今回のゲストは、声優の林勇さん
幼少の頃より子役、声優として活躍し、代表作は
「ハイキュー!!」 田中龍之介
「東京リベンジャーズ」 佐野万次郎(マイキー)
「くまのプーさん」 クリストファー・ロビン(初代)など多数。
音楽ユニット「SCREEN mode」のボーカル 勇ーYOU-としても活動されています。
この番組は、北区ゆかりのあるにゃんこスターのアンゴラ村長が、“アンゴラ目線”で北区の“人”を通してあれこれをご紹介していきます。”
お店、仕事、商品……そのすべての背景にあるのは「人」。
この番組はアンゴラ村長ならではの視点で、「人」を見つめます。
時には猫にもインタビューしちゃうかも?
番組の裏テーマは――
『北区の元気の波動を世界に広げる🌏✨』
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感想
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00:20
始まりました。 もう12月の回になりました。恐ろしいですね。
みんなもうね、なんか服とかしまったり、床とか拭いたり、窓のサッシとかをね、拭いたり。
拭いてください。とにかく12月なんで、よろしくお願いします。
あのー、この前ね私、池袋にある、なんかちょっと有名というか、なんか人気のハンバーグ屋さんに行きまして、
であのー、それ2回目なんですよ。初めて行った時もネットで調べて、なんかすごい評価高いぞと思って、
たまたまなんか近くに行ったんで、そのハンバーグ屋さんに行きまして、
で、前に行った時はなんかシンプルなハンバーグを頼んで、それもなんか美味しかったような、でも股間が痛かったような気がしてるんですけど、
どうしようと思って、なんかトッピングでチーズとか、チーズハンバーグにできたりとか、
シソのハンバーグにできたりとかね、いろいろできるから、
どうしよう、いやでもなー、なんかそんなに食べれるかなーとかね、もうどうしようかなーって悩んでた時に、
ちょうどその店内のBGMでワニマがかかってたんですよ。
ワニマのともにっていう曲がかかってたんですけど、
ともにって曲のサビの最後はね、なんか君らしく心躍る方へっていう歌詞が、
私そのハンバーグで迷ってる私すごい刺さっちゃって、
えーそう確かに心躍る方へだったら、チーズハンバーグにするよなーと思って、
チーズハンバーグをね、頼んだんですけど、
でもそういうのありますよね、曲の効果によってね、ちょっと心がね、そういうのありますけど、
でもあれはちょっと狙いすぎてたからやっぱ、ワニマとあのハンバーグ屋さんが手を組んでると思います。
皆さんも気をつけてください。曲をあんまり染みすぎないように気をつけてください。
そんな感じですね、この番組は私アンゴラ村長がですね、すべてをアンゴラ目線で話したりご紹介したりしております。
私目線でお店、仕事、商品、すべての背景にある人に注目します。
裏テーマは帰宅の元気の波動を世界に広げるです。
さあ今日の1曲目はですね、嬉しいこのリクエストが来ておりました。
ねー、なんか普通ねリクエストってその曲名をリクエストすると思うんですけど、普通のラジオだったら、
なんかこういう感じの曲が聞きたいですっていうね、もうね、私が勝手に歌うことがバレてるから、
ありがたいですね。送ってくれました。
ラジオネームカーボンさん、いつも楽しく聞いております。
03:01
宇宙人の話面白かったです。
あー、全然会のやつかな。ありがたいですね。
さあそして曲のリクエストは、もう少しでクリスマスなので、
栗ぼっちも寂しくならないような歌が欲しいです。
あー、カーボンさん一人なんだ。
もうでもこれ、書いてる時点でなんか寂しさが滲み出てるけど。
えー、じゃあ、そうですね。
あの方に今回も歌っていただこうと思います。
それでは聴いてください。アンゴラ村長で、イルミネーション。
チャラチャン、チャンチャンチャンチャンチャンチャンチャン
