか?
この前ツイッター見てたら、中国の政府が国内のボーイズラブ、女の子っぽい男の子みたいな表現を規制するみたいなニュースが
あって、結構僕はすごいショックを受けたというか、同時にちょっと面白いなと思ったんですけど、
それについてどう思いますかね?
ボーイズラブって私勝手に男性同士で恋愛することかなって思ってたんですけど、ボーイッシュな女性のことをボーイズラブっていうんですか?
結構BL好きっていう漫画とかって男性同士の恋愛描くものが多かったりするんですか?
それの表現がダメってなったんですか?
そうです。
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今の時代と反しているような感じもしますが。
特に最近日本はその多様性とかダイバーシティとかLGBTの権利とか最近はすごく注目しているようなことだからね。
でも高校生ってこういうニュースを見るってすごいよね。
私は日本に来た時20年前くらいこういう多様性とかLGBTっていう話は絶対にならなかったんです。
だからすごい日本の文化とか高校生はやっぱりSTGsとかいろいろ進んでるなと私感じてますよね。
原田さんは日本の社会は今LGBTに住みやすいような社会になっていると思いますか?
LGBTに対しての認識はちょっとずつ改善されていってるんじゃないかなって僕は思うんですよ。
特にこの高校生とか僕たちの世代の中でそういうのを認識するっていう流れになってきてると思うんだけど
制度というか法律とかそういうところでまだちゃんとできてないかなと思う。
結婚もできないし。
例えば日本のLGBTの人が気楽にカミングアウトができるような社会になっていると思いますか?
気楽にカミングアウト。まだそこまではいってないんじゃないかな。
いってないと思いますね。
どこかこうやって多様性多様性って言ってるのに
多分人々の心の中にまだ偏見とかも残ってるからこそ言えないっていうのは絶対あると思いません?
それは多様性の難しいところなんだよね。だから一応はいいんじゃないですかって言うんだけど
でも実は自分の周りにそういう友達とかがLGBTだったら本当にそう思ってるかどうか試されるんじゃないかなと思うんですよね。
こういうのってどうしたら根本的に変わっていけるんですかね?
どうですかね原田さん。どうやって根本的にこのありのままの人間を受け入れられるんですか?
難しいですよね。
難しいですよね。これが分かってたらみんな困ってないよって感じだと思うんですけど。
悩みがないんですよね。
でも考えることもきっと大事ですよね。こうやって。
私人間みんな一緒なんじゃないかなと思った方が本当にシンプルだと私思うんですけどね。
なんでこんなに複雑になったんやろね。
育った環境とかでどこかでどんどん根付いていってしまう何かがあるんでしょうね。
そうなんだよね。
でもこういった話題に敏感なのは素晴らしいことですよね。
うん、すごい素晴らしい。
原田さんなんですけれども将来の夢ってもう決まってますか?
将来の夢はまだ決まってないんですけど、できれば外国で働いてみたいかなと思います。
具体的にこういうことしたいなとかありますか?
そうですね。僕日本のお笑いを海外に広めたいかな。
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かっこいい!
っていうのはそのボケとツッコミを英語でとか外国語でやりたいっていうことですか?
そうです。ボケとツッコミっていう形式をどうやって受け入れさせるかみたいなチャレンジをしたい。
さっきもアンちゃん言ってましたけど、日本のお笑いとアメリカのお笑いって全く違うから
それを分かってもらうって難しいけどやりがいがあるでしょ。
ボケとツッコミは全くないわけじゃない。全く存在しないわけないんだけど
でもやっぱり一人ですることの方が普及されてるんじゃないかなと。
でもそれすごいよね。あれは相当ハードルが高いような夢なんだけどめちゃくちゃ応援したいな。
どんな形で進めていきたいですか?
例えば自分が芸人さんになるとか、逆に芸人さんをプッシュアップするとかいろいろやり方はあると思いますけど。
僕、そうですね、今日本にいる漫才師の方々とかってYouTubeとかに動画を上げてるじゃないですか。
その動画に英語の字幕とか、海外の人がクスッと笑えるような字幕をつけるっていうチャレンジが。
すごいねそれ。
1本目かなと思ってて。
あれはすごい面白い。
しかもYouTubeとか動画とかだったらすぐにできますもんね。海外に行けないコロナ禍でもできるし。
字幕で頑張りたいから。
字幕ね。
やっぱりね、ずっとツッコミはいつ来るかなってことね。
多分アメリカ人なんか早く笑いたいよね。
待てないんだ。
多分ね。だからそれってもうちょっと大きなチャレンジじゃないかなと思って。
でも相当応援したいよね。
日本の良さの一つですから。
ぜひ原田さんに広めてもらいたいなというふうに思います。
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