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はい、ANMAのアップデートラジオ始まりました。おはようございます。
今日は、ある土曜日の一日でございます。 3つほどで嬉しいことがございましたね。
いやー、充実した日だなぁ。
まず、一つ目。一世さんのケミヤコラボ4番ですね。 一世さん、登山部を作ったというお話を書いておりました。
思いながら読んでいたら、登山部のメンバーに、私の名前が上がっておりました。
いやー、嬉しかったな。嬉しいですね。
今度、11月に一世さんの企画をしてくれた、八甲田さんのトレックに行くんですけどね。
いやー、一世さん。私、6年前かな、ファンだったから嬉しいですね。
一世さんのコラボ、私の名前が載っているなんて、本当にびっくりですよね。嬉しいなぁ。
一世さんの音声で、いろいろ学ばせてもらったんだけどね。
紙に書くことが重要だよ。目標を紙に書くことが重要だよとかね。
ものすごく刺さりましたね。お墓参りも重要だよっていうのもおっしゃってたかな。
私、紙に書いたりね、お墓参りとかすごく大事にして生活していたんでね。
一世さんも同じなんだと思ってね。嬉しいと思ったりしましたね。
そういうことを、6年前の音声で聞いて、自分の心が燃えたのを覚えてますね。
あと、物件とか行った時にね、躊躇せずに大きい声で挨拶するっていうのも、
一世さんと三井さんの態度になったかな、それを大事にしているっていう話で、
私も結構、近隣の方に躊躇せずに挨拶するようにしてるんですけどね。
一世さんと加藤秀樹先生はね、特にすごいっていうことなので、
じゃあ私はまだまだだから、もっともっと真似しようと思ってね。
街の人にもね、よくお声掛けするようになっておりますね。
ラーメン食べた後にね、お店の人においしかったですとか言うのもね、躊躇せずに言うようになりましたね。
一世さんのコラボでね、私の名前が載った、これだけでも本当に嬉しいな。
11月の東山部ね、本当にワクワクしております。
2つ目、嬉しかったね。
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今日ね、クロス屋さん師匠と一日作業をしたんですね。
で、私ね、和室の一部屋のクロスを貼りました。
5時間かかったですよ。
閉じ続けやったからな。
言うても4時間半、でも5時間でしょ。
それなりにね、頑張った。綺麗になったしね。
おーしおーしって思ったんですね。
で、クロス師匠に聞いてみたんですよ。
この和室師匠だったら何時間くらいかかりますか?って言ったらね。
うーん、ああで、こうで、ああで。
1時間くらいですかね。
1時間くらいで終わるんですね。
プロはやっぱすごい。
プロはやっぱすごいな。
自分ではね、まあまあできるようになったぞってね。
自信ついたんですけどね。
やっぱ違いますね。
で、一緒に作業するとね、
素人とプロの違いがだんだんわかってきましたね。
角を巻き込むって言ってたかな。
これラジオで説明しにくいけど、
要するにね、角を綺麗に巻くようにして貼るんですけどね。
それがめちゃくちゃ綺麗。
あと、牙とかチリって言ってたけど、
要するにね、クロスと羽ばきが接する部分をチリって言ってたかな。
そういうとこがね、やっぱりプロめちゃくちゃ美しいですね。
で、要はね、平たく言うとね、直線と直感がね、めちゃくちゃ綺麗です。
で、部屋全体をパッと見たときに、
パッと見たときにね、わかりにくいんだって素人は。
でもね、ちゃんと端っこ、際とかを見るとめっちゃわかるんですよね。
すんげえ綺麗なんですよ。
で、やっぱりかっこいいところ、玄関とかね、リビング入ったところはね、
かっこよくしたいんで、素人仕事は嫌なんでね、
そこはクロス師匠にやってもらったんですけどね、
全然違いますね。
すごくかっこよく作ってくれました。
はい、貼ってくれましたね。
でね、使ってる道具も違うんですね。
私使ってるローラーは、ホームセンターで買ったね、もう1000円以下のものなんですよ。
2、3本あるんだけど、
でもね、クロス師匠が持ってるローラーセットも5本くらいあった。
5本くらい使い分けてるんだけど、幅が違うものとかね、
ローラーの硬さもいろいろあるんですよね。
2、3種類あって、固いもの、柔らかいものもあって、
で、全てね、
4、5本あるローラー、全部ね、ベアリングが入ってます。
1本どれくらいかって聞いたら、1本6,000円くらい。
06:00
1本6,000円もするんだ。
全然違うなと思ってね。
1本6,000円はちょっと、私の場合ちょっと無理かなーなんて、
