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#75 花火は見るものじゃない「体験」だ!日本で唯一の「花火マニア」の人生を変えた花火とは🎆
2026-09-17 27:40

#75 花火は見るものじゃない「体験」だ!日本で唯一の「花火マニア」の人生を変えた花火とは🎆

おたよりを送る

【ゲスト】花火マニア・安斎幸裕さん

1981年福島県二本松市生まれ。

2011年の東日本大震災でご実家が被災。

先の見えない不安の中、故郷・福島の花火を間近で見た体験に心を救われたことをきっかけに、全国の花火大会を巡る活動を開始されました。

これまでに国内180か所以上の花火大会を観覧され、

近年は、花火大会の広報PRや運営支援など、活動を拡大。

花火文化を伝え、花火を通じて人と人の心をつなぐ活動をされています。


【番組内容】

お店、仕事、商品……そのすべての背景にあるのは「人」。

この番組はアンゴラ村長ならではの視点で、「人」を見つめます。

時には猫にもインタビューしちゃうかも?

番組の裏テーマは――

『北区の元気の波動を世界に広げる🌏✨』


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感想

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00:00
その花火見て本当にでも良かったですね。
いや、あの時行かなかったらこうはなってなかったでしょうし、花火の素晴らしさって奥深いんですけど、その表面にすらたぶりつけなかったと思いますよ。
はい、今週も始まりましたアンゴラくんラジオです。よろしくお願いしまーす。
あのー、この前言ってた、画学の小?
ふーんってやつをですね、もう習ってきました。
おー、速い。
やっぱりやる気があるうちにね、行かないとね。
と思って習ってきたんですけど、結構ね、思ったよりも、なんかできそうかもっていう感じになりました。
うん、難しいんですけど、できそうな感じはありました。
はい、小はなんか細い竹を17本ぐらいね、こう、なんだろう、円の形に並べて、まあ円柱みたいな感じにね、してる楽器なんですけど、
あのー、一つの音を出すのに、指を6個ぐらい押さえるのかなぁ。
ねー、指を6個ぐらいこう押さえて、そう、それがきっ、で、まあこの押さえることはまだできる。
押さえることはまだできるんだけども、音を変えるときがめちゃくちゃ難しいという。
あ、その前にまず小って、なんか一生吹ける楽器らしいんですね。
あのー、なんかややこしいか。一生、生が一生、ちょっとすいません、なんかラッパーみたいなこと言っちゃいましたけど、生が一生みたいな、言っちゃいましたけど、あのー、私初めてこういう楽器は知ったんです
けど、
まあリコーダーだったら、ピーってこう吹くとき、息を吹くだけじゃないですか。吹くことでも音が出せるし、小は吸うことでも音が出せるんですよ。
そう。だから、1、2、3、4、これを吐いて出したら、次は吸いながら、1、2、3、4ってやればいいから、
ほんと何かしらこう、何、栄養をチューブとかで得れれば、そのほんとに24時間365日演奏することができるっていう、そういう楽器なんですけども、これかっこいいよこの。
吐いて音を出す、次吸って音を出すってこの切り替えのことをね、すごいね、かっこいいですよ。
着替えって言うんですよ。かっこいいですよね。着替え。
何か私だったら何かもっと、もうちょっと何か、もっちゃうかもワード。衣替えとか言っちゃうかもしれないけど、着替えって何かちょうどかっこよくないですか。
03:06
確かに、このことを着替えて表現するんだって何か粋な感じというかね、素朴だけども何か伝わるこの感じが、いやかっこいいなと思って、何かなかなかこれ名付けた人がワードセンスあるなって思ったんですけど。
やってみてめっちゃ難しかったのが、さっきも言ったようなこの音の変えるときが難しいんですよ。
音もね、ドレミとかじゃないですね。オツ。オツからコツに行ってください。コツからイチに行ってくださいみたいな。
どれがコツでどれがイチだみたいな。それ難しいんですけど、指の運びが難しくって、息は1、2、3、4で吐く。1、2、3、4で吸う。