チャンチャンチャン
クリスマスのイルミネーションってとても綺麗だよね
そこを歩いてるカップルとかもとても幸せそうだよね
そんなことを見てちょっと切なくなった時は
イルミネーションの電光の先につながってる電源コードを見るといいよ
なんかすごくイルミネーションのために
たくさんのコードが裏をできるだけ目立たないように走ってるのとかを見たりすると
なんかすごく現実というか
こういう幻想的な空間も作られたものなんだなって感じるから
アンゴラくんラジオインタビュー
アンゴラが人を深掘っちゃうアンゴラくんラジオインタビュー
今日は声優の林優さんにインタビューしちゃいます
よろしくお願いします
まさかこんなとんでもない方が来ていただけて
急遽お声掛けいただいてとてもうれしいですありがとうございます
ありがとうございます
僕もテレビで見てました
今でもね
いやいやいや
こういうですよ
嬉しいこれ切り抜かないと動画で
嬉しい
ちょっとねもちろん知ってるよという方もいると思うんですけども
一応どんな方というのをご紹介させていただきます
林優さんは幼少の頃より小役声優として
数々の洋楽機械やアニメーション作品を担当された
そうなんです
へえ
え
くものぷーさんのクリストファー・ロビン
これですねこれたぶん小学校の
え
たぶん2,3年生ぐらいかなっていうところだと思うんですけど
キャリア長
長いんですよ僕今42歳なんですけど
5歳の時に劇団ひまわりに入って芸歴スタートしたんで
芸歴だけで言うともう37年くらいになるんですよね
06:04
なるほど
そういうケース
え
40年目前ということ
そうなんです
え
すいませんなんかこの
いやいやいや
芸歴だけで言うと大御所みたいな感じですけど
いや
もうもうもうそんなことない
話しやすいんでちょっとびっくりしちゃいました
いやいやいや
ありがとうございます
え
でも他にも東京リベンジャーズの佐野万次郎役マイキー君を
はい
いやーびっくりですね
そうなんです
配給の田中龍之介なども多数やられているということで
音楽ユニットスクリーンモードのボーカル優としても活動中ということで
はい
いやさまざまな
いやーちょっと
そうなんですよね
いやもうこのスタジオ入ってきた時に
はい
もう第一声とか喋ってて
はい
ピンマイクつけてるのかなっていうぐらい声がいいんだけど
えなんか服の裏につけてたりしない
声でかいですよね本当に
大きくて張りがあって
つやっとしてて
やっぱ声優さんってさすがだな
めちゃくちゃ褒めてくれるじゃないですか
いやいやいやもう本当になんかパリッとしてるんですよ声が
すっと入ってくるというか
なんか無言で10万円くらい渡そうかな
えやっと欲しい何買おうかな
何買おうかな
嬉しい
ありがたいですね
いやすごいですね
はい
なんかよく子供の頃の夢はとか聞いてるんですけども
子供の頃に叶っちゃってますもんね
でも実際に自分が子供の頃抱いてた夢は違うんですよ
え
もう本当に普通の絶対叶うわけないだろうみたいな夢を掲げてた人間なんですよ僕は
え何ですか絶対に叶うわけない
なんか小学校の時とかって卒業アルバムみたいなところに
みんなで寄せ書きで自分の夢を書く欄みたいなのあるじゃないですか
その時にこの間僕あれなんですよね
年始に実家に帰った時に久々に小学校の頃の卒業アルバムめくって
そこの欄見たらNBAのプロバスケットボールプレーヤーになるって書いてあったんですよ
え全然違う
何これと思ってその時はまってたのでそういう夢になったんでしょうけど
あ別に覚えてはなかったんですね
あんま覚えてなかったですね
え
あとはなんか素敵な嫁さんを作るみたいな
かわいい
現実的な夢も書いてあったり
確かにそうです
なんか天主感覚の感じもしますね
嫁さんを作る男ですね
そうなんですよそういうのがあったりとかして
え
だからあの声の仕事とか別に夢として抱いてなかったんですよね
えでも気づいたらなってたっていう
