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おつかり面、カラフルハイスクール本音で語ろう。
Teenの今の声を聞き、一緒に話していくコーナーです。
一緒に話してくれるのは、この方。
あんちゃんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まあ、やっぱり日本人って、初対面の人とのコミュニケーション苦手な人多いんですけど。
うーん、そうなんですよね。まあ、結構距離を置く文化だからね、仕方がないなと思うんですけどね。
そうですか。最初に距離詰めるとき、あんちゃんは何て言うんですか?
やっぱりね、なんか共通点を探す。
その、やっぱり同じような趣味とかがあれば、もうすぐ仲良くなるんですよね。
なるほど。じゃあまず、ご趣味やから始めるってことですね。
でも、趣味は何ですかって、正対面で聞くのおかしいよね。確かに。
でも共通点探るんですもんね。
そうね。もう普通に話す?そんなになんか。
よし、やってみよう。
はい、頑張ります。
それでは、今日話してくれるのはこの方です。自己紹介お願いします。
はい、高校3年生の小田幸乃です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
幸乃さん、ご趣味は?
趣味は、読書とか音楽を聞くことと、動物が大好きなので動物と遊ぶことと、
今まで習ってたこととして、セーリングが趣味としてあります。
セーリングか。
セーリングって、なかなか聞かないですよね、趣味で。
今まで習ってたんですか?
今まで小学校3年生から中学校3年生まで習ってました。
セーリングってやってみるとどうです?
すごくなんか、海の上なので日常を味わうことのない体験。
地面を歩くわけじゃないので、すごい不思議な感覚で楽しいです。
やっぱり一回やると病みつきになるんですね。
なります。
そうですか。
一回も行ったことないかも。行ったことある?セーリング。
いや、ないですよ。海に入ったこともほとんどないもん。
あんまり好きじゃない?
好きじゃないっていうか、ちょっと初めての経験をビビってしまう傾向がある。
なるほど。はい。了解しました。
そして、そんなユキノさんは大人へ言いたいことがあるみたいですね。
子供を甘く見ないでほしいっていうのがあって、なんかすごい強い言い方になっちゃってるんですけど、
すごい忙しい忙しいって大人によく言われたり、こっちから話したりすると言われるんですけど、
それはこっちからの目線としても同じだし、その人にとってどう思うかによってそれが決まるので、
その度合いは誰にも比べられないし、私の方がさらに忙しいんだとか、そういうふうには決められないと思うんですよね。
なるほど。
なので、そっちも忙しいし、こっちも忙しいんだって認めてくれるならいいんですけど、
そうでもなくて、一方的にこっちの方が絶対に忙しいみたいなふうに決めつけられるのが嫌なのと、
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あとは質問とかしたときに、例えば数学だったりすると、新しい公式とか習ったときに、
本当は根本的な何か理由があるはずなのに、そういうふうに覚えてって押し付けられるのがすごい苦手で、
その過程を難しくてもいいから、少し聞いた上で本当に難しいから一旦覚えようっていうふうに本当はしたいんです。
それを覚えなさいみたいな、そういうのがすごい苦手です。
なるほど。だから何か大人から押し付けられることが嫌なんだよね。
そうです。
ユキノさん相当溜まってますね。文にしたら5、6行、7行くらいの内容。
そうですよね。だから結構大人の方が忙しくて、子供は忙しくない、暇でいいねみたいなふうに言われがちだったりしますもんね。
はい、そうです。
やっぱり子供って勉強とか学校しかないっていうふうに思いがちなんだよね、大人。
で、あれは私の仕事と家事と料理となんとかかんとかと比べれば、あなたは勉強するしかないやんっていうふうに思ってる人が多いんじゃない?
そうですね。ユキノさんの言う通りに、そのキャパシティって人によって違うじゃないですか。
そこを考えてくれない人多いですよね。
そうですね。個人の問題なのに決めつけられるのが多いです。
数学の公式とかもそうだと思いますけど、これはこうっていうふうにバッと学面で押しつけられるじゃないですか、勉強なんかも。
そこってやっぱりユキノさん変えたほうがいいですよね。
私はそう思います。
例えば、自分でこういうふうに勉強するっていう自学自習的なほうがいいとかどういう感じですかね。
その授業に関してもそのまま聞いたことすぐに頭には入らないので、結局一旦解いて解けなかったところと、実際に誰かに解いてもらったものとかを見て、そこの過程の理由とかをそこを調べなきゃ解けなくて。
その原理みたいなのが結局一番自分にとって重要になってるんじゃないかなって思います。
そうなんですよね。
でも私両親教員なんですけど、こう見えて。
私も。
そうですか。
二人とも。
ダメな人ほど固定したものっていうんですか、学面で押しつけちゃうって言いますよ。
だからそれをやる教師はダメな教師なんですよ。
いやでも最もだと思いますよ、本当に。
今まで一番言われてイラッとすることあります?
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なんでそんな気にするのとか。
質問したことに対してなんでそこが気になるのか。
そこはなんか。
どうでもいいやんみたいな。
重要じゃないみたいな。
そうです。
だからそのなんでってなぜって聞くことって非常に素晴らしいことなんだけど、私たち大人は聞かんでくれとか、従いなさいとか、やれとか言ってしまうんだよね。
それよくないよね。
なんでって言われると答えづらかったりもするのかもしれないですね。
でもなんでを聞くことによって人間成長するからね。
そうですね。だから大人の方がむしろ思考停止しちゃってるのかもしれませんけど。
じゃあそんなユキノさんは将来どんな大人になりたいんですか?夢とかあります?
将来は自分が動物が大好きで、なので人間と動物が互いに共生できる社会構造の構築を実現させるのが将来の夢です。
社会構造の構築を実現させる。
どういうこと具体的に?
福岡市でもワンヘルスとかそういう取り組みがあると思うんですけど、それも一人一人個人の動物に対する思いとか、人間と動物どっちの方が優位に立ってるとか、そういう考えが違うと思うんですけど、
それに関しての情報をちゃんと正しく広めることもまず初期段階として重要だと思うし、その意見が悪いとか言うわけじゃないじゃないですか。
だからそういう意見もあるっていうのを全部把握できるようにして、それをみんなが納得するような、本当に全員が納得するのは不可能かもしれないけど、
全てのメカニズムをちょっとずつみんなが学べば、こっちはもうここの部分は折れてあげようとか思って、どうにかうまくできるんじゃないかっていうことをしたいです。
大人へ言いたいこととちょっと重なってる感じもしますけどね。
同じ目線で物事を見ることが大事なんだねってことなんだよね。
人によって違うしっていう。で、動物目線も持ってくださいってことですよね。
思い当たる節も結構あってね。
大人の代表として謝らなきゃいけないなというのもあるんだよね。
もうなんかね、講習会開いてほしいですもんね。
パネルディスカッションとか色々やりますよね。
ユキノさんに大人にプレゼンしてほしいぐらいですね。
やりたい。やってほしいね。
ユキノさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
本当大人に言いたいこと言った方がいいですよ。
はい、言ってください。
ありがとうございました。
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