これを繰り返しながら指は、例えば最初オツのイチに指を置いているとしたら、1と2と3と4とってリズムをとるとして、1と2と3とのとのところで指をずらし始めると。
で、3と4との、この4とのとで次の音に指を運ぶと。だから、肺、呼吸と指で違うリズムの取り方をしなきゃいけないという。
という、非常に難しい。で、次の1と始まるときにはもう完全に指が運び終わって、その新しい音で吹き始めるという。これがね、本当にね、非常に難しくて頭がこんがらまがりまくって。
で、普通に先生はなんか、1と2と3と4とって、今考えたら普通に1、2、3、4って言ってるだけなんですけど、そのときこんがらがりすぎて、なんか1と2と3と4と、なんか最後のカウントだけなんか急にシート
って言ってると思っちゃって。
なんか、あの、しくね。なんであそこだけシートって言ってんの?なんかそういう、なんかシートみたいなのがあんのかな?みたいなことを、本当に意味わからない思考になるくらい、頭がこんがらがって。
で、シートって4ってことだってのを後から気づくくらい、ちょっとね、頭がわけわかんなくなるような難しさだったんですけど、でも音がね、全部で7個くらいだったかな?7個くらいだったから、なんか頑張れば覚えら
れるんじゃないかな?みたいな。
非常にね、難しかったんですけど、私が急にね、吹けたらやっぱり面白い気がするんで、まぁでも難しいよね。なかなかネタにするってなるとね、いかにもショーを引きますよ?みたいな感じでネタを始めちゃうとね、
06:04
本当、開始1分くらいでそういうネタなのかな?って振って、1分経ったらショーを吹き始めてね。そこはめっちゃウケるかもしれないですけど、その後の2分とか3分、何したらいいかわからないですもんね。
ちょっとそこがね、なかなか課題なので、ネタにできるかどうかわからない。本当にただの趣味になっちゃう可能性はあるんですが、はい。でもちょっとね、覚えられるように何とか頑張って通ってみようと思います
ので、はい。皆さんいつか披露できるのかな?どうだろう?
安くて2万円するからな、ショーが。その覚悟がね、なかなかやってみるぞってなればいいんですけどね。はい。ちょっといつか披露できる日を夢見てね、言っといた方がいいね。そしたら頑張るからと思って頑張
りますので、よかったら今後も注目しておいてください。
はい。ということで、この番組は私、アンゴラ目線でお店、仕事、商品をご紹介し、背景にある人に注目します。裏テーマは帰宅の元気の波動を世界に広げるです。
さあ、今日の1曲目ですね。
えーと、なぜか今日の朝ふと思ったことを歌にしました。聴いてください。アンゴラ村長で竹田。
もしも私やみんなが竹田っていう名前の人と結婚をして、そして子供を授かって男の子が生まれるとかそういうことになったら、
その子供にてつやってつけてもいいし、しんげんてつけてもいい、そういう可能性もあるんだって思ったら、なんかワクワクしたよね。
アンゴラくんラジオインタビュー。アンゴラが人を深掘っちゃうアンゴラくんラジオインタビュー。
本日は帰宅花火会が今月末にもう迫っているということで、全国180箇所以上の花火大会を観覧しているという、日本で唯一の花火マニア、安西ゆきひろさんにお越しいただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
すごい唯一の花火マニア。
唯一でもないんですけど。
唯一でもない。
ちょっとまずですね、安西さんの簡単なプロフィールをご紹介させていただきたいと思います。
安西さんは1981年、福島県日本松市生まれ、2011年の東日本大震災でご実家が被災、先の見えない不安の中、
ふるさと、福島の花火を間近で見た体験に心を救われたことをきっかけに、全国の花火大会を巡る活動を開始されました。
これまでに国内180箇所以上の花火大会を観覧され、近年は花火大会の広報PRや運営支援など活動を拡大。
09:07
花火文化を伝え、花火を通して人と人との心をつなぐ活動をされておりますということで。
おー、すごい。花火って、まさに鎮魂のためなんて言いますが、それにまさに心を打たれて花火マニア人生が始まったと。
そうです。それまでは全く興味なかったですね。
子供の頃とかも?
田舎は山間部なんで、庭で親戚集まって手持ち花火やるとか、そのぐらいですよ。