そうなんです5歳の時にあの当時劇団費回り今よりも入団費が結構高くて
え
400万とかかかるような時代だったんですよ
美大みたいな
そうなんですよ普通の方じゃ入れないじゃないですか一般家庭の
で僕の家もそうでそんなにお金持ってなくて
09:00
普通だったら入れなかったんですけど
これ本当の話なんですけど
その時当時うちの父親が買った宝くじで500万円当たって
え
え
その500万円で劇団費回りに入れてもらったというのが俺の芸歴のスタートなんですよ
え
えでも本当になんかね声優になるためのお金みたいな
そう
本って
はいなんか元々うちのお父さんとお母さんが息子をメディアに出したいという願望があったらしく
え
でそこのタイミングで宝くじで500万当たったもんですから
すごい
はいそれで入れてもらったっていうのがきっかけ
でもなんか入ってもなんかそのすごい運命に導かれてる感じがするから
でも今でもね仕事として今でもやらせてもらってるからやっぱり道はつけられてたのかなともちょっと思ったりしますけどね
そうですよね
いやもうそんなになんか幼い頃からクリストファー・ロビンもやって今でもこのねずっと代表作があるみたいな感じだと
いやでもやっぱいろいろありましたよ長いことを
そうですよね
芸歴やってますとね
はー
はい楽なことばっかりじゃなかったですけど
そうですよね
でも今ちょっといろいろ仕事させてもらってデコテラジオとかで初めて会ったりとかすると
あのやっぱこの話になるんですよ
はい
芸歴のスタートで500万当たって劇団費回りでいけばキャッチーじゃないですか
そうですね
誰もが覚えてもらえるような結構キラートークだったりするので
はい
ずっと話してたらなんかあぶくぜに声優っていうなんかあだ名をつけられちゃって
いや始まりがね
そうなんですよ
確かにそう
そうですよね確かに500万からスタートした声優人生という
そうなんですよ多分声優業界探しても多分俺だけしかいないと思います
いないですね
さすがにね
さすがになんか導かれてる感じがすごいしますもんね
いやいやいや
いや確かにあぶくぜにと言ったらまあまあそうか夢が
いやでも夢みんなの夢のお金ですからね
まあそうですよ
ここから始まった
宝くじの使い方なんでねいろいろそれぞれですけれどもね
すごく有益なことに使ってもらったから
そうですよその顔してもらって
うんありがたいですね
しかもあぶくぜにはちょっと言い過ぎじゃないかみんな
でもじゃあ学生時代とかももうその声優のお仕事とか芸能されて
一緒に並走してやられてたって感じなんですか
そうです学校行きながら声優の仕事もしつつ
劇団ひまわりで総合事務所みたいなところなので
顔出しもやれば舞台もやるみたいな
でも声がかかったら何でもやるみたいなスタンスでやってたんですけど
なので小学校2,3年生ぐらいの時には声の仕事もやってたんですけど
舞台で時代劇もののお仕事とかもやらしてもらってたんですよ
結構なんか有名な全身座っていう有名な座組の舞台で
旅公演みたいなのがあるんですよ
えー全国つつうらうら
全国つつうらうら何箇所も回るみたいな時とかもあったんで
ほんとガチで2,3ヶ月間ぐらい仕事しかせず
12:01
えーすごい
学校行かないみたいな
すごい子供だ
時代を送ってましたね僕ら若い頃
えー
それってなんかね30代とかでやってるイメージあったんですか?
サーカス団とかのイメージあったんですけど
そうなんですね
だからやっぱ学校での勉強は遅れますよね
だから本当に移動の合間とかにドリルとかやったりとかして
なんとかカバーしつつやってたような気がします
ずっと忙しいんですねもうね
いや暇な時もありましたよ
まあこのキャリアがあるとそりゃ
そうなんですよ
いろんなうよ曲折ありますよね
なんかちょっとでもこの芸能を同じやってる身からすると
そう聞けるとちょっとなんかホッとするというか
でも芸人にスタートしたきっかけってなんなんですか?
私芸人になると思ってなかったんですよ
でも俺と一緒じゃないですかある意味
俺も声優になろうと思ってなかったですよ最初は
大学生の頃にお笑いサークルに入って
それでなんか楽しくやってたら
渡辺が大学生向けに主催してるお笑いレース
ショーレースがあって
それで決勝いったら
養成所の費用安くするよって言って
ちょっと勉強するぐらいならいいかな
なんかあぶく養成所というか
あぶく養成所を値引きでスタートしましたね
なんかじゃあちょっと近い
近いと言うとまた違うかもしれないですけどね
お金に導かれてというのは近いかもしれないですね
でもショーレースで取ったってことは
やっぱり実力を認められての割引みたいな感じ
そうなんですかねちょっと才能が出ちゃってた
自分で言うとるな
感じであったんですけど
でもなんかそれ聞けると嬉しいですね
私なんか本当ちょっと分かりやすく言ったらあれですけど
キングオブコントでパーって行った後は
やっぱりテレビ出ない期間とか
なんかもうお金も全然ないぞみたいな期間も
体験してたんですけど
でもそこまでの挫折はなかったですか
もうこれはちょっと生きていくのも大変だぞ
まではなかったですか
いやでも子役から子役のお仕事を
メインでやらせてもらっていて
やっぱり子役のお仕事って言っても
数は少ないんですよ
そうなんですか
外画の仕事自体
まあ洋画とかアニメとかなんですけど
大体なんか少年役とかだと
女性の大人の人がやったりとかする
分類のキャラだったりもする
イメージあります
だから子役が喋っている
生っぽい感じのお仕事で
誰か何か使いたいって言った時に
なんか白羽の矢が刺さるみたいなところで
お仕事をもらってたりとかしたから
そんなに数はやってないんですよ
えーまさか女性声優との戦いだったんですね
まあまあそうですね
子供の時はそこだったんですよね
厳しい
なのでなんか
喰えてるか喰えてないかって言ったら
15:00
子供の頃はそこまでなんかね
線引きする必要はないんですけど
高校上がって
1回僕中学校3年間だけ声優辞めちゃった時期があって
え辞めてる時期もあるんですね
バスケットボールが大好きで
どうしても部活に専念したいということで
1回自分の意思で辞めたんですよ
すごい決断ですね
そうなんですよ
で高校に入ってから
また何か何やりたいかなって自問自答した時に
声優の仕事を改めてやりたいなって
自分の意思でやり始めて
そっから結構大変でしたね
始めたっていうことはまた覚悟というか
そうです
そうですよね
レッスンからやり始め
ずーっとで19歳の時に
一応ピーターパン2のピーターパン役で
すごい
改めて大きめのオーディションで受かったりしたんですけど
そっからお仕事来るは来るけれども
毎月安定した収入がもらえるかって言ったら
またそれは別で
ずーっと外画の仕事を淡々とやっていて
みたいなところが続いて
ようやく食えるようになったのが
多分29歳とか
30歳になる手前ぐらいでやっとこそ食えるようになったんですよ
いやーちょっとなんか
お話聞いてたらもっとなんかこの
20代から潤風満帆みたいな勝手に思ってたんですけど
全然そんなことなくて
だからずーっとバイトとかやってました
バイトされてたんですか?
カラオケ屋さんのバイトとか
5、6年やってた時期もあるし
いやーちょっとイメージなかったらびっくりしちゃいました
そうなんですね
そうなんです
本当に酸いも甘いもというか
でもそうですよね
いろんな経験されてるから
29歳の時に食えるようになったきっかけになった作品が
先ほど紹介していただいた
ハイキューっていうね
ジャンプアニメのバレーボールの作品なんですけど
この田中隆之介っていう役をいただけるようになってから
アニメの仕事がポツポツと増え始め
オーディションの量も増え始めみたいなところでの
食えるようになったみたいなきっかけの作品なんですよね
へーすごい
きっかけっていうか
なんでこの田中隆之介の役をつかめた
自分で思ったりしますか?
これが結構面白い話があって
オーディションがあったんですよ
当たり前ですけど
この田中隆之介がいるチームが
カラスの高校のバレーボールというところにいるキャラクターなんですけど
カラスの高校いろいろキャラクターがいて
その中で田中隆之介じゃないキャラの
オーディションが来たんですよ
西野矢っていう役と影山っていう役がいて
その2キャラを受けることになって
スタジオに行ってオーディションを受けたんですけど
18:00
お芝居した後に全然響いてる感触がなかったんです
でもこれ落ちたなって思ってて
帰ろうと思ってたら
音響監督さん菊田さんという方なんですけど
その方が
林さんちょっとこの役もやってもらえます?って言われて
面白い何か見つけたんだ
そうなんですよ
たまたまその絵を渡されたのが田中だったんですよ
それまでの俺って声優のお仕事とかだと
少年からやってたんで
割とクリアな高めの声で
透明感のあるようなキャラクターが多かったんですよね
だけどこの反面田中隆之介って役は
坊主で熱血野郎みたいな
ちょっとやんちゃなキャラクターみたいなところで
全くやったことないキャラクターだった
それに急にオーディションで
そうなんですよ
どうやればいいのこのキャラクターと思って
セリフも3つぐらいしかオーディションなかったんですけど
その3つ中2つが叫び声だったんですよ
うわー!
うわー平田!みたいな
叫び声がメインのオーディション原稿だったんですよ
それでどう表現したらいいんだって感じですかね
そうなんですよね
そのキャラクターで結構重要な部分を担ってたのかもしれないですし
そこでもう何よりになるしかねえみたいな感じで
よくわかんないけど思い切って
うわー!みたいな感じで叫び散らかしてやり切った後に
帰り監督さんがいるブースに挨拶して帰るんですけど
そこで音響監督さんと改めて挨拶した時に
田中がいたって言われたんですよ
うわー!すごい
え?みたいになるじゃないですか
受かったってことなのかなみたいな
でもなんか受かったんですかってその場所で聞けないじゃないですか
え?受かったってことですか?
そんな勇気はなくて
ありがとうございますみたいな感じで
ちょっと共同不審な感じで帰って
ちょっとバックボックス
いきなり言われると焦るじゃないですか
そうですね
いきなり告白されてるみたいな感じです
確かに
受かったかもしれないみたいな言葉をもらうってこと
田中がいたってすごいですね
そうなんですよ人生の中でも初めてね
だけど2ヶ月間ぐらい合否の結果が来なかったんですよ
うわー!焦らしますね
そう声優業界の声優で大体アニメでもオーディションとか
受けた1ヶ月前後ぐらいには何かしら反応があるんですよ
落ちたら落ちた
2次に進むなら2次に進む
大体そのぐらいの幅で言われるんですけど
2ヶ月待っても来なくて
で2ヶ月経ったぐらいの時に
うちのマネージャーから連絡がかかってきて
田中受かったよみたいなことを言われて
うわー!ついに来た
そうなんですよ
そこで挑めることができた
だからなんていうんですかね
21:00
自分の力とかではなくて
菊田さんの先見の銘というか
俺の声を聞いて
この熱血坊主できるかもしれないみたいな
その人の勘がなかったら
今たぶんここにいないんですよね
すごい出会いがありましたね
オーディションであるもんなんですよその出会いが
おそらくでもそういう
なんだろうね他のキャラクターを
ちょっとオーディションでなんか振られて
それで受かるっていうケースは
それ以外ないですよ
すごい唯一の
でもその菊田さんからしたら
なんかその田中のイメージがあって
それでなんかあれなんですかね
林さんのこの持ってる奥行きとか人生と
パンってリンクしたっていう
そういう瞬間があったんですかね
でもその菊田さんと
配給でなんか携わらせてもらう前に
1,2回ほどしか仕事をしたことがなくて
その時のキャラクターも
あんまり田中とはリンクしないような
キャラクターだったはずなんですよ
だからどこをどう見てとか
声質とか見てとか
分かんないですけど
いや今度会ったら聞いてみよう
嬉しいなんか私が新しい道を
確かに気になりますね
そうですね
私がせっかくお話できるっていうので
すごい気になったのが
やっぱり配給ってもともと漫画があって
みんな読んでる時に脳内で勝手に
ある
俺もありますもん
このキャラあいつかなみたいな
そうですそうです
なんか読んじゃったりとか
声とかも書かれてはないですけど
俺はなんとかだぜ
誰かに読んだりとかあるじゃないですか
そういうところの
こういうテンポで読もうとか
こういう声の感じで読もうとかも
作られるっていうことなんですか
漫画見て
例えばオーディションがあったら
漫画のそのシーン見て
作ってオーディションに臨むっていう感じ
すごい
ただこれが本番になると違うんですよ
本番になると絵が先行で出来上がってるので
絵の間尺のところに台詞合わせなきゃいけないので
オーディションの原稿を読むだけと違って
制限された中で演じなきゃいけないので
自由度がちょっと狭まるんですよ
そん中で出来る最大をやってるわけですね
制限があった方がやりやすいって人もいるんですけどね
なるほど
決まってるからやりやすい
そうなんです
勝手に田中隆之介さんのアニメとか
セリフを言ってる感じとかも
見させていただいた時に
見ていただいたの?
もちろんもちろん
見てるからこそ
24:00
イメージなかったの?っていう
あの声
なんて言うんだろう
低くから出る
確かに字声よりもちょっと低めですよね
そうですよ
思ったより声が高いぞってちょっと思いました
そうなんですよ
なんかそういう熱血感がありつつも
芯がある感じとかが
こういうのも自分で声作られてやられたんだっていう
そうですね
思いっきり叫んだらしゃがれただけだったかもしれない
うわーって
ちょっと引っ掛けるじゃないですか
しゃがらすみたいな
しゃがらしてる感じが
すごいイメージにあったんで
すごいって思って
素の声は違うやんみたいな
それで結構びっくりしました
なんかセリフとか聞いてたら
ここを立てようとかもやっぱ
このセリフ大事だから
気持ち込めようとか立てようとかもやっぱ
決めてるのか演じてたら勝手に出ちゃうのか
説明セリフの時はやっぱり
みんなに知ってもらわなきゃいけない情報があるので
ここを立てるとか重要なワードは立てるっていうのは大事なんですけど
普段の会話劇のところのセリフとかは
立てるとか意識しないですね
してないんですね
気持ちのままに
そうですね
言った方が雑味がないような気がして
なるほど確かに作ってきたなって感じが
浮いちゃうんだよどうしても
やっぱり手前で喋ってくれる人のセリフの方が大事なんで
自分のセリフを待ってるっていうよりかは
相手を聞くっていう意識の方が7割8割
すごいお芝居やった時にも聞いたことあります
やっぱりこのキャッチボールだぞっていう
あそこのセリフを聞いてっていう
そうなんですね
もう時間が結構あれだけどもっといろいろ聞きたいけども
そうなんですね
私もう一個だけ関連してすいません
もう何でも
聞きたかったのが
悲しみとか喜びがあったとして
やっぱりこれマイキーくんが喜ぶ時と
田中隆之介くんが喜ぶ時ってやっぱ違うわけですよね
キャラが違うから違いますね
そこはやっぱりこの読んで入れたキャラクターの
なんて言うんでしょう性格とかそういうのを
自分の中に落とし込んでるから
やっぱり違う感情が出るってことなんですか
そうですね
やっぱりシーンも周りに取り巻く仲間も
全て違うので
やっぱりその時に起こるキャラクターの
気持ちになるっていうのが大事だと思うので
そこはそれぞれ違うと思いますね
すいません私これがすごい聞きたかったんですよ
どうやってやっぱり差別化するために
意識して変えてるのかなとか勝手に思ってたんですけど
なんかその人の気持ちになるっていうのは大事ですね
すいませんありがとうございます
27:00
ちょっと時間がいっぱいなんですが
何か告知があればぜひよろしくお願いします
ありがとうございます
12月21日日曜日にですね
東京リベンジャーズと花屋敷が
コラボしてるんですけど
そのコラボイベントということで
トークショーみたいなのを
花屋敷内の浅草花劇場という中で
開催させていただきます
僕と主人公の竹道役の新悠希くんと
ドラケンっていうキャラがいるんですけど
ドラケンっていうキャラクターの声優の
福西雅也くんと3人で
東京リベンジャーズの話を
なぜか花屋敷でやるっていう
ので東京リベンジャーズの作品が
すごい好きな方とか
アニメの話を聞いてみたいという方は
ぜひとも遊びに来てください
これ最高の1日になりますね
花屋敷でも遊べて
そうなんですよ
最高の1日だ
ぜひ行ってみてください
ありがとうございます
次回後半ということで
さらにお話を伺えるということで
すいませんリスナーさんからも質問来てたのを
来週聞きたいと思っているので
ぜひよろしくお願いします
ギャル王だった頃の話を
聞きたいと思っていますので
まさかの超終盤に
はいすいません
来週聞かせていただきたいと思いますので
気になった方は来週もよろしくお願いします
林優さんでしたありがとうございました
ありがとうございました
さあアンゴラ君ラジオ第34回目
いかがだったでしょうか
毎回豪華なゲストの方に来ていただいて
本当にありがたい限りでございます
この恩を返せるよう
このラジオで頑張っていきたいと思います
なんか急に賢まりましたが
さあふつおた来ているので読んでいきましょう
え?
ラジオネーム162センチさん
初めてだよね162センチ
ありがとうございます162センチ
今度友達の結婚式で
新郎新婦から余興を頼まれたのですが
初めてのことで何をすればいいか悩んでいます
尊虫なら何をしますか
あー余興ね
尊虫だったら何をしますか
尊虫はやっぱりあの
芸人で持ちネタがあるのでそれをやりますけども
営業で新郎新婦というかね
披露宴行ったりもするんでそれをやりますけども
そうですよねラジオネーム162センチさんはね
持ちネタがないですもんね
みんなそうですもんね
えーそうだな
わーふとね
ハッピーサマーウェディングって思ったんですよ
モーニング娘。のハッピーサマーウェディングっていう曲があって
でもこれねよく考えたら
結婚式をする側?
結婚する側の曲だった気がしてすいません
でも私はねこのハッピーサマーウェディングの
30:01
なんか曲?なんか
歌詞で
お父さんお母さん
あーお父さんお母さん
一生懸命恋しましたみたいな
大切な人に出会えましたみたいなね
感じの歌詞がね
素敵だなと思っていつか自分が結婚するときは
それを歌おうかなって思ってるんですけど
これ関係ない関係ない余興の
余興だよね
でも余興ってほんとに今流行ってることとかが
一番結局いいですよねなんかね
だからもうちょっとね
結婚式って先だったりするから時期が分かんないですけど
やっぱりね今はあのミルクの
いいじゃんだと思いますよ
そんなに難しくないよねこういうなんか
振りがダンスがそんなに難しくないから
やっぱりいいと思うよミルクさんの
いいじゃんかフルーツジッパーさん
フルーツジッパーさんも例えば162センスさんが
男の人とかだったりするとさよりこう
ふわふわっとした可愛いアイドルの衣装とか
着たらそれだけでやっぱできるだけ
身内受けに寄せた方がいいわけですから
どっちかかなちょっと時期によるけど
まぁねもし来年の夏とかだったりしたら
その時期に流行ってることでもいいんでちょっと
流行りっていうもので考えてみてください
楽しみだねなんかね
大すべりしましたとかね後で送ってもらってもいいんで
ぜひ教えてくださいさぁというわけで
あ告知ですねえっとですね
告知は私が12月23日に新ネタライブ
新ネタをね3本やったり
同じようなねバカみたいな本当に中身のない
コントをやってる人たちと集まって
新ネタとかアリネタとかをやって
それで同じ系統の人たちでアドバイスもするみたいな
そういうライブをねちょっと12月
第2回なんですけどやってますのでよかったら
中野で19時半開演ですので
よかったら来てくださいよろしくお願いします
あと12月27日にも水船とおやる芸人を集めた
ライブを行いますのでそちらもよかったら
よろしくお願いします
はいということでアンゴラくんラジオ今日も終わりです
さようなら
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