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ホテルでは出来ない旅!登山家の車中泊
2026-10-30 10:02

ホテルでは出来ない旅!登山家の車中泊

冬山用ジャケットを買い、中学生のように喜んでおります(笑)。
今回のお話は、仙台への旅でも活躍したワタクシ流の車中泊術。
座席の凸凹を埋める方法、登山用マットや季節別シュラフ、遮光と耳栓。そして、知らない街の銭湯へ入り、ビールとツマミで一杯やってゴロリとする至福の時間。
早朝3時に出発し、渋滞のない道を走って朝の絶景に出会う。20年続けてきた、チョット変わった旅の楽しみ方をお話しします
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はい、ANMAのアップデートラジオ始まりました。おはようございます。
はい。えー、冬山のジャケットをね、えー、買いましてですね、喜び依存でおります。
えー、サムネの画像はね、中学生のように喜んでいる写真でございます。はい。
えー、ちょっとね、いろいろな諸事情がね、発生しましてですね、ちょっとしばらく山に行けないかな、なんていう感じなんですけどね。
まあまあ、でもでもでも、でもですね、こういう時こそね、明るくね、元気を出していきたいと思います。
はい。普段のね、日常生活を送れるっていうことに感謝して、えー、参りたいと思いまーす。
いやー!っていう感じですね。はい。いやー!ですね。はい。
先日のね、あのー、仙台の旅ではね、こう、車中泊をね、何泊したんだろう。4泊ぐらいしたのかな。
はい。でね、車中泊のね、こう、出る仕様と言いましょうかね。
えー、キャンカーじゃないんでね、あのー、私、なんだ、えーと、ワゴン車、えーと、軽バン、うん、あのー、セルナーなんでね。
まあ、いろんなノウハウがありましてですね、あのー、いろいろ、えー、楽しく快適にするようにしてるんですよ。
で、これ、登山でね、身につけたノウハウなんでしょうけどね、うん。
登山って、あのー、早朝の4時とか、早い人だったら、こう、3時台からね、行動するんで、こうね、よくね、あのー、あちこちの登山口行くんですけどね、前日から寝る人多いんですよ。
私もだいたいそうなんですけども、まあ、そうするとね、こう、4時とかから行動するとね、2時間後とか3時間後に、こう、6時、7時になるわけですよ。
で、6時、7時の時間って、なんつーんだろうな、一番ね、あのー、天気、雲とかもね、あのー、少なくて、天候が安定する時間帯でもあるんですよね。
だから、絶景が見やすいんですよ。だからね、4時とかね、3時とかで行動する人が結構多いです。
それからだよな、だから、私がね、そのー、車で寝るようになったのは、こう、なんだろうな、20代の後半ぐらいからか、いやまあ、うん、あのー、車で寝るようになりましたね。
で、車で寝るって言ってもね、あのー、運転席の座席をね、後ろに倒してガッて寝るわけではないんですよね。
で、後部座席をね、フラットにするのは、まあまあ、それがもう当然と言いましょうかね。
それはマストですね。で、フラットにしても、まあまあ、ボコボコはありますよ。
で、ボコボコはあるんですけど、それを快適にするためにね、ボコボコを塞ぐんですよね。
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バスタオルとかね、薄手の毛布とかをね、3枚、4枚とこう、持ってきて、こう、ボコボコのところに当てるわけですよ。
で、当ててまあまあ平らになりますわ。
で、それだけだとね、寝ているときにね、その当てた生地が動いてしまうんですよ。
そうすると、また寝心地が悪くなっちゃうんで。
で、私の場合はその、毛布だとか、なんだバスタオルだとか当てた上に、その登山用のね、サーマレストっていうね、クッションマットを敷きます。
昔はエアマットも敷いてた。
ただね、エアマットはね、低いところで膨らまして、標高を上げていったりすると、その気圧の関係でね、あのエアマットパンクしたりしたことがあるんでね。
エアマットは今やめてますね。
サーマレストっていう、そのスポンジ状のクッションマット、それを敷いてます。
そうすると、もうほぼ、あのフラットなベッド、完全体に、寝心地完全体のね、あのフラットベッドになるんですよ。
で、シーズンによってね、暑いとか寒いとかあるんで、シーズンによってシラフを変えて寝ると。