考えてしまったんですけども、
これね、実際使わせてもらうと、
これ全然違うんですよ。
全然違う。
クロスのね、継ぎ目をね、ローラーでゴロゴロするとね、
あのね、継ぎ目じゃない、継ぎ目の端っこ、継ぎ目、
クロスの真ん中辺から、継ぎ目の方に寄せてゴロゴロゴロゴロしていくと、
面白いようにね、クロスがね、継ぎ目に寄ってくるんですよ。
継ぎ目に寄ってくるってことは、継ぎ目が見えなくなっていくんですよ。
スーッと消えてくるんです。
なんだこれ、めっちゃ面白い。
めちゃめちゃそのゴロゴロ作業が面白いんですよ。
めっちゃ感動したな。
今まで使ってたローラー何だったんだろうっていうくらい。
あとね、地べらもね、場所によって何種類か使い分けしててね。
あと、のり付け機もすごいなー。
長さをね、測って、カウンターでパパパって測って切りたいところで切るのもサッと楽だし、
のりがね、均等に付くでしょう。
まあ当たり前なんだけど。
で、師匠はね、もうスリッターがこう…
スリッターってあの、両側の端っこが綺麗に切れ落ちてるんですけど、
そのね、スリッター加工したクロスを使って、
継ぎ目の処理もね、めちゃくちゃ楽なんですね。
合わせ切りに比べて、付き付けはめちゃくちゃ早いですね。
で、付き付けは私ね、下手くそだったんですけど、
やっぱりやり方を教わってね、付き付けして、
最初ね、ちょっとね、隙間を空けながら貼るんですよ。
で、のりが滑るんで、スーッと寄せてくるんですけど、
それやるとね、継ぎ目の処理がめちゃくちゃ綺麗になりましたね。
上手になったな、少しな。
のりもね、なんかすごい良いものを使ってるみたいな、
ウォールボンド100っていうものがね、良いらしいんですけど、
まあここら辺はもう、まあいいか、僕が説明しなくても、
あの、ググればすごい出てくると思うんでね。
やっぱそのね、良い道具と良い材料に、
ちゃんとね、プロなりの根拠というかね、理由があるんですね。
素人はね、安い道具で頑張ろうとしちゃってるんだけど、
やっぱね、プロはね、綺麗にね、早くね、確実にね、仕上げるためにね、
道具もものすごく良いものを使うんだなってね。
同じ作業だけども、全然中身違いますね。
めちゃくちゃ勉強になりました。
何よりも楽しかったですね。
すごく良い時間を過ごせましたね。
でね、3つ目。
楽しかった、嬉しかったこと3つ目ですね。
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作業をしながら、クロス師匠とね、色々お話してたんですけどね。
師匠から言われたんだけど、アンマさんはいつも楽しそうで良いですよねってね。
ポジティブだし、幸せそうで良いですよってね、そんなこと言ってもらいましたね。
嬉しいなぁと。
さらにね、お金にガツガツしてないところも良いですよって言ってもらいましたね。
いやぁ、これね、嬉しかったなぁ。
ただね、私ね、お金嫌いじゃないんですよ。大好きなんですけど。
土産も買いたいし、資産も増やしたいですよ。正直なところね。
ただ、お金持ちのクロス師匠にね、お金にガツガツしてなくて良いですよって言われるとね。
ちょっとね、自分で不思議な感じもするんだけど、やっぱ嬉しいですよね。
クロス師匠ね、いろんな歯振りの良い方々を見てきたね、その師匠がね、私を見てね、そう感じてそう言ってくれたのであればね。
まあ、自分もね、楽しく生きてるんでね、そうなのかなぁなんてね、嬉しく思いましたね。
考えてみればね、今日はね、ロードバイクで現場に来ましてですね。
お昼はスーパーで買ったのり弁ですよ。
休憩時間にはね、コーヒー飲みながらカプリマンも食べてね。
もうそれだけでも結構ね、幸せなんですよね。
ありがたいことにね。
朝、一生さんもコラムに自分の名前が載っててね、めちゃくちゃ嬉しいしね。
ロードバイクでスイスイ走って現場に来れてね、気持ちいいですし。
で、プロのね、クロス師匠の仕事を間近で見れてね、新しい技術をね、教えてもらいました。
お昼にのり弁だ。
それほどね、大きなお金かかってないんですけどね、幸福度はね、かなり高いんですよね。
そうそう、そういうのにね、ちょっと気づいたかな、嬉しいですね。
本当ね、クロス師匠にね、いろいろ教えてもらいながらね、
自分は幸せに生きてるのかもしれないなと思ってね、そういうことを聞きましたね。
いやー、ありがたい、ありがたい。今日も一日良かったな。
今日も一日アップデートしていきましょう。
のり弁とカントリーマウで幸せになれる親、アンマーでした。
ありがとうございました。
よーし、えいっ。