なんでだって人混みにわざわざ自分からオレやーっていかなきゃいけないんですかね。
オレやーってそんなに勢いをつけて。確かにそうですよね。わざわざ混む中で、そこまでしてみたいかみたいな感じだったけれども、
やっぱりご実家が被災されたという中で、その花火っていうのはやっぱり東日本の関連する花火だったってことですか?
もともと花火って、ウェーイカンパーイみたいなのが花火だと思ってたんですよ。その後別に居酒屋でやればいいじゃないって思うじゃないですか。
そういう風な先入観があったんですけど、被災した時に自分の心がすごい落ち込んでしまったんですよ。
自分らしくないなと当時振り返ると思うんですけど、その時にたまたま友達がですね、お前の田舎にいい花火あるんだから、花火でも見て気持ちこう紛らわせたらいいんじゃないかと言われて、
フラッと行った花火大会が、スカ川市釈迦堂川花火大会っていう福島の大きな花火大会だったんですね。
本当にフラッとです。じゃあ行ってみるかみたいな。そしたらですね、みんな手合わしてるんですよ。
なるほど。
震災後だったんで、亡くなった方、被災した親戚とかに対して手合わせながら。司会もそこで言うんですよ。
頑張ろう福島みたいな。これね、心打たれない人いないじゃないですか。
そうですね。
周り見たらみんな上向いてるんですよ。自分ずっと下向いてたんですよね。
なるほど。
自分だけじゃないんだって思った瞬間にこれだってスイッチ入りましたよね。
そうか。花火を見るっていうことは強制的に上を見させられるというか。
そうですね。
確かに今の自分からしたら花火ってちょっとね、エンターテイメント楽しむものっていうのありますけど、
始まりがそういう心を落ち着かせるというか鎮魂みたいな意味があるのを原点に変えたわけですね。
そういうことですね。
花火っていろんな目的でやってますけど、もともとは悪霊退散とか異霊鎮魂とかって、
村長でいいですか。
村長です。
おっしゃったようになんですよね。
それは全然自分知らなかったんで、その知らなかった自分も恥ずかしかったですよね。
そういういろんな花火のスタイルってありますけど、そのうちの一つが異霊鎮魂のために花火って原来あるんだよってことを後から知ったんで、
12:00
それはちょっと恥ずかしかった自分もいたし、これ伝えていかなきゃなと思ったんですよ。
だって元気になれたわけですから。
びっくりしました。
こうなったんだと思って。今思うと。
あの自分がこうなったんだみたいなね。
そうなんですね。
でもそれで強制的に前を向かされて、もうこれからはちょっと。
その花火見て本当にでも良かったですね。
あの時行かなかったらこうなってなかったでしょうし、
花火の素晴らしさって奥深いんですけど、その表面にすらたどり着けなかったと思いますよね。
未だになんで言えってやるとこは別に居酒屋でいいじゃんって。
多分未だに思ってたでしょうし。
勝手な偏見っていうんですかね。
これはちょっと自分の中でやっぱりすごい大きなターニングポイントでしたよね。
すごい。まさにザ・ターニングのポイントっていうね。
そうです。人生変わりましたからね。
でも180箇所これまで見るって中で、自分のイメージですけどやっぱり花火楽しいみたいな。
やっぱり楽しむって目的の花火の方が多くて。
そのやっぱり手を合わせて見る花火っていうもの、他にもあるんですか?
ありますよ。ザ・長岡花火ね。
ザってなんだ。長岡花火ですよ。
慰霊復興平和への祈りってこの3つのテーマで毎年やり続けてるんですよね。
そうなんです。長岡花火ってそういうコンセプトの花火だったんですね。
第二次世界大戦の時ですね。長岡に空襲がありまして。
約1500人の命が一瞬にして奪われたわけですよね。
その前から花火大会ってあったんですけど、そこを機に長岡復興祭って形を変えて、
今の長岡祭り大花火大会に進化していったっていうところですよね。
そうなんですね。それは知らずに長岡の花火を。
手を合わせてるんですよ。やっぱり。
そうなんですね。
地元のおじいちゃんおばあちゃんたちはね、お父さんお母さん先祖に対して。
それを知って、これってなんかすごいんですよ。
名というのも全然間違いじゃないんですけど、それを知ってみるっていうのが長岡花火なんだなと思いました。
歴史があって、思いがあってね。そこに繋ぐ人がいてっていう。
確かに小さい頃は明るくて楽しくてお祭りでみたいな感じですけど、
私も30を超えてくると、私がここにいるのってやっぱり先祖の方が生き抜いてくれたからなんだとか、
いろいろ感じるようになって。
じゃあ長岡の花火もそういう思いが繋がれて、今手を合わせてみるっていう風に。
もうなんかすごい賢くなった気分というか、自分も勝手に奥行きが生まれたような気分に。
知らなかったですよね。
知らなかったですね。
でも知らないことは別に悪じゃないんですよ。
知ってる人が教えていけばいいだけの話なんで、だから自分もその一人で今村長に教えて、
村長は長岡花火ってそうなんだと思っていただけたら、私はすごい嬉しいし、
いつか見たときに安西さんにそんなことを教わったなと思い出してもらえたら、浮かばれる。
15:02
もうちょっと終わりそう。
さあということで、すごい綺麗な締めだったから。
でもすごいんですよ、長岡花火って。
そう言っても人の思いが入っている花火なんで、
すごい大きな一尺玉っていう直径30センチ、高さ330メートル、東京高さと同じ高さですよね。
どーんと広がる花火が何発も上がってくるんですよ。
東京タワーぐらいでかいですか?
一番大きい花火玉はスカイツリーの高さと同じまで上がる小三尺玉っていう600メートル広がる花火があるんですけども、
それは確かに何発も上げるわけにはいかないんですけど、一尺玉って隣じゃなかなか見られないですよ。
これがどんどん上がってくる。
人々の思いを乗せた花火だから、その思いってそんなに小さいの?とんでもないね、そんな大きな花火になるわけじゃないですか。
思い乗せるならこれぐらいでかくないと。
やっぱり素晴らしいですよ。
一応国内で一番でっかい花火が見れるのって長岡なんですか?
それよりさらに上がります。
え?
おじやし。
おじやし?
カタカイ町ですね。
カタカイ町。
カタカイ祭り、浅原神社、周期霊体祭、法納大宴会っていうですね。
えー、ちょっと、あー。
早口言葉みたいな。
あー、漢字が多くて。
これはですね、4尺長いですね。直径120cmの花火が高さ800mまで打ち上がってですね、直径800mに広がります。
これが日本一。まあまあ、日本一です。
800m?
もう想像つかないですよね。
800m広がるんですよね。高さ800mじゃなくって。
800m上がって、800mに広がるんで、最長は800mで広がって400m、400mに広がるわけですから、1200mまで最長高度が上がるわけですよね。
えー、すごい。
これが日本一。
800mまで上がって400mずつだから、もしかしたら、それを東京タワーのてっぺんで見てたら、ちょっと下の方、サッと触れるかもしれない。
あー、そういうことですね。上から下がるから触れるかもしれない。
ぐらいの高さ。
そう。
ちょっとそうですね。どうなるんだって。首をどれくらい上に向けてみるんだ?みたいな。
東京タワーを見たら、1尺玉ってあの高さなんだなと。スカイツリーを見たら、3尺玉ってあの高さなんだなと。
4尺ってそれより高いわけですから、あれより高いんだみたいな。イメージはつきやすいかなと思います。
えー、でもすごくわかりやすいですね。
花火でもサイズで言うとですけどね。
あー、なるほど。ちょっとすいません、原点に戻っちゃうんですけど。
すいません。
花火マニアっていうのが、この唯一のっていうのが、これがちょっとお聞かせ願いたいんですけども。
そうですね。私、唯一じゃないんですけどねって言ったんですけど、唯一の部分もあって、それはなんでかというと商標を取ったからなんですよね。
花火マニアっていう言葉を商標登録したんですよ。
はい。
これが2018年ですかね。
最近。
はい。商標登録をしまして。
なので唯一という言い方をしてるんですけども。
花火マニアなんかね、たくさん周りにも自分の友達も花火マニアたくさんいますから。
なんですけど、そこをなんで取ったかって言うと、やっぱりこういう活動をするにあたって責任を持って発言しなきゃいけないなと思ったんですよ。
18:05
ありがとうございます。信じられる大人。
デタラメなことも言えないし、あと自分が花火からそういう力をもらって元気になれたわけですから、今度自分の言葉で伝えることによって誰かが元気になるかもしれないじゃないですか。
それだって言葉に責任を持って伝えなきゃいけないので。
じゃあこの機会だから取ろうというところで。
覚悟のあらわれ。
そうですね。それはあります。
なるほど。
これもし私が詳しくなって、花火マニアのアンゴラ村長ですとか言ったら、何パーか支払わなきゃいけないんですかね。
いえいえ。そんなことはね。
笑い飯の哲夫さんも花火マニアって言ってテレビに出てますから。
全然使っていただいて、逆に使っていただいて花火マニアってあるんだって調べたら、全部私のブログとかインスタにつながっていくので、むしろ宣伝になるから言ってください。
花火マニアです私って言ってもらえれば、花火マニアってあるんだってみんな調べたら、アンザイのページしか出てこないんで。
じゃあ、もし表紙を被らせたくなかったら、花火ラバーのアンゴラ村長ですとか。
ちょっとずらしてもらうと。
なるほど。自分のものにできる。
二代目花火マニアとか。
二代目だったらいい。エグザイルみたいな感じでやっていいですね。
それがあって、唯一っていう使い方はさせてもらってますけども、別に誰か使ってダメよってことではないです。
なるほど。この花火マニアとして責任を持って発言もしていきたいというお話されてましたけど、具体的にはどういう活動をされてるんですか?
サラリーマンですから、花火は趣味の範囲なんですけど、趣味は本気にここまでなれるっていうのはすごい自分でもびっくりはしてるし、周りもびっくりはしてますけど、
主な活動はこうやっておかげさまでお声掛けいただいて、メディアにも出させていただいてますから、そこでのやっぱり花火の魅力を多くの方に伝えていくっていうのが一つと、
あとはインスタグラムですかね。ここで花火って絶対忘れるんですよ。一瞬なんで、光って。
後からどんな花火だっけって絶対思い出せないですよ。だって一万発も上がってるんですよ。
そうですね。なんかあれ好きだったみたいなのありますよね。思い出して。
あんな感じのあったっけなみたいな。だから必ず撮るんですよ。それを家に持って帰ってきて編集をして、自宅の花火シアターで大好きなお酒を飲みながら見ると。
これが私のメインの活動なんですけど。
それは遊んでるだけじゃないですか。
大好きだ。振り返ると。なので必ず撮って、編集して見て、インスタにも投稿してっていうのも活動一つかもしれないですね。
あと最近で大きなのは、やはり花火大会の裏方として自分もアドバイザーとかですね。
そういうのに関わって花火大会を一緒に作っていくというのも、特にこの3年コロナ禍から急速に増えだしましたね。
21:02
じゃあ表から裏から支えるというか。
そうですね。
お家の花火シアターで花火をつまみにお酒飲むっていうのは、どの花火の時にお酒がうまいんですか?
いやこれですね。いろいろ迷うんですけど、定番で絶対見るのがあって。
かきピーみたいな花火があるわけですね。
かきピーじゃないんですけど、いろんなプログラムがあるので、花火師さん、花火アーティストですね。
いろんな考えてくれるわけですよ。この花火で泣かしたろかみたいな花火があったりとか、もうウェイウェイみんな言っちゃってよっていうプログラムがあったりとか。
その時に泣きたいプログラムって大体洋楽使うんですよね。バラード洋楽。
なるほど。
方角も多少あるけど、でも大体バラード洋楽を入れてくるんですよ。
そのバラード洋楽を使われたプログラムをあえて準備してテレビに映して、シアターでボンボンしながら泣きながら、意味もなしに泣いてるおじさんみたいな。
そうか、でも自分の花火シアターだったら自分の泣きたい曲をかけながら見れるってことですか?
あの大会のあのプログラムみたいな。
うわー、なんかすごい恐ろしい人が来てしまったぞって。
長岡もフェニックスっていう泣けるプログラムあるんですよね。あれは泣きすぎて泣けなくなっちゃったんですよ。家で見たよ。
えー、なんで泣けなくなっちゃったんですか?
このタイミングで泣くって自分が過去の自分とシンクロしちゃってて、泣きすぎてあれになっちゃったんで。やっぱりリアルで見たのが一番だなと思う。
そうですね。一回目に見たあの感動っていうのがやっぱり心に一番。
大事、そうです。
あー、来ますよね。ありがとうございます。なんか全然お話を伺ってない気がするんですけど、結構お時間がいっぱいになってしまいまして。
そうですね。
次週も来ていただけるということで、いったんお知らせありますでしょうか?
はい、お知らせは、そうですね。花火大会ってやっぱり見るだけじゃなくて体験だと思うんですよね。
そこで打ち上がる花火、一緒に行った友達とか家族とか、そこで食べる屋台の物とか。
それ全て含めて一つの花火大会なので、ぜひ皆さん思い出として、見に行くんじゃなくて体験するっていうような感覚で花火大会に行っていただけたらなと思います。
わー、初めての花火大会の告知だった。全国の。
私の告知じゃないですよ。
全ての花火大会の告知だった。
広い。
花火は体験ですと。
ありがとうございます。
はい、ということで今回は日本で唯一の花火マニア、安財幸寛さんにインタビューしちゃいました。
安財さんには次回後半ということで、引き続きいろいろお話を伺っていきたいと思います。
次回もよろしくお願いします。
お願いします。ありがとうございました。
はい、ということでアンゴラ君ラジオ第75回目いかがだったでしょうか?
普通歌が来てるので、読んでいきたいと思います。
ラジオネーム、ミニドラさん。
ミニドラおいしそう。
アンゴラ村長もしずるの村上さんもお二人ともボキャブラリーが豊富だなといつも聞いていて思います。
24:03
おー。先々週なんか放送聞いてくれたんですね。ありがとうございます。
言葉のチョイスや表現が面白い。
私も本を読んだりしているのですが、もっと上手に上手く言葉にできたらなと、自分の言語化力にもどかしそう感じることがよくあります。
おー、なるほど。
普段本を読んだり、言葉や表現の引き出しを増やしたりするために意識してやっていることはありますか?ぜひ、言葉の増やし方があれば聞いてみたいです。
おー、嬉しいですね。
でも私は、目で見て知っている言葉とかも、一回口に出すっていうことをしているかもしれないですね。
なんか、うーん、なんだろうな。
うーん、知っててもやっぱり口なじみが良くないと、ふとした時に出なかったりするから。
パッと浮かばないですけど、なんかパビリオンとか、そんな言ったことないこと、まことにいかんですとか。
一応、独り言とかで家でちょっと言ってみるっていうのはあるかもしれないですね。
あと、毎週ノートを書いたりしているので、それで文章が続くときに、さっきと違う動詞で終わりにしようとか、そういうのでなるべくかぶらないように言葉を選んだりするようにはしているかな。
でもこの前、最近魔法少女まどかまぎかのね、ついに最後の映画だみたいな。始まるぞっていうので、本当に楽しみだからアニメを見返しておくぞと思ってね。
見返したときに、さやかちゃんが知らない言葉を言ってたんですよね。
マンカンゼンセキっていう。魔法少女になるときに願いを叶えてもらえるんですけど、そのときにマンカンゼンセキもいいなと言ってて。
マンカンゼンセキ?なんだそれ?と思って調べたら、なんか中国のすごい豪華な料理のことらしくて、そういうふうにごちそう、めちゃくちゃごちそうが出てきてもいいよね、みたいなことを言ってたらしいんですけど。
そういうわかんないことがあったら調べるとかもね、言葉の増やし方とかでは、めちゃめちゃベタだけどね、そういうのはいいのかもしれません。
はい、ということでみなさん、今週もありがとうございました。
そうだ、お知らせ。
今日が9月のいい感じの日ですけども、26日土曜日にですね、北区花火会が開催されます。
チケットが多分まだあると思う。ちょっと先に収録してるから未来のことはわからないけど、多分あると思う。
特にね、川口エリアのファンゾーンっていうところが狙い目らしいので、よかったらね、やっぱりちゃんとチケットを買えば見れることは確約されておりますので。
北区花火会、毎年コンセプトも変わってたりとか、物語もあるし、すごい楽しませようっていう気持ち。
27:07
そういう思いとともにね、花火と、あとドローンまで楽しめちゃう楽しい花火会なので、ぜひみなさんファンゾーン川口をそこを狙って、ぜひやってきてみてください。
ということで、みなさんまた次回お会いしましょう。さよなら。
27:40

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