で、それだけでは足らず、耳栓、車で寝るときね、骨粒の多いところもありますんで、耳栓もね、車に常備したりね。
あとダイソーのアイマスクを2,3種類とか持ってたりします。
で、アイマスクもまあいいんですけどね。
私は最近はアイマスクの代わりにね、各車種専用のね、窓に適合したカーテンというかね、車高するプライバシーサンシェードっていうのがありまして、
そいつをね、キューバンで貼っつけて、そうすると外から全く見えないし、
明るさとかもね、車高できるんでね、快適に寝ることができます。
完璧な車中泊部屋になったりするんですよね。
でね、車中泊ね、しゃぶりだしたら止まんねえぞ、止まんねえんだけど。
車中泊はね、エンジンを切るのが基本ルールなんですよ。
暑いからですね、エアコンが欲しいからエンジンをかけながらエアコンつけるのは基本ルール違反なんですよね。
だから真夏の場合はあんまり車中泊向いてません。
で、私はその真夏車中泊する場合は標高で高いところを選んで車中泊するようにしてます。
例えば標高1000メートルぐらいのところで寝たりすると、
その街からすると6度から8度ぐらい気温が下がります。
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千葉県の真夏の熱帯園とかね、25度超えてきますんで、窓開けても暑苦しいんですよ、25度超えると。
そっから6度とか気温が下がりますとね、20度割ってきますんで、かなり快適に寝れます。
だから真夏の場合は標高高いところを選びますね。
逆に言うと、夏を外すと車中泊が快適なんですよ。
特にこれからの季節、秋も終わっちゃいそうだけど、気温がぐんぐん下がってきますんで、
車の中でエンジン止めて快適なんですよ。
寒いなら寒いでね、今度は山用のシュラフで快適な環境を作れます。
さすがにね、北国とかね、鉱山地帯でね、朝方にマイナス5度以下になってくると、
ちょっと窓が結露したり凍ったりするので、それなりに対策しないといけないんですけど、
そこらへんは今日は省きますけどね、寒い方がね、車中泊が快適です。
で、私の場合山用のシュラフもね、夏用でしょ?夏用とか、スリーシーズン用、春夏秋のスリーシーズン用でしょ?
あとは冬用があって、さらに雪山用があって、4つくらいの種類があるので、それぞれチョイスして使ってます。
でね、この車中泊の時に最高なのはね、知らない町に行ってですよ。
銭湯に入って、体ポカポカになってですね、缶ビールとね、つまみをね、車の中で持ってきてですよ。
寝床でね、いっぱいやってゴロリとする時にね、もうあれが最高に幸せタイムなんですよね。
分かりにくいかな?これやったことない人には分かんないかもしれないけどね。
で、それで8時?8時とか9時、まあ20時とか21時に寝るんですよ。
で、ぐっすり寝れちゃうんで、そうするとね、翌朝ね、3時とか4時に起きることができます。
ぐっすり寝ても3時とか4時に起きます。
で、そうすると素早く出動して、例えば3時間くらい走れますよ。
何十キロ、下道だったら100キロくらい走れるかもしれない。
渋滞ない中ね、3時間も走るとだいぶ距離稼ぐことができるんで、そういうね、メリットポイントがあるんですよ。
で、また朝6時から7時頃ってものすごいいい景色に出会うチャンスもあるんでね、そういうのも楽しいんですよ。
で、そのうちね、7時とか超えてくると通勤時間帯とぶつかってくるんで、7時から9時はね、走るのやめちゃって、どこかで休憩取ったりします、逆に。
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で、こういうね、その移動の仕方ってホテルだとできないんですよね。
ホテルだとできないけど車中泊だったらこういう移動の仕方ができるんでね。
すごく旅の工程がね、組みやすくなるんですよ。
私ね、変人なんだろうな、こんなことやってるから。変人だからちょっとわかりづらいかもしれないけど普通の方にはね。
20年くらいか、登山20年以上か、こんな移動の仕方をしてきたんでね。
自分の中ではスタンダードになってしまいましたね。
今日はね、車中泊のネットで喋っちゃったぞ。
そんな感じでね、今日も一日アップデートしていきましょう。
登山家の大谷アンマでした。ありがとうございました